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この日、ピヨはどうしてた?(3)

ピヨ達は、3人で再び歩き始めた。

もう一人の女の子は、

ある時間になったら携帯がつながりやすく、

家族と連絡がとれるようになった。

その子のお兄ちゃんが車で迎えに

来てくれることになった。

もちろん、車も大渋滞でほとんど動かない。

休憩場所もないので、歩いていた。

ピヨ達が、たぶん1時間くらい歩いた場所で

合流できたみたい。

ピヨは、家までたぶん45分くらいで

歩いて到着できるところだったかな。

ピヨは、10分ほど車で国道沿いで降りてみんなと別れ

そして15分くらい歩いてやっと帰ってきた。

ふららは、部屋の真ん中でうずくまっていた。

そしたら、玄関扉がガチャガチャと鍵の音が。

玄関に向かって走ってピヨに抱きついた。

こうやって、無事に会うことができました。

ふららは、いつも以上にピヨにくっついて離れない。

ピヨは「大丈夫だよ」って、何度も言ってくれた。

ふららが怖がるものだから、

ピヨが怖がれないという状況になりました。

ピヨは何も怖がることなくお酒を飲んで

いつもどおり。

こういうときのピヨって、「たくましい」っていうか

「何も考えてない」っていうか、

「なるようにしかならないからいいよ」っていうか

この感じが、ピヨと一緒にいると安心できるのです。




ピヨは、ふららにとってステキングなのです。
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この日、ピヨはどうしてた?(2)

連絡がとれないふららは、不安になりながら

ピヨ宅で待っていた。

おかしいな、ピヨの会社に電話したら

会社で泊まりのピヨの上司が電話にでて

「ピヨさんは、もう帰りましたよ」っていってたのに。

通常でスタスタ帰れば2時間くらいで到着するだろう。

友達とゆっくり歩いて3時間もみれば十分だ。

19時に会社に電話しからなぁ。

もう、到着してもいいのにな。

なんでだろう?と不安になりながら

毛布にくるまり部屋の真ん中で待っていた。

なんで、こんなにも帰るのが遅くなったかというと

帰宅難民がとても多くて、

思うように前に進めなかったようだ。

歩くと信号が赤になりやっと横断歩道を渡ると

またすぐの信号が赤になるという繰り返しだったみたい。

街中は信号機の感覚が細かいからね。

ふららの想像を超えた人々が歩いていたみただね。

帰ってくるのが遅い理由はそれだけじゃなかった。

距離の半分ぐらいのときに

そろそろ休憩しなくちゃいけなかった。

この日は寒かったし、トイレにも行かなくちゃいけない。

そして、ピヨはブーツだったけどもう一人はヒール。

なので休憩しなくちゃいけない。

途中のお店は全て満席だった。

この店をのがしたら、その後この通りにお店がないのも

ピヨは知っていた。

で、決めたお店は 居酒屋チェーン店

2時間で交代制ですと言われた。

まだまだ先は遠いから、

「じゃあ、ソフトドリンク」というものは

一人もおらず、

みんな3杯アルコール

を気持ちよく飲んでいたのです。


このときにやっとピヨからメール


「今、○○だよ どこにいる?」


一緒に歩いてたSちゃんが予備電池を

貸してくれたおかげで

メールがふららに届いたのだ。

Sちゃん、ありがと。

っていうか、ピヨ、充電しててください。

2時間でお店の人が

追い出してくれたおかげで

ピヨ達は、歩き始めたのです。

たぶん、2時間制限じゃなかったら

きっと朝まで飲んでいたに決まってる。



ありがとう、2時間制度。

この日、ピヨはどうしてた?(1)

地震の日、ピヨは何してた。

ピヨもお仕事。

その日中に最低限終わらせなければならい仕事が

あるので18:00くらいまで仕事していた。

他の部署の歩いて帰る人たちはJRが動かないと

決定した時点ですぐに帰宅したという。

同じ部署にピヨと同じ方向のSちゃんがいたので

ふららは、連絡とれないが

きっとSちゃんと一緒に帰ってくる。

実際は、Sちゃんと別棟のもう一人の子と

お菓子とお茶を持って3人で一緒に出発。




ふららが「あそぼおばけ」で本当によかったと思った。

ピヨのことをつれまわし、都内を歩いて散歩したり

電車ででかけ、帰りは歩いてみよう!!

自転車でチャリチャリ都内をまわったり

車で職場に迎えに行ったりしてるので

頭の中に地図が埋め込まれ、距離感がわかる。

どれくらい歩いたら疲れるかもわかる。

不安な気持ちは少し省かれるはず。

だから、そのことでふららは心配しなかった。

(ピヨの携帯に地図がなくてもね)


想像通り、ピヨは2人の女の子をつれて

もう少し歩いたら、○○駅だよ

次は○○区だよ。

と、頼もしいナビ人となっていたようだ。

電車通勤だけの女の子は特に

頭の中に道路地図が全く無いみたい。

よかった、役にたって。


ふららは、この間にピヨに電話するが

全くつながらなかった。

あーーー、つながらない。


地震により電話回線の混雑のためではなかった。

ピヨが携帯の充電をしていなかったため

そう

ただの電池切れ

という、通常のピヨのよくあるある。

の出来事だったのです。




次の日から、ふららが携帯を充電し
充電器を持たせたよ。

この日どうしてた?(3)

この日どうしてた?(2) の続き


23時頃に、ピヨからメールが一行届いた。

「今、○○駅だよ どこにいる?」

メールをみたらほっとした。

それにしても、会社に電話した時間くらいに

出発したと考えても想像よりも

半分の距離以下しか進んでいない。

ふららがその後、メールしても電話しても

つながらなかった。

車か車が無理なら自転車でむかえに行こうとも考えたが

連絡取れないなら会うこともできない。

部屋で毛布にくるまりながら待った。

ツイッターでピヨと連絡とれないと

不安そうにつぶやいてたのをみて

「たみお」がふららの携帯に電話をくれた。

お話できてほっとして少し心が落ち着いた。

時計の針が、次の日になった。

そして、24:30に玄関の扉が開く音が聞こえた。

玄関に向かって走ってピヨに抱きついた。

よかった。

よかった

本当によかった。

もう、離れたくない。

ふららの頭の中でいつも

一番最初に考えることは

いつもピヨのこと。

ピヨのためなら何でもできる。

他に何にもいらない。

心の底から本当に思った。



みんなは、地震のとき何してた?
何を感じたのかな?

この日どうしてた?(2)

この日どうしてた?(1)の続き


ふららが仕事をしているあいだ。

ふららの職場はみんなテレビに釘付け。

電車が止まってる。

いつ回復するか待っている。

JRが止まるとわかる前に

みんなの水とカップラーメンとおにぎりを買ってきた。

家族と連絡が何時間も連絡がとれず

顔色が変わってきていた。

子供と奥さんの安否が心配なのだ。

公衆電話に並んでみんな連絡をとることができた。

共稼ぎの家の子も保育所から親戚に子供を

引きとってもらうことができたのを聞いてほっとした。

両親のいない状態で子供は一夜をすごしたので

その後 毎晩、夜鳴きをするようになったという。

JR運休と決定した。

ふららともう一人以外は、帰れない距離。

職場で寝るための準備をはじめ

職場のダンボールを利用して寝ていたらしい。

東京は電気は使えたから暖房が使えたからね。


ピヨと連絡とれないので、ピヨの職場に直接19:00頃に電話した。

そしたら、ピヨは帰ったという。

何時に帰ったか確認することを忘れ電話をきった。


ふららは、自転車通勤なので問題なく帰れる。

一人でいるのがとても怖いので21時まで会社で時間をつぶした。

ピヨが歩いて帰ったらこれぐらいで到着するかなという時間に

ピヨ宅に到着したがまだいなかった。

ふららの通勤路は、花火大会があるかのような人々。

人がたくさんいて、ちょっと安心した。

本の地図を持ちながらキョロキョロして歩く女性がいた。

不安そうにしていたので声をかけてみた。

「大丈夫ですか?」と聞いてみた。

○○駅はどこですか?と聞かれた。

「右ナナメ後ろですよ。」

「あのビルを目指してくださいね。」

よかった、声かけてあげて、人ごみの流れで

違う方向に歩いて来ちゃったみたいだね。


ピヨ宅で、テレビを見ながらピヨの携帯に

電話やメールをするが全くつながらない。

不安だけど、必ず帰ってくるという自信があった。


この日どうしてた?(1)

2011年3月11日何してた?

14時46分どうなった?

東京 震度5強



ふららは、お仕事中でした。

聞いたことのない誰かの携帯音が鳴り響く。

「?????」

「緊急地震だ・・・・!!」女の子があわてる

揺れてきた

ふららの職場の建物はなんだか信用できない

玄関が開かなくと困るので

しばらくして玄関の扉を開けに走る。

あーーー、揺れてる。

揺れが強くなり しばらくして

社長が外に出たほうがいいというので

みんな階段を駆け下りる。

揺れながら降りるので壁にぶつかりながら降りた。

隣の会社に大きな駐車場があるので近所の人たちも

みんな避難してきた。

はじめてのことで、なんだかわからなかった。

えーーー

えーーー

揺れてる揺れてる。

揺れがおさまって、社内へもどる。

テレビの電源をつけてみんなは見ていた。

そして、子供や奥さんのことが心配になり

みんなは電話するのだが全然つながらない。

ふららは、みんながバタバタするなかお仕事。

めったにないパターンなのだが、

ふらら以外の人は急ぎの仕事や

普通の仕事もあんまりなかった。

通常は、みんなで分け合いながら

助け合いながら仕事をする。

なのに、その週に残ってた仕事は

ソフトが使いこなせるのがふららだけ。

他の人が使えこなせないので、分担することもできない。

地震でふららの頭の中はパニック

心臓がバクバクする。

頭の中がクルクルまわり、

仕事に集中できない。

半泣きになりながら仕事をする。

いつもの1/2のスピード

冷静に考えられない。

いつもより、ややこしい内容で

頭の中でイメージし右から左へ。

冷静じゃないので、思考回路が停止。

みんなはテレビを見ている。

ふららは仕事。

また、揺れはじめ階段を下りて避難し

また、階段を登る。

この逃げ続ける行動を4回もしたので

体力的にも疲れていた。

もう、避難して外に出るのはやめた。

テレビを見ると、とんでもない映像。

津波が車をのみ込んでいる。

ふららは、パソコンとにらめっこ。

心臓のバクバクがとまらない。

社長は、「もう仕事しなくていいよ。」というが

担当者がお客さんに電話したらつながった。

「地震なので、提出を遅らせていただきたい」と

連絡してくれたのだが、まぁ、性格に難ありタイプの

お客だったので、「いいよ」という返事は出ず。

今日、「提出してほしい」という。

やっぱり。

「○○さん、やっぱり仕事。」

このお客も東京でこの地震のことわかってるのに

・・・・

ってな感じで、ふららは揺れながら一人お仕事。

みんなはテレビ

「地震があっても逃げれない」

これが、頭の中にすり込まれ1週間トラウマになった。

なので、ずっと1週間、心臓バクバクしていた。

職場の人は電車が動くかどうかを心配していた。

みんなは、携帯や会社の電話でずっと家族に電話をかけまくっていた。

地震エリアの関東の人にはつながらないのはわかっている。

ピヨは、基本仕事中電話にでない。

なので、地震が起こってすぐに電話をしたのは

実家の関西の母親。

会社の電話で電話するとすぐにつながった。

「私は無事だから安心してね」

母親は、何のことだかわかっていなかったが

簡単な状況説明してすぐに電話をきった。

むかし阪神大震災のとき、ふららが東京から実家に電話しても

数日間電話がつながらなくて心配した日々があったからだ。

ピヨの職場は、免震構造のしっかりした建物だというのも

知っていたので安心はしていた。

連絡するが電話はやはりつながらない。

普段、残業もないふららだが、

こんな日に限って20:00まで仕事した。


kaden

テレビの、ア メ ト ー ー ク っていう番組見たことあるかな?

ふららは、この番組が好き。

○○芸人とか、マニアックでいつもふららのツボに

入りっぱなし。そして、くだらない。

その中でも 家 電 芸 人 は、ゴールデンのスペシャル番組で放送

されていたので見た人も多いかもしれない。

ふららは、家電好きである。

ビック○メラ や ヨドバシカ○ラは、

ふららにとっては、デンキーランド。

ねずみーランド と ねずみーシー のような場所である。

だから、ワクワクしてテンション上がりっぱなしだ。

たぶん、女子のみんなは

興味がないので、ザーーーっと引いていくでしょう。

楽しいんだよね、電化製品。

パンフレットをじーーーっと眺め、

すごい、こんなにも機能アップしてると

勝手に技術の進化に1人興奮している。

こういうところが、ふらら 男脳 なんだと思う。

たまにそういう話を男友達と居酒屋で話している。

楽しいんだよね。

電化製品が好きといっても、パソコンの中身を全部

自分で作っちゃうというタイプではない。

特に詳しいわけではない。

凡人だ。

見てるだけも楽しいのでヒマなときは

デンキーランドに行っちゃうんだ。

でも、最近は 行く回数がとても減ったなぁ。

デンキーランドに行くと購買意欲がアップしてしまうから。

抑制・抑制。

電化製品好きふららは、大好きなピヨにプレゼントしてしまう。


ピヨは、物欲がほとんどない。

洋服やバッグや靴は必要なので購入するが

物に執着しない。

だから、「誕生日に何が欲しい?」と聞いても

「何もいらない」という。

一緒に乾杯して、ニコニコおしゃべりしてることが

一番良いみたい。

それと、ピヨはプレゼントをもらったり、渡したりするのは

誕生日だから記念日だからというのは義務っぽいので

あまり好きではないタイプかも(笑)

プレゼントしたいと思ったときにプレゼント。

でもチョコ好きなふららに、バレンタインのときにはくれるよ。

ピヨに欲しいものがあるときは、リクエストに

答えるが だいたい、いらないという。

一緒に買いに行っても、もう、いいや。

となることが多い(笑)

ピヨは、高級なものをプレゼントされることを嫌う。

気持ちが一番うれしいんだって。


ふららは、大好きなピヨにプレゼントしたくなる。

でも、そのときにプレゼントしたくなるものは

必ず電化製品なのだ。

プレゼントとしてはロマンチックではない。

たまに、かわいいものもプレゼントするけどね。

ピヨにプレゼントした電化製品を紹介。

ふららがスグに新製品を購入したので、ふららの使っていたのもあるけどね。

液晶テレビ、DVD、ビデオ、ホームシアター、

MP3プレイヤー、炊飯器 ・・・。

あぁーー、みんなは、指輪だのピアスだの

ステキなプレゼントをしているのに。

ふららの中で一番良いと思っちゃうのが

家電なんだよね。

ピヨごめんね。

夢のないプレゼントで。

ふららの中で一番良いと思うものを

プレゼントしちゃうんだ。

ふららなりの愛のこもったプレゼントだよ。



みんなは変わったプレゼントしたことある?
どんなプレゼントをしてるのかな?

あぁー、ブログしてて良かった。
今、思い出して調べてみると。
ヨド○シポイントカード、後5日で失効するところだった。
2万円分は、悲しすぎるからね。

ハウス(17)

ふらら、ピヨより早くマンション買っちゃいました。

ふららの購入したのは一番最初に見た新築マンションなんだ。

購入の決め手は、部屋というより玄関の広さ。

これが、ふららの決め手になった。

人によって、こだわる部分は違うなとピヨと一緒に見て思った。

駅からも、8分で東京なので通勤も便利で

ショッピングセンターも歩いて1分のところにできる予定。(当時)

生活するには、とても良いところ。

そんな感じで、決めちゃいました。

ピヨは、どうなったかというと・・・・・



はい、 ピヨも買っちゃいました

と、どこまで仲良しなんだろうか。

ふららもピヨも、ほとんど同じ時期に契約を済ませた。

ふららの方が、入居するのが早かったかな。

前は、歩いて10秒のところだけど、

今度は6分くらい離れた場所になっちゃった。

でも、二人の仲は変わらなかった。

どちらかの家に一緒に、いたからね。

当時ふららとピヨは、深く将来を考えたわけではないが、

お互い持ち家を持つことになったんだ。

二人とも、ノリで生きてるって感じでしょ。

そう、これが、ふららとピヨなんだ。


ハウス(16)

ふららは、家を買う=イコール 一軒家=イコール 家族のイメージ。

マンションに住む予定はまったくなかった。

色々なお話を聞いてマンションの良い事をたくさん聞いた。

一軒家の良さもたくさん知った。

その当時、1人暮らしだったので、購入したいなぁと思ってからは、

東京で一軒家に1人で住むのは、寂しすぎるのと、危険なのでやめた。

マンションの良いところは、管理費を払っていれば、外の部分の修理は

必要がいらない。

目の前の廊下も掃除してくれるし、ゴミは好きなときに出せるし、宅急便の

受け取りもBOXでしてくれる。

1人暮らしには快適でとても便利。

年をとったら、一軒家よりもマンションの方が快適に過ごせるなぁと思った。

マンションのダメな部分もたくさんある。

古くなったら、どうするの?

土地の価値がない。

共同住宅なので、隣の住人が最悪な人だったら大変。

マンションの良い点、、悪い点が色々あるが

ふららは、マンションが欲しくなったのでもう気持ちは止めれなかった。

この当時、ふららの将来はいったいどうなるか全然わかっていなかった。

仕事も辞めようと思っていたし、彼氏もいないし結婚話も何もない。

ピヨと一緒に住むという選択は、なかった。

それは、不可能だと思ってたからね。

将来も決まってないけどマンションを買っちゃった。

都内なので、不必要になれば賃貸収入で良いかなと考えた。

毎月の支払いは、今までの家賃ぐらいで、

部屋は二つも増えたのだから快適。

それは、その後考えればよいことだしね。

でも、荷は重いよぉー(笑)



ハウス(15)

ふららのテンションはあがりっぱなし

はい、完全にピヨより気持ちがふわふわしております。

ずっと、すべての物件を一緒に見てたからね。


ふららのテンションはあがって

あがって


あがって


もっとあがって


もっともっとあがって


ピヨより、もっともっともっとあがって




マンション買っちゃった




そう、最初は、「ふーん」と思い

次は、「へぇーっ」と思い。

次は、「なるほどぉー」と思い。

次は、「すてきぃー」と思い。

次は、「いいなぁー」と思い。

次は、「考えてみよう」と思い。

次は、「テケテケも欲しぃーなぁー」

次は、「絶対欲しいぃーよぉー」

じゃあ、買うための手段を考えてみようと考えちゃった。

そんなことをはじめたら、ふらら、突っ走っていくだけです。


ふららが、ピヨよりもマンション欲しくなっちゃいました(笑)

この時のふらら、まだひよっこです。

自分でいうのも、なんですが 生意気な年齢すぎます。(笑)





ハウス(14)

ぴよのマンション探しをしていると楽しくなってきた。

この当時、ピヨと一緒に生活するということは考えたことはなかった。

そんなことは、不可能だと思ってたからね。

ただ、単にマンション探しが楽しかったのだ。

ピヨのマンション熱が冷めているというのに、

ふららはテンションは上がったまま。

今まで、ポストの折込に入っていたものや電車の広告には

全く興味をしめさなかったのに見るようになった。

東京から下っていくと、金額も安くて部屋も広くなっていった。

どのマンションもステキでいいなぁと思った。

なんかよさそうな物件を見つけたら、

ピヨと一緒に色々な物件を見て回った。

ふららの物件じゃないのに、気合が入っていた。

家を購入すると言ったら、結婚して男の人が30年ローンして

一生かけて返済していくというイメージ。

だから、簡単な買い物ではない。

そんな場所にふららがいることが不思議な感覚。

ピヨは、別にマンションの購入を急いでるわけではない。

今までどおりの賃貸でかまわないのだ。

ピヨは、金額の大きさに躊躇している。

当たり前だ。

ピヨは勇み足になっているのに

ふららのテンションはあがりっぱなしだ

ハウス(13)

打ち合わせした喫茶店を出て、すぐ近くに不動産があり

掲示板があり色々物件が貼っていた。

賃貸として不動産物件を眺めたことはあったが、

購入物件として張り紙を見るのはその日がはじめてだった。

ピヨは、マンションにはそんなに興味がなさそうだったのと

めんどくさがりなので、この中古物件にこりて物件探しは

今後なさそうな雰囲気だった。(笑)

張り紙を眺めていると、背後から声をかけてきた。

張り紙の不動産屋ではなく、駅前で新築マンションの広告を

配布してた営業マンだった。

営業マンが、「マンションお探しでしたら、近くなので見ませんか?」

と声をかけてきた。

楽しそうなので、営業マンにつれられて新築マンションの現場に行き

部屋を色々見せてもらった。

さっき見た中古マンションとは大違いで、新築なのでとても気持ちが良い。

先ほどの一流会社のダメ営業マンよりとても親近感のもてる人だった。

といっても、新築だったので、先ほど見た物件の3倍の金額

若くてひよっこふららが購入するわけではないが、

ふららは、建物を見るということが好きなので楽しかった。

どうやってローンを組むなど、支払いは月にこんな感じとか色々勉強になった。

新しい世界を知ったかんじだったなぁ。


ハウス(12)

ぴよとふららは、別の会社になってしまった。

ぴよとふららは、相変わらず仲が良かった。

週末いつものように二人でまったりとしていたら、

ピヨがいきなり、中古マンションが見てみたいと言ってきた。

ふららは、物件を見るのが好きなので一緒に出かけた。

ポストの中に折込で入っていたマンションを見ることにした。

担当者と連絡をとって見せてもらった。

その中古物件は激安だった。

部屋の中を見せてもらったのだが、築年数が古くしかも

下見させてもらった部屋には人が住んでいて、

その人が生活している部屋の中を見るという状態。

まさか、そのような物件とは知らないのでびっくりした。

だって、部屋に入ったら住人がいて部屋の中でぽつりと

普通の生活をしてるんだもん。

ピヨは、その状況に気持ちが冷めてしまった。

各部屋を案内されたが、冷めてしまっていたのできちんと見なかった。

その後、喫茶店で大手不動産の人と話をした。

ちょっと、その人が失礼な態度だったので、ピヨは気分を悪くし、

適当にピヨが話しを終わらせ、さっさと会計をすませ外に出た。

ピヨが不動産に興味を持っているという話は聞いたことが

なかったので驚いた。

ピヨになんで、マンションが欲しいと思ったのと聞いてみた。

ピヨの親が、ずっと賃貸に住んでいるので

家賃を払っているのはもったいないと言われたらしい。

だから、ちゃんと考えなさいと何年も前から言われてたようだ。

確かに、家賃を何年も払い続けているのはもったいないかなとは思った。

ふららは、マンション購入は一度も考えたことはなかった。

ふららの同期の女子で、結婚願望がない子で東京にマンションが欲しいと

言っていた。

ふららの中で、東京でマンションを購入したいという想像をしたことが

なかったので、同期の子の気持ちが全然わからなかった。

家を購入するのは、結婚してからだと思ってたからね。

その子は、とても東京に憧れていて、一人暮らしがしたいと

野心を持っていた。

ふららは、のほほんとしているので、東京に憧れもなければ

一人暮らしの憧れもなく、マンションにも憧れることも全然なかった。



みんなは、都会に憧れたり、一人暮らしに憧れたり、マンションが欲しいなんて思ったりしたことがあるのかな?

ハウス(11)

ふららとピヨは、今までは会社から90度違う方向に住んでいた。

お互いの家まで、1時間離れていた。

いつも一緒に泊まっていたと言っても、お互い友達も多いし

予定もあるので実際は、毎日一緒とはいかなかった。

今度は、10m離れた場所。

友達と遊んできても、帰り道寄ればすぐに会える。

とてもうれしい。

ピヨは、自分の家よりふららの家が好きだった。

だから、泊まる場合は80%くらいの割合でふららの家。

ピヨは、生活感がないので冷蔵庫の中身やその他

色々あんまりない(笑)

ふららの家の方がなんでも揃っているので居心地が良いらしい。

テレビも大きいしね。

近くに住むようになって、朝の出勤も帰りも一緒。

あれ?出勤は時間をずらしてたかな。

仲良すぎるのは、マズイということで(笑)

結構、昔の記憶って、曖昧だなぁ。

仕事帰り、一緒に食事を食べて、ピヨはふららの家に泊まり。

朝、ピヨは、服を着替えてふららを起こして、10m離れた自分の家に帰る。

ピヨは自分の家に帰って、新しい服に着替え、化粧して1人出かける。

ふららは、ピヨに起こしもらって用意を始める。

ぼけーっと、テレビをみてるのでピヨと一緒の電車の時間に間に合わず

ピヨに置いていかれる。

一緒に行ってたことも多かったけど、会社の最寄駅に到着したら

ふららは、2~3分遅れて時差出社してたかな。

この時が一番楽しかったかもなぁ。

この後は、ピヨは会社を辞めちゃったので別々になったからね。

昔のことを思い出すと懐かしいな。

ピヨとこの頃の話をしてみようっと。

ハウス(10)

ふららは、とてもうれしかった。

大好きなピヨがふららと同じ町に住む。

しかも、しかも、ふららの家から30秒の場所。

バンザーイ、バンザーイ

たった、2件隣だよ。

本当にうれしかった。

ふらら、信じられなかった。

ふららとピヨは、仲良くしていたが二人の中で付き合っていると

きちんとした確認の言葉がなかった。

同性の恋愛が存在しないと思ってたから。

とても仲の良すぎる友達という区分。

付き合ってることになっていなかった。

毎日一緒にいて、ほとんど同棲状態なのに(笑)

ふららが、ピヨのことが大好きで大好きで片思いとは違うが、

ふららの気持ちの方が大きいと思っていた。

だから、ピヨのふららの近くを選んでくれたことが信じられなかった。

ピヨは、天邪鬼なのでお買い得だから引っ越すんだよと言ってた。

理由は、何でも良かった。

ピヨが近くにいるということがとてもうれしかった。


ハウス(9)

ふららのロフト部屋引越計画は中止になった。

この辺の記憶は曖昧なんだけど書くね。

ピヨといつものように、飲みに行って色々話していた。

週末に行った不動産めぐりの部屋のことをしゃべっていた。

色々、物件に連れて行ってくれたおじさんは、

○○さんに似てるねぇなど、どうでも良いことを話していたのだと思う。

色々物件見たけど、あの4つ目に見た部屋の風呂は今どきありえない。

なんで、あんな物件を見せるんだとか。

あの部屋は、激安で駅から近くて広いけど1階だからねぇ。

そんな話をしていた。

ピヨ:「和室だとどうなのかな?」

ふらら:「安くて、良い物件があるんじゃないかなぁ」

ふららの不動産探しだったのだが、ピヨも気になったようだ。

週末、またピヨと一緒に不動産屋に行った。

ピヨは、洋室というこだわりがなく、

和室でも良いということなので何件か見せてもらった。

その中には、えっ、大家さんの家の中で、家族?

ありえないという物件もあったりした。

色々、物件を見るのは楽しかった。

物件を見ている中で、ピヨがふららのことをツンツンしてきた。

ふらら:「???気に入った?」

ピヨ: 「うん」

ふらら:「じゃあ、興味のないふりして、後で値段交渉をしよう」

ピヨ: 「うん」

この部屋は、3階で鉄筋コンクリートでしっかりした建物。

日当たりもよく、台所とも部屋が別れて収納も広いので、

ピヨの前の部屋より快適。

なかなか良い物件だ。

ふららの値下げ交渉の知恵をピヨに伝授したら、

すぐに家賃は5千くらい下がった。

ピヨの中で家賃は下がらないと思っていたらしい。

関西人のふらら、値下げ交渉の術は身についているようで。

やったね。



ハウス(8)

ピヨと仲良くなって、ふららはピヨの家から出勤することが多くなった。

ピヨの家の方が少し会社までの距離も近かったからね。

毎日は、さすがに洋服がなくなるのでピヨがふららの家にも泊まりに来てた。

ふららは、遊ぶことが大好きである。

そして、遊びに必要な道具をそろえるのがとても大好き。

遊びは、形(道具)から入っていく方なので。

スノーボード、スキー、釣り道具、もらったゴルフバッグ・・・・・

ワンルームには、限界がある。

この部屋は気に入っていたのだが、ちょっと広い物件を見たくなってきた。

ピヨが週末に泊まりにきてたので、一緒に不動産めぐりに付き合ってもらった。

その不動産で、車で巡って10件ほど見せてもらった。

ふららの希望は、今の家賃より少しだけ上で

ロフト付をイメージした内容を伝えた。

1件目は、ロフト付でイメージに近かったが今より5分くらい駅から遠かった。

けっこう気に入ったのだが、なんとなくピンとひらめかなかった。

次もロフトだったが、古かったので即効却下。

残り8件は、ふららのイメージとは程遠く即効却下。

ピヨと一緒に巡っていたが、色々見すぎて

案内の紙を見てもどこの場所か思い出せないぐらいになっていた(笑)

ふららは、不動産に色々見せてもらったが結局、

引越したいと思う物件は見つからなかった。

10件も巡ると、さすがに疲れる。

ピヨに、付き合ってもらってどうもありがとうという気分だった。

新築の角部屋の物件のお気に入りの今の部屋に勝つ物件はなかった。

ハウス(7)

ふらら、仕事がだんだん忙しくなり、学生の時の友達と

遊ぶ回数も減ってきた。

友達も仕事が忙しくなり、みんな彼氏一途になり落ち着いてきた。

ふららも友達と会うよりも、仕事帰り会社の先輩達と

飲みに行くことが多くなった。

多くなったというよりか、週5日、会社の人たちと一緒に飲んでいた。

ふららは、飲めないけどね。

こんな感じで、ピヨとも仲良くなってきた。

ふららとピヨは、会社を中心に考えると90度違う地域に住んでいた。

でも、ピヨが乗り換えする5分間は、同じ電車だった。

ふららは、その電車1本で自宅まで帰れる。

ピヨは、乗り換えしちゃうので5分でお別れ。

だんだん仲良くなってくると、ぴよがもうちょっと飲もうよと誘ってくれた。

ピヨと一緒のに乗り換えしてピヨの住んでいる駅で居酒屋やバーに行って

二人で二次会していた。

ふららは、付き合いが良いのでピヨは後輩のふららをかわいがってくれた。

ピヨの家に泊まりに行って、一緒に朝、通勤していた。

3日連続の泊まりは洋服が困ってしまうので、ふららの家にピヨが

泊まりにくることもあった。

付き合ってなかったときは、自分の洋服は置いてなかったからね。

ピヨの家に泊まった時、ベッドで仲良く一緒に寝てたよ。

別に付き合っていたわけじゃないけど、ピヨ、布団を出すのが

面倒だから一緒のベッドに寝てただけなんだけどね。

ふららの周りの女の子友達って、遊びに行って泊まったら

一緒のベッドに仲良く寝るのは当たり前だったので、

特に警戒したりしてなかったんだ。

でも、ブログを知ってたら意識しちゃってただろうな。

みんなは、女友達と一緒のベッドで寝たら鼻血出してた(笑)?

ハウス(6)

1人暮らしをして、ふららが一番、あぁー、一人だなぁと思うとき。

それは、会社から帰って、玄関を開けたとき。

部屋が寒くて、真っ暗なとき。

テレビが大好きなこともあるが、電気をつけるよりも先に

ふららは、先にテレビの電源をつける。

それから、電気の灯。

たぶん、静かな部屋がイヤでテレビをつけていたのかな。

はじめての1人暮らしなら、みんなテレビは小さかったのに

ふららは、テレビが友達なので、何インチかは忘れたが

大きめなテレビだったなぁ。

ふららは、ホームシックに全然ならなかったのは、

たくさん、遊んでくれる友達がいたからかなぁ。

週末になると、友達の家に金、土、日、月と宿泊して

共通の仲の良い友達も合流して遊んでたかな。

あの、パワーはどこにいってしまったのだろうか(笑)

1人暮らしは、とても気楽だなぁと思ったのはクラブに行くとき、

実家のときは、「今日は、クラブに行くので友達の家に泊まってくる」と

正直にふららは母親に報告していた。

ふららは、のほほんとしているが、親には信頼されていたので、

親は別に怒ることもなかった。

たまには、良いかなという範囲。

娘が夜遊びするは、良くは思う親はいないけどね。

さすがに、毎回だと嫌な気分にさせてしまうので言いにくかったので

報告するのは、面倒だなとは思っていた。

1人暮らしをすると、親に心配をかけずに楽しく遊べるので気が楽だったなぁ。

クラブは、若さが必要なので仕事を始めるとそんなに行かなくなる(笑)

だって、大音量の中を飛び跳ねて楽しみ、

座る場所もなくなり朝の始発までいなくてはいけないからね。

みんなお金もないから、とりあえず始発まで起きてたな。

楽しかったけど、こんな遊びかたは自然にやらなくなるね。

今、クラブに行ったら耳にスポンジ詰めないと

うるさくてスグに店を出てしまうだろう(笑)

遊んでいた、お友達は今はみんなお母さんになっている。

当時のことを思い出すと、みんな落ち着いたなぁと思うよ。

ふららが、一番落ち着いてないかもね(笑)

たまには、大音量じゃない(笑)大人なクラブがあったらピヨと行きたいなぁ。

ハウス(5)

はじめて1人暮らしした部屋は、洋室6畳のワンルーム。

狭いけど、その当時は全然狭いとも思わなかった。

自分の家を持てたのはとてもうれしかった。

1人暮らしをはじめて、ふららはきっとホームシックになるだろうと思っていた。

ホームシックにかかり、1人暮らしをあきらめ家族と一緒に

関西に帰るのかなぁなんて思っていた。

そしたら、とても快適で、全然ホームシックにかからなかった。

自分でも、びっくりだ。

1人暮らしをして、親のありがたみをとても感じた。

今まで、好き勝手使っていた、水道、電気、ガスはひねると

無料で使えるような感覚だった。

自分で、支払いをするようになって感じた。

ふららは、仕事から帰ると、母親が温かい料理がいつもテーブルに

並べて待っていてくれた。

毎日食べているので、特別すごくおいしーいと感じることもなく

普通に食べていた。

1人暮らしをするようになって、実家に帰り、いつもと同じ食事なのに

とてもおいしく感じた。

いつも食べていた、煮物や味噌汁なのにとてもおいしい。

これが、母親の味っていうものなんだね。

自分で生活するようになって、一つ一つに感謝することができるようになった。

離れて暮らすと、親と良い距離感も持て、ふららにとって

1人暮らしは、とても勉強になったよ。

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