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バラシちゃった(4)

ふららは、言葉を伝えたら、涙が止まらなくなった。

背中が揺れるぐらい泣いてしまった。

ピヨは、やさしく抱きしめて包んでくれた。

「ふららの気持ちは、わかったから」と言った。

ちょっと、重すぎる告白だったのでピヨは困っただろう。

ふららが結婚していること、そしてピヨ自身の問題。

山積みだ。

でも、やっと話すことができた。

ふらら:「結婚する前に言わなくちゃいけなかったのに

     ごめんね。順番、間違ってるね。(笑)」

ピヨ :「今だから、やっと話しあえたんだよ

     今だから、やっとわかったんだよ」って言ってくれた。

色々な問題があるので、ピヨから答えはオアズケ。

でも、長い間、何も進まなかったことから、

少しだけ進んだような気がする。

ブログをしていることだけを、告白する予定だったのに。(笑)

ふららにとってブログは本当に大切な場所らしい。

自分が思っていた以上に・・・・・ねっ。

色々なことを話したあと、ふららは自分のブログを見せた。

ピヨは、カテゴリの「はじめまして」を読み始めた。

そしたら、読み始めてからすぐに、

ピヨ :「ねぇ、しちゃって が しちゃったて になってるよ。」

   (ピヨに注意されて 誤字は、訂正したよぉ)

ふらら:「うわぁ、いきなり間違ってる。頭が悪いのバレちゃう」

ピヨ :「ふらら、国語力、ゼロだからね(笑)」

ふらら:「そうだねぇ。」ポリポリ

     「じゃあ、これからふららのブログ添削してよ。」

ピヨ :「いいよ。いっぱい、誤字脱字見つけるよぉー(笑)」

そんな、冗談を言いながら カテゴリに入っている「はじめまして」の

4つの文章だけを読んだ。

ピヨ :「なんか、くすぐったいね。今日は、これでおしましい。」

    「文章、なかなかいいじゃん。」

    「ポチッと押すね。」

ふらら:「みんなみたいに、上手に書けないけどね。」



ピヨ :「じゃあ、今日はもう遅いから寝ようね」

    「ふららの目、泣いて腫れてるしね(笑)」

ふらら:「そうだね、寝ようね。」

二人仲良く一緒に眠った・・・・・



ピヨって、クールでしょ。

ふららが、ブログして色々書いてるのに4つしか読まないんだよ(笑)

ブログのことを告白してその場で 4つ読んで、

その後、ふららのブログは読んでないはず。

L関連のブログは、毎日、チェックしてるんだけどね(笑)

ふららのブログに興味を持たないところが、

またまたステキング

きっと、気が向いた頃に読み始めるんじゃないかな。

ただいま、Lのシーズン6が、Y○u tubeで、

先行して、色々流れてるから。

そちらの方に夢中(笑)

その後、ピヨに読んだかどうかも聞いてないし

そして、書いちゃだめかどうかも確認してなかった。(笑)

ピヨは、自由なふららを好きでいてくれるから、

ブログはダメって言わないんじゃなかな。

最近、毎日会ってるのに、ブログの話をしてなかったところが

ふららとピヨなんだよね。

他のことに夢中になってたので・・・

少し、まとまりのない感じになっちゃたけど

ブログは続ける予定だよ。

ブログはふららにとって、心の中が整理される

大切な場所だからね。



やさしく、見守ってくれるみんなに感謝です。

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バラシちゃった(3)

家に帰って、仲良く一緒にお風呂に入った。

ブログと違う話をして、風呂上りに

ふららは、ブログをはじめたきっかけを話はじめた。

ブログでもかいているので・・・
↑クリックどうぞ

この内容プラス、ふららの心の中の葛藤を伝えた。

ピヨが大好きなのに結婚してしまったこと・・・・

心と体が、分裂したようになり、頭の中がグルグルまわり

とてもむなしくなっていること。

いったい、何してるんだろうっていうこと。

「ふららって、いったい何者なんだ?」

自分のことがわからなくなって、軽くパニックになってること。

その時に、ブログに出会って綴ることによって

自分の心の中が少しずつ整理されるってこと。

ピヨには、何でも話しているが、お互いのことを

大切に思いすぎて言えなかった。

ふららとピヨは、こんなにも長い間付き合っているのに

二人の将来のことは話したくても話せなかった。

一緒になると言っても、ピヨを養う経済力もないし

色々な問題を乗り越える自信もなかった。

心の中でどれだけ思っていても、無責任なことは言えなかった。

だから、ずっと我慢していた。

ふららとピヨは、こんなにも長い間一緒にいて

何でも話し合える仲なのに大切なことを話し合わずにいた。

ふららは、ピヨのことを思って、ずっと言えなかった。

言ったら、最後の決断になってしまい終わりに

なりそうだからずっと言えずにいた。

でも、この日は言えた。

「ピヨとずっと一緒に生きていたい」って。

はじめて、きちんと言えた。

今まで、会話の中で伝えてはいたが、面と向かって

きちんと伝えたのは初めてだった。

ふららは、言葉を伝えたら、涙が止まらなくなった。





バラシちゃった(4)へ続く

バラシちゃった(2)

会計を済ませ、店を出た。

電車のホームに向かいながら話始めた。

ピヨ :「いつから、ブログはじめたの?」

ふらら:「うーーん、3,4ヶ月位前  かな。」
   
     ↑実際は、5ヶ月だった(間違えた)

ピヨ :「そんなに前からやってたの?」

ふらら:「うん、そうだよ。だって、ピヨ全然気がつかないんだもん」

ピヨ :「Lに関連あること以外は、ブログ見てないからね」

ふらら:「そうだね。他のブログのことは、興味がないもんね(笑)」

ピヨ :「ふららのブログ見たくないから、見ないよ。」

(ネットで、顔が見えない場所での空間に嫌悪感を持っている。
誹謗中傷する内容や、噂話がキライだからだ)

ふらら:「何で、そんなに見たくないの?」

ピヨ :「だって、ふらら、ピヨのこと色々書いてるんでしょ」
    「あんな、ことや、こんなことを・・・・」
    「きっと、面白がってひどいこと書いてるんだよ」
   
    ↑ピヨの「あんなこと、こんなこと」は、
     色々面白いこともあったが書けない(笑)

ふらら:「正直に何でも書いてるよ。」
    「ピヨの(あんなことは)あんまり書いてない」
    
ピヨ :「きっと、色々お出かけしたことを書いてるから、
     ふららのブログみたら、みんなにバレちゃうよ」

ふらら:「確かに、バレルね」
     (確かに、わかる人にはわかるね)

ピヨ :「絶対、会社の人にわかちゃうよぉー」

ふらら:「本当だね」
    「でも、検索しても探せないと思うよ」

ピヨ :「ふ~ん」
    「ふららのブログはランキングに入っているの?」
    
    ↑最近、ポチッとを覚えたので知っている

ふらら:「上位じゃないけど入ってるよ」

ピヨ :「じゃあ、○○位に入ってるの?」

    ↑最近、はじめたポチッとしたブログと比べている

ふらら:「さぁ、何位だろうね」

ふららのブログの話をしたり、他の話をして

コンビニでお酒を購入してピヨの家に到着。

部屋に到着しリラックスし、ふららは話はじめた・・・



バラシちゃった(3)へ続く

バラシちゃった(1)

こんにちは。

三連休は、とても楽しくすごせたよ。

っと、いうより、事件です。

ふらら、しゃべっちゃった。

ブログしてること

ふらら、ピヨに秘密にしてることが無理だったみたい。

早く、ピヨ気が付かないかなぁとずっと思っていた。

あまりにも、ふららに興味がなさそうなので、

自分でしゃべっちゃったよ。

ピヨは、L関係の情報のブログは見るようになったんだけど、

他のブログには、全く興味がない。

ピヨは、「ブログをしてる人は頭が良いね」と言っていた。

みんな、文章も上手だったり、英訳ができたりしてるので。

「ブログをしてる人は、お金をもらって書いてるの」とも聞いていた。

みんな、平日仕事をしてるのに無料で、

情報を提供していることが不思議なようだ。

(ピヨが見てるブログは、みんな仕事をしている)

ピヨにとってブログをしてる人 = 「天才」

じゃあ、ふららも褒めてもらいたいから、しゃべっちゃった(笑)

本当は、それだけではないんだけどやっと、言えた。

去年から、ピヨには、ブログしてるんだと言いたかった。

ピヨに隠し事は、したくなかったからね。

今年になったら、ピヨに「ブログしてる」ってスグに報告したかった。

そしたら、ふらら、風邪ひいて体調が悪くなっちゃったからね。

タイミングを逃しちゃったんだ。

金曜日、一緒に外食してるときに食事が終わりそうなときに

ピヨに言った。「ふらら、ピヨに隠し事してるんだ。」

ピヨ  :「・・・・何? えっ・・・・ 何?」

ふらら:「ブログしてるんだ」

ピヨ  :「・・・・・・。」
     「見たくない。たぶん、 ひいちゃう」

ふらら:「でも、隠し事したくないから報告したんだ」

ピヨ :「ブログみたら、ふららの事、嫌いになるかも」

ふららの心の声:「えっ、マジで・・・ヤバイ・・・・」 
          「き ら い に な る ? ? ? 」

ふらら:「でも、秘密にするのはイヤだから・・・・」

ピヨ :「あーー

    「とりあえず、店を出よう」



バラシちゃった(2)へ続く

読んでくれてありがとう

ブログを知るまで、ずっと貝のように口を閉じていた。

お墓に入ってもずっと閉じているだろうと思っていた。

ふらら、かなり口が堅いもんで。

結婚して、もう少しで1年。

この1年は、私の頭の中はとても混乱していた。

どうしたら良いか本当にわからなくなっていた。

ふららの家にA君が一緒に住むようになった。

今まで、ピヨと過ごしていた場所。

ひとつひとつが、侵食されていく気分になっていた。

この環境でのスタートは、ふららの脳はパニック。

もちろんすべて自分の責任。

今、こうしてひとつひとつ、頭の中を整理している。

色々な人からコメントをもらった。

ブログをはじめるのは怖かった。

「付き合いはじめてから」の内容は、赤裸々に書きすぎたので、

誹謗中傷のコメントがたくさんくるだろうなと思っていた。

だから、覚悟はしていた。

ブログの中で格好つけても仕方がない。

それも、全部受け止めなくちゃと思っていた。

こんなにも、最低なことをしているふららに、

みんなは、自分の経験を教えてくれ

意見をくれて応援してくれた。

とても感謝です。

文章が苦手なので、文字で伝えるということはとても難しかった。

特にA君との内容が言葉足らずな部分が多かったので

もっと言葉を知っていたら、上手に表現できるのになと思った。

自分の気持ちを一気に吐き出したような内容になってしまったので、

ふららが突っ走ってしまいそうなイメージになっているかと思います。

自分の気持ちを正直に出して、

相手を傷つけるようなことはしないので安心してください。

A君は、今は、ふららの大切な相方でもあります。

彼とも、長い年月の付合い。

2.3年の短い出来事でもないです。

ふららの性格や出歩いてばかりしている行動も

昔と変わらないので知っている。

彼をできるだけ傷つけることのないようにします。

ふららが、突っ走ってピヨが傷ついてしまうような

行動もしないので安心してください。

彼女のことは、全力で守ります。

悪いのは、すべてふららのとった行動なので

自分で責任はとります。

誰も傷つかないで済むとは思っていないけど

ふらら以外の人が傷つくことは最小限にするので。

もちろん、誰も傷つかないで終わる問題ではないです。

結局は、たくさんの人たちを傷つけてしまう結果になってしまうだろう。

それでも、このブログを書いたのは

自分でなんとかしなくてはならないと感じたからだと思う。

「付き合いはじめてから」は、

理解しがたい内容が多かったと思います。

この内容は、不快に思う方がたくさんいると思うので、

公開は1週間ほどで終了しようと思います。

読んでくれてありがとうございます。

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Author:ふらら
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ふらら、ピヨのことが大好き
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