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笑っちゃう年末

こんち  ヘーーックション

そう、ただいま ふららはインフルエンザ中。

お仕事最終日の金曜日に、なんだか体調が悪くなり

昼前に病院に行くと

はじめて、鼻に綿棒みたいなのを入れられて検査され。

噂の検査キットだとワクワクした。

そしたら、その綿棒を奥まで突っ込むもんだから

ポロポロ涙が止まらなくなった。

涙腺に近いところをぐりぐりされたからかな?

怖いのでもう、二度とこの検査はしたくない。

先生にインフルエンザと

言われて、なんだかうれしくなって笑ってしまった。

仕事納めの飲み会が夕方からあったのだが、

出席しなくてよくなったので、ニタっ。

仕事を切り上げて、ふらふらになりながら帰宅。

症状は初期で、節々が痛くてふらふらなだけで

高熱も腹痛も咳も鼻水もないので、1日大人しくしてると

復活できると思ってたんだ。

そしたら、只今 31日になってもハナミズたらして、

布団にくるまって寝ております。

あれっ?どうやら、ぼっちの年越し。

さみしいぃのぉ~

イメージでははインフルから復活して、

遅れて関西の実家に帰る予定に変更したんだけどね。

その変更した新幹線のチケットも意味ナシとなっちゃった。

今年はどうしても帰りたかったんだよね

森光子さんと同じ年のおばあちゃんも

結構な年齢だからね。

普段は施設にいるので家でおばあちゃんと

会うのは1年後になっちゃうんだなぁ。

まぁ、仕方ないねぇ。

今度、ふららが元気になったらお休み作って帰ろっと。

12月はまぁ色々ありました。

さらっと書いていきます。


○車にはねられ、救急車にのっちゃう。
 ちょっと、痛かったが元気だよん。
 そういえば、面倒で書類をほったらかしている。

○急にひらめいて、お仕事から帰ってきてすぐに
 ホテルを手配して、熱海の旅行に出発。
 これをピヨへのクリスマスプレゼントとしてみた。
 70平米とやたらと広すぎて、なんだかな。

○ランニングの応援!!
 ここに来るとたくさんおやつが食べれるww
 かっこいいランナーがまた増えた。
 エモリンのブログをどうぞ

○ピヨママ入院。
 年末退院できたよ。
 まぁ、元気なママが倒れたので、ピヨの
 ショックがすごくて。
 その状態に、ふららがびっくりする。
 そんなわけで、ピヨは全ての時間を
 ピヨママに全力投球中。

○仲間とクリスマス会
 ふららは、集合駅を見事に間違えた。
 だって、駅名の響きがなんだか似てたんだもん。
 きんちゃん&mamaさんたくさんの料理ありがとう。
 おいしかったよぉ~
 家にお持ち帰りしてお仕事して不参加のピヨと一緒に食べたよ。
 エモ&Qさん、いつも楽しいイベントありがとう。
 大成功だったね。

 エモリンのブログ
 清兄のブログ
 shinのブログ
 ぜんじーのブログ

○インフルになり、新幹線に乗って帰省することができなくなった。

○月曜日は、ごみの日。
 だから、冷凍室の化石も全部大掃除。
 ごみ置き場に行ってみる

 誰も置いてない。
 ・・・・
 ない
 ・・・・
 ない

 そう、年末なので変則で30日の日曜日が今年最後。

 昨日が最終・・・

 今年のゴミを持ちこしてしまった・・・・・


こんな12月のふららでした。

まぁ、色々とあったような気がするが

なんだか、そんな自分に笑えるので

まぁ、いっかなのね。

それは、たぶん ピヨがいれば

そのほかのことはまぁいっか なんだってことなのかも。




一番、悔しいのがごみの日を間違ったこと。

でも、らしいよね~。

今年、一年ありがとうございました。


ふらら♪

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きんぴかトマト

スカイツリーがオープンする数日前


きんちゃんが入院して2週間くらいだったかな

ふららは、何か願掛けみたいなことをしたかったみたい。

なのでトマトを育てることにした。






育てる鉢の大きさが小さすぎたので1週間後

プランターを購入しにピヨに車を出してもらった。

最初の苗を購入狭い場所でトマトさんに1週間待ってもらった。

なので、ちょっと成長している。






これがトマト栽培セット

実はバジルも栽培している





植え替え終了

このときは、まだまだチビッコ



そして、しばらくしたら空にむかって

グングン伸びて花が咲いた。




そして、ちっちゃな実ができた。

しぼんだ花が枯れてぷっくり実がなってるでしょ。
わかるかな?





そして大きなが6つ並んでる。






そして、今日真っ赤になったよ。



もう少ししたらもっとおいしく食べれるね。




ふららの予想を大きく裏切り

きんちゃんはトマトの成長より

もっともっと早く元気になって退院しちゃった。


トマトの実がなるころにきんちゃんは元気になってるんだと

ふららは、意気込んだのにね。

おいおい、きんちゃん。

やってくれるなぁ~。


きんぴかトマトのできあがり。





実は、ふらら 生トマトが苦手だったりする。

でたなぁ

とうとう、でてきやがったな

きんちゃん!!

ふらら、特技はたぶん寝ること。

そして、深い眠りにつくものだから

夢をほとんど見ない。

1年に1回みるかどうかだ。

まぁ、最近のふららは きんちゃんのことばっかり

頭の中でグルグル考えてるもんだからさ。

なんか、きんちゃん出てきちゃったじゃないか。

ほとんど内容のない夢なんだけどね。

「きんちゃんの家がリゾートマンションで

その建物が海の横で魚が見えてた」

ただ、それだけの夢だけだったんだけどね。

あのさ、どんだけふらら

きんちゃんのこと思っちゃってるんだろう。

こんなに祈り続けてることって、

身内だってなかったよ(笑)

まったくさぁ、きんちゃんだらけの頭の中。

いったいどうしたものか。

きんちゃんは、3回目になるのかな?

手術をしたんだね。

また、一生懸命がんばったんだね。

こんなにも、がんばってるから、

きんちゃん大丈夫。

みんなが、きんちゃんのことを応援してる。

たくさんの人が応援してるよ。

ふらら、きんちゃんに言いわすれてた。

おそくなっちゃったけど

お誕生日おめでとう。

一緒に釣りに行くの待ってるからね。



のんびりふららの遅刻した
千羽鶴を届けてくれてありがとう。

きんちゃんの大切なmamaさん

きんちゃんの大切なmamaさん、

体調は大丈夫かな?

5/2から緊張した日々が続いて

どっと、疲れがやってくるころじゃないかな。

今、少しは安定したみたいだよね。

色々、まだ心配はあるけど。

きんちゃん、大手術を2回も乗り越えて

すごいよね。

本当によく頑張ってるよね。

反応があるのが何よりうれしいね。

赤坂の月一BARで、きんちゃんが

トイレに少し席を外したときに

mamaさんから、きんちゃんのお話を聞こうとしたら、

すごい勢いでトイレから出てきた姿の

きんちゃんのことが忘れられない。

その後、mamaさんにお話をさせなかったもんね。

きんちゃんは、自分のいないところで

お話されるのが何よりも不安らしい。

「mamaさんに嫌われちゃったら」みたいな。

どんだけ、mamaさんのことが好きなんだと

ふららは、笑っちゃった。

きっと今、きんちゃんが寝ている横で

mamaさんときんちゃんの

あんなことやそんなことやを色々と

おしゃべりしてたら、ガバッて起きだすんじゃ

ないんだろうかと思ったりしているのです。

それか、今、きんちゃんファンから

たくさんの声援が続々届いているので

恥ずかしくって、起きようと思っても

今、起きると照れくさいなぁって

布団の中にかくれちゃってるのかもしれないね。


mamaさん、くれぐれも無理しすぎないでね。

看病疲れて、きんちゃんの大切なmamaさんが

ダウンしちゃったらシャレにならないから。

人に任せれるところは、任せて

みんなに頼ってね。

きんちゃんは人徳があるから

たくさん助けてくれる人がいると思うよ。

ふらら、きんちゃんのブログはも全部読んでるんだけど

最近、一気に全部読み返したんだ。

mamaさんへのラブレターがいっぱい詰まって

ほんとにステキなきんちゃんのブログ。

きんちゃんが退院したら、

いっぱい楽しいイベント考えちゃうから

そしたら、一緒にmamaさんも参加してね。


きんちゃんの復活を一緒にみんなで

応援して待ってるからね!!



きんちゃん、寝てるとふららいっぱいmamaさんから
いっぱいお話をきいちゃうぞぉ ww

ねぇ

ねぇ、きんちゃん。

ふららが、きんちゃんとはじめて出会ったのは

2010年4月の

「第2回キャッチボール大会&BBQ」

このときだったんだよね。

22名という大人数でふららは幹事だったんだ。

春なのに雪が降り、BBQ会場が清兄の家に変更。

ふららは、みんなと待ち合わせの

駅のロータリーであたふたしてた。

清兄が到着してほっとしたら、

別の車もくっついて停車。

車からイカツイあんちゃんがでてきた。

ちょいとびびった。

あれは、だれだろう?

メンバーリストを眺めて、

きっとあれは きんちゃん。

清兄のブログで名前だけは知ってたので

きっと良い人だろうと.....ww

そんな出会いから色んな企画したイベントに

一緒に参加してくれて

「ほんとにみんなといると楽しいんだよ」って

心の底から喜びをあらわしてくれてたよね。

赤坂の月一BAR カラフルでは

大笑いして、楽しいっていっつも言ってた。

きんちゃんが座ってると、その場所は

イスに座っているのになぜか

畳の部屋でしゃべってるような気がしてくる。

自分ではそんなにたくさん食べないのに

みんなのためにたくさん注文してくれて

「ふららちゃん、食べなよ」っていっつもすすめてくれる。

いっぱい人数がいるのに、みんなのカラオケ代金を

たくさん支払ってくれたり。

きんちゃんって、なんか大家族のお父さんみたいなんだよね。

きっと、きんちゃんの大好きなお父さんもこんな感じだったのかな?

きんちゃんとは、いつも大人数で会ってるため

がっつり2人でお話をしたことがなかったね。

きんちゃんって、1人で電車を乗るのは苦手だけど

背中がなんか物語ってる。

今回、入院したとたことにびっくりして、

みんな、気が付いてるか気が付いてないかしらないが

当たり前のように、mamaさんがICUの部屋に入れている。

これって、けっこう現実は難しいことだよね。

もちろん、2人の努力でだろうけど。

きんちゃん家族に、mamaさんがとっても大切な人って

いうのが、きちんと伝わっているからだろうね。

きんちゃん、かっこいいなぁ。

こういところが、かっちょいいぞ、

よっ、きんちゃん。

3Kの長男のきんちゃん。



ねぇ、きんちゃん ベッドで1人で寝てるのはつらいよね。

毎日、毎日、少しづつ回復してるよね。

むっちゃがんばってるよ。

反応があるっていうのが何よりもうれしい。

でも、きんちゃん、マジで寝てる場合じゃないよ

ふらら、きんちゃんのブログを全部読み返して

見つけちゃったよ

「お前の人生は俺に任せとけ!!」

こんなこと書いちゃってるんだからね。

ふらら、きんちゃんのブログ大好きなんだ。

だから、ブログの更新 元気になったら

いっぱい書いてね。

ね、きんちゃん。


ねぇ ねぇ ねぇ

ねぇ

ねぇ

ねぇ

mamaさんじゃないよ。

残念、ふららだよ。

ねぇ、きんちゃん聞こえてる?

ふらら、きんちゃんのせいで泣きっぱなしだよ。

どうしてくれるんだよ。

GWだから金沢にピヨと遊びに行ってたんだよ。

きんちゃんのことを知ったのは、ホテルで眠ろうと思ったとき。

びっくりしたよ。

なにしちゃってくれてるんだよ。

きんちゃんのばか。

清兄KOUたん 3Kの兄弟はかっこいいね。

そして、mamaさん、サマンサ、HIROちゃんが

後ろで支えてくれてる。

きんちゃんの大好きなKOUたんがめっちゃかっこいいのだ。

きんちゃんのため、mamaさんのために

いっぱいいっぱいがんばっちゃってくれてるんだよ。

しびれちゃうよね。

熱い気持ちたまんないよ。

みんな何かできることはないか、何をしたら良いかわからないとき

KOUたんは、千羽鶴を折るっていうことを考えて

呼びかけてくれてるんだよ。

ねぇきんちゃんってみんなのブログを

読むのが大好きでしょ。

みんなのブログを何度も何度も読んで

暗記しちゃってるもんね。

ブログが大好物なきんちゃんのために

KOUたんがいっぱいいっぱい、

ブログを更新してくれてるよ。

うれしいね、きんちゃん。

ふららは、5/6に関西から高速に乗って帰ってきたんだ。

新東名にも乗ったんだよ。

早起きしたから、ちょっと渋滞はあったけどAM10:00に

東京に到着したんだ。

ピヨに昼食のラーメンを作ってもらい

眠たいからちょっとPM12:30から寝ちゃったら

目が覚めたのはAM6:00だったよ。

何時間寝たんだろう・・・

あれっ、おかしいね。

もう、会社に行く日になっちゃったよ。

ふらら、ちょっと寝るだけのつもりだったのに。

鶴を折ろうと思って起きる予定だったのに。

ねぇ きんちゃん、ふららってダメダメでしょ。

笑っちゃうでしょ。

みんながんばってるのにね。

そういえば、きんちゃんもめっちゃ寝てるよね。

だから、きんちゃんのことふらら笑っちゃう。

きんちゃん、寝すぎだよ。

もう、ゴールデンウィーク終わっちゃったよ。

ふららね、寝るとき、起きたとき、自転車に乗ってるとき

1人で歩いてるとき、空を見てるとき

いやって、言うくらい涙がでてきちゃうんだ。

もう、嫌だよ、あんちゃんを思い浮かべるのは。

かわいいおねえちゃんを思い浮かべたいよ。ww

きんちゃん、さみしがりやだからこんなことしてるんでしょ。

ほんとに、もう。


そうそう、5/5に和歌山県の高野山っていうところに

行ってきたんだよ。

世界遺産の場所だよ。

ピヨとふららのお母さんと3人で旅したんだ。

お坊さんに聞いて「病気に良い」っていう

お札を教えてもらったのでそれをピヨと頂いてきたよ。

なんだかパワーありそうでしょ。世界遺産だもん。

きんちゃんにパワーが届くように祈ってるよ。

ICUじゃ、ふらら、きんちゃんに会うこともできないでしょ。

だからさ、ねぇ、きんちゃん

早く一般病室に移動してくれるかなぁ。

ねぇ、きんちゃん 聞こえてる?

mamaさんが寂しがってるよ。

聞こえたら、mamaさんの手をギュって握って。

ねぇ きんちゃん 聞こえた?


あれから

あれから明日で1年がすぎる。

あのときのことをブログに書いていたので

久しぶりに読んでみた。

この日どうしてた?(1)
この日どうしてた?(2)
この日どうしてた?(3)

この日、ピヨはどうしてた?(1)
この日、ピヨはどうしてた?(2)
この日、ピヨはどうしてた?(3)

震災から1週間くらいは、なんだか毎日が必死で

がんばろう、がんばろうって力が入ってた。

ずっと力が入って緊張の毎日だった。

こんな日々が2週間も続くと自分の中で整理することができなくて

心と頭の中がこわれてしまっている

その様子がブログ↓でもわかる。

いい子にしてるのはつかれる

ごちゃごちゃ

あの日のことは、忘れることはない。

忘れてないと思ってた。

でもね、忘れていることも

たくさんあった。

自分のブログを振り返ってみてそう思った。

前に進むには忘れなきゃいけないこともある

過去を引きずり続けてしまうから。

でも忘れちゃいけない。

ふららの体験した震災は東京でのこと。

大切なものが何なのかをわかっていたけど

体で感じたときでもあった。

小さな幸せに感謝することもわすれがち。

あたりまえのことがすばらしいこと。



お墓参り

お正月、帰省していた。

実家に帰ったら、当たり前のように

お墓参りに行く。

ふららのいつもの実家に帰ったときの行動。

ふららは、お墓参りするのが嫌いじゃない。

寒いときに出かけるっていうのは、面倒ちゃっ、面倒だが。

我が家は、特に強い信仰心はないのだが

一緒に住んでいたおじいちゃんが天国に逝ってしまってから

毎月、お坊さんがお経をあげに今も来ている。

ふららが小学生のときからだ。

関西の方では、この風習多いみたいだけど。

みんながみんなやってるわけではないと大人になってから知った。

月命日なので、平日にたいてい、お坊さんがやってくる。

小学生のときは、昼から家にいることが多いので

一緒に正座してお経を聞いてた。

仏壇に手を合わせて、おじいちゃんやお父さんに

心の声で話しかけるということをしていたのかもしれない。

人間は都合が良いもんで、

自分の都合が悪いと心の声もかけず

手を合わせるだけっていう日がたくさんある。

ふららの中で仏壇は家にある身近なものなんだけど

お墓はちょっと離れているので

ちょっと、いつもより心の声で話しかける内容が濃くなる。

今は実家ではないので、年に1、2回のお墓参りとなっている。

なので、近況報告なんかしているかな。

ここ数年、ふららはお墓参りが好きじゃなくなった。

結婚してからだ。

天国で見ている、お父さんやおじいちゃんに

本当の自分ではない、モヤモヤしたものがあるから

毎度、手を合わせながら「ごめんなさい」という

言葉で締めくくり、本当の気持ちを報告できない感じで

あいまいな心で、お墓参りをすましていた。

見えないものが、一番怖いんだよね。

見透かされているみたいで。

いつも正月は、家族みんなでお墓参りにしているんだ。

でも今年は各々予定があって、

ふらら1人でお墓参りに行ったんだ。

このとき、まだ解決してなかったんだけど、

やっと年末に母親のキミカさんに

離婚するって伝えることができて

ふららの心の中にケジメがついたんだ。

それからの、1人で行ったお墓参り。

空から見守ってくれてお父さんに

はじめて、本当の自分を伝えることができた。

やっと言えたんだな。

「自分らしく生きるって。」

涙がびっくりするほどあふれ出てきた。

これが、ふららのはじめての家族への

カミングアウト。

天国のお父さんにだけどね。

時間がかかったけど

自分と向き合えた証拠なのかもしれない。



※1月10日に書いたものです。

やっと

報告です。

やっと、籍から外れることができました。

色々と相談にのっていただいたみんなに

すぐに報告したかったのですが遅くなってしまいました。

1月末に紙を休日に提出してとりあえず

ほっ としたところです。

紙面上は、すっきりしたのですが

身辺がすっきりとしていないのと

ちょっと悲しい出来事があったので

手放しで喜べないことがあって。

たぶん、1か月くらいしたら

残ってることが解決して

いつも以上のニコニコのふららに戻れると思います。

本当は、ジャンプしてみんなに

報告したかったんだけどこんな感じになっちゃった。

相手と交渉をしてからの約7か月間は、

全く思った通りに前に進まず、

どうなるかわからないし、怖いしで

ふららは滅入ってたなぁ。

心が不安定でこんなに長い苦しい日々を

過ごしたことはなかったかも。

それでも、ふららなので楽しい日々も

たくさん過ごしてたんだけどね。

沈んだふららをいつも横で見守ってくれて

いつもと何も変わらず横にいてくれる。

ピヨがいてくれて本当によかった。

こうやって、ブログを書いてる最中に

ピヨから、「駅に到着したよ」とカエルコール♪がかかってくる。

ふららは、幸せです。



本当は全てすっきりしてからと思ったんだけど
みんなに早く「ありがとう」という気持ちを
伝えたくて書いてみました。
ブログがなかったら
今のふららは存在しないからね。
みんなありがとう。

あそびすぎだねぇ

今年も、もう数日で終わるね。

お正月、実家に帰るのはやめようと思ってた。

今年は、なんだか帰りたくない気分だったから。

そしたら、弟家族が、お嫁さんの実家に帰っちゃうので

ふららのママのきみかさんは、年末一人ぼっち。

動けなくなった、おばあちゃんも施設から帰ってくる。

さすがに、寝たきりのおばあちゃんの介護を1人で

お正月っていうのはあまりにもさみしい光景なので

急遽、実家に帰ることにしたよ。

正月は、父方の親戚がたくさん、我が家にやってきて大変だからね。

お手伝いが嫌いなふららだが、この日だけはちゃんと

働いているのです。

今年は、色々あったのに全然ブログを書いてないなぁ。

ちょっと、思い出したこと順に文字にしてみよう。



震災があって、ふららの職場は大打撃。

お仕事は、激減して、たまにある仕事は格安。

なんだか、前より仕事をバリバリしてるのに・・・・

ってなかんじ。

まぁ、今までが楽ちんだったからね。

来年は、社会が流動してくれるとよいんだが。


年明けたころは、寒いのにゴルフのラウンドに

お出かけしてたよ。

あちこち、ゴルフに行ってたなぁ。

ピヨの取引先のお客さんと一緒にゴルフもした。

お城好きになって、あちこち旅をたくさんしてた。

通っていたレッスンは、卒業した。

毎月、皆勤賞で仲間のお店に行ってた。

横浜でカップル4組でエビ料理を堪能。

自転車でピヨと何度か都内巡り。

そういえば、震災直後に電車が動かないかったので
ピヨは、自転車購入。
ふららの職場の近くに駐輪場を借りた。
3ヶ月間、早起きしてピヨと一緒にチャリンコ通勤。

ねーずみー海らんどにも行った。

福島県には、観光に3回行った。
温泉で宿泊してのんびりした。
福島県はほんと大好きな場所。

GWは福井県、滋賀県、大阪とおしろめぐり
4泊5日?

炎天下の中、第4回みんなでBBQ
ドリーム部に仮入部でして、みんなで馬を応援。
今度は、ピヨも行きたいな。

ヒマ、だったのでちょっと最近の車でも見てみようと
入ったら、いつの間にやら、ピヨさん車購入。

仲間とお城巡りして、富士山の麓でのんびり宿泊
ピヨは、ここで仲間とのんびりするのが大好き。

3日間後、ピヨは5日間入院。
ほったらかしてたら、ガンになってしまう一歩手前。
無事に摘出。

ピヨを病院に迎えに駐車場から1人ふららが運転すると
新車を傷つけてしまいがっかりさせる。

退院してすぐに、ピヨは高熱が出る。

それなのに、退院5日後 グアムへ海外旅行。
最初はおとなしくしていたが、
あっという間に元気になっていた。
ピヨは、グアムのイメージが
あんまり良いイメージではなかったらしい。
海があんまりきれいじゃないというイメージだったんだって。
そのイメージした理由がわからないww

買い物、プライベートビーチ、きれいな夕日
イルカウォッチング、スノーケリング、島一周ドライブ
ゴルフ そして、ホテルからオーシャンビュー

こんだけ、楽しんだのでもちろんピヨはグアム大好き。
また、行きたいって。
そりゃそうだ、とっても楽しかったもんww
円高だしね。

ブログ仲間のC.T.Planetのライブ
かっこよかったなぁ。
いつも会う仲間は、知ってる人(親戚みたいな人)9割
この日は、はじめましての方がほとんど。
お会いすることができてよかった。
ピヨと楽しんじゃったよ。

9月連休に、福井、石川、長野県
1日目、渋滞に巻き込まれる 七尾城をみる
2日目 輪島を一周する 予定外
    思っていたよりも長距離移動宿泊場の松本に遅く到着
3日目 松本市を自転車で観光 

10月連休 名古屋のちょっと手前の浜松観光
10月末  『美味しいお魚をたらふく食べようツアー』
仲間が宿泊


登山気分復活

11月3日 浅間山小諸城跡
11月5日 安達太良山と二本松城

餃子パーティー

オカピ&コラボカフェ
仕事帰りに、当日声をかけみんなで飲む

この前、高尾山と八王子城

一年間思い出しながら、時系列がバラバラになってるが
ダラダラと書き出してみた。

細かいお出かけは書いてないが毎年
郊外のちょっと遠いアウトレットモールに年に5回くらい行くし
近場のショッピングモールにも4回くらい
海ほたるを通って、房総半島には2回行ってる
今年は4回。
伊豆にスノーケリング
近県にふらっとどこにでも。
ゴルフにも行ってるね。
ちょっとしたお出かけならもっとでかけてる。

なんか、自分で書いてておそろしくなってきた。
たぶん、ふららって止まったら死んでしまう。
前世はマグロだろう。
思い出の記憶の燃費わるいなぁ。

ちょっと、ふららのお出かけした1年を
ふりかえってみました。 



色々、旅以外のことを書こうと思って書き始めたのに
ふららの旅情報で終わってしまった。
けっこう、色々あったんだけどなぁ。
それは、来年ってことで。

今年も一年ありがとうございました。

つ・る・し・あ・げ

今、ピヨは、職場の仲間と飲んでいるのです。

まぁ、飲みに行くのはよくある出来事です。

今、ピヨは つ・る・し・あ・げ にあっております。

つ・る・し・あ・げ 

何かというと。

最近、ピヨさんどうなのよ?

いい人いないの?

なんて、飲みの席で、いつものように

2週間前に聞かれていたのです。

よくある、女友達の会話。

いつもなら、てきとうにかわしているのです。

どんだけ飲んでも、てきとうにかわしているのです。


なのに、どうしたんだろう。

ぽろっと、

ぽろっと、

ぽろっとね。



付き合ってる人がいる。



って答えちゃったのね。



まぁ、そんなわけで、再び話を

聞こうじゃないかとなったのです。

そんな、「つ・る・し・あ・げ 飲み会」に

ピヨさん主役の飲み会中。

3人の女子からつるしあげ。


まぁ、女の子と付き合ってるとは

言ってないんだけどね。


ふららは、うれしいのです。

なにがって

それはね。

ピヨが思わず言っちゃった。

その理由が


「なんか、最近幸せすぎて思わず言っちゃった。」


はっきりいって、そんなうれしいこと

ピヨの口から一度も聞いたことないんだよね。

ふらら、本当にうれしくってうれしくって。

ジワジワ

喜びをかみしめているのです。

ふららは、いつもピヨには自然体でいてほしい。

自由でいてほしい。

そのまんまのピヨでいてほしい。

そんなピヨが自然に出た言葉。

「思わず言っちゃった。」

これ以上最高なことはないんだなぁ。

この言葉が出るまで、

いったいどんだけかかったことやら。

いつまでも、そう思ってもらえるように・・・・・

そう、ふららは心に誓ったのです。






幸せなのでちょっとブログに書いてみました。

すっからかんかんかんじ

ふららの思いつきでみんなふりまわされちゃったね。

えへへ、ごめんね。

灼熱の中の芋煮。

普通、秋だよね。

ふららが幹事になると、2ヶ月前からの予定って

いうのはほとんどない。

ひらめいた、じゃあ 一番近い日。

そんな感じなもんだから、

みんな仕事や予定の調整もできない。

「今、遊べる人この指とまれーー」方式なもんで。

ふららは、幹事体質だと最近いわれるのだが

まったくそんなことはない。

ピヨから言わせると、ふららはむいてない。

ふららもそう思う。

でもね、ふららのL仲間はとってもすばらしいんだよ。

みんな、困ってそうなふららを察知して

結局なんでもみんながやってくれちゃうんだよね。

まぁ、ふららがこうやって、調子にのって

安心して幹事ができるのもみんなのおかげ。

それから、ピヨがいてくれるっていうのが強い。

ピヨは、前日に色々用意したり、

細かいことを考えるのをとても嫌う。

簡単にいうと、めんどくさがりなのだ。

だから、ピヨには

「○月○日BBQがあるからね」っていうくらいだ。

でも、当日になるとすばらしい力を発揮して

なんでもサポートしてくれるんだ。

だから、ふららは好き勝手できる。

なんでもできそうな気がする。

どうにでも、できそうな気がする。

不思議な力だね。

ありがとう。


ブログって書きたいなぁって思うときに

書くのがブログだと思っている。

それなのに、急にヒラメキがきちゃった。

「一番遅くブログを書いた人が

 次回の幹事っていうのも楽しそうだなぁ」

なんて書くもんだからみんなにブログ書かしちゃった。

えへへ

だってさぁ、みんな最近、ブログ書かないんだもん。

ふららの楽しみはみんなのブログを読むこと。

自分のブログっていったら、まぁツマンナイ。

旅行日記ばっかり。

老後にピヨと一緒にふり返って読むためだけの

ものとなっている。

ピヨなんて、ふららのブログ全然読んでないし。

途中で自分で更新しながら、飽きちゃってるし。

ふらら、みんなのブログ読みたーーーーいのだ。

ツイッターも楽しいのだが、

みんなのブログ読みたーーーーいのだ。

赤坂の月一BARでおしゃべりしたって、

みんなのブログ読みたいのだ。

読みたい読みたい。

読みたい読みたいという気持ちが

知らない間にプレッシャーをあたえ

みんな、ブログ書いてくれたんだなぁ。

大迷惑なお話である。

でも、読者のみなさん読みたかったでしょ。

隠れボスは、気分がのらなきゃ絶対かかないと

思っていたからあきらめていた。

そしたら、隠れボスが降臨されたのだ。

めっちゃおもしい。

みんな、このブログを待ってたよね。


一番最後に書いた本命ボスのブログは

やっぱりすばらしい。

さすが本命のボス

最後のブログアップにふさわしい。

このチテキングなブログにはいつもホレボレする。

ふらら、読みたいのだ。

みんなも読みたいのだ。

だから、ふららのむちゃぶりも正解なのだ。

こんなにもすばらしいブログを書いてくれたので

本命のボスに「ヘンな罰ゲームはやめ」

ということにしよう。

みんなが良いならば、またふららが幹事するよ。

異議はないかな?

また、みんな色々手伝ってもらわくちゃいけないよ。

料理作るの好きじゃないし

お手伝いするのも苦手だ。

ふらら、たよりないのにね。

ちょうしのって、やっちゃおう!!

とりあえず、本命ボスにはモノマネ披露してもらおう。



楽しいことがやりたいだけ。
遊びたい人、この指とーーまれ。

ごちゃごちゃ

ごちゃごちゃ

何が正しいのかわからない。
何が正解なんだろう。
なんだろう。
どうしたらいいんだろう。
何を信じればいいんだろう。
毎日、ハテナハテナ。

津波の被害にあった人々は、まだ住む部屋もない。
不明者はいっぱい。
震源地に近い人は、ふららが怖がっている
何倍もの怖い思いをしている。
東京の道路も良く見るとヒビだらけ。
大理石の外壁もちょっとナナメになってる。
東海地震
福島の原発は、レベル7だという。

ヨウ素
シーベルト
ベクレル
ストロチウム

???

なんだこれ。
意味がわからん。
聞いたことない言葉。
これは、現実なのか。

東京の電力がどこからやってくるなんて全然知らなかった。
日本って、スゴイから原子力は大丈夫。
エコだから、いいことなんだって思ってた。

なんで、福島の人が東京の電力のために犠牲になってるんだろう。
なんで、非常電源って、非常なんだからもっと遠くに置いてないの?
これから、海はどうなっっちゃうの?
水道水は、汚染されずに10年後も飲めるの?

あれっ、10日以上、全く仕事の依頼がないから
社員誰一人、仕事しないでネットして時間つぶしてるよ。
誰も仕事してないよ。
予定してた仕事は、全てストップして何にもなくなっちゃった。
あまりにも、何にもしないで職場にいるもんだから
お勉強会がはじまった。
ゲッ、ふららの大嫌いなお勉強。
仕事したいよーー。
こんなにも急に仕事の依頼がなくなるとは思ってなかった社長。
今月の売り上げ分は経費を引いて募金するといってた。
だから、ふららは仕事を頑張りたかった。
そしたら、なんにもなくなった。
あれ?
ふららが迷子になりそう。
まいったな。

阪神大震災のとき、東京の人って1週間過ぎたら
遠い国のお話のようなことになっていた記憶が。
このとき、近隣以外の人は何か特別したのだろうか。
ふららは、何したんだろう。

職場は、ラジオがながれている。
交通情報が流れる。
ラジオから、「人身事故のため電車が遅れています」という放送が
2日に1回くらいの割合で流れるのが毎年この時期。
震災の後から、人身事故というアナウンスをほとんど聞かない。
毎年、自殺している人は3万人と聞いたことがある。
この人数は、東京マラソンの参加者とほぼ同じ。
最初の人がスタートしてから最後の人がスタートするまで30分。
こんなにもたくさんの人が毎年命を絶っている。
人身事故が減ったのは震災と関係あるのだろうか?

仕事帰り、夕飯をお好み焼きにしようと思った。
キャベツやらソースやらおこのみの粉を買物かごに入れる。
「そうだ、それから タ マ ゴ 」
タマゴがない。
震災の影響で納入数が少なくなって ないない。
でも、まだ家にあったはず。

家に帰るとタマゴがない。
イラッ  やーーめた。
外食する。

ただいま、ふららの頭の中は混乱中。
ごちゃまぜ。
そんな感じだ。
考えるのは苦手だ。
だから、前を向いてとりあえず進む。


いい子にしてるのはつかれる

広告が出てしまうまで、ブログを書いてなかった。

仕事が忙しかったのもある。

震災から2週間。

被害を受けられた皆さんにくらべたら

何の被害もない。

地震の日から、テレビをみてはずっと泣いてばかりだ。

心が痛くてしょうがない。

最初の1週間は、心臓がずっとバクバクして

不安で不安でしかたなかった。

一人でいるのが本当にイヤだった。

ピヨがちょっと、トイレに行くだけでもイヤ。

夢をみないことが自慢なぐらい熟睡してしまうふららなのに

ピヨを抱きかかえて一生懸命逃げていた夢をみたりした。

今でも揺れていないなのに、揺れてる感じがする。

本当にマイッタ。

くたびれてしまった。

がんばろう、がんばろうと自分なりにがんばっている。

でも、疲れちゃったんだな。


もちろん、節電だってしている。

募金箱があれば、もちろん募金もする。

車に乗りたいが、乗らないでいる。

ガソリンが減っているので満タンにしたいが一度も給油に行ってない。

米、水、クッキー、トイレットペーパー、ティッシュ
人気なものは買ってない。

水道水の問題の時も、自分も欲しいと思ったが
職場の仲間の乳児のことを
思うと水だって買ってない。

地震の少し前、仕事の依頼が来た。
そのソフトが使いこなせるのがふららだけ。
久しぶりに利益のいいお仕事。
2週間ちょっとで・・・・、チャリンチャリン車買えちゃう。
ただでさえ、大変な内容と面倒なお客様だったり。
一人で地震の揺れの中、仕事をやっていた。
みんな、ふららのこと見守って待っててくれたし。
社長もいいよ、「この仕事提出しなくて」と
やさしいのと無責任な感じと
他の人は、ちょうど時期的に仕事がほぼなかった。
普段、残業なんてしないのに、2週間ずっと残業。

あーーーーー、つかれちゃった。

あーーーーー、そんな、がんばれないよ。

いったい、地震はいつおさまるんだよ。

原発の放射能はいつまで出続けるんだよ。

ほんと、原発!!いいかげんして!!

いつまで、計画停電やってるんだよ。

電車は、いつから通常ダイヤにもどるんだよ。

いつから、バカみたいにさわいでいいんだよ。

いったい、いつからだよ。

本当に、いつからだよ・・・

いつまで、がまんすれば良いんだよ!!


不謹慎だけどふららの心の叫び。



でもね、ふららは前を向いて進むよ。

東京で働いてる人ががんばっていないと

被災した人も救えない。

ふららが残業したら、たくさん寄付もできる。

得意技はどんな状況でも、

なんでも楽しいことに変えちゃうことだった。

ばかばかしいことが、ゆるされる

くだらないことが、ゆるされる

そんな日が、はやくやってきますように。




ゾンビかと思った。

約一ヶ月前「ガンコオヤジのばかっ」って

いうブログを書いた。

書きっぱなしで、読んでくれていたひとは

どうなったのかと気になってるかもしれませんね。

救急車で運ばれて1週間は

もう、死んじゃうんじゃなかいと覚悟してた。

飛行機に乗って、おじさんの身内の人が

ICU室にお見舞いにきて

まったく反応のない、おじさんに魂で訴えた。

それでも、おじさんは寝てるだけだった。

1週間すぎて、家族が声をかけると

まぶたがピクピク動いているようだった。

本当に反応しているかわからないが

家族としては、それだけでも希望が持てた。

奥さんや子供たちは、おとうさんが死ぬと

いうことだけは、耐え難かった。

ベットで、寝てるだけでもいい。

息をしているだけでもいい。

どんな形でもいいから、生きて欲しかった。

それぐらい強い気持ちで、祈っていた。

その気持ちが通じたのか、

最新医療がすばらしいのか知らないが

だんだんと反応がでてきた。

意識がもうろうとしているので、

会話にならないが少し話すようにもなっていた。

声がかすれて、実際は何にも聞こえないんだけど。

ここまで、回復しただけでも家族としては

奇跡なのだ。

約1ヶ月、おじさんはICU室に入っていた。

おじさんの隣のベットの人は

だいたい3日くらいで。

次から次へと、左右にいる人たちは

一般病棟に移っていく。

ICU室に、こんなに長い間いるなんて

この病院ではないのだ。

生死をさまようような危険な状態だったんだろうね。

もう、だめだと思ってたおじさんが

入院して25日目位のときのお見舞いに行ったとき

まだICU室。

あらビックリ。

自分で、電動ベットをコントロールして

体を起こしているではないか。

ふららとしては、「ゾンビだぁ」と一発目に

おじさんにしゃべりかけた。

驚きながら、ジャンプした。

あーー、よかった。

あーーよかった。

本当によかった。

と、本当にジャンプしながらほっとした。

うれしい、涙がほろりと流れた。

ICU室に約1ヶ月いて、今では一般病棟に移動。

そして今では歩くリハビリもしている。

もう一度、簡単な手術をしなければならないが

ほぼ復活。

一般病棟に移動して、体は疲れやすいがお話はできる。

なので、約2時間ほどお話した。

入院した約20日間、寝ていたことはほとんど覚えてないんだって。

飛行機に乗ってお見舞いにきてくれた

自分の弟のことも 

ふららは、何度も病院に行っていたので

おじさんは、なんか来てくれてるっていう感じは

覚えてるって言ってた。

おじさんは、薬のせいか、長い間病院のベッドで

管につながれ、手も縛られていたので

幻覚か夢をたくさん見たんだって。

娘に子供がいないのに孫がいるやら、

パリに出張する予定だったなどと

そんな事実もないのに、看護士さんに説明してたんだって。

一般病棟に移動するころには、自分が幻覚をみて

変なことを言ってたということも理解してるので、

元のおじさんに戻ったよ。

このICU室にいた、幻覚のことは鮮明に覚えてるって。

そのなかで、奥さんがおじさんの手を握って

全然放さなくて、振りほどいても振りほどいても

掴むんだって。

そっちに、行っちゃダメって。

その奥さんは、女神様のように神々しく強い光を

出してたって。

ふららも、おじさんもそういう話は、信じないほうだけど

そういうこともあるのかななんて。

それが、生死の境目だったりするのかなって。

同じような危険な状態になったおばさんは、

お花畑が見えたっていってた。

きっと、三途の川ってあるのかもね。

そのときに、大切な人からの強い

パワー?念?祈り?のようなものが

最後の力でこの世に引き戻されるのかもね。

まぁ、ふららとしては

死んだと思った人が歩けるまでに復活したので

それは、ゾンビ。

おじさん、人に生かされた命、大切にしてね。

来週は、もう退院という噂もでています。

本当によかった。



心配してくれたかた、ありがとうございます。
普通に生活できるってすばらしいね。

ガンコオヤジのばかっ

平日の夜7時頃、電話がかかってきた。

関東に住むいとこのお兄ちゃんからだ。

「おとうさんが体調が悪くなり、病院にお母さんと行った」

という電話が母親から入ったという。

「おしゃべりもできたし、自分でも歩けたという。

だから、大丈夫と思うんだけど。

一応、報告。」

今から、病院に行ってくる。

そんな連絡をくれた。

ちょっと前におでかけしたのでおじさん疲れちゃったのかな?と

軽く考えていた。

大丈夫って言ってたし。

ふららは、いつものようにのんびりと過ごした。

夜になっても連絡がなかったし。



すると、深夜にメールが届いた。

「今、集中治療室にいて危険な状態。

病院に到着したすぐに悪化したという。」

ふららは、病院に行こうとしたが

その病院は、面会ができないので行っても

会えないので仕事に行ってとのこと。

心配になりながらも、何の手助けもできないので

いつものように職場へ向かった。

仕事が溜まっていたので午前中に急ぎの物件を終わらせ

残りは引き継いでもらい、午後から向かった。

ふららは、車を走らせた。

病院に入れないので、おじさんの家で待機している

というのでその場所へ。

一時間半ほどで到着した。

駐車場に到着したので電話したら、

医者から呼び出されて、病院に来てるという。

「もう、ダメかもしれない・・・」

そんな、言葉がでてきた。

ふららは、急いで10分ほど離れた病院へ向かった。

お兄ちゃんに聞くと、先生が色々話をしてくれたが

親戚の人に報告するなら「危篤」と伝えてください。

といわれたという。



ふららは、病院が嫌いだ。

自分の父親が運ばれて、昨日まで元気だったお父さんが

管につながられ、なんの返事もしてくれない。

19歳のときの記憶がよみがえる。

あんなにも悲しいことは、もういやなのに。


今、ふららが味わった19歳のときと一緒の状況が

今、この場所で・・・・・


おじさんの家族構成は、

おじさん、奥さん、お兄ちゃん、妹。

おばさんと妹は、地獄をみているような顔をしている。

おばさんは

「お父さん、私を一人にしないで・・・・」

「やだやだやだ」

とりみだしている。

結婚している、妹さんも

「遠くをみて、真っ白な顔をしている」

自分も同じ体験をしているので

一生懸命、おばさんと妹さんを励ました。

ふららは、心の底から祈った。

「おじさん、お願いだから 家族を残して

 天国に逝かないで!!」

「本当にお願い」

「お願いだから、大切な家族を・・・」

「お願い・・・・」

「残された家族は、どうしていいかわからないんだから・・・」

病院の廊下で祈り続けた。



先生に呼び出されて、おじさんの状況説明を受けた。

その説明では、とりあえず最善は尽くすが

今できる最大の処置をしているのでこれ以上方法がないという。

そして、その後説明されたのが、「電気ショックはやり続けますか?」

この説明は、命が終わりの説明でもあった。

この説明はキツかった。

おじさんの家族は、頭の中が真っ白になっていた。



ふららも悲しいが

一緒に生活してきた家族とは意味が違う。

ふららは、一生懸命この家族を励まし続けた。

それぐらいしかできない。


おじさんは、心臓の調子が悪いと言っていた。

病院にも行っていた。

だから、大丈夫って言ってた。

だから、ふららは安心していた。


おばさんから病院の廊下で話を聞いてびっくりした。

おじさんは、病院が大嫌い。

風邪をひいても、薬も飲まないという。

心臓が痛いのに、近所の診療所に行っていただけという。

ふららは、心臓なので大きな病院で

きちんと検査をしてたと思っていた。

診療所の先生に紹介されて大きな病院に一度行ったのだけど

大病院の先生のことが嫌いで、それから一度も大きな病院に

行ってないのだ。

その後も、診療所の先生に行けと言われてたのに。

ガンコオヤジのばかっ!!

本当に、大バカだ!!

大切な奥さんを、こんな目にあわすなんて。

バカバカバカ!!!!!

病院に行ってれば・・・・


オジサンは、ガンコ。

この家族では、オジサンが決めたことは絶対。

亭主関白!!

だから、家族はおじさんが大病院に行かないと

言い出したら、もう誰もどうにもできないのだ。


こんなおじさんだがふららとはこのおじさんと話があう。

奥さん、お兄ちゃん、妹よりもふららと話があうのだ。

おじさんは建築のデザインの仕事をしていて

英語もしゃべれないのに海外にも行ってたらしい。

ふららにセンスがあるなら、おじさんのような

仕事がしたかったなぁ。

ゴルフの話をしたりして。

まだまだ、聞いてない話がたくさんあるのに・・・

だめだよ、天国はまだ早いよ。


ふららは、病院の廊下で待っているだけで、

集中治療室のおじさんとまだ会ってもいない。

おじさんの状況が悪化する一方で、

透析をしなかればいけないという。

この透析をしないと命が危ない、

でも、この透析をすると心臓に負担がかかるので

かなり危険。

おじさんは、大病院に行っていなかったため

心臓がかなり壊死しているという。

先生は最善を尽くすというだけだが、話の内容からいうと

雰囲気としては、生存率は3%というような感じだ。

望みは捨てないが、黒い服の用意もしなければ・・・と

頭の隅をよぎる。

ふららは、一緒に生活していた家族ではない

だから、この家族より冷静でいなければならない。

混乱している、家族のサポートをしなければ。


しばらく廊下で待機していると先生が来て透析は

とりあえずうまくいっているといわれた。

ほっとした。

しばらくして、ふららは

入院したおじさんとはじめて面会した。

ベットの周りには、テレビのドラマでみるような機器が

たくさんあり、おじさんの体中に管や配線がくっついている。

口にも鼻にも右手も左手もありとあらゆる場所に・・・

本当にヤダヤダ

なんで、こんなことになってるの。

自分の父親のときと一緒だ。

ふららは、眠っているおじさんに

声をかけて魂にうったえた。

涙がとまらない。

どうしちゃったんだよぉ・・・

たまらなかった。

ほんとうにたまらなかった。

胸が苦しくて苦しくて。

透析はうまくいったがその後どうなるかは

先生もまったくわからないような状況。

その後、色々な親戚の人々が到着。

家族を励ます人が来てくれた。

祈りながら数日がすぎた。

奇跡が起きたのだ。

おじさんは、山を越えたのだ。

そう、山を越えたのだ。

家族が声をかけると、ほんの少しまぶたが動いた気がした。

次の日は、足を動かしていた。

そして、話しかけると首を少し動かしている。

たぶん反応している。

このとき、家族の人たちから笑顔が生まれた。

かすかな光が見えたのだ。

おばさんと妹が、ほっとした姿をみて本当にうれしかった。

おじさんは、次々と奇跡をおこす。

たくさんくっついていた、管が少しずつ取れていくのだ。

昨日、ふららが会ったときは人工呼吸器がはずされていた。

そして、話しかけると目を開けて少し話した。

ずっと、声をだしていなかったのと睡眠薬?

のせいなのかわからないがあまり声が出ていなかった。

意識がもうろうとしているようで、

現実と夢がまじったような会話をしていた。

あんまり、聞き取れなかった。

いま、おじさんは戦っている最中。

この話は倒れて一週間くらいのお話。

今後は、いったいどうなるかはわからない。

ふららは、回復を祈るしかできない。



ブログを書いている途中にも日々おじさんの病状は

変わっている、また人工呼吸器をつけて後退してしまった。

愛する人のためにもおじさんにはがんばってもらわないと。




みんなにも大切な人がいると思う。
だから、健康診断と病院には絶対行ってね。
愛している人を残していくなんて
本当にバカヤロウなのだ。
バカヤロウではすまないのだ。
愛する人のためと思って ねっ。

おしごと(2)

おしごと

ふららは、お仕事は嫌いじゃない。

がんばったあとの達成感を得ることができるからね。

出世欲は、まったくないのだが仕事は楽しい。

もちろん、嫌なこともあるけど。

そのまえに、出世できる器もないし。

だから、バリバリ仕事のできる人は尊敬してしまう。

そんなふららでも、仕事は最後まで責任持ってする。

そして、より良い仕事をしたい。

ふららに足りないのは、お勉強。

その仕事をそれ以上に極めたいという負けず嫌いな部分が全くない。

自分でもビックリする。

仕事をすると勉強しなくても自然に技術が身に付く。

辞めても、しばらくすると声かけてくれるので

それなりの結果を出して仕事はしてるのだと思われる。

この年齢になって仕事しているとは思わなかった。

♀x♀で、生涯を共に生きるならば経済的に1人の財布で

おばあちゃんになっても2人分を養うのは厳しいだろう。

男性は、当たり前のように家族を養っているのにね。

むずかしいね。

今、元気な期間だけならふららの給料だけでも

きっとどうにかなるのだろうけど。

ふららの器が、養ってあげるよっていうタイプでもないからね。

幼い頃にイメージした自分ではない現在のふらら。

フラフラしながらも、今もお仕事を続けていて良かった。

仕事しないでいたら、ピヨと一緒に将来一緒に生活する

イメージは、ただの妄想となっていたかもしれない。

今のふららなら、現実に近い。

ピヨも社員になって仕事してるしね。

他の点でクリアにすべきことはたくさんあるけど。

「ふらら、めっちゃ、お仕事がんばるからね。」とピヨに伝えたいが

なんせ、ふららなもんで、「そこそこ、がんばるね。」

「うん、ふらら、そこそこ、がんばる。」



おしごと(1)

おしごと。

ふららにとって、働くとは。

どんな感じかな。

自分が一生働くとは思っていなかった。

子供が好きなので、子育てするのが当たり前だと思っていた。

結婚と旦那というキーワードはピンとこないが、

子供を育てているイメージはなぜかできた。

旦那さんもいるイメージで、子育てしている自分の姿が想像できた。

20代までは、そういう感じだった。

もともと、出世やお金にはあんまり興味がない。

お金は大好きだけど、意外とどうでもいい。

お金がなくても、なんの根拠もないが楽しく暮らせる自信がなぜかある。

自分が仕事してお金を稼いでくるよりパートナーを

家で待っているほうが好きなほうだと思う。

でも、今、ふららは仕事をずっと続けている。

(途中、学生したり、無職で遊び続けたこともあるけど)


自分でも不思議だ。

現在、自分が仕事しているとは、想像もしていなかった。

仕事している自分を想像することはなかったが、

働くことは別に嫌いじゃない。

働くことは嫌いじゃないけど、ふららは人生の中で

「遊ぶ」「楽しむ」ということが80%くらい占めているかもしれない。

平日にどれだけ仕事があってもいいし、残業があっても良いんだけど

遊ぶための休日がないときっと死んでしまう。

全力で遊んでいるのが大好きなのだ。

頭の中が、幼稚なんだろうと自分でも薄々気づいている。

それと、ふららの家庭環境もそうだったからかも。

父親は、平日は終電近くまで仕事してるのにかかわらず

休日になると、ふららと弟のために一日中遊んでくれたから

体中に遊ぶことがきっと染み込んでいるんだろう。




長くなったので、次へ続く。

あなたと見たい あなたと居たい

ふららは、いつもこういう気持ちで旅してるよ。


今年の春はどこに行こうか?
今年の夏はどこに行こうか?
春の桜も夏の海も
あなたと見たい あなたと居たい
今年の秋はどこに行こうか?
今年の冬はどこに行こうか?
秋の紅葉も冬の雪も
あなたと見たい あなたと居たい








そうだんしようそうしよう♪

ふらら、今まで恋愛相談というものを誰にもしたことがない。

ということを最近、気がついた。

男性とも付きあっていたことがあったが

そのとき、友達にも相談したことがなかった。

付き合っているということも報告しなかったなぁ。

友達に「付き合っている人はいるの」と聞かれたら

「いるよ。」と答えるが、女友達は自分の恋愛や

悩みが多いので、聞かれないことも多い。

ふららは聞き役の方が多い。

自分から好きになった男性は1人もいない。

惚れたことがないからね。

人間として、良い人はたくさんいたけど。

断る理由もないのでということで付き合っていたから、

相談したいとも思わなかったんだろうね。

友達に聞かれれば、なんでも答えるが

聞かれなければ何も自分から話すことがなかった。

その癖がついたのか、もともと相談することが苦手なのか

人に相談するということが苦手。

何かにぶつかると、自分で考えてそれなりの答えを

自分で考えて前に進む。

ぶつかって、どうにもならない場合は

時間の流れに身をまかせる。

ふらら、意外と辛抱強い。

ピヨのことを大好きになったとき、恋愛のことになると特に

殻に閉じこもるクセがついているので誰にも相談することはなかった。

そんなわけで、相談することなく10年以上の年月が流れている。

ずっと殻に閉じこもっていたが、ピヨとのことになると

相談したいことはたくさんあるはずなに。

普段の自分のちょっとした悩みもなんでもふたをしてしまう。

ピヨには誰よりも何でも話しているつもりだけど、

ふたをしてる部分があるみたい。

そんな、ふららのふたを少しづつ開けて

聞き出してくれて、ピヨは楽にしてくれる。

ふらら、相手に聞き出してもらわないと自分で話せないないみたい。


でも、ピヨとのことになると、ピヨに相談しているのでは前に進まない。

黒い渦に飲み込まれていく。

今までは、時間の解決だけに頼っていた。

時間の解決に頼っていたら10年以上の月日がながれている。

これでは、マズイ。


リアルな仲間に会う機会が増えたのに・・・・。

今も自分から相談することがとても苦手。

なんとかしなくちゃ。



そうだんしようそうしよう♪
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