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回遊魚は山へ(6)

回遊魚は山へ(1)
回遊魚は山へ(2)
回遊魚は山へ(3)
回遊魚は山へ(4)
回遊魚は山へ(5)

3日目の最終日は、帰るだけとなる。

東北自動車道は、何度も端から端まで走行しているので

今回はクネクネしながら帰ることにした。

東北自動車道路

山形自動車道路(始点から終点)

日本海側の国道

日本海東北自動車道路

磐越自動車道路(始点から終点)

常磐自動車道路(ほぼ始点から終点)

東京




ふららとピヨは、基本的にノープランな旅。

ふららは、綿密に調べることも多いが前日あるいは、当日の気分で

行動しているので、日本海を見たと思ったら次は太平洋。

めちゃくちゃだね。

日本海で、ピヨは海鮮丼を食べ、ふららは牡蠣フライ定食。

採れたての生牡蠣をふららが食べたくなって購入して順番を待っていたら

思った以上に剥いてもらう順番に時間がかかり

ピヨを1人で待たせてしまった。

ごめんね。

おいしい料理も台無しだったね。

今回も楽しかったな。

連休だったので、少し渋滞はしたがあまりひどくなかったかな。

今回は780km

3日間の走行距離は、2130kmとなってしまった。

この2人はどこに向かっているんだろうね。

回遊魚は、止まらない。
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回遊魚は山へ(5)

回遊魚は山へ(1)
回遊魚は山へ(2)
回遊魚は山へ(3)
回遊魚は山へ(4)

半島の先端から次に向かった場所は、

日本三大霊山(恐 山、 高 野 山、 比 叡 山)の恐 山

ふららは、昔、ママと一緒に来た時、

朝早くて、人もいなくて知識も何もなかったので

この場所に到着した瞬間。 

1人で勝手に怖がっていた。

怖くて、写真撮影もできず、風車がカラカラ回る怖さに震えていた。

ちょっと、この場所は独特な雰囲気なんだよね。

そんな場所に、ピヨと一緒に再びやってきた。

不思議と今回は何も怖くない。

自分でもちょっと不思議。

もともと、怖がるような場所でもないんだけどね。

この場所は、地獄(火山岩)と天国(真っ青なきれいな湖)があり、

そして三途の川が流れ三途の橋があるんだ。

地元の人が「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と

いわれているのがわかる場所。

イタコさんもいた。

ここは、特別な場所だなと感じたよ。

入山料は、払うんだけどこの中に温泉もあるんだ。

ふららたちは、入らなかったんだけど参詣者は自由に入浴できるよ。

帰りの高速のサービスエリアに寄り

名前は忘れたんだけど、東北の郷土料理の味噌汁にお餅が

入った具沢山の汁を食べておいしかったな。

この日も結局、この日もたくさん運転したんだ。

470kmだって。

昨日の半分の距離だね。



回遊魚は山へ(6)へ

回遊魚は山へ(4)

回遊魚は山へ(1)
回遊魚は山へ(2)
回遊魚は山へ(3)


目的地の尻 屋 崎に到着。

この岬には 寒 立 馬(かんだちめ) という馬がいて見に行きたかったのだ。

灯台に行ったが、放牧されているので馬がどこにいるのかわからない。

CMで使われそうなきれいな海岸なので少し走ってみると

大きな大きな馬がいた。

なんて、かわいい目をしてるんだ。

動物好きなふららは、もうメロメロだ。

放牧されているので、自分の身長より大きな何百キロもある馬が

ふららの横を通り過ぎた。

大きくて迫力があるので近づくと少し怖い。

でもかわいいので、一緒に写真を撮ってみた。

もっと触れ合いたくなって、頭をナデナデすると

とても気持ち良さそうな目をしてスリスリしてくる。

なんてかわいいんだ。

ピヨも馬にメロメロ。

とてもやさしい気持ちで馬との時間をすごせた。

ふららが運転していた時に小さな町があり

そこの気になるお店が一つだけあった。

その後は、永遠に店がなさそうだった。

とりあえず、その お店 に入ることにした。

漁港に近いので 魚介類のおいしいこと。

目の前に見えるのは津軽海峡。

ピヨは海鮮丼。

ふららは、下北半島の郷土料理 みそ貝焼き定食

ほぼ本島最北端に来ただけあるね。

大きなホタテに、ウニ 最強の組み合わせ。

新鮮で本当においしかったなぁ。



回遊魚は山へ(5)へ

回遊魚は山へ(3)

回遊魚は山へ(1)
回遊魚は山へ(2)

2日目の朝 目覚めてベットからスリッパに履き替えて

歩こうとすると

・・・・・・あっっ・・・・あぅ い ・イ・イタイ・・・

そう、びっくりするくらいの筋肉痛に襲われていたのだ。

なんだ、こりゃぁ

ふららの カラダ ハ サビタ ロボット

登山で筋肉カチカチである。

夜のウォーキングを最近、暑すぎてサボっていたからだ。

ピヨも起きてきて、 「いたーーい」って

カチコチの体を癒すために大浴場へ。

大きなお風呂をみるとふららはもちろん平泳ぎ。

今回の筋肉痛は、お風呂だけではどうにもならないが

やっぱり癒される。

今日は、ホテルのプールに入ってのんびりしても

良いかなぁとふららは思っていたが、ピヨは元気だった。

じゃあ、ドライブする?

新鮮な魚貝を食べに行こう!!

ということで下北半島へ出発。

青森県のマサカリになってる部分。

マグロで有名な大 間にふららはママと行ったことがあるのと時間的にムリなので

今回は尻 屋 崎へ向かった。 (マサカリなってる右上)

ふららが行きたかった理由としては、馬がみたい。

もう一つは、以前、仕事でかかわっていて、とても大きなものを収めたので

現物を自分の目で確かめてみたかったんだ。

半島には、高速道路がないので国道をガンガン走らせた。

すると、途中で漁港が見えて、漁師さんの大漁?の旗がたくさん掲げていて

お祭りをしているようだったので、車を停車させた。

地元の人しか通らない場所なので、一般の人達は無関係な雰囲気。

恐る恐る、漁港のお祭りの近くに行ってみた。

基本的に地元の人がいるだけ。

観光客目当てではないが、一般の人も入ってもよさそうだ。

とても良い香りがする。

イカを木炭で焼いているのだ。

食べたーーーい。

おじさんに、2匹(2杯?)くださいと声をかける。

シャイなおじさんは、「ちょっと待っとけ」みたいな

とてもなまりの強い感じで言った。

よく見ると、イカを焼いているおじさんの横には

イカ焼きを大量に買い占めようとしているおばさんが並んでいた。

ふららとピヨがおじさんの目の前でぼーっとして待っていると

焼きあがったイカの切り身をホイと机に投げた。

何か言ったのだが、なまっていてわからない。

「それでも、たべとけぇ」みたいなシャイな漁師さんのやさしさ。

そのまま、食べようとすると焼き鳥を焼いていたおじさんが

マヨネーズと醤油を用意してくれた。

東北のおじさんは、シャイでやさしいのだ。

買うと言ってるのに、たくさんイカをくれた。

パクリと食べた。

こんなにやわらかく、プリプリしたイカは、はじめて。

ピヨと目を合わせて、ニコニコ。

おいしーーーーーーーい。

本当においしかった。

漁師さんの焼いてくれる新鮮なイカ最高。

試食?でおなかいっぱいに

なってしまった(笑)

しばらく待って、イカをも車に持ち帰り少し食べた。

残りは冷めてから、クーラーボックスで保存。

目的地までは、店も何もない国道を走った。

その途中で、ふららが携わった仕事の場所だ。

大きいなぁー。我ながら、良い仕事にかかわることができた。

満足、満足。

(↑自分の世界に入ってごめんね。何のことやらわからないね。)

深い深い眠りについているピヨに声をかけるが夢の中。

少し起きてくれて見てくれた。

ピヨ:「すごいね・・・・zzz」

ちょっと、見てくれるだけで十分。

ふららは、見せれただけで満足。

こんな、ピヨが好き。



回遊魚は山へ(4)

回遊魚は山へ(2)

回遊魚は山へ(1)戻る


温泉でさっぱりした後は、食事へ。

疲れたのと、ホテルまで100KMあるので軽くお食事。

山から、街に下りて青森県の黒石へ。

みんなは知っているだろうか?

「つゆやきそば」

名前の通り、ソースやきそばラーメン 

キャー

ちょっと、怖いでしょ。

ふららは、前から知っていたので去年下調べもせず

なんとなくその街を車で通ったんだけど探せなかったんだ。

有名じゃなかったので、看板も出てなかったんだよね。

そのとき、曖昧な記憶でその時間に食事しなくていいかなという

時間帯だったので、執着せずにあっさりスルー。

今回は、ピヨにお願いしてその街に行ってもらい 駅に行って

パンフレットをもらいお店を探したんだ。

(お願いしたのは、ラーメンだと酒の肴にならないからね 笑 )

時間帯が悪く、お店が閉まっていたのだが数件見つけることができた。

その中で、ピピピ とひらめいたお店 に駐車。

大きなお店だが、16:00くらいに入ったので2組しかいなかった。

個室に通してもらい、注文して待つ。

あまり期待していなかったんだけど

スープを飲むと、あっさりしたダシでとてもおいしい。

そしてソース味。

麺が、太くて平らでコシがあり最高。

これは、おすすめ。

普通の焼きそばを持って帰りたかったのだ、このお店では

つゆそば だけだった。

焼きそばもきっとおいしいはず。

また来るので、来年は焼きそばも食べるぞ。

青森、秋田、岩手県の県境近くにあるホテルへ到着。

このリゾートホテルは、毎年宿泊しているんだ。

東北遊びをするにはとてもよい場所。

ホテルのゲレンデで大きな花火を打ち上げている。

時間に間に合うなら、見たかったがホテルに到着する頃に

最後の花火が少し見えて終わった。

何度も見ているので、まあいいかと。

ピヨと登頂記念にカンパーーイ。

2人とも久しぶりの登山で心配だったんだ。

だから、いつも以上にうれしかったんだよね。

この日は、動いたなぁ。

1日最大の移動距離 880km

そして、ハイキング 5時間

この2人、本当に頭のネジ壊れてるね。

無茶しすぎです。

みんなが引いています。 わかってます。



回遊魚は山へ(3)

回遊魚は山へ(1)

回遊魚ふららは、この三連休ブンブン走っておりました。

きっと止まるときっと死んじゃうんだよね(笑)

金曜日の夜に出発して10時間後と到着したところ

そこは青森県。

フェリーにのったら目の前はすぐ北海道。

無茶するなぁ(今回は東北だけ)

山登りが目的。

ふららとピヨは、日本の百 名 山を制覇することが夢なんだよね。

ということで 八 甲 田 山をめざした。

出発は酸 ヶ 湯温泉から。

久しぶりのハイキングで2人とも緊張。

天気はあまり良いとはいえない。

梅雨前線を追い越して青森に到着したので曇りだが

確実に雨は追っかけてきそうなのだ。

ハイキングには、暑くないほうがよいのでとてもよい。

急な山道を越えると湿原がひろがり感動的だったよ。

標高が高くなってくると一部雪が残っていた。

火照った体が自然のクーラーで冷やされる。

夏だけど、山の上は雪が残っているので遭難したら大変。

途中に湧き水があって飲んでみると水が甘い。

おいしいのだ。

途中でベンチがあったので山の景色をみながらおにぎりを食べる。

おいしーーーい。

静かな景色の中ピヨと2人きり。

たまに登山途中の人も通るけど。

自然の中って本当にいい。

三角点の頂上をめざして登る。

頂上付近になると急になり2人黙々と登る。

風も強い。

出発して3時間後登頂!!

やっほーーい。

ピヨとハイタッチ。

頂上は風が強く周囲は霧につつまれていた。

記念写真を撮り満足。

だって、天気予報では3日間悪かったのに達成できたんだもん。

だから、ふたりでルンルン♪である。

これから別のルートで2時間の帰路。

後30分くらいで到着する頃、急に雨が降ってきた。

スコールのような雨。

急いでレインウエアに上下着替えた。

山のグッズは良くできているので大雨でも

あまり気にならず歩くことができる。

といっても足元はドロドロになっちゃうんだけどね。

雨の中下山して駐車場に無事に到着。

5時間のハイキング、大成功。

到着した場所は温泉で有名な酸 ヶ 湯温泉。

ふららは、温泉マニアじゃないので詳しくは知らないが

旅行好きなため色々なお風呂には入っている。

東北の上の方面の温泉は本当に泉質がすばらしい気がする。

この酸ヶ湯温泉は混浴の千人風呂。

本当は、この千人風呂に入りたいのだが覗いてみると

99%おじさんだらけなのであきらめた。

旅館部の奥にある男女別の小浴場があるので

温泉に入り疲れた体を癒した。

あーーーー幸せ。



運動の後の温泉はいいねぇ~

回遊魚は山へ(2)

男 の 体 ?

男 の 体 ?

ふらら、興味ありませんからぁ~。(笑)

そう、男 の 体 の 山と書いて

男 体 山(ナン タイ サン)に昨日登って来ましたぁ。

3週連続、山登り。

元気過ぎぃー

ふららとピヨは二人で、日本の百名山を

すべて制覇できるといいなぁと軽いノリで話してます。

(でも、結構本気)

男 体 山も百名山の中の一つなんだ。

全国各地にあって、体力も必要で、天候も関係し、暇とお金も必要なのだ。

有名な100山も登れたら、サイコーにうれしいんだけどね。

男 体 山は、日光の中 禅 寺 湖にあるんだ。

標高も高いので、一部紅葉も始まってるよ。

空気も澄んでいてとても気持ち良かったよ。

そんな、のんきなことも言ってるのは最初だけで、長い山道だったよ。

だって、往復7時間30分ずっと歩いてたからね。

こんな大変なことをして、ふららとピヨは、M ですか?(笑)

ふららは、山登りが大好きなんだけど、実は体力が全然ないんだよね。

山登りに、全く向いてない体力なのだ。

致命的なのは、山が好きなのに高山病にすぐにかかってしまい、

ヘナヘナになってしまうのだ。

努力しても、高山病は治らないので、仕方ないんだけどね。(笑)

ピヨの方が体力があるので、いつも後ろをついて歩いてるんだけど

すぐに離されている。

おちゃらけハイキングでないので、自分のペースで歩かないとピヨも疲れてしまうのだ。

いつも少し先のところで休憩していつもピヨがふららを待っててくれる。

登りは、息が続かないのでモクモクと歩いている。

自分の酸素不足な呼吸が聞こえるだけ。

ふららは、体調が悪くバテバテだった。

八合目のところで、おじいさんに出会った。

おじいさんが声をかけてきた「握手をしてあげよう」

ふらら「????」

ふらら「あっ、もしかして1000回登ったかたですか?」

山を登る途中に1000回登頂記念の石碑があったので思い出した。

おじいさん「ニコニコした顔でうなづく」

握手をしてもらった。

握手をしてもらっただけなのに、すごくパワーをもらった。

このおじいさんは、82歳なのだ。

そして、ふららがこんなにもヘトヘトなのに、頂上からもう、降りてきてるのだ。

このおじいさん、近所に住んでると思いきや、80kmも離れた場所からやってきてるのだ。

脱帽である。

世の中には、スーパーじいちゃんがいるのだ。

一般人なのにすごいパワーを感じる。

おじいさんのパワーをもらって、なんとか頂上まで辿り着いた。

頂上の景色は最高でそこで食べるおにぎりは、最高と言いたいところだが、

ふららは、完全に体調を崩してしまい食べることすらできなくなっていた。

ピヨがおいしそうに食べている横でシートを引いて少し横になっていた。

ふらら、本当に山登り向いてないでしょう(笑)

下りは、足をガクガクしながら下りて行った。

帰りは、登りよりも元気なふららである。

帰りは、危険な道以外はおしゃべりして帰れる。

少し広い道に出て、ふららと仲良く横にならんでしゃべっていた。

ピヨは、くるっと後ろを振り返った。

そしたら、「チュッ」とキスしてくれた。

ふららは、一気にハイテンション

やっほーとジャンプしてスキップしちゃった。

ピヨは、自分から絶対に外ではキスしないのだぁ。

山登りしてる時は、真剣なので誰もいなくても手も握らないのにね。

ふららは、自分の体力不足を感じながらもピヨと一緒に

年をとっても一緒に山登りを続けられたらと幸せだなぁと思ってるんだ。

がんばるぞぉー

ジム

ふららとピヨは、昔、フィットネスジムの会員になって一緒に通っていた。

ピヨは部署移動して、忙しくなり、平日にジムに通うことができなくなった。

ふららは、ヘタレなので、1人で黙々と自分を鍛えて頑張ることはできない。

毎週、ジムに通うことは、とても面倒なので実際に続いている人はとても少ない。

相当な、ガンバリ人間しか続かないと思う。

ふららは、最初の1年は、エアロビやボクササイズなど体を動かす教室を選んで参加していたが、

やっぱり、疲れてしまうので段々そういう教室を選ばなくなってきた。

そして、最後に気に入ってたのはヨガだった。

ヨガをすると、体中がすっきりしてとても気持ちよいのだ。

ふららは、体を動かすのは大好きなんだけど、筋トレなどは、どうも面倒で苦手。

どうやら、 ナマケモノ である。

でも、ピヨと一緒なら、少しは頑張れるから不思議だ。

ピヨが忙しくなってからは、ほとんど行くこともなく、フェードアウトして月会費のみを払い続けていた。

最近は、G○LFは、するんだけど、その場に立ったままの運動なので、全然痩せないのだ。

ピヨもふららも、運動不足でなんとなく不完全な最近である。

ジムを通うのは、面倒だけど山に行くのは、気分転換になるのでとても気持ちが良い。

爽やかに、山は気持ちが良いと書いたが大変である。

今回、行ってきた山は、茨城の低い、あんまり有名ではない山に行ってきた。

(ATAG○YAMA)

低い山なのに、なめていたら大変である。

昨日のハイキングは、山から山へと渡り歩いた。

山から山を渡り歩いたので、登ってはすぐ下って、また登るの繰り返しでなかなか目指す頂上につかない。

だって、大汗かいて、息をハァハァさせて一生懸命登ったのに、

また下っちゃって、ガックリである。

なんで、頂上と頂上をまっすぐにつないでないんだと、グチグチ言っちゃったよ。(笑)

今回は、本当に急勾配がきつかったので2人とも悲鳴をあげてた

「なんで、こんなにしんどいのに、また山に来ちゃうんだろうね。」

「2人ともアホやなぁ」

「誰かに、こんなに大変なことをしろと言われたわけじゃないのにね」

「わざわざ、罰ゲームをしなくてもいいのにね」

「ほんまに、アホやなぁー」

でも、頂上に到着する達成感が忘れられなくなり、また山に行ってしまう。

山は、大切な人と行くととても絆を感じる。

山には、売店も飲み物もない。

重たい荷物を誰もが持ちたくない。

人間性を試される場所でもある。

でも、大切な人と一緒に行くと、お互いをいたわりあえる。

体力がなくなってきたら、お互いを励ましあい

飲み水が少なくなったら分かち合い

重たい荷物を体力があるほうが少し助けてあげる。

ふららは、ピヨに助けてももらってばっかりかも(笑)

大変なことを乗り越えると、二人の絆や思い出がまた増える。

だから、2人とも山が好きなのかも。

頂上で景色を見ながら食べるオニギリは、高級店で食べるよりおいしいよ。

4時間30分のハイキング大変だった。

今日、筋肉痛で体がボロボロ。

とくに、お尻の筋肉痛がつらいっす

秋は、ハイキング日和。

ジムは、解約しちゃたけど、山登りで体力つけるぞぉー。

今度は、どこの山に行こうかなぁー。

ふららにとって、山はジムなのだ

TAKA〇山

ピヨとふららは、ゲリラ

何が、ゲリラって?


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