スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふららのチチ(9)

ふららは、昔から友達はいたが、心から愛する人がいなかった。

学生時代も恋愛することもなかったので、

愛する人を失う気持ちが良くわかってなかった。

パパを亡くして悲しい気持ちは、家族全員が同じ。

でも、恋愛していた相手が急にいなくなるママは

どんな気持ちだったのだろう。

当時のふららはわからなかったけど、今のふららにはわかる。

ママは、子供に弱い部分を見せずずっといた。

ふららと同じ年のいとこのK君がいる。

K君の母親(ふららのパパの姉)が去年なくなった。

K君の父親1人になってしまった。

そのときに、ふららのママがK君とお話ししていた。

「パパが亡くなって、つらすぎて本気で死にたいと思った。

死にたいと思ったけど、子供がいたからやめれた。

それぐらい、K君のお父さんもつらいと思うから支えてあげてね。」

そこまで、ママが追い詰められているとは思わなかった。

その話を最近聞いてびっくりした。

ふららのママは、精神的にも強いので絶対に弱音を吐かないからね。

パパは、家族のためにお仕事をがんばっていてくれた。

でも、ママを置いていったパパは、ダメパパ。

パパは、頭が入院する1週間前会社の近くの病院に行った。

病院には、風邪と診断されてしまった。

仕事が忙しいという理由で、その年の健康診断は受けていなかった。

その当時、今のように健康ブームでもなかったので

お酒はたくさん飲み、タバコも毎日たくさん吸っていた。

見た目も健康そうで、頼りになりそうだった。

仕事は、中間管理職で東京での仕事はとても大変で

ストレスがたくさんたまっていたみたい。

みんなにも大切な相手がいると思う。

大切な人を悲しませないように、体には気をつけてね。

ピヨにもお酒の飲みすぎには気をつけてもらわないとね(笑)



ブログって、すごいかも。
ふらら、ピヨには何でもお話するけど
自分のことは、聞かれない限りしゃべらないからな。
文字にすると、引き出しの奥の記憶がよみがえってくる。
ふららは、過去を振り返る性格じゃないので。
ひとつずつ整理されていく。
自分と向かい合うにはブログっておススメだよ
スポンサーサイト

ふららのチチ(8)

ふららのママは、弟が卒業するまで働く予定でいた。

まだ、高校2年生、大学を卒業するまでは、まだまだ先。

ふららの家族が、関東に住んでいるのはパパの転勤のために来た。

関東には、ふららの親戚は誰もいない。

THE 関西人である(笑)

この土地は、頼る人がいないとてもさみしい場所。

弟が高校を卒業するまでの1年半は、そのまま関東に住むことにした。

ふららは、半年後、短大を卒業し、東京の会社に就職。

ママは、1年半後関西に戻り、関西支社で働いていた。

自分の家に戻り、少しほっとできたみたいだった。

親も仲良しな兄弟も友達も近所の仲間もみんないる。

慣れない関東で慣れない仕事をした1年半は、とても辛かったと

ママが会社を辞めてから聞いた。

ママは、全然弱音をはかないで頑張ってたので、

ふららには、その大変さがわからなかった。

小さな体で、子供の事を守ってくれたママに

今は感謝の気持ちでいっぱいです。

オテンバゴテンバ(2)

ピヨは、バッグも好きなのですぐに増えてしまうんだよね。

バッグを集め、ピヨにチェックしてもらった。

10個くらい使わないバッグが集まった。

ピヨの勉強もふららの片付けも終わった。

ふららは、家の中にずっといたので飽きてしまったので

ピヨにどうしようかと聞いてみる。

ピヨに1つ目のお出かけの提案をしたが、見事に却下された。

2つ目は、80km離れた、友達Mちゃんと一緒に食事しようという案だった。

ピヨは、「それが、いいー」

ということで、Mちゃんに電話をするがつながらなかった。

2人で部屋でまったり、ぼぉー

すると、Mちゃんからの電話。

予定はオッケーということで2時間かけて向かった。

Mちゃんの家の近くのイタリアンはとてもおいしくて、店の雰囲気もよく、

種類も豊富で、しかもリーズナブルである。

人気店なので、Mちゃんに予約してもらった。

Mちゃんが気に入ってもらえるかわからないけど、

さっき整理したダウンジャケットとバッグを持っていった。

Mちゃんに見せるととても喜んでくれた。

ピヨも無駄にならなかったので、喜んでいた。

お店に入って、楽しい会話はあっというまに過ぎた。

4時間いて、ワインも2本空き、デザートもおいしくってみんな満足。

とても楽しかった。

Mちゃんと別れて、ピヨと明日は何しようかということになった。

山に行こうかということになったが、行きたい山の紅葉は終わったので

今回は辞めようということに。

ピヨは、掃除したので洋服がほしい。

佐 野にしようと思ったがこの前行ったばかりだったので、

御 殿 場 のアウトレットモールに行くことにした。

日曜日は、早起きしてモールへ行く前に、

モールの近くのゴルフの練習場にGO!!

普段は、室内練習なので、外で打つと気持ちが良い。

100球ほど打って楽しんだ。

モールの開店が近づきちょうど良い時間。

ゴテンバの中においしい回転寿司があるが、オープンと同時に行列。

洋服買わずに、寿司屋に並んでいるのは笑ってしまう。

ふららとピヨも前は、並んでいた。

寿司屋は、スルーして色々なショップをまわった。

ピヨの服を見ていたのだが、ピンとこなかった。

ピヨが欲しそうな服は、季節が中途半端だったみたい。

冬のものが欲しいのに、半袖ばっかりだったよ。

もう少し過ぎて来ればよかったかも。

今回はふららの方が気に入ったものが多かった。

ふららは、ジャケット、パンツ、シャツ、靴2足と満足。

全部で10点ほど購入。

ピヨの洋服を前日に整理してたので、自分の服を整理した気分になり

たくさん買ってしまった。

ふだん、あんまりかわないのでたまには良いかな。

いつもは、ピヨに似合う服をさがしてばっかりしてるのにめずらしい。

今回、ピヨはネックレスと香水の2点だけ購入。

2点だけとはとてもめずらしい。

服の整理をして、洋服がたくさんあるのを知って

もしかしたら、ピヨは、購買意欲が少なくなちゃったのかもしれないね(笑)

ふららの荷物がたくさんだったので、ピヨに持ってもらってたよ。

ピヨ、さんきゅー。

ふららは、お買い物してとても楽しかったけど、今回のピヨはどうだったかな?

ずっと歩きっぱなしだったからね。

この日は、ふららとピヨの立場が逆転の日だったね。

そんな日もあってもいいよね。

ふららのチチ(7)

ふららのチチが天国に逝ってから、ママは大変だった。

能天気なのふららには、ママの大変さが全然わかってなかった。

いつも、ふららは家族の愛に包まれていたので

同じ年の友達と比べてもアマイというか幼稚だった。

高校生と短大生の子供とおばあちゃんをママは養うことになった。

このことが、どれだけ大変なことかふららと弟はわからなかった。

ママは、結婚してからは近所でパートをすることはあったが

社員で働いたことはなかった。

パパとママは、社内恋愛なのでパパの会社(関西)の

人たちとは知り合いでもあった。

パパは、とてもI上司に気に入られていた(それで、仕事が大変だったみたいだけど)

I上司は、ふららの家族のことを心配してくれてママの仕事を紹介してくれた。

ママは20年ぶりに再び社員として働くことになった。

地方支店で働くことになったが20年のギャップは大変だったみたい。

周りの女子社員は、20歳代の若い子。

話も合わない。

この支店には、知り合いは1人もいない、孤独な環境。

ママは経理に配属された。

ママは、子供達を守るために一生懸命働き、

家事も完璧にし頑張っていた。

ふららは、こんな状況になっても家事を手伝うことはなかった。

一緒に住んでるおばあちゃんも手伝ってなかった(笑)

ママは、1人で頑張っていた。

だから、ふららは何、不自由感じることもなく毎日の生活ができていた。

ママに守られていた。

今、考えると何で手伝ってなかったんだろうと思う。

ふららにとって親は、なんでもできると思ってたからママに頼りきっていた。

ふららのチチ(6)

こんな田舎な場所に遠方からお葬式にたくさんの人が来てくれた。

普通のサラリーマンなのに、1000人以上の方が参列してくれた。

学生だったので、お葬式に行くことは少なかったけど

参列の人数が多かったような気がする。

若い人もたくさん来ていた。

よく、ふららは、みんなに「パパは人徳のある人だね」といわれていた。

イマイチふららにはわからなかった。

ふららにとって、パパは、パパなので他の人と比べたこともなかった。

パパのすごさや、大変さは、自分が仕事をして給料をもらって

1人暮らしをはじめてからじゃないとわからなかった。

パパが天国に逝ってしまっても、ふららには実感がなかった。

すぐに、帰ってくれるような気がしてた。

夜、布団に入ると涙がこぼれて止まらなかった。

オテンバゴテンバ(1)

いつものように土曜日の朝、ふららとピヨは、レッスンに行った。

ピヨは、試験に向けて勉強しなくちゃいけないので

午後からはピヨのお勉強タイムということになっていた。

ピヨがレッスン後、「あぁー、勉強やだなぁー」と言い出した。

大変そうで、かわいそうだなぁと思ったふららは

「じゃあ気分転換に喫茶店でも行こうか」と聞いた。

ふららが喫茶店誘うのはめずらしいので不思議がっていた。

ジャズが流れ心もリラックスできて、ピヨも勉強モードに切り替えれたようだ。

ふららは、喫茶店や図書館で勉強をしたことがない。

新しい環境は落ち着かない。

ピヨは、喫茶店に入った瞬間、「この場所で勉強したかったな」と言ってた。

実はふららは今、ピヨが勉強している資格を数年前に合格している。

この資格には、興味がなかったのだが、色々教わることになり試験を受けることになった。

全く興味がない資格を勉強しても、数年後の脳は全然覚えていない。

と、いうことで、ふららはピヨがわからないと悩んでいるのに教えてあげれない。

とても歯がゆい気持ちでいっぱいだ。

嫌いなジャンルの勉強だったので、あっという間に資料も全部破棄しちゃった(笑)

同じ時期に勉強してたら、学生気分で仲良く教えあいっこもできたのに。

ピヨが勉強モードに変わったので、喫茶店を出た。

本当はお勉強するので別々の家に帰ろうかなと最初は思ってたのだけど

ふららは、最近気になっていたことがあった。

ピヨは、お買い物の時似たようなパンツを購入しようとする。

きっと、持っている洋服を忘れている。

ピヨの倉庫部屋が洋服であふれかえっていたことを。

ピヨに「ピヨの服の整理しても良い?」ときいた。

いいけど、大変だよ。

ふららは、ピヨの部屋を気まぐれで大掃除する。

ふららは、年に数回、掃除モードが訪れる。

ピヨは、気持ちが大きいので勝手に部屋の中をさわられても

あまり気にならないタイプ。

ピヨが勉強しているリビングの横の部屋に

倉庫に置いてある服を持ってきて広げた。

何往復もした(笑)

同じようなパンツが何本もでてくる。

まだまだ、出てくる。

笑ってしまった。

夏服と冬服をわけて同じ色のパンツを並べた。

部屋の中は洋服だらけ。

ピヨが似た服を購入しないように、

勉強がひと段落したところでチェックしてもらう。

使うものと使わないものを分別した結果、

ゴミ袋に4つ、捨てることになった。

部屋の中がすっきりした。

ピヨは、とっても喜んでくれた。

それだけで、ふららは何でもがんばっちゃうのだぁ


ふららのチチ(5)

急いで病院に向かったが

電車はいつもの時間通りにしか出発しない。

車内で涙をこらえても、次から次へ溢れ出てくる。

病院では、ふららが到着するまで先生が1時間30分

パパの命をつなぎとめてくれていた。

ふららが到着して数分後、鼓動が止まった。

体が温かくても、もう天国に逝ってしまった。

パパは46歳。

早すぎるよ・・・・

大声で泣いた。

(何年も過ぎたのに文字にして当時の記憶を引っぱりだしてくるとブログを書きながら今、涙が出てきてしまった。パパのことを思い出して今はもう泣くことはなかったのに)

ふららのチチ(4)

パパが入院して1週間が過ぎた。

ふららは、学校の後期の試験の週で1教科残っていた。

ふららは、普段の日は勉強しなかったので、

1週間前のみのというか、

2,3日前の試験勉強が重要だった。

勉強嫌いだったからねぇ(笑)

パパの様態は悪化していた。

寝ているだけなので、ふららの目には入院した日から

かわらないように見えたが

体中の管がたくさん増えていった。

これ以上、パパの体に管が刺さっている状態を見ているのは

家族としてとてもつらかった。

頭蓋骨にも穴を開けていたみたいだし。

これ以上、パパが苦しむ姿は見たくなかった。

その当時は学生だったので、病状の把握もきちんと

できていなかったけど。


ママ:  「もうパパは十分がんばったからいいよね?」

ふらら: 「手術してもパパは普通の生活ができないんだよね?」

ママ:  「・・・う ん」

ふらら: 「もう、パパはこれ以上頑張らなくていいよ」

ふららの家族は延命治療をやめてもらった。

パパを楽にしてあげたかった。

入院して10日目くらいにふららは、残っていた学校の試験があった。

試験があったので、学校に行った。

いつもの教室に入り着席して友達とおしゃべりをしていた。

1人の友達には、パパが入院していることは少しだけ伝えていたが、

パパのことをしゃべると涙が止まらなくなりそうだったので

命にかかわる入院だということは友達には言ってなかった。

パパの入院中も友達とは普通に接していた。



校内放送がながれた。(携帯なかったからね)

ふららの名前が呼ばれた。

何で呼ばれたかわかっていた。

「あっ・・・・・」

「よばれちゃった・・・・・」

泣かないでいようと思ったが無理だった。


急いで教室を出た。

ふららのチチ(3)

毎日、病院に顔を出すがパパは、

管につながれ話しかけても返事も何もない。

高校生の弟と一緒にお見舞いに行った。

ふららからみると、とてもたよりない弟。

ふららは、パパの入院中あまりにも悲しくて

パパに話かけたいが涙が出てきてしまうので

病室に入っても涙をこらえるの精一杯で

イスに座りじっとパパを見ることだけしかできなかった。

弟が声を出した

「おい、オヤジ、しっかりしろや!!」

(普段は、お父さんと呼んでいるがこの日はオヤジだった)

大きな声で話しかけた。

その時の弟はとても頼もしく見えた。

ふららに比べて、ドシっとしてかっこよかった。

もちろん、返事はないがはじめて弟を

頼りになるかもと思った瞬間だった。

数日後

全然反応のないパパの反応にふららが意気消沈していると

看護師さんが、パパの足を力いっぱい つねった。

そしたら、「イタタタタ」と声を出した。

生きている。

今もその声を覚えている。

ふららが、パパと一緒に楽しく会話してたのっていつだろう。

全然思い出せない。

その当時のふららは、とてもぶっきらぼうで

聞かれても「べつに」と答えてような気がする。

とても、感じが悪い。

一緒に花火を見に行ったけど、生意気なふららだった。

もっと、パパに優しくしてれば良かった。

ほぼ植物状態のパパがやっぱり

ふららのパパだなと思ったことがあった。

ふららは、その場所にいなかったんだけど

意識もないのに入院中にしゃべった言葉が1つあった。

「お な か す い た」

点滴だけだとおなかが減るみたいだね(笑)

ふららのチチ (2)

ふららは、サラリーマンのパパの転勤で

高校になってから関東に引越してきた。

中学を卒業するまで、引越はしたくないとふららが1人ダダをこねたので

パパは、半年間 東京の寮で単身赴任生活となった。

ごめんね。

ふららが、中学を卒業して家族全員での引越が決まった。

引越した場所は、東京ではなく、東京まで通勤圏内の関東のある町。

ふららや弟の学校の環境やおばあちゃんのことを考えて

東京から少し遠い場所になったみたい。

パパは毎日、満員電車にゆられ、1時間30分の通勤。

往復3時間の通勤。

ふららのママも、もちろん子供も、父親の出世には全く興味がない。

父親自身もそんなに興味があるほうではなかったはず。

興味がないのに、次々と出世していったみたい。

もともと、仕事が忙しいのに中間管理職で

精神的にも肉体的にも疲れていたようだ。

当時のふららは、学生なのでパパの仕事の

忙しさや大変さは全然わからなかった。

高校生、短大生になってもふららは、

家族と一緒にお出かけするのはイヤじゃなかったので

一緒に遊びに出かけていた。

短大生の19歳の夏の終わり、パパは花火が好きだったので

いつものように、パパ、ママ、ふららの3人で出かけた。

弟は、高校生なのでさすがに一緒に出かけることはあまりなかった。

ふららは、反抗期はなかったとはいえ、親のことは、

ちょっと面倒な存在でもあったので、ぶっきらぼうな会話をして

あんまり良い雰囲気ではなかった。


この花火を一緒に見た1、2週間後にパパは

早朝、頭が痛いと言って 隣で寝ていた母親が

大丈夫?と声をかける。

パパは、頭痛持ちだったのでママはいつもマッサージをしていた。

いつもとは、全然違う痛がり方だったようだ。

ママは、救急車を呼ばないで、電話帳で救急病院をさがして車で連れて行った。

ふららは、ぐっすり寝ていてこの朝に起こった出来事を知らない。

家中、バタバタ走り回っていたみたいなのに・・・。

この日のことは、ふららは思い出そうとしても覚えていない。

一緒に住んでるおばあちゃんに、たぶん簡単な状況

を聞いて授業があるのでいつものように学校に行った。

急いで、学校から帰ってきて家から自転車で

15分の場所にある入院している病院に行った。

病院の個室部屋に入るとベットにパパが寝ていた。

ふららは、呆然と立ち尽くした。

スーパーマンのなんでもできるパパが、

たくさん管につながれて寝ている。

昨日まで元気だったのに。

その状況が理解できなかった。

病名は「くも膜下出血」

ママはパパの看病をするので、家のことはふららがすることになった。

ふららは、家の手伝いを全くしない子供だったので

いきなり、みんなの晩ご飯を作れと言われても何をして良いかわからなかった。

目覚しで、自分で起きることもしていなかった。

パパが入院して悲しいのに、やったこともない家事をするのは

不安で不安でもっともっと悲しくなった。

もっとママの手伝いをしておけば良かった・・・・

おっちょこちょい

こんにちは。

今日は、秋晴れで気持ちがよいねぇ。

ふららって、おっちょこちょいである。

それなのに、ブログのニックネームを2つ持っている。

ぜんじーのところでは、「テケテケ」。

その他のブログにおじゃまするときは、「ふらら」。

自分のブログをするまでは、「テケテケ」で

コメントさせていただていた。

昔はいつもロムってばかりだったので、

ぜんじー以外のところでの登場は少ないはず。

コメントする名前の覧は、記憶されているので

毎回名前を入力しなくても良いシステム。

便利なんだけど、2つ名前を使っているとミスってしまう。

数日後、コメントしたブログにのぞきに行くと

ぜんじーのところではテケテケなのに、

ふらら と サルのマーク

を残していることがよくある。

あららと思いながら、ニックネームの変更をする。

今、ピヨは勉強中なのでパソコンは開いていない。

ふららのおっちょこちょいで

ヒミツのブログがバレてしまうのは早いような気がする。

ふららのチチ (1)

ふららのチチ



カタカナは、別の意味やねぇ。

ふららのお父さん。

ふららは、お父さんと呼んでいたが、ブログの中ではパパと呼ぼう。

ふららのパパは、とても力持ちで何でもできるのでかっこいい。

日曜大工も得意で、みんなにやさしい。

子供のころ週末になるとふららの家族は、4人でお出かけしていた。

近所の人からは、「ふららちゃんは、いつも休みにおでかけしてていいねぇ」

なんて声をかけられていた。

今は、週2日のお休みだけど昔は、日曜日だけがお休みだったような気がする。

春はお花見におでかけ

夏は海に行きキャンプをし

秋は山に行き

冬は冬山でそりで遊んでいた。(関西はスキー場が遠いので)

子供の頃は週末に家族でおでかけするのが当たり前だと思ってた。

でも、周囲の人達はそんなに出かけないんだと

知ったのは社会人になってから。

幼い頃からの我が家の行動的だったとは気がつかなかった。

中学になると部活があったので、一緒にでかける回数は減っていた。

ふららは、中学、高校と反抗期があんまりなかったので、

親のことは嫌いでもなかった。

まあ、母親に「掃除しなさい、宿題しなさい、

テレビはもう見るのやめなさい」と言われたら

不機嫌になってたけどね。(笑)

パパは、子育ては、ママ(お母さんと呼んでたよ)

にまかせていたので怒られたことはあんまりなかったかな。

ママは、パパを尊敬していたし、パパが大好き

だから子供のふららにも伝わっていた。

パパは、平日はいつも遅くまで働いていた。

23時か24時くらいに帰ってきてたかな。

だから、平日にご飯を一緒に食べたことがほとんどない。

年に1,2度、風邪をひいた時に早く帰ってくるくらいだったかも。

早く帰って来ると心配した。

仕事の残業と上司や部下やお客と飲んでたんだろう。

とても、人とのお付合いを大切にしてたみたい。

平日に夜にパパがいなくても、

当たり前だったので気にならなかった。

平日は、外でお酒をたくさん飲み、

タバコもたくさん吸っていた。

でも、日曜日になると一滴もお酒は飲まないし

タバコも吸わなかった。

今、考えると毎日、毎日、遅く帰っていたのに

休みの日になるとゴロゴロ寝転がらず、早起きして

楽しませてくれて家族サービスをしていたなぁと思う。

満点パパである。

最近まで、ふららが男の人と付き合っても

満足できないのは、パパが満点だったから

どの男の人も満足できないのかと

結構本気で思っていた。

「結婚相手の理想は結局父親」

って世の中でも言われてたからね。

ふららは、根本的に違うというのは最近、気が付いたので。

おそっ。(笑)

動物

ふららは、動物がとても大好き。

旅先にかわいい動物に出会うとずーーっと、ニタニタしてご機嫌に見ている。

動物が大好きなんだけど、一緒に住んでいたおばあちゃんが動物が苦手。

だから、イヌやネコを飼ったことがない。

小学生のふららは、イヌが大好きだから

2件となりのM君の家のイヌの「さくら」を

毎日散歩に連れて行ってた。

その家の人たちよりも散歩に出かけていた。

さくらの家族とは仲良しだったので勝手に散歩に連れて行っても大丈夫。

ふららが親の転勤で関東に引越したのでさくらともお別れ。

数年後、自分の生まれ育った街がどうなったかなと帰ってみた

自分の家には貸している人が住んでいた。

近所の人に挨拶した。

さくらは、どうしたかな生きてるかなとのぞいてみた。

そしたら、年老いたさくらはすごい勢いで出てきた。

シッポをブンブン振って、ジャンプして喜んでる。

何年も会ってないのにふららのことを覚えてくれてる。

覚えてくれて本当にうれしかった。

柴犬のさくらは本当にかわいかったなぁ。

今、イヌやネコを飼っている友達もいないので動物にふれあってないな。

さくらのことを思い出したら、一緒に散歩して遊びたいなぁ

なんて思ちゃった。

たべにいこう!!

ふららとピヨは、週末ゴルフスクールに通っている。

もともとは、平日の夜に通っていたんだけどピヨの仕事が忙しくなって週末に変更。

ふららは、休日のレッスンは本当はあんまり好きではない。

休日、丸一日遊べなくなるからだ。

レッスンは8:30~10:00

朝、早いので寝ぼけている

ピヨが車で迎えに来てくれて、ふららは にこぉ

ピヨの顔を見てご機嫌な一日がはじまる。

車で15分間到着するまで話をする。

少し日常の話をした後 

「今日は何して遊ぶ」か「お昼何たべる」ではじまる。

最近の週末は4週連続で山に行っていた。

ピヨは、日曜日は用事があるので

レッスンが終わったら「海に行こう」ということになった。

1時間半、クラブをブンブン振り回したので体もほぐれて気持ちが良い。

では、どこに行こうかと思いついたのは

茨木県の那珂湊。

高速に乗ってブーーーン

海の幸が食べたくなったら、ピヨとふららは、この周辺の港に良く出かける。

いつもは、早めに到着するので駐車場も空いているのだが、

13時に到着したので駐車場は渋滞していた。

2人とも運動したので、とてもお腹が空いている。

と、いうか ふららはペコペコで限界だった。

ふららは、お腹がすぐと 大変機嫌が悪くなる。

最初は、おなかが空いたと

助手席で「おなかがすいた」の歌を勝手に作って歌いだし。

そして、軽くダダをこねる。

それから、ハラペコのあまり、電池がなくなった状態になる。

遠くを見つめ、たましいがぬけて無口になってしまう。

ふららは、ハラペコと眠たいは、子供になってしまう瞬間。

ピヨが一番おそれている状態

このうるさい、ガキンチョに早く餌を与えなければという状態になる。

ごめんね、ハラペコには勝てないんだ。


いつもは、新鮮な回転寿司を食べるのだが

人気なのできっと混んでいる。

と、いうことでいつもの漁港の市場には行かず、

裏に空いている店に入った。

店の雰囲気は良い感じ。


というわけで、空いてる店に入った。

ピヨは海鮮丼、ふららは、まぐろ丼。

ゴ・ハ・ン ゴ・ハ・ン ♪

やっと、お店にたどりつき、ニコニコ。

すぐに料理が運ばれてきた。

やったー、ニコニコして食事をはじめる。

味は、普通だった

そのかわり、一緒についていたあら汁は、

おいしかったのでとりあえず、オッケーとしよう。

高速だったので、全然海を見ていないので、海岸線を走らせた。

大洗海岸で駐車して海を眺めた。

車のなかに、ビニールボールがあったので、

面倒がるピヨと少しだけボールの投げあいっこをした。(笑)

大洗にアウトレットモールがあるのを思い出してレッツゴー!!

カーナビがついていないので、適当に走ったら

大きなショッピングモールに行き着いた。

今回は、興味がないのでこの店はスルー。

しばらくしたら、アウトレットモールにたどりついた。

少し活気のないアウトレットだがくるっとまわった。

ふららは、あまり気になる服や雑貨がなかった。

ピヨに似合う洋服はあったがいつもよりピンとこなかった。

アクセサリーは、かわいいものがあった。

ピヨに似合うのでいいなと思っていた。

最後にそのお店にもどり、ふららが気に入ったので購入した。

そのネックレスをピヨにプレゼント。

ピヨは、プレゼントされたりするのがあまり好きじゃない。

対等な状態が好きだから。

でも、似合っていたのでプレゼント。

ピヨは喜んでくれた。

ふららもうれしい。

少し海岸線をドライブして海を眺めて家に向かった。

夜は、何が食べたいと聞くと

「王将の餃子」

「餃子とビール

イメージが完全に出来上がっている(笑)

活気ある店に圧倒されながら注文。

ビールを飲む、ピヨはとても満足そうな顔をする。

ふららも幸せになる。

おなかいっぱいになり、満足満足。

まだまだ、家までの道のりは遠い。

ムーディーなサウンドをかけながら

少しだけ仲良く手をつないでドライブ。

ピヨは、気持ちよく眠る。

この日も楽しい一日だったよ。

今度は、おいしいお店を見つけるぞぉー



読んでくれてありがとう

ブログを知るまで、ずっと貝のように口を閉じていた。

お墓に入ってもずっと閉じているだろうと思っていた。

ふらら、かなり口が堅いもんで。

結婚して、もう少しで1年。

この1年は、私の頭の中はとても混乱していた。

どうしたら良いか本当にわからなくなっていた。

ふららの家にA君が一緒に住むようになった。

今まで、ピヨと過ごしていた場所。

ひとつひとつが、侵食されていく気分になっていた。

この環境でのスタートは、ふららの脳はパニック。

もちろんすべて自分の責任。

今、こうしてひとつひとつ、頭の中を整理している。

色々な人からコメントをもらった。

ブログをはじめるのは怖かった。

「付き合いはじめてから」の内容は、赤裸々に書きすぎたので、

誹謗中傷のコメントがたくさんくるだろうなと思っていた。

だから、覚悟はしていた。

ブログの中で格好つけても仕方がない。

それも、全部受け止めなくちゃと思っていた。

こんなにも、最低なことをしているふららに、

みんなは、自分の経験を教えてくれ

意見をくれて応援してくれた。

とても感謝です。

文章が苦手なので、文字で伝えるということはとても難しかった。

特にA君との内容が言葉足らずな部分が多かったので

もっと言葉を知っていたら、上手に表現できるのになと思った。

自分の気持ちを一気に吐き出したような内容になってしまったので、

ふららが突っ走ってしまいそうなイメージになっているかと思います。

自分の気持ちを正直に出して、

相手を傷つけるようなことはしないので安心してください。

A君は、今は、ふららの大切な相方でもあります。

彼とも、長い年月の付合い。

2.3年の短い出来事でもないです。

ふららの性格や出歩いてばかりしている行動も

昔と変わらないので知っている。

彼をできるだけ傷つけることのないようにします。

ふららが、突っ走ってピヨが傷ついてしまうような

行動もしないので安心してください。

彼女のことは、全力で守ります。

悪いのは、すべてふららのとった行動なので

自分で責任はとります。

誰も傷つかないで済むとは思っていないけど

ふらら以外の人が傷つくことは最小限にするので。

もちろん、誰も傷つかないで終わる問題ではないです。

結局は、たくさんの人たちを傷つけてしまう結果になってしまうだろう。

それでも、このブログを書いたのは

自分でなんとかしなくてはならないと感じたからだと思う。

「付き合いはじめてから」は、

理解しがたい内容が多かったと思います。

この内容は、不快に思う方がたくさんいると思うので、

公開は1週間ほどで終了しようと思います。

読んでくれてありがとうございます。

紅葉狩り、鍋は飽きたね(4)

3日目

この日は、群馬県水上の谷川岳のロープウエ-に乗ってきたよ。

(今、この場所の写真が載ってたので、アドレス↓)

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1224236748

前の晩に、ふららは15個のおにぎりをニギニギしてたんだ。

ふりかけが5種類入っていたので、3人分で15個。

あー、面倒だった(笑)

谷川岳は、ピヨと一緒に3年前に山登りしたんだ。

今回は、Mちゃんと一緒なので、ロープウエ-とリフトに乗って紅葉を楽しんだ。

ベンチに座って、3人仲良く、おにぎりとゆで卵を食べてピクニック気分を味わった。

目の前に見える谷川岳を眺めながら、ピヨと話した。

「あの日は、天気が悪かったね。」

「2人で必死に登ったね」

その時のことを思い出しながら話していた。

ピヨとは、たくさんの思い出がある。

ふららの思い出は、ピヨと一緒に過ごした思い出で埋め尽くされている。

ふららの体は、ピヨでいっぱいだ。

谷川岳を楽しんだので、ロープウエ-で降りた。

すると、すごい人、人、人。

ふらら達も、30分くらいならんだが、

その2倍以上の人が並んでいた。

景色がきれいで有名な場所だからね。

山道のドライブをしながら、Mちゃんの家に向かった。

3連休なので、帰り道は少し渋滞した。

ずっと、健康的な野菜料理を食べてばっかりいたので

3人ともジャンクフードが欲しくなっていた。

帰り道にマックを見つけ、ドライブスルーでポテトを購入。

みんなで、食べて ジャンクフード最高!!とニコニコしていた。

夕方にMちゃんの家に近くに到着したので、宴会をすることにした。

アメリカンハンバーグの店に入った。

みんな、ジャンクフードを欲しているのだ。

パスタ、ハンバーグ、ドリアをつまみに乾杯した。

ふららは、コーラで乾杯。

みんな、チーズの味に飢えていたのだ。

「健康もいいけど、不健康な食べ物はおいしいね」

なんて言いながら食べた。

旅行中に撮影した、デジカメを見て色々しゃべっていた。

2人ともお酒を飲んだので、ふららの運転で、Mちゃんを送った。

Mちゃんとお別れして、また遊ぼうねと約束した。

東京の家までは、少し渋滞しているので2時間ほどかかった。

途中で眠たくなったのでコンビニで休憩した。

そして、無事に到着し、ピヨの家に荷物を運び、少しゆっくりした。

今回も楽しかったね。



ふららとピヨは、1人女の子が増えて一緒に行動すると、やたらとがんばる。

これは、いったい何だろう?

2人とも、サービス精神が多いのもあるが、なぜか女子にやさしい。

車の運転は2人でがんばり、買い物した重たそうな荷物はどちらかが持ち、

二人乗りのリフトに乗れば、どちらかが1人でリフトに乗り写真を撮影してあげ、

食事の時間になると食べたい物はないかと、Mちゃんに聞く。

Mちゃんは、別にお姫様系でもない、普通の友達の女子。

ふららとピヨはMちゃんが、そろそろ疲れたんじゃないかと

二人で相談して心配を始める。

やたらと、親切な二人である。

きっと、女子に親切 DNAがうめこまれてるんだろうね(笑)

紅葉狩り、鍋は最高やね(3)

2日目

この日は、ピヨと前から決めていたゴルフ。

ゴルフをするために苗場までやってきたのだ。

Mちゃんは、ゴルフをしないのだがこの旅行に参加したいということで

ゴルフをするふららとピヨに同行したのだ。

標高の高い場所なので、朝一番のスタートはとても寒かった。

Mちゃんは、ゴルフをしないのに一緒にゴルフカートに一緒に乗って見学。

リゾートゴルフなので、気軽で楽しかったよ。

ハーフが終わったので、プリンスで昼食を食べた。

本当なら、ゆっくり食べたいのだが、おじさんのスポーツのゴルフは

休憩時間がとても短くて30分なのだ。

ホテルのおいしい料理なのに、ざざっと食べあげた。

残りの9ホールを楽しんで、終了した。

ヤッター、ふららのスコアが今までの中で一番良いじゃないかー。

すこぶる良い。 自分でもびっくり。

レッスンに通った成果がやっとあらわれた。 ヤッター!!

しかも、一度も勝ったことのピヨよりもスコアが良い。

うれしいけど、ちょっと微妙。

ピヨのスコアも良くないとふららは、あんまり楽しくない。

でも、素直に上達したことはとてもうれしい。

疲れた体を、大きなきれいなお風呂に3人で ドボーーン と入る。

うわぁー、気持ちいぃー。

誰も来ないので、貸切だ。

みんなで、体の疲れを癒した。

では、野菜も余っていることだし、今日も鍋だぁー。

今日は、みそ味なので豚肉と鶏団子の鍋

この日も、早くから宴会して、みんなで楽しくおしゃべりして

ピヨは、飲みすぎと疲れで撃沈した。

3人で、ばあちゃんのように早寝早起きだ(笑)


紅葉狩り、鍋は最高やね(2)

次は、奈良俣ダムに行ってきた。

みんなは、知ってるかな?

女子の広場なので、知らない人が多いと思うけど

「ダ ム カ ー ド」

ふららもテレビで見ただけなんだけど、ひそかなブームなんだよ。

ダムって、大きい建造物だからマニアには萌えみたい。

芸能人にもダム好きは、結構多い。

ふららも、ダムを見るのは結構好き。

ピヨは、全く興味がない(笑)

この場所に行くと、ダ ム カ ー ド をもらえる。

収集する予定はないが、旅行好きなふららはきっと自然に集まるだろうな。

一応、頂いてきた。

ネットオークションでみると、高価な金額がついていた。

世の中には色々なマニアがいるんだなぁ。

数時間ずっと、紅葉の中をドライブできて本当に気持ちがよかった。

ピヨ、山道の運転ありがとう。

山道の県道は、ピヨに運転してもらったので今度はふららが運転。

早起きしたので、2人とも気持ち良さそうに寝ていた。

ふららは、音楽を聴きながら景色を楽しみ1人、苗場までドライブした。

途中で、地元のきのこや大根、にんじん、白菜、ねぎを購入。

ネギは、失敗した。

車の中がネギ臭い(笑)

みんなで、「くさーーい」などと言って、ケラケラ笑っていた。

宿泊場所は、ピヨの別荘。



ウソ。



ピヨの会社の保養所に宿泊。

この苗場には、何度も来ているのだがいつもは、

外で食べたり、持ち込んで食べているんだけど

今回は、みんなで鍋にすることにした。

おいしい野菜が手に入ったし、

新潟のおいしい日本酒も購入できたので完璧だ。

普段、あんまり動かないふららなのに、

今回は、テンションが上がり全部、鍋の用意をした。

鶏肉のしょうゆ鍋!!

みんなで、「カンパーーイ。

ふららは、コーラ(笑)

なんか、合宿みたいでとてもたのしい。

そして、地場の野菜は本当においしかったよ。

宴会は、PM4時から始めた。

みんなで、懐かしい話や、今度どこにいこうか、こんなことがあったよぉー

なんて、話しながら楽しい宴は終了した。

早起きしたので、みんな9時に撃沈していた。

うちら、ばーちゃんかい?

紅葉狩り、鍋は最高やね(1)

今回は、2泊3日の旅行にふらら、ピヨ、Mちゃんと一緒に旅行してきたよ。

ふららとピヨの旅行は、出発が一般の人に比べてとても早い。

もともとは、そんなにも出発するのは早くなかった。

昔、2人とも友達と一緒に魚釣りに行ってたので、早起きが慣れてしまっていた。

だから、魚釣りのときだけではなく、旅行の時も出発時間が早くなったのだ。

目覚しは、4時で、出発は4時30分ということが多い。

もちろん、近場のときはそんなに早くでかけないよ。

店が全部閉まっちゃってるからね(笑)

早起きすると、渋滞に巻き込まれないのでたくさん遊べるのだ。

ふららは、ピヨの家に旅行の前日に宿泊したので3泊4日一緒にいたよ。

1日目

Mちゃんは、他県に住んでいるので1時間半かけて迎えに行った。

Mちゃんは、昔の職場の仲間だ。

ピヨと同期だから、ふららの先輩。

でも、長い付合いなので会社の人というか友達で、タメ口の仲だよ。

Mちゃんとは、一緒に色々なところに旅行してるんだ。

3連休の初日ということで早起きしたが少し交通量が多かったけど問題はない。

山道の運転は苦手なので、そのまえの2,3時間はふららが運転した。

(Mちゃんは、ペーパードライバー)

Mちゃんも合流して、ご機嫌に出発!!

旅行の大まかなスケジュールいつも、ふららが決める。

一般の人より、この仲間のスケジュールはハードである。

今回は、日光を通って、中禅寺湖、尾瀬方面を通過し照葉峡、水上、苗場である。

このコースは、高速道路のない山道を永遠に100km以上のコースである。

1週間前に、山登りにピヨとふららで中禅寺湖まで来ている。

2人とも、本当に元気すぎるよね。

その時よりも、紅葉がきれいだった。

今回のメインは、照葉峡の紅葉狩りだったので、日光はスルーした。

日光の紅葉ももちろんきれいだが、「照葉峡」はその名の通り

紅葉の美しい秘境で、最高である。

みんなで、紅葉に圧倒されながら写真撮影した。

この日は、残念ながら雨だったけど、きれいだったよ。

昼が近づいてきたので、湖に寄り、「舞茸てんぷらソバ」を食べた。

舞茸の香りが広がって、旅行に来たなぁと感じる。

標高が高いので寒かったよ。

おとなしく

今、ふらら、おとなしくしてねん。

なぜかというと、ピヨが勉強してるから。

職場からの宿題があって、それをやってるんだって。

大変ダネェ。

本当は、邪魔しちゃいけないんだけど、会いたいから遊びに来ちゃったんだ。

夕食も作ってもらったよ。

おいしかったぁ。

ピヨがなぜ、平日に、勉強してるかというと

三連休にまた遊びに行くからなのだぁ。

だから、がんばってもらわないと

フレーフレー

今回は、二人だけじゃなくて3人での旅行なんだ。

おいしいもの食べて、紅葉見て、G○LFして楽しむぞぉー。

ふららって、すぐ、邪魔してしまうのだぁ。

ピヨ、がんばってー

広すぎる

昨日、行ってきたよぉー。

10/2にオープンした日本最大のショッピングモールに行ってきたよぉー。

ちょっと、レイクタ○ンK○SHIGAYAデカすぎる。

どんな有名なお店が入ってるかなどの何の情報も知らず、

とりあえず行ってみた。

行った後に他の人に教えてもらったんだけど、

モールの端から端まで1kmだって(笑)

これって、お店って言うんですか?

最近、たくさんショッピングモールができてふららは、

色々行ってみるが、どのモールも同じ系列の会社なので

「あぁー、知ってる、○○店舗とほとんど一緒だね」

どの場所に行ってもちょっと新鮮さにかけている。

今回もそんな感じかなぁと思ったけど、意外と良いかも。

565店舗もあるらしく、多ければ良いというものでもないが

色々と新店舗があったような気がする。

食べ物とアウトドアショップに少しだけ焦点をあてて今回は散策したよ。

単体の店舗ではなく、フードコートに有名なラーメン屋、手羽先屋、バーガー屋が並んでいる。

これは、すごい。

友達数人でくれば、有名店の食べ物が一つのテーブルに並んでしまうんだからね。

欲張りな方には、すごいフードコートだ。

東京都心でしか出店していないお店がたくさんあるのは魅力的だよね。

ショッピングモールで4時間くらいブラブラしたけど4分の1も見れていない感じ。

ふららとピヨは、昼食にラーメンを食べに行ってきたって感じ。

ふららは、帽子を2つ購入。

モールは、3階建てだが、各階見ておらずとりあえず端から端まで何となく歩いてみた。

疲れてしまい、車に戻ろうとしたが、場所がわからなくなってしまってた。

駐車場に到着した時、大きなショッピングモールを見て2人ともテンションがあがって

店舗入り口に向かって早歩きで歩いたからだ。

駐車場の番号を確認せずに店内に入ってしまった。

今回は、比較的わかりやすい場所に停車してたのでなんとなく見つけることができたが、

次回来る時は、気をつかないときっと車が見つからないだろう。

本当に広いからね。

みなさんも、車でショッピングにでかける際は気をつけてね。

店舗の入り口に駐車場番号のカードが

親切にサービスで置いてあったのに気がつかなかった。

寒い冬、行く場所がなくなったら大きなショッピングモールでデートも楽しいよ。

ちょっと、都会からは遠いけど関東に住んでる方は

電車でも行けるので楽しんできてね。

男 の 体 ?

男 の 体 ?

ふらら、興味ありませんからぁ~。(笑)

そう、男 の 体 の 山と書いて

男 体 山(ナン タイ サン)に昨日登って来ましたぁ。

3週連続、山登り。

元気過ぎぃー

ふららとピヨは二人で、日本の百名山を

すべて制覇できるといいなぁと軽いノリで話してます。

(でも、結構本気)

男 体 山も百名山の中の一つなんだ。

全国各地にあって、体力も必要で、天候も関係し、暇とお金も必要なのだ。

有名な100山も登れたら、サイコーにうれしいんだけどね。

男 体 山は、日光の中 禅 寺 湖にあるんだ。

標高も高いので、一部紅葉も始まってるよ。

空気も澄んでいてとても気持ち良かったよ。

そんな、のんきなことも言ってるのは最初だけで、長い山道だったよ。

だって、往復7時間30分ずっと歩いてたからね。

こんな大変なことをして、ふららとピヨは、M ですか?(笑)

ふららは、山登りが大好きなんだけど、実は体力が全然ないんだよね。

山登りに、全く向いてない体力なのだ。

致命的なのは、山が好きなのに高山病にすぐにかかってしまい、

ヘナヘナになってしまうのだ。

努力しても、高山病は治らないので、仕方ないんだけどね。(笑)

ピヨの方が体力があるので、いつも後ろをついて歩いてるんだけど

すぐに離されている。

おちゃらけハイキングでないので、自分のペースで歩かないとピヨも疲れてしまうのだ。

いつも少し先のところで休憩していつもピヨがふららを待っててくれる。

登りは、息が続かないのでモクモクと歩いている。

自分の酸素不足な呼吸が聞こえるだけ。

ふららは、体調が悪くバテバテだった。

八合目のところで、おじいさんに出会った。

おじいさんが声をかけてきた「握手をしてあげよう」

ふらら「????」

ふらら「あっ、もしかして1000回登ったかたですか?」

山を登る途中に1000回登頂記念の石碑があったので思い出した。

おじいさん「ニコニコした顔でうなづく」

握手をしてもらった。

握手をしてもらっただけなのに、すごくパワーをもらった。

このおじいさんは、82歳なのだ。

そして、ふららがこんなにもヘトヘトなのに、頂上からもう、降りてきてるのだ。

このおじいさん、近所に住んでると思いきや、80kmも離れた場所からやってきてるのだ。

脱帽である。

世の中には、スーパーじいちゃんがいるのだ。

一般人なのにすごいパワーを感じる。

おじいさんのパワーをもらって、なんとか頂上まで辿り着いた。

頂上の景色は最高でそこで食べるおにぎりは、最高と言いたいところだが、

ふららは、完全に体調を崩してしまい食べることすらできなくなっていた。

ピヨがおいしそうに食べている横でシートを引いて少し横になっていた。

ふらら、本当に山登り向いてないでしょう(笑)

下りは、足をガクガクしながら下りて行った。

帰りは、登りよりも元気なふららである。

帰りは、危険な道以外はおしゃべりして帰れる。

少し広い道に出て、ふららと仲良く横にならんでしゃべっていた。

ピヨは、くるっと後ろを振り返った。

そしたら、「チュッ」とキスしてくれた。

ふららは、一気にハイテンション

やっほーとジャンプしてスキップしちゃった。

ピヨは、自分から絶対に外ではキスしないのだぁ。

山登りしてる時は、真剣なので誰もいなくても手も握らないのにね。

ふららは、自分の体力不足を感じながらもピヨと一緒に

年をとっても一緒に山登りを続けられたらと幸せだなぁと思ってるんだ。

がんばるぞぉー

ぜにあらい

銭洗って、すごい名前。

2週間前に神社に行ったときに洗うと倍になるというので、ピヨと一緒に洗ってみた。

最初、ふららは、お賽銭の小銭をざるで洗ったんだけど

となりにいたピヨは、欲、丸出しで 諭吉さんを気持ちよく洗っていた。

うわっ、すげぇー。

これは、負けてられないと、ふららも1万円に気持ちを込めてジャブジャブ洗った。

ふたりで、「これで大金持ちやぁー」

などと話していた。

じゃあ、これで宝くじを買って、一発当てるぞぉーと意気込んだ。

ふらら 「じゃあ、大金持ちになったら、リッチな海外旅行に連れて行ってあげるね」

ふらら 「ピヨは、当たったら、ふららに何してくれる?」

ピヨ  「あげない」

ふらら 「えぇーーーーー」

ピヨ  「ウソだよ」

こんな会話をして終わった。

数日後、ピヨと一緒におでかけすることになって、会計することになった。

ピヨが、「お金がない」というので

ふららが一万円を出した。

ピヨ 「あるんだけど、銭洗のお金なんだよね」と言った。

ありゃ、ふららが出したお金は、銭洗で清めたもの。

急いで、そのお金を引っ込めた。

2人とも、特別なお金しか残ってなかった。

でも、2人の小銭を集めるとその会計は大丈夫だった。

その後、お金を用意してなんとかなった。

1万円を財布にキープするのは無理なことだ。

昨日、急いで 宝くじ売場に向かい オータム ジャンボを購入した。

当たりすように・・・・(笑)

汗かいて、稼がないといだめだけど、夢は買ってもいいよねぇ。






届いたぞよぉー

届いたよー。

ナニが、届いたかって。

ピヨと一緒にMIYAK○JIMA行って作った

手作りシーサーだよん。

数日前に、ピヨの家に宅急便で届いてたんだけど、

ピヨの飲み会が続いてたので、完成を見に行くことができなかったんだ。

ピヨは、ふららが来るまで梱包は空けないと言ってた。

たぶん、ダンボールを開けて、

ワーイワーイとうれしそうにする

ふららが目に浮かぶから待っててくれたんだと思う。

昨日は、少しだけふららがピヨの家に到着して、宅急便の前に座って待っていた。

しばらくすると、ピヨが帰ってきた。

犬のように、シッポをフリフリして、ハグして、ちゅーする。

ふらら 「早く、早くぅ、宅急便の前に来てよぉー。」

ぴよ  「洗面所に行くから、ちょっと待ってて」

ふらら 「はーい」

ふらら 「割れないで、無事に到着してるのかなぁ?」

ふらら 「ほらつ」

ふらら 「うわぁー、2人とも上手にできてるぅー」

テンションが上がって、ずっと1人でしゃべりっぱなし(笑)


ジャジャーーーン♪



↓ これは、ふららが作ったシーサーだよん。











ふららの作ったシーサー





前が、ピヨの作品だよ。 後ろのは、ふらら



DVC00059.jpg



ふららのシーサーは、普通の胴体のついたシーサー

ピヨのは、頭だけで、大きなくちをあけてるの。

かわいいでしょ。

また、この島に行ってもう一つ、製作するのだぁ。

また、楽しみがもう一つ増えたのだぁ

カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

ふらら

Author:ふらら
♀x♀
ふらら、ピヨのことが大好き
*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*
ふらら :年下
ピヨ  :年上

Twitter on FC2
最新記事
最新コメント
カテゴリ展開メニュー
  • はじめまして(5)
  • ふらら年表(1)
  • ピヨとの出会い(6)
  • 出会いそれから(5)
  • 家族(24)
  • 思い出してみよう(24)
  • 日常(272)
  • おでかけ(179)
  • 山(9)
  • ひとりごと(50)
  • リアルタイム(18)
  • この指とまれ(100)
  • 趣味の一覧表(0)
  • 未分類(2)
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター アクセス
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
メール追加してみました
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。