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ハウス(17)

ふらら、ピヨより早くマンション買っちゃいました。

ふららの購入したのは一番最初に見た新築マンションなんだ。

購入の決め手は、部屋というより玄関の広さ。

これが、ふららの決め手になった。

人によって、こだわる部分は違うなとピヨと一緒に見て思った。

駅からも、8分で東京なので通勤も便利で

ショッピングセンターも歩いて1分のところにできる予定。(当時)

生活するには、とても良いところ。

そんな感じで、決めちゃいました。

ピヨは、どうなったかというと・・・・・



はい、 ピヨも買っちゃいました

と、どこまで仲良しなんだろうか。

ふららもピヨも、ほとんど同じ時期に契約を済ませた。

ふららの方が、入居するのが早かったかな。

前は、歩いて10秒のところだけど、

今度は6分くらい離れた場所になっちゃった。

でも、二人の仲は変わらなかった。

どちらかの家に一緒に、いたからね。

当時ふららとピヨは、深く将来を考えたわけではないが、

お互い持ち家を持つことになったんだ。

二人とも、ノリで生きてるって感じでしょ。

そう、これが、ふららとピヨなんだ。


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老夫婦

昨日もウォーキングに出かけた。

5回目だよ。

ウォーキングに出かけたのが、今回は最初から走ってみた。

すごーく、すごーくゆっくり走ってみた。

やっぱり、息が上がって苦しくなった。

どんだけ、運動不足なんだ。

走ると、体の重さが伝わってきて、自分の重さにびっくり

でも、この前より長い距離を走れた。

再び、ウォーキングにチェンジ。

家の近くになって走ってみた。

少し離れたところに、年配の夫婦がウォーキングしている。

「ヨシッ、あの夫婦を追い抜こう」

ゆっくり走り始めたが、目の前にいる夫婦がなかなか近づかない。

そう、ウォーキングの夫婦とふららのランニングのスピードは、

あまり変わらないのだ(笑)

さすがに、最後、信号の近くになって追い越したが、

急にスピードアップしたため、ふららの心臓はバクバクして

ぐったりしてしまった。

追い越して満足したら、すぐに歩き始めた。

今度の目標は、ウォーキングの老夫婦を

ランニングで追い越せるようにしよう・・・・

ハウス(16)

ふららは、家を買う=イコール 一軒家=イコール 家族のイメージ。

マンションに住む予定はまったくなかった。

色々なお話を聞いてマンションの良い事をたくさん聞いた。

一軒家の良さもたくさん知った。

その当時、1人暮らしだったので、購入したいなぁと思ってからは、

東京で一軒家に1人で住むのは、寂しすぎるのと、危険なのでやめた。

マンションの良いところは、管理費を払っていれば、外の部分の修理は

必要がいらない。

目の前の廊下も掃除してくれるし、ゴミは好きなときに出せるし、宅急便の

受け取りもBOXでしてくれる。

1人暮らしには快適でとても便利。

年をとったら、一軒家よりもマンションの方が快適に過ごせるなぁと思った。

マンションのダメな部分もたくさんある。

古くなったら、どうするの?

土地の価値がない。

共同住宅なので、隣の住人が最悪な人だったら大変。

マンションの良い点、、悪い点が色々あるが

ふららは、マンションが欲しくなったのでもう気持ちは止めれなかった。

この当時、ふららの将来はいったいどうなるか全然わかっていなかった。

仕事も辞めようと思っていたし、彼氏もいないし結婚話も何もない。

ピヨと一緒に住むという選択は、なかった。

それは、不可能だと思ってたからね。

将来も決まってないけどマンションを買っちゃった。

都内なので、不必要になれば賃貸収入で良いかなと考えた。

毎月の支払いは、今までの家賃ぐらいで、

部屋は二つも増えたのだから快適。

それは、その後考えればよいことだしね。

でも、荷は重いよぉー(笑)



ダッシュ

今日、横断歩道で信号待ちをしていると

70歳くらいのおばあさんがダッシュで

ふららの前を通り過ぎた。

乗りたいバスを見つけたからだ。

足元がふらふらなのに、猛ダッシュ

見てるこちらが、転がらないかと、心配になった。

けっこうな、距離をずっと走って行っていたのでびっくり。

ばあちゃん、すごいぜぇ!!

ふらら、最近ウォーキングしているが、最後の方に300Mほど

軽く走っている。

学生じゃないと、日常生活で走ることはほとんどない。

久しぶりに走ったら、心臓がバクバクして、口から心臓が出てきた。

軽く走っているのに、死ぬかと思った(笑)

自分の体力が全くなくなっていることにびっくり。

走る距離をすこしずつ増やしてるんだけどね。

せめて、おばあちゃんぐらい、走れるようにがんばってみよう。

目指すんだ、ふらら!!

今日のダッシュばあちゃんのように・・・・

ハウス(15)

ふららのテンションはあがりっぱなし

はい、完全にピヨより気持ちがふわふわしております。

ずっと、すべての物件を一緒に見てたからね。


ふららのテンションはあがって

あがって


あがって


もっとあがって


もっともっとあがって


ピヨより、もっともっともっとあがって




マンション買っちゃった




そう、最初は、「ふーん」と思い

次は、「へぇーっ」と思い。

次は、「なるほどぉー」と思い。

次は、「すてきぃー」と思い。

次は、「いいなぁー」と思い。

次は、「考えてみよう」と思い。

次は、「テケテケも欲しぃーなぁー」

次は、「絶対欲しいぃーよぉー」

じゃあ、買うための手段を考えてみようと考えちゃった。

そんなことをはじめたら、ふらら、突っ走っていくだけです。


ふららが、ピヨよりもマンション欲しくなっちゃいました(笑)

この時のふらら、まだひよっこです。

自分でいうのも、なんですが 生意気な年齢すぎます。(笑)





雨の日も

ふらら、えらーーーい。

雨の日というのに、昨日もウォーキングにでかけました。

うん、寒いのにちょっとアホです

傘をさして、音楽をききながらウォーキングしてまいりました。

ふらら、ちょっと気になることがあります。

この前、ウォーキングと言って運動しているのに、

大きな旅行バッグをもった、お姉さんにぬかれました。

アレレ?

どうやら、スピードが遅いようです。

次回のテーマは、スピードアップです。

続いていることが奇跡です。



みんなのおかげで、三日坊主にならずにすみました

ハウス(14)

ぴよのマンション探しをしていると楽しくなってきた。

この当時、ピヨと一緒に生活するということは考えたことはなかった。

そんなことは、不可能だと思ってたからね。

ただ、単にマンション探しが楽しかったのだ。

ピヨのマンション熱が冷めているというのに、

ふららはテンションは上がったまま。

今まで、ポストの折込に入っていたものや電車の広告には

全く興味をしめさなかったのに見るようになった。

東京から下っていくと、金額も安くて部屋も広くなっていった。

どのマンションもステキでいいなぁと思った。

なんかよさそうな物件を見つけたら、

ピヨと一緒に色々な物件を見て回った。

ふららの物件じゃないのに、気合が入っていた。

家を購入すると言ったら、結婚して男の人が30年ローンして

一生かけて返済していくというイメージ。

だから、簡単な買い物ではない。

そんな場所にふららがいることが不思議な感覚。

ピヨは、別にマンションの購入を急いでるわけではない。

今までどおりの賃貸でかまわないのだ。

ピヨは、金額の大きさに躊躇している。

当たり前だ。

ピヨは勇み足になっているのに

ふららのテンションはあがりっぱなしだ

ハウス(13)

打ち合わせした喫茶店を出て、すぐ近くに不動産があり

掲示板があり色々物件が貼っていた。

賃貸として不動産物件を眺めたことはあったが、

購入物件として張り紙を見るのはその日がはじめてだった。

ピヨは、マンションにはそんなに興味がなさそうだったのと

めんどくさがりなので、この中古物件にこりて物件探しは

今後なさそうな雰囲気だった。(笑)

張り紙を眺めていると、背後から声をかけてきた。

張り紙の不動産屋ではなく、駅前で新築マンションの広告を

配布してた営業マンだった。

営業マンが、「マンションお探しでしたら、近くなので見ませんか?」

と声をかけてきた。

楽しそうなので、営業マンにつれられて新築マンションの現場に行き

部屋を色々見せてもらった。

さっき見た中古マンションとは大違いで、新築なのでとても気持ちが良い。

先ほどの一流会社のダメ営業マンよりとても親近感のもてる人だった。

といっても、新築だったので、先ほど見た物件の3倍の金額

若くてひよっこふららが購入するわけではないが、

ふららは、建物を見るということが好きなので楽しかった。

どうやってローンを組むなど、支払いは月にこんな感じとか色々勉強になった。

新しい世界を知ったかんじだったなぁ。


ミステリー

おかしいぃ、おかしいぃ。

歩けば歩くほど、増えていく。

昨日も、ブログに書いちゃったから

夜中のウォーキングにでかけたんだよぉ。

家に帰って、お風呂に入るときに体重計に乗った。

今度は前日より400g増えてるんだ。

どうやら、歩くと増えていくらしい。(笑)

ゆるい決意を固めてから

200g

200g

200g

400g

えっ、合計1000g

ということは 1kg 成長いたしました。

なんか、おかしい。

たしかに、昨日の夜はカレーライスを2杯食べちゃいましたが何か?

ふらら、昔から食べる量は変わってないんだけどなぁ。

とりあえず、目標が5kg減だったけど、目標6kg減となりました。

なんで、決意をしてから増えてるの(笑)



ピヨは、昨日から実家に帰って親孝行中、後1時間くらいで帰ってくるんだ。
ピヨの家で、一人ブログ更新中。
ふらら、この三連休は地元でふらふらしてるだけで、どこにもでかけなかったんだ。
とても珍しい状況。
ピヨがいないと、つまんないなぁー。
早く帰ってこないかなぁ。

ハウス(12)

ぴよとふららは、別の会社になってしまった。

ぴよとふららは、相変わらず仲が良かった。

週末いつものように二人でまったりとしていたら、

ピヨがいきなり、中古マンションが見てみたいと言ってきた。

ふららは、物件を見るのが好きなので一緒に出かけた。

ポストの中に折込で入っていたマンションを見ることにした。

担当者と連絡をとって見せてもらった。

その中古物件は激安だった。

部屋の中を見せてもらったのだが、築年数が古くしかも

下見させてもらった部屋には人が住んでいて、

その人が生活している部屋の中を見るという状態。

まさか、そのような物件とは知らないのでびっくりした。

だって、部屋に入ったら住人がいて部屋の中でぽつりと

普通の生活をしてるんだもん。

ピヨは、その状況に気持ちが冷めてしまった。

各部屋を案内されたが、冷めてしまっていたのできちんと見なかった。

その後、喫茶店で大手不動産の人と話をした。

ちょっと、その人が失礼な態度だったので、ピヨは気分を悪くし、

適当にピヨが話しを終わらせ、さっさと会計をすませ外に出た。

ピヨが不動産に興味を持っているという話は聞いたことが

なかったので驚いた。

ピヨになんで、マンションが欲しいと思ったのと聞いてみた。

ピヨの親が、ずっと賃貸に住んでいるので

家賃を払っているのはもったいないと言われたらしい。

だから、ちゃんと考えなさいと何年も前から言われてたようだ。

確かに、家賃を何年も払い続けているのはもったいないかなとは思った。

ふららは、マンション購入は一度も考えたことはなかった。

ふららの同期の女子で、結婚願望がない子で東京にマンションが欲しいと

言っていた。

ふららの中で、東京でマンションを購入したいという想像をしたことが

なかったので、同期の子の気持ちが全然わからなかった。

家を購入するのは、結婚してからだと思ってたからね。

その子は、とても東京に憧れていて、一人暮らしがしたいと

野心を持っていた。

ふららは、のほほんとしているので、東京に憧れもなければ

一人暮らしの憧れもなく、マンションにも憧れることも全然なかった。



みんなは、都会に憧れたり、一人暮らしに憧れたり、マンションが欲しいなんて思ったりしたことがあるのかな?

200g

おかしな現象が起きている。

何が、おかしいかというと

ゆるい決意をして、健康診断までにやせるぞぉーと思った日から

毎日200g増えている

そう、合計600g

でも、ふらら、体重が増えることにはそんなに恐怖感を持っていないので

あまり気にしていない、おもしろいなぁとネタにしている。

この緊迫感のなさが、ダイエットに向いてないんだよねぇと

ピヨに言われた。

そう、ふらら、負けず嫌いではないので、すぐに事実を受け入れてしまう。

ゆるいのだ。

でも、ブログに一応、痩せるぞぉと書いてしまった。

でも、食べたい物は我慢できないので、

ウォーキングだけ続けばと思っている。

初日のウォーキングの時に、地元でおいしい焼肉屋があると聞いていた。

まだ、一度も入ったことがなかったので気になっていた。

気になっていたので、1日目のウォーキングのときにそのお店の前を通った。

下見も済んだので、昨日早速、焼肉屋に行ってきました。

リーズナブルでおいしかったよ。

あれっ、なんか間違ってる?(笑)

おいしく、焼肉いただいちゃった。

そう、本当は公園を歩けば誘惑が少ないのだが、

真っ暗な場所はやっぱり怖いので、みんなが歩いている商店街や

街中をとウォーキングコースにしている。

街中を歩くと新たなお店の発見がいっぱい。

とても楽しいのだ。

あ、こんなところにお店があるんだぁ、今度ピヨと食べにこようと思う。

昨日、焼肉を食べた後、いつものふららなら、

家でテレビを見ているのだが。

ブログに書いちゃった手前、少し休憩してからシャカパンに着替えて

ウォーキングに出かけた。

自分でも驚いた。

でかけちゃうんだって(笑)

一時間半くらい、歩き続けた。

意外と歩けちゃうね。

ブログの力を借りて、このまま続けれたらと思ってます。

ブログって、不思議な力があるなぁー。

昨日も、新たなお店を見つけちゃったのねぇ。

神様、ふららに強い意志を下さい(笑)



今日の夜もウォーキングへ行きますように・・・

ハウス(11)

ふららとピヨは、今までは会社から90度違う方向に住んでいた。

お互いの家まで、1時間離れていた。

いつも一緒に泊まっていたと言っても、お互い友達も多いし

予定もあるので実際は、毎日一緒とはいかなかった。

今度は、10m離れた場所。

友達と遊んできても、帰り道寄ればすぐに会える。

とてもうれしい。

ピヨは、自分の家よりふららの家が好きだった。

だから、泊まる場合は80%くらいの割合でふららの家。

ピヨは、生活感がないので冷蔵庫の中身やその他

色々あんまりない(笑)

ふららの家の方がなんでも揃っているので居心地が良いらしい。

テレビも大きいしね。

近くに住むようになって、朝の出勤も帰りも一緒。

あれ?出勤は時間をずらしてたかな。

仲良すぎるのは、マズイということで(笑)

結構、昔の記憶って、曖昧だなぁ。

仕事帰り、一緒に食事を食べて、ピヨはふららの家に泊まり。

朝、ピヨは、服を着替えてふららを起こして、10m離れた自分の家に帰る。

ピヨは自分の家に帰って、新しい服に着替え、化粧して1人出かける。

ふららは、ピヨに起こしもらって用意を始める。

ぼけーっと、テレビをみてるのでピヨと一緒の電車の時間に間に合わず

ピヨに置いていかれる。

一緒に行ってたことも多かったけど、会社の最寄駅に到着したら

ふららは、2~3分遅れて時差出社してたかな。

この時が一番楽しかったかもなぁ。

この後は、ピヨは会社を辞めちゃったので別々になったからね。

昔のことを思い出すと懐かしいな。

ピヨとこの頃の話をしてみようっと。

うん、やっぱり

ふらら、やっぱり寝ると忘れてしまってダメらしい。

何がダメって、この前ブログに書いたこと 「続くかなぁ」

そう、ふららってダイエットしようかなと思っていた。

来年の1月に健康診断があるのでそれを目標にしようかなと思っていた。

でも、寝て目が覚めると忘れてしまうのだ(笑)

今日、やってしまったことを報告してみよう。

ピヨと一緒にレッスンを受けてきた。

ピヨは、午後からお友達の家に招待されているので一緒に遊べない。

ふららは、もう少し一緒にいたいので、マックで購入して

ピヨが家でお出かけの用意をしている間、ふららは食べていようと思った。

レッスンの帰り、ピヨは写真屋さんに用事があったので寄った。

ふららは車の中で、駐車違反にならないように待っていた。

ピヨにマックで買ってきてもらった。

ふららが注文したものは、



「Lサイズのコカコーラ」

「Lサイズのポテト」

「ビックマック」


こんな高カロリーなものを注文しました。

そう、ふららって、こうゆうヤツです(笑)


ダイエットと言っても、ふらら基本がんばれない。

特に食べ物でのダイエットは、無理なのです。

ふらら、普通の女子よりたくさん食べます。

ふらら、男子より食べる終わるのが早いことも多いです。

ふらら、甘いものが大好きです。

(昨日もピヨに買ってもらったプリン食べてました)

このスタイル変えずに、こんな感じで、ダイエット続けて行こうと思います。

考え方甘いでしょ

自分でも、ウォーキングが続くとは思えない。(笑)

でも、少しだけ希望を持って続けてみよう。

1月末の結果楽しみにしててね。

一人さみしく、ピヨの部屋でブログの更新してみました。


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 (ふららは、こっちだと思います)


よろちくびぃー

あたってる?

ふららがいつも読ませてもらっている虹さんとHIROさんのブログ 「Ease Life」で紹介されている「精神年齢占い」にチャレンジしてみたよ。

鑑定結果
あなたの精神年齢は31歳です

フムフム


あなたの精神はそろそろ『中年』になろうかというところです。あまり若々しさは感じ取れなくなりましたが、人生経験を積んで、一人前の大人になりました。もう『若者』ではありません。

えっ、やっぱり若者じゃないかぁ

あなたは実際の年齢より少し子供っぽいところがあります。しかしそれは正常の範囲内で、心配する必要はありません。ただし、『自分は少し子供っぽい』という自覚はしておきましょう。


幼稚度64%

少しでよかったぁー

あなたは幼稚園児並みの幼稚さを持っています。お遊戯をして1日中遊んでいたい年頃です。


大人度43%

確かに今も変わってないかもねぇ、休みの日になると一日中遊びまくってるからなぁ
あなたは結構大人っぽいです。そこそこの冷静さも持ち合わせているようです。

これは、仕事の時の顔だなぁ

ご老人度47%


あなたは既に『初老』の段階に入ってます。もはや止めることは誰にもできません。おじいちゃんに急接近です。

最近、立ち上がるときに「ヨイショ」と声がでてしまうんだよね

あなたとお友達になれそうな人
優香
サザエさん

ふらら、優香とサザエさんと3人で一緒に何して遊ぼうかなぁ?

ふらら、今、おなかがすいたからとりあえずラーメンでも食べに行く?

サザエさんのあのヘアースタイルでラーメン屋にいたらみんなビックリするだろうなぁ。(笑)

この占い、結構当たってるような気がする。

HIROさんに、会ったことがないけど占いの結果は似てたよ。

ふららに似てるのかな?

たぶん、HIROさんのほうがしっかりしてるんだろうなぁ。

今度、ピヨにもやってもらおうっと。


あくしゅ

休日、ピヨは午前中都内へ出かけていた。

ふららと会うのは午後からだった。

ピヨが帰ってくるまで待ちきれないふららは、ピヨを車で迎えにいった。

都内は、駐車する場所が少なく、しかも駐車がするのが苦手な

ちょっと、ドキドキしていた。

ピヨがいる建物の付近の道路を通ると三角コーンがたくさん置いてある。

しかも、警察が普段より多いような気がする。

あぁー、なんか嫌な雰囲気。

建物の前に駐車する予定だがとてもじゃないけど駐車できない。

建物の裏側にまわり、大嫌いな縦列駐車をした(笑)

気持ちよく、はみ出しているが気にしない。

車もほとんど通らないようだし。

なんで、三角コーンや警察が多いのかと思ったら、

国際マラソンコースの走路になっていたからだ。

なるほど、納得。

後30分くらいしたら、選手が通過するらしく道路を閉鎖するようだ。

まぁ、ピヨはすぐ来るから大丈夫の予定。

5分くらい車で待っていると、ピヨがやってきた。

ニコニコ喜んでやってくると思ったら、どうやらご機嫌がよろしくない。

まぁ、そんな日もあるだろうと、車を走らせた。

車を走らせると、道を変更するたびにマラソンコースにでてしまった。

ふららの車は、マラソンコースの中心地点だったようだ。

お昼ごはんは、どうすると聞いてみると「家に帰りたい」といい始めた。

それは、あまりにもつまらない休日なのでごきげんななめなピヨを放置した。

ふらら:「ピヨのいうことは聞かないかったことにしよう」と小さな声で言った。

天気も良いし、気分転換に海の方にめざしてみようと勝手にたくらんだ。

おなかもすいているので、近隣で海というとお台場か豊洲付近。

駐車もしやすいので、皇居、銀座を通り抜けレインボーブリッジを横目に

豊洲のららぽーとへ向かった。

駐車場に到着するとピヨが「機嫌が悪くなってごめんね」と謝ってきた。

ふらら:「いいよ、そんな日もあるからさぁ」

仲直りの証に、握手をする。

ピヨは、二人の雰囲気が悪くなったり、ケンカをすると必ず、

お互いの目を見て仲直りの握手をする。

ピヨがしてくれる、握手のおかげでケンカは長期化しない。

お互いの謝る機会があるのでとても助かる。

ふららから、ケンカするようなことが少ないかわり、

絶対に自分から謝ることができないんだよね。

ピヨが謝ってくれるからふららは、素直にふららも謝れる。

ピヨありがとう。

素直に謝れるピヨは、すごいなぁと思う。

お昼は、何しようかと店内をくるっと巡る。

ピヨは、スパイシーなものを食べて、ビールを飲んでスカッとしたいという。

タイ料理やインドネシア料理にしようかと思った。

あっ、そうだと、ふららは思い出した。

エビ料理の店があったことを・・・

ピヨとふららは、エビ、カニ料理が大好きである。

ピヨは、ハワイとラクーアで入ったことがあるのだが、

ふららは入店したことがない。

行きたいなぁと思っていた。

そのお店の名前は「ババガンプ」

映画 フォレストガンプ の主人公がエビ漁業でその後

店をオープンさせたらという設定のお店だ。

エビ好きな二人には、ニコニコになるお店だ。

店内は広く、窓際の席に通してもらった。

窓からは、海が見え景色が良くてとても気持ちが良かった。

このお店の難点は、量が多いので二人だと色々な種類を

注文できないのが残念だった。

味は、おいしかったよ。

ピヨは、大好きなビールを飲みながら海を眺めおいしい料理が

食べれたのでとても満足だったみたい。

天気が良いととても気持ちが良いね。

たまには、休みの日にランチをゆっくりするのもいいねぇ。

今度は、何食べようかなぁ。



みんなは、仲直りってどうしてるのかな?

続くかなぁ

ぴよの家に、18日ぴよ浮気相手がやってきた・・・

more...

ハウス(10)

ふららは、とてもうれしかった。

大好きなピヨがふららと同じ町に住む。

しかも、しかも、ふららの家から30秒の場所。

バンザーイ、バンザーイ

たった、2件隣だよ。

本当にうれしかった。

ふらら、信じられなかった。

ふららとピヨは、仲良くしていたが二人の中で付き合っていると

きちんとした確認の言葉がなかった。

同性の恋愛が存在しないと思ってたから。

とても仲の良すぎる友達という区分。

付き合ってることになっていなかった。

毎日一緒にいて、ほとんど同棲状態なのに(笑)

ふららが、ピヨのことが大好きで大好きで片思いとは違うが、

ふららの気持ちの方が大きいと思っていた。

だから、ピヨのふららの近くを選んでくれたことが信じられなかった。

ピヨは、天邪鬼なのでお買い得だから引っ越すんだよと言ってた。

理由は、何でも良かった。

ピヨが近くにいるということがとてもうれしかった。


そら

寒い日の空は、空気がとてもきれい。

ふららは、富士山、東京タワー、月、空を眺めるの大好き。

今日の富士山は、とてもきれいだった。

富士山は、東京では毎日見れるわけではない。

空気が澄んだ今日のような晴れた冷たい朝にしかみれない。

暖かい日の富士山は、今日のようにくっきりは見えない。

今日の富士山は、雪化粧してキラキラ輝いていた。

空気がきれいだととても大きく見える。

富士山は、ふららにとって格別である。

ふららの住んでいる住居からは、富士山が見えないのだが、

ピヨの家からは、天気が良くて空気が澄んでいるときれいに見える。

ピヨは、ふららほど富士山に興味はない(笑)

ピヨは、いつもベランダでタバコを吸っている。

空が澄み切っているときは、ピヨがタバコを吸い終わった後、

「富士山みえるぅ?」と聞いている。

興味があまりないので、「あ、見えたかも、見てごらん」と言われ

部屋の窓にへばりついて、「あっ、見えたぁ」と1人で喜んでいる。

(ベランダからはスグに見えるのだが、部屋からは一部の角度からしか見えない面倒なので、ベランダにはほとんど出ない)

興味のないピヨを呼び、「きれいだよ」と無理やり見せる(笑)

ふららが、感激したものは、ピヨに見せたいのでおせっかいを焼いてしまう。

ふらら:「ほら、すごいきれいでしょー

ピヨ : 「そうだねぇ」

この感激の違いの温度差も気にせず、

富士山が現れれば毎日でも見せ続けるのだ。

ふららは、東京タワーも大好き。

前は、東京タワーの近くを通勤で通るの毎日見ていたのだが、

仕事の時に毎日見える東京タワーは、あまり興味がない。

ふららが一番好きな見え方は、ピヨとドライブしている時に、ピヨが教えてくれる

首都高速道路からの大きな東京タワーが大好き。

後は、遠くから見える姿も大好き。

東京に長い間住すんでいるのに、東京タワーを見るとすごいテンションで

ふららは、喜んでるんだ。 自分でも、不思議。

富士山と東京タワーは、ふららにとって神聖な感じ。

なんでだろう、とてもありがたい気分になる。

それから、それから、星や月を見るのも大好き。

昨日の夜、ピヨの家からの帰り空を見上げてみた。

東京の空とは、思えないぐらいきれいな星空、そしてお月様。

キラキラ輝いていて、空を見上げすぎて自転車の運転が危なかった(笑)

ピヨと離れた場所にいるとき、ふと空を見上げると月が見える。

同じ空でつながってるんだと安心する。

遠距離恋愛してる彼女に、今日の月はきれいだよと電話してごらん

同じ月を見るとうれしくなるよ。

意外と1人ロマンチストなふららでした。



ブログを読んでくれている遠いあなたともつながっている空は
ステキング

ハウス(9)

ふららのロフト部屋引越計画は中止になった。

この辺の記憶は曖昧なんだけど書くね。

ピヨといつものように、飲みに行って色々話していた。

週末に行った不動産めぐりの部屋のことをしゃべっていた。

色々、物件に連れて行ってくれたおじさんは、

○○さんに似てるねぇなど、どうでも良いことを話していたのだと思う。

色々物件見たけど、あの4つ目に見た部屋の風呂は今どきありえない。

なんで、あんな物件を見せるんだとか。

あの部屋は、激安で駅から近くて広いけど1階だからねぇ。

そんな話をしていた。

ピヨ:「和室だとどうなのかな?」

ふらら:「安くて、良い物件があるんじゃないかなぁ」

ふららの不動産探しだったのだが、ピヨも気になったようだ。

週末、またピヨと一緒に不動産屋に行った。

ピヨは、洋室というこだわりがなく、

和室でも良いということなので何件か見せてもらった。

その中には、えっ、大家さんの家の中で、家族?

ありえないという物件もあったりした。

色々、物件を見るのは楽しかった。

物件を見ている中で、ピヨがふららのことをツンツンしてきた。

ふらら:「???気に入った?」

ピヨ: 「うん」

ふらら:「じゃあ、興味のないふりして、後で値段交渉をしよう」

ピヨ: 「うん」

この部屋は、3階で鉄筋コンクリートでしっかりした建物。

日当たりもよく、台所とも部屋が別れて収納も広いので、

ピヨの前の部屋より快適。

なかなか良い物件だ。

ふららの値下げ交渉の知恵をピヨに伝授したら、

すぐに家賃は5千くらい下がった。

ピヨの中で家賃は下がらないと思っていたらしい。

関西人のふらら、値下げ交渉の術は身についているようで。

やったね。



ハウス(8)

ピヨと仲良くなって、ふららはピヨの家から出勤することが多くなった。

ピヨの家の方が少し会社までの距離も近かったからね。

毎日は、さすがに洋服がなくなるのでピヨがふららの家にも泊まりに来てた。

ふららは、遊ぶことが大好きである。

そして、遊びに必要な道具をそろえるのがとても大好き。

遊びは、形(道具)から入っていく方なので。

スノーボード、スキー、釣り道具、もらったゴルフバッグ・・・・・

ワンルームには、限界がある。

この部屋は気に入っていたのだが、ちょっと広い物件を見たくなってきた。

ピヨが週末に泊まりにきてたので、一緒に不動産めぐりに付き合ってもらった。

その不動産で、車で巡って10件ほど見せてもらった。

ふららの希望は、今の家賃より少しだけ上で

ロフト付をイメージした内容を伝えた。

1件目は、ロフト付でイメージに近かったが今より5分くらい駅から遠かった。

けっこう気に入ったのだが、なんとなくピンとひらめかなかった。

次もロフトだったが、古かったので即効却下。

残り8件は、ふららのイメージとは程遠く即効却下。

ピヨと一緒に巡っていたが、色々見すぎて

案内の紙を見てもどこの場所か思い出せないぐらいになっていた(笑)

ふららは、不動産に色々見せてもらったが結局、

引越したいと思う物件は見つからなかった。

10件も巡ると、さすがに疲れる。

ピヨに、付き合ってもらってどうもありがとうという気分だった。

新築の角部屋の物件のお気に入りの今の部屋に勝つ物件はなかった。

ハウス(7)

ふらら、仕事がだんだん忙しくなり、学生の時の友達と

遊ぶ回数も減ってきた。

友達も仕事が忙しくなり、みんな彼氏一途になり落ち着いてきた。

ふららも友達と会うよりも、仕事帰り会社の先輩達と

飲みに行くことが多くなった。

多くなったというよりか、週5日、会社の人たちと一緒に飲んでいた。

ふららは、飲めないけどね。

こんな感じで、ピヨとも仲良くなってきた。

ふららとピヨは、会社を中心に考えると90度違う地域に住んでいた。

でも、ピヨが乗り換えする5分間は、同じ電車だった。

ふららは、その電車1本で自宅まで帰れる。

ピヨは、乗り換えしちゃうので5分でお別れ。

だんだん仲良くなってくると、ぴよがもうちょっと飲もうよと誘ってくれた。

ピヨと一緒のに乗り換えしてピヨの住んでいる駅で居酒屋やバーに行って

二人で二次会していた。

ふららは、付き合いが良いのでピヨは後輩のふららをかわいがってくれた。

ピヨの家に泊まりに行って、一緒に朝、通勤していた。

3日連続の泊まりは洋服が困ってしまうので、ふららの家にピヨが

泊まりにくることもあった。

付き合ってなかったときは、自分の洋服は置いてなかったからね。

ピヨの家に泊まった時、ベッドで仲良く一緒に寝てたよ。

別に付き合っていたわけじゃないけど、ピヨ、布団を出すのが

面倒だから一緒のベッドに寝てただけなんだけどね。

ふららの周りの女の子友達って、遊びに行って泊まったら

一緒のベッドに仲良く寝るのは当たり前だったので、

特に警戒したりしてなかったんだ。

でも、ブログを知ってたら意識しちゃってただろうな。

みんなは、女友達と一緒のベッドで寝たら鼻血出してた(笑)?

弱っちい

最近、気温差が激しくふららは、風邪を引いていたというか、

風邪気味だった。

会社の中で、誰かが風邪を引きかけると、ふららは風邪を頂いてしまう。

リーダーが風邪気味になると100%風邪を頂く。

会社の人は、風邪気味からすぐに復活し、ふららはそのまま熱を出して

風邪に悩まされるパターンが多い。

だから、会社の中で誰かがゴホゴホ始めると、ふららが風邪を

引いていなくてもすぐにマスクをして防御する。

室内で乾燥した部屋だとそれしか方法がないので仕方ない。

最近は、その作戦でなんとか乗り越えている。

マスク作戦でなんとか、乗り越えたかと思うと、夕方に節々が痛くなっている。

防御は、完璧ではなかった。

ふららの負けである。

先週は、栄養ドリンクを飲んで、薬を飲んで、すごく早く寝て、元気になって、

次の日風邪をうつされての繰り返しだった。

一生懸命防御したので、高熱を出さずに比較的元気でいられた。

いつも、1人だけ風邪に悩まされているのでブログで愚痴ちゃった。

ふらら、弱っちいのだ。

ピヨは、とてもじょうぶでタフだ。

ふららは、タバコもお酒も飲まない健康的な体である。

でも、ピヨはタバコもお酒も飲むのにとても強い。

ソファーの上で、電気をつけっぱなしで大の字で寝ていても風邪を引かない。

昔、レストランで、キャベツのピクルスを食べた。

変なにおいがしたので、ふららは一口食べただけでやめた。

ピヨは、パクパクとお皿半分くらい食べてやめた。

朝、起きるとふららは、気持ち悪くてどうしようもない。

上から下から、大パニック。

この時、ただ調子が悪いんだと思っていた。

ピヨは、いつものようにお酒を飲みすぎたのでおなかがゆるい程度。

ピヨは、会社に行った。

ふららは、トイレから外にでることもできない。

気持ち悪くて、気持ち悪くてどうすることもできない。

部屋から外に出ることができないので、会社は休んだ。

熱も出てきた。

ふららは、3cm角の大きさのキャベツをほんの少し。

ピヨは、手のひらこんもりのキャベツをたくさん。

同じもの食べてるのに、なんでやねーーーん。

ふらら、弱っちすぎるなぁー。

強くなりたいのだー(笑)

ハウス(6)

1人暮らしをして、ふららが一番、あぁー、一人だなぁと思うとき。

それは、会社から帰って、玄関を開けたとき。

部屋が寒くて、真っ暗なとき。

テレビが大好きなこともあるが、電気をつけるよりも先に

ふららは、先にテレビの電源をつける。

それから、電気の灯。

たぶん、静かな部屋がイヤでテレビをつけていたのかな。

はじめての1人暮らしなら、みんなテレビは小さかったのに

ふららは、テレビが友達なので、何インチかは忘れたが

大きめなテレビだったなぁ。

ふららは、ホームシックに全然ならなかったのは、

たくさん、遊んでくれる友達がいたからかなぁ。

週末になると、友達の家に金、土、日、月と宿泊して

共通の仲の良い友達も合流して遊んでたかな。

あの、パワーはどこにいってしまったのだろうか(笑)

1人暮らしは、とても気楽だなぁと思ったのはクラブに行くとき、

実家のときは、「今日は、クラブに行くので友達の家に泊まってくる」と

正直にふららは母親に報告していた。

ふららは、のほほんとしているが、親には信頼されていたので、

親は別に怒ることもなかった。

たまには、良いかなという範囲。

娘が夜遊びするは、良くは思う親はいないけどね。

さすがに、毎回だと嫌な気分にさせてしまうので言いにくかったので

報告するのは、面倒だなとは思っていた。

1人暮らしをすると、親に心配をかけずに楽しく遊べるので気が楽だったなぁ。

クラブは、若さが必要なので仕事を始めるとそんなに行かなくなる(笑)

だって、大音量の中を飛び跳ねて楽しみ、

座る場所もなくなり朝の始発までいなくてはいけないからね。

みんなお金もないから、とりあえず始発まで起きてたな。

楽しかったけど、こんな遊びかたは自然にやらなくなるね。

今、クラブに行ったら耳にスポンジ詰めないと

うるさくてスグに店を出てしまうだろう(笑)

遊んでいた、お友達は今はみんなお母さんになっている。

当時のことを思い出すと、みんな落ち着いたなぁと思うよ。

ふららが、一番落ち着いてないかもね(笑)

たまには、大音量じゃない(笑)大人なクラブがあったらピヨと行きたいなぁ。

ハウス(5)

はじめて1人暮らしした部屋は、洋室6畳のワンルーム。

狭いけど、その当時は全然狭いとも思わなかった。

自分の家を持てたのはとてもうれしかった。

1人暮らしをはじめて、ふららはきっとホームシックになるだろうと思っていた。

ホームシックにかかり、1人暮らしをあきらめ家族と一緒に

関西に帰るのかなぁなんて思っていた。

そしたら、とても快適で、全然ホームシックにかからなかった。

自分でも、びっくりだ。

1人暮らしをして、親のありがたみをとても感じた。

今まで、好き勝手使っていた、水道、電気、ガスはひねると

無料で使えるような感覚だった。

自分で、支払いをするようになって感じた。

ふららは、仕事から帰ると、母親が温かい料理がいつもテーブルに

並べて待っていてくれた。

毎日食べているので、特別すごくおいしーいと感じることもなく

普通に食べていた。

1人暮らしをするようになって、実家に帰り、いつもと同じ食事なのに

とてもおいしく感じた。

いつも食べていた、煮物や味噌汁なのにとてもおいしい。

これが、母親の味っていうものなんだね。

自分で生活するようになって、一つ一つに感謝することができるようになった。

離れて暮らすと、親と良い距離感も持て、ふららにとって

1人暮らしは、とても勉強になったよ。

ハウス(4)

家族や友達に手伝ってもらい1人暮らしをスタートさせた。

ふららの一番の心配事は、朝が起きれないということ。

びっくりするぐらい、ふららは起きないのだ。

最初は、1人暮らしの緊張感からなんとなく起きることができた。

だんだん、雰囲気にに慣れたのと、寒い冬が始まり

布団から出れなくなってきた。

二度寝をしてしまい、あわてて会社に向かっていた。

ふらら、寝てると目覚しの音が子守唄に聞こえてしまい

だんだん音が遠のいていく。

目覚しが鳴り続いた状態でも気にならなくなってしまうのだ。

びっくりするでしょ(笑)

みんな、ひかないでね。

もう、ママはいないので起こしてくれる人はいない。

起きれないので、目覚しを3つ付けてたかな。

後は、時間になるとコンポのCDがなりはじめ、ボリュームが段々と

大きくなっていく。

平日に友達が遊びに来てふららの家に泊まった。

いつものように、目覚しがアチコチで鳴り始めた。

ふららは、いつものようにぐっすり寝ている。

友達は、目覚しのうるささに心臓が止まるかと思ったぐらい

びっくりしていたようだ。

寝過ごして会社の先輩から電話がかかってくることもあった。

寝ぼけた声で受話器をとり、やさしい先輩の声で青ざめ

会社に向かったことが何回かあった。

はずかしい、思いを何度か繰り返すうちに、自分で起きることができるようになったかな。

まだ、今も朝は苦手だけどねぇ(笑)

社会人と失格であるが。

ふららは、ハジをかきながら、少しずつ大人になっていった。

かっちょわるいなぁー



ハウス(3)

1人暮らしがはじまった。

今まで、ずっと家族と一緒にすごしていた。

半年後、ふららの家族は関西に戻る。

1人暮らしできる自信が全くない。

チャレンジしてダメだったら、家族と一緒にまた住もうと思っていた。

新しい部屋は、ワクワクする。

1人暮らしの電化製品は何もないので買い揃えた。

電子レンジを買いに行くので、母親と弟とふららの運転で電気屋へ行った。

重たいので、弟に運んでもらい車に電子レンジを入れてもらった。

その時、ふららは後方確認をせずに、みんな乗車したと思い車をゆっくりと発進させた。

そしたら、大きな声が聞こえた。

ふらら:「????」車をストップした。

弟  :「痛い、痛い」と怒っている

ふらら: 「????」

温和な弟が大きな声を出している。

ふららは、車で弟の足を踏んでいた

しかも、大声が聞こえてしまったので、車をストップさせ足を踏んだまま

そりゃ、弟も怒るよね

車に足踏まれてるんだもん。(笑)

しかも、踏んだ状態でストップしちゃったからね。

弟は、ケガはしなかったようだけどマジで痛かったらしい。

ごめんね弟。


ハウス(2)

通勤途中に、窓からいつも見える気になる不動産があった。

仕事帰り、途中下車して、ふらっとその不動産に入った。

金額と場所と間取りを伝え、いくつか紙面で物件を見せてもらった。

気になった物件を2,3件選び、車で連れて行ってもらった。

他の場所は、あまり覚えていないが部屋に入れなかったり、

あまり、興味のもてない部屋だった。

その中の1件で、新築で2階で角部屋の出窓付の部屋。

しっかりした、鉄筋コンクリート建物で気に入った。

この部屋が良いと思ったので、とりあえず不動産へ戻った。

そういえば、母親に1人暮らしをしたいとも言ってなかった。

この部分は、後から聞いた話。

ふららは、不動産に到着し携帯から母親に電話した。

ふらら:「今、不動産屋さんにいるんだけど契約してもいいかな?」

母:  「???」

母:  「不動産?1人暮らし?」

ふらら:「契約したいんだけど、仮予約していいかな?」

母:  「・・・・???、うん」

ふらら:「じゃあ、申し込みするね。 じゃあね」

ふらら、急に母親に電話したらしい。

母親は、1人暮らしをしたいということすら、知らなかった。

びっくりしたようだが、ふららは、やりたいと行動したら

止められないのを知っているので母親は反対しなかったようだ。

ふらら、当時の記憶がない。

とんでもない報告だよね。

普通、家に帰ってきてから話し合うべきことなのにね。

最近になって、聞いて自分でもびっくりした(笑)

まぁ、自分勝手な行動だよね。

母親は、二十歳を超えたので、親が口出しするのは

良くないと思ったみたい。

ふららは、こうして1人暮らしをはじめることになった。

ハウス(1)

ふららの住んできた家のお話しをしてみよう。

ふららとピヨが出会った当初、各々違う地域に住んでいた。

ふららは、新入社員の時は、実家から通っていた。

ふららは、社会人1年生。

弟は、高校3年生。

父親の転勤で、関東に引越してきた。

母親やおばあちゃんは、関西人なので

親戚、お友達はみんな関西にいる。

持ち家は、関西にあるので、関東に住んでいる理由は何もなかった。

父親が他界したときに弟は、高校2年生だったので卒業するまで関東に

とりあえず住むということになんとなくなっていた。

ふららは、就職が東京に決まっていたのでその先のことは考えず、

とりあえず一生懸命仕事をしていた。

ふららは、野心や東京への憧れは、これっぽっちもない。

当時、彼女も彼氏もいないので、東京に暮らす理由もなかった。

家族が好きだし、1人暮らしがしたいとも一度も思ったことがなかった。

東京になんとなく残りたいなと思ったことは、学生の時の友達と

離れたくないなということと、就職活動をもう一度するのは

面倒だなと思っていたぐらい。

就職して、半年したぐらいの時、ふららは知らない間に行動していた。

ふららは、家族に守られていて、自分で自分のことができていなかった。

朝は、目覚しで起きず、母親に起こされ、朝食、夕食も作ってもらい、

食器を片付けることも何もしないですごしていた。

何でも、母親にやってもらっていた。

ふららは、自分でこれじゃダメだなぁと思っていた。

何か、変化しなくては。

家族の中でヌクヌクしていると本当に自分がダメになりそうな予感がした。

ふららは、当時のことはあんまり覚えていないので、

最近になって母親から聞いた事を書くね。

自分がもう少し自立するためにも、家を一度出て

1人暮らしにチャレンジしなくてはと思った。

1人暮らしできる自信もなかったが、後半年したら

家族は関西に帰ってしまう。

チャレンジすなら今しかないと思ったようだ。

ふららは、思いついたらスグに行動するのでとても早い。

1人暮らしをするにあたって、ふららは親にも友達にも誰にも相談しなかった。

賃貸情報誌を購入し、ずっと眺めていた。

1人暮らしの憧れがないので、どこに住みたいとかも特になかったが

今の場所より、会社に近い場所を選んだ。

会社と実家の中間地点の東京よりの地域に目を向けた。

家賃も、この場所なら払えそうだし間取りも良いので大丈夫かなと思った。

賃貸情報誌に載っていた部屋を紹介してもらうため

不動産に行った。

その物件を指差して見せてもらおうとしたら、

「あー、この物件はもう決まっちゃったんですよねぇ。

じゃあ、他の物件があるので見てくださいと進められた」

紙上だったが、あんまり興味のそそる物件じゃないので断った。

せっかく行動したのに、うまくいかなかった。

数週間後、また住宅情報誌を購入すると、

ふららが決まったといわれた物件の間取りが掲載されていた。

やられた、その物件は人を集めるための

ウソの物件ということがわかった。

その後、数ヶ月過ぎても掲載していたからね。(笑)



ゆらゆら

2日前、ピヨとチケットの受け取りをするため駅で待ち合わせした。

そのビルに、チケットぴあがあったはず。

ピヨが先に到着して行ってみると店がなくなっていた

10分後、ふららは到着した。

今日中に予約の受け取りをしなくちゃいけないけど、コンビにでも受け取れると言ってたような。

ふららが、寝ぼけながら深夜に予約したまま、何も調べないで、ほったらかしていたからなぁ。

ごめんね。

駅の改札付近の看板をぼーっとみていたら、ぴあの受け取り看板を見つけた。

どうやら、携帯販売のお店で取り扱ってるらしい。

最近、電話でチケット購入なんてしないので新鮮だ。

知らない間に、世の中は動いている(笑)

無事にチケットは、受け取ることはできた。

あー、よかった。

ハラペコになったのだが、せっかく ライブチケットを購入できたのに

持っていないNe-YoのCDが1枚あったのを思い出した。

近くの店に入りCDを購入。

これで、ライブは完璧である。

二人ともハラペコなので、中華屋に入り色々注文した。

ふかひれチャーハンを注文したら、うっすらフカヒレがいた(笑)

ピヨは、餃子とビールをニコニコしながら食べていた。

ピヨと色々話していた。

今回は、ピヨの妄想のお話だ。

ふららは、妄想するのがとても苦手な理系タイプの現実派。

ピヨの今回の妄想は、Lの登場人物。

ティナやシェーンだった。

たまたま、知り合いになってからの話しが続いて。

つっこみどころ、満載だった(笑)

くだらない、冗談をいいながケラケラ笑って食事を楽しんだ。

楽しくなったので、今日はピヨの家にお泊りすることにした。

ピヨの家に入ると、アロマのロウソクがあった。

友達にもらったみたいだ。

電気を消して、ロウソクをつけてみた。

良い香りがして、ロウソクの炎がゆれる。

オレンジ色の灯は、とてもきれい。

心が落ち着く。

さっき購入したCDを聴いて、二人でゴロゴロしながらキスをした。

ロウソクの灯は、いつもと違う。

とてもよい雰囲気になる。

たまには、いいねぇ。

ロウソクの灯が気に入ったふららは、お風呂もロウソクの灯で一緒に入ることにした。

ピヨを誘って、一緒にお風呂に入った。

あかり一つで、雰囲気が一気に変わる。

いつものお風呂が、どこかのホテルに来た気分。

たまには、ロウソクの灯でのお風呂は楽しいよ。

みんなは、やってそうだね。

ロウソク一つで、とてもおだやかな時間が流れるので、

みんなも楽しんでみてね。

どうなったか

そうそう、10/3に書いた「ぜにあらい」

オータムジャンボを購入していた結果。

じゃかじゃかじゃーーーん。

まずは、ピヨから。

しかし、わけあっていつも10枚購入しているのに

今回は、3枚だけという不思議な購入をしたようだ。

300円当選。 まぁまぁの結果。

ふららの結果は、

じゃかじゃかじゃーーーん。

10枚購入して・・・・・・

やったー6等の3000円。

10枚なので、300円は、当選は当たり前なので合計3300円

ふらら、宝くじは7等の300円しか当たったことがない。

なので、とってもうれしかったのだぁー。

でもね、3000円投資して、3300円の当選。

やっほーい。結構うれしかったのだぁ

もうけは、300円なりぃー(笑)

ピヨは、900円投資して、300円の当選。

マイナス△600円なりぃー

二人でマイナス△300円なりぃー

ぜんぜん、ダメだねぇ(笑)

ぜにあらいしたので、あんまりマイナスにならずにすんだと喜ぼう。

まぁ、基本、一生懸命働きぃーってことだね。

こりずに、年末もチャレンジしてみよぉー。

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