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今年も終了

実家に帰ってふらら

のんびりしすぎています。

今も、12時間睡眠

寝すぎです、でもマダマダ寝れそうです。

28日は、5歳の甥っ子をつれて、母親の実家に一緒に

でかけ、おもちをたくさん作ってきたよ。

まるで、業者のような量です。

だって、だって、餅つき機が常時4台

作動して、次から次へと餅が

出来上がっていくのだから。

餅つき機は、母親の兄弟がみんな持っていて

みんなで持ってくるのだ。

全部でお餅を「2斗」作るのだ。

(1升の10倍、約18.039リットル)

約36キロ?のお餅を作っちゃうのだ。

この量は、絶対におかしい。

なぜか、毎年 作る量が増えており業者並みだ(笑)

元々はおばあちゃんを中心にして作っていたんんだけど

長女が受け継ぎ餅つき大会は今も続いている。

母親の兄弟はみんな、人に喜んでもらえることが

大好きで、人が良すぎる。

このお餅は、本家の近所の人に配っちゃうのだ。

母親の兄弟に会うとみんなやさしいので、

とてもほのぼのとした気持ちになるんだよね。

良い兄弟だなぁって思う。

できたてのお餅を大根おろしとポン酢でたべると

とってもおいしかったよ。

きなこ餅も最高だったなぁ。

そういえば、ウォーキングは、どうなったのかなぁ?

クリスマスくらいから、やってないなぁ。


今年も終わりだね。

来年2009年は、もっと良い年でありますように・・・

みなさんもよいお年を!

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カタツムリ

ふららは、ただいまコタツでヌクヌク。

ヌクヌク

ヌクヌク

実家に帰って、こたつに入ってヌクヌク。

ふらら、普段はあちこち、おでかけばっかりしているのだが、

何もしないで「コタツ虫」してるのが好きである。

昨日から、実家に帰ってきてるのだが

コタツ虫になって一歩も外に出ていない(笑)

カタツムリのように、ふららの背中にコタツが

くっついていたら、いつもぬくぬくできるのになぁ。


アイラブコタツ

おとうと(9)

弟に色々と連れて行ってもらい、

ふららとママは、とても楽しい旅ができて

大満足。そして、日本へ帰った。

弟は、また違う土地へリュックを持って旅へ出た。

途中アルバイトの住み込みをしていたと行っていた。

農場のオーナーが旅行に行くのでその間

農場の管理を依頼されたようだ。

1人で、動物の世話を数週間したんだって。

しかも、おじいちゃんの食事の世話もして、

ご飯も作ってたみたい。

何でもやってるねぇ。(笑)

その後も色々あったと思うのが知らないなぁ

今度聞いてみよう。

旅の途中、アラスカの方面へ行って、

ホッキョクグマとオーロラを見たんだって。

ふららもオーロラみたいなぁ。


広いカナダをだいたい1周巡り、母親にはそろそろ

日本へ帰るというような連絡が入ってたようだ。

それなのに、急に、やっぱりカナダにもう少し滞在すると

言いはじめた。

カナダの都会に滞在を始めたので

母親は不思議だなぁと思っていたようだ。

ここでの出会いが・・・・・

:\(*^▽^*)/:

ふららは、今日でお仕事終了。

:*.;.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.;.*:

やったーー。

あと一時間後、居酒屋に行って納会なのだぁ。

今年、一年ふららにとって色々あったなぁ。

その中でも、ブログに出会ったことが衝撃だったんだ。

そしてブログを自分自身で始めたことにびっくり。

周囲からは、何も変わらないように見えるかも

しれないけど、ふららの心の中は

少し変わったような気がする。

心の中が少しすっきりしたような感じかな。

昨日は、ピヨとイルミネーションを見てきた。

ふららは、おなかがすいてしまって途中から

「ごはん、ごはん、ハラペコ、ハラペコ」と

(ウォーリー風)に始まってしまった。


イルミネーション < ごはん  



東京駅~銀座まで、歩いていたんだ。

ライトは、シャンパンゴールド色できれいだったよ。

街はクリスマス一色で、なんか楽しかった。

ピヨのオススメの店に入って、満足、満足。

おいしかったなぁ。

明日 ふららは、ピヨと一緒にレッスンをしてから

新幹線に乗って実家に帰るんだ。

ピヨとは、会えるのは明日で今年は終了。

さみしいなぁ。

明日も、ピヨと楽しい一日をすごそうっと。



おとうと(8)

弟は、1年間オーストラリアのワーホリから帰ってきて

とりあえず、バイトをはじめていた。

今後、どうするのかなぁと思っていたら、もう一カ国

ワーホリに行くと決めていたようだ。

今回は、全て自分のバイトでお金を稼いでからの海外生活。

次の国は、カナダ。

もっと、遊んだほうが良いと思ったので、ふららもママも賛成。

お金を貯めて、弟は再び旅立った。


カナダは、ふららと母親で、約1年前に一緒にカナダに行っていた。

二人とも自然が大好きなので、また行きたいねと思っていた。

このときは、ツアーに入って旅をした。

弟がカナダを旅して、半年した頃 ふららとママは、

一緒にカナダに訪れた。

弟に車で空港に迎えにきてもらい、1週間 

自然がいっぱいのカナディアンロッキーのふもとを

(ジャスパー国立公園、ウォータートン・レイク国立公園など)

色々連れて行ってもらい過ごした。

宿泊先は、弟が手配してくれた。

B & B 「bed and breakfast」(朝食つき宿泊施設)

大きな個人の家に宿泊施設がついている感じ。

部屋は、広くきれいで、しかも安い。

ふららが気に入ったのは、その家の奥さんが台所で

簡単な朝食を作ってくれて、とてもアットホーム。

ホテルとは違う、人とのふれあいが心地よかった。

カナダの湖は、本当にきれい。

氷河の溶けた鉱物が太陽光線により、

ピカピカと輝く。

真っ青というか水色というか

ターコイズ色? 

バスクリン(笑)

表現方法がわからない。

前回の旅行よりも天気が良くてきれいだった。

そういえば、父親が亡くなってから家族3人で

旅にでかけたのは、はじめてだったかも。

日帰りでは、ふららが実家に帰ったときに

プチ旅に3人で出かけることはあったけど。

弟は、色々な場所に連れて行ってくれた。

トレッキングしたり、湖で仲良く3人でボートを

漕いだり、川や滝を見て氷河の上に立ち。

そして、動物にもたくさんであった。

3人旅行は、これが最初で最後となった。

とても良い思い出として、ふららの心の中の

アルバムにあるんだ。

メリークリスマッスル

今日は、ピヨと一緒に丸の内のイルミネーションを

見に行くのだぁー

ルンルン、うれしいなぁ。

早く、お仕事終わらないかなぁ。

何食べようぉ。

ルンルン



メリークリスマッスル

うーぉーーーりぃぃーーー

休みの日、ふららとピヨは、朝早く目覚めた。

前日の夜中、ふららが「ウォーリー」を急に見たくなった。

ピヨは、アニメーションが好きじゃないので

一緒に映画を見に行くのは、無理だろうと思った。

一応、ピヨに聞いてみた。

ふらら、「ウォーリー」の映画を観たいんだけど。

ぴよ:「いいよ」

あっさり、オッケーになった。

ふららが、観たいと言うのはめずらしいから

きっと良い映画なんだろうということで

オッケーが出たのだ。

急いで夜に、ネットで映画の指定席を購入した。

便利だよねぇ。

ピヨは、なんだかご機嫌だ。

お昼から始まる、映画を予約しようとしたら

朝から観ようといい始めた。←元気やねぇ

ピヨが言うならと、AM 9:30を選択。

歩いて、20分くらいで映画館に行けるので

問題はないんだけどね。

映画館で観るのに、字幕じゃないと・・・。

はにゃ???

日本語吹き替えばっかり?????

そんなに子供向け?

ふらら、ちょっと心配になった。

日本語吹き替えで、座席購入終了。


朝、目覚め。

夜、ピヨはご機嫌だった。

明日は、早起きしてウォーキングしよう。

ふらら:「ほんとうに??」

と、いうことで朝から、仲良くウォーキング。

ご機嫌に歩いてたら、予定より多く歩いてしまった。

映画の時間が危険(笑)

家にもどり洋服を着替え、

急いで映画館へ向かった。

ギリギリに到着したため、館内は真っ暗。

指定なので問題はなかったが、もうちょっと早く行けばよかったね。

しばらくしたら 映画がはじまった。


感想というと・・・



めっちゃえぇやん。

とてもオススメだよ。


日本語吹き替えでオッケー。

なぜならば、言葉があんまりない。

しかも、・・・

映画を観てからのお楽しみ。

映像も良かったけど、内容も良かったよ。


「ウォーリー」を観たふららは、とてもごきげん。

良い映画をみると、テンションもあがるね

この後、食事をして、電車に乗って買い物に出かけた。

ふらら、ずっと ウォーリーごっこをしていた。

最初は、ピヨも付き合っていたが、ふららがずっとやってるので

ピヨは、あきれていた(笑)

おいしい料理も食べて、とてもすてきなクリスマスだったなぁ

おとうと(7)

弟は、オーストラリアを旅して、

帰りの途中に、バリ島を寄り道して

実家に帰ってきた。

旅の途中では、大金の盗難にあったりもしたようだ。

もちろん、ホームシックにになっただろうし、

日本食も食べたかっただろう。

無事に帰ってきてくれて本当によかった。

男の子でも、大切な弟だから心配だったからね。

弟は、真っ黒になりたくまくなっていた。

貧乏旅行なので、自分で料理も作るし、

色々な国の人達との共同生活。

ふららが、うれしかったことは、弟が昔のように

たくさんの友達に囲まれていたこと。

そして、表情が明るかったこと。

ワーホリで仲良くなった友達が

実家にたくさん訪れていてたと、母親から聞いていた。

ワーホリは、弟にとってとてもよい経験になった。

よかったね。

本日は晴天なり

先週、ピヨが会社の友達の結婚式に

出席することになっていた。

久しぶりの、結婚式へ出席ということで

衣装を1ヶ月前から一緒にさがしていた。

あーでもない、こーでもないと。

ピヨに似合う、ワンピースがやっと見つかった。

似合っていてかわいかった。

オシャレは、寒さとの戦いである。

ふららは、ピヨ姫を車で送迎することにした。

結婚する友達は、ふららも一緒に

旅行に行っているので知っている。

ふららよりも年下のとても、ステキな○○ちゃん。

幸せになってね


この結婚式場は、たぶん

「Ease Life」の虹さんとHIROさんが挙げた

結婚式場だと思われる。

ピヨをホテルに送り、少し車を走らせ港で

ピヨのことを数時間待っていた。

虹さんとHIROさんが式を挙げた8月のとき、

ふららはまだブログをはじめていなかった。

二人の式場に、お祝いに行きたかったが

ROMっていただけなので躊躇してしまった。

数ヵ月後の今、この場所に来て「おめでとう」と

改めて一人で海を見ながら、遅れてだが

心の中で思った。


数時間後、ピヨを迎えに行った。

とてもご機嫌な様子。

「とても、良い式で感動したよ」とピヨが色々報告してくれた。

そして、一番ニコニコしてた内容は、シャンパンのロゼが

おいしかったということ。(笑)



帰りに、少しお台場をドライブして早めの夕食をして

ピヨの家に帰った。

おいしい、チョコレートケーキを食べてふららも満足。

ふららも、幸せをおすそ分けしてもらった。

めでたい一日だったなぁ

おとうと(6)

弟は、学校を退学して、東京の1人暮らしの家を処分し

実家の関西へ戻った。

実家にもどっても、何をして良いかきっとわからなかったはず。

数ヶ月過ぎたが、やりたいことが見つからなかったようだ。

弟はワーホリに、興味を持ち始めた。

ふららは、提案しただけなので、自分で調べなければならない。

ビサの申請や色々と面倒な手続きをしなければならない。

行こうと、手続きをしたのだがビザの申請が通らなかった。

1年間にビザを発給される人数に制限があるので

間に合わなかった。

その間、弟は費用を稼ぐためにバイトをしてたような気がする。

数ヵ月後、ビザの申請が通り、弟はオーストラリアへ旅立った。

母親は、「いっぱい色々な経験をしておいで・・・」

と気持ちよく送り出した。

たぶん、3ヶ月くらいは、学校に通い、ホームステイをしてたのかな。

その後、パースという場所に滞在して、

ダイビングして50~100本くらい潜って上の資格を持ってたような・・・・

その後、オーストラリア1周を大きなリュック一つで旅をした。

途中でお金が足りなくなったら、最初は母親に送金してもらって

いたみたいでけど、途中でまわりの友達は頑張っているというのを

肌で感じたようで、旅の途中でアルバイトをしながら生活していた。

ある場所に、アルバイトで数ヶ月滞在して乗馬を覚えた。

乗馬でお客を案内してトレッキングしてたと言ってた。

(弟君、楽しそうやねぇ♪)

便乗

今日もピヨが先に目覚めた。

そして、朝ごはんを用意してくれている。

ふららは、夢の中。

ピヨが「朝ご飯の時間だよ」って起こしてくれる。

ふららは、ふとんの中から「おはよう」と寝ぼけながらいう。

ふらら:「おはようのチュー」

ピヨ  :「・・・・・」

ふらら:「ねぇ、ねぇ、おはようのチュー」

ピヨ  :「・・・・・」

ふらら:「ねぇ、ねぇ、ねぇ、おはようのチュー」

ピヨ  :「・・・・・ご飯、先に食べちゃうよ」

スルーされている(笑)

ふらら:「起きよっと」(小声で) 布団からでる

軽く朝食を食べて、ふららはテレビをぼけーっと見て

ピヨは、お化粧したり、洋服をきたりとオシャレして

出勤の準備をしている。

ふららは、ぼぉ・・・・っとしている。

ピヨに、もう少しで出かけるよと言われ

あわてて用意をはじめる。

出勤前に、いつものように、チューとハグをする。

そうだ、ノロケ月間に便乗していつもの倍、

ハグとチューをしてみた。

ピヨ:「もぉ」

ピヨ:「何回するの」

ピヨ:「・・・行く時間だよ」(笑)


はい、ふらら ピヨにウザがられてしまいました(笑)


いそがしい時間帯に、

彼女に迷惑をかけていけないのだぁ



おとうと(5)

ワーキングホリデーを知らない人もいると思うので


「特に青少年に対し、他国で働きながら休暇を楽しむのを認める制度。通常、観光ビザでの労働は許されないが、青少年が他国の理解を深めることを目的として特別に許可するもの。英連邦諸国の間で始まった制度だが、日本でも取り入れられ、2004年現在オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・イギリス・ドイツとの間で実施されている。ワーホリ。」



ふららも、ワーホリに行こうかなと思っていたときがあった。

本も3冊購入して、説明会にも行った。

当時、会社の同期の女の子が、ワーホリに興味を持ち始めた。

ふららは、なんとなく知っていた。

彼女は、とても東京に憧れて、東京のOLになり、東京で1人暮らし。

会社を選んだのも、かっこいい場所というだけで選んだらしい(笑)

彼女は、都会っ子に憧れ、背伸びをして生活していた。

ふららには、無理してるように見えた。

彼女は、「オーストラリアにワーホリに行こうか悩んでる」と

相談してきた。

彼女は、海外旅行にも行ったこともなかった。

ふららは、「○○ちゃんなら大丈夫だよ、向いてると思うよ」と
 
応援した。

後から、聞いたのだが ふららちゃんが応援したから

気持ちに整理ができてオーストラリアに行ったんだと言ってた。

人生を変えるようなアドバイスをしてしまった(笑)

彼女は、海外で1年間生活して、伸び伸びしていた。

その姿を見て、良かったなと思った。

本人も行って良かったと言ってた。

ふららも70%くらいの気持ちで、行くつもりでいた。

ふらら、英語がびっくりするくらい苦手なので、この部分が問題。

でも追い込まれたら、少しは勉強するのでなんとかなるかなと思った。

もう一つは、ふららがこれ以上自由人になると、

一般的な社会生活にもどれないことが一番こわかった。

ふらら、自由人だから、これ以上 野生的になってしまっては、

取り返しがつかないような気がしたからだ。(笑)

他の人は、大丈夫なんだけどね。

ピヨとも出会っていたしね。

海外にいってしまったら、帰る場所は実家の関西。

東京には、帰る可能性は低かったからね。

結局、ふららは観光客として海外に行く道を選んで、

ワーホリには行かなかったんだ。

ワーホリに行かなかったことは、後悔していない。

ふららの場合は、行かなくて正解だったと思う。


ネコふんじゃった

月曜日、ピヨも一緒に歩くというメールが届いた。

ピヨは、少し残業になってしまったのでふららは、

ジャージに着替えて、最寄の駅までピヨをむかえに行った。

実は、日曜日の夜にピヨとケンカをしてしまった。

ピヨは、月曜日の朝にゴメンネとメールをくれた。

ピヨと一緒に、マンションへ向かった。

ふららが謝る前に、ピヨが謝ってくれた。

ふららが悪かったんだけど、

そんなにピヨも怒らなくてもという内容。

もちろん、ふららも「ごめんね」って言ったよ。

仲良く、家まで歩いた。

ピヨがジャージに着替えて、腹ごしらえするまで

テレビを見てくつろいでいた。

準備ができたので、出発した。

ピヨと仲直りして、色々話していた。

ピヨ: 「そうだ、シャンパンの安いネットのサイトを教えてもらったので

    6本注文したんだ。」

ふらら:「でも、うれしくなっていつもの倍飲んじゃうから、

    きっと安くないだろうね(笑)」

ピヨ: 「そうなんだよね(笑)」

ということで、シャンパンがたくさんくるから、

みんなで飲もうよということになった。

ウォーキングの途中なので、ハアハァと変態な息遣いで

友達に電話してみた。

週末、ピヨの家でハァハァ集合なんだけど、どうかな? ハァハァ

友達は、変態な息遣いを聞きながら、「OK」

週末は、パーティーだぁと、ご機嫌になりながらピヨは歩いていた。

ほど良く運動して、後10分で家に到着するというところで事件が起こった。

ピヨと一緒に歩いていたのに、急にスピードが落ちてた。

振り返ってみると、口が半開きになり、目がたれて、「うぅ・・・・」と

泣きそうな顔をしている。

ふらら:「どうしたの?」

ぴよ :「うぅ・・・・ 

ふらら:「???」

ぴよ :「うぅ・・・・ 

ふらら:「ワハハ ハハ 

ぴよ :「ウ○コ、ふんじゃったよぉ」
    「ここ何年も、踏んだことなんかないのにぃー 

ふらら:「ワハハ ハハ
     「しかも、大型犬 の・・・だし」
     「ワハハ ハハ

ピヨは、かわいそうに大人になって「○○○ふんじゃったのだ」

アスファルトでは、靴の裏はきれいにならないので、公園に行って

靴の裏を地面いっぱいにこすりつけながら、

二人で公園でツイストをした。

腰をクネクネさせながら、変な二人。

おばかな、二人なのだ。

大人になったら、踏まないよねぇ(笑)

みんなは、最近ふんじゃったことある?

おとうと(4)

ふららの弟は、大学に行っていたのだが2年目ぐらいのときに

学校を辞めたいと言い出した。

母親が東京に遊びに来た時に3人で一緒に食事した時に

ふららは、はじめて聞いた。

せっかく大学に入ったのにどうしたんだろうと思った。

弟は、昔から友達が多く、誰とでも仲良くできるタイプだったのに

東京の大学に入ってから、顔の表情が暗くて

良くないので気になっていた。

弟は、特別勉強ができるわけでもなく、普通の成績。

弟の一番のよいところは、友達がたくさんいるということ。

東京の大学では、この部分がうまくいかなかったのかと

弟には聞かなかったが ふららは、勝手にそう感じ取った。

ふらら:「辞めればいいんじゃないの」

     (弟が簡単に大学を辞めるなんて言わないはず。
      色々悩んだ上で答えを出したのだから
      もう少し、頑張れとは言えなかった)

    「何かやりたいことあるの?」

   (何もなさそうだったのだが、聞いてみた)

弟  :「決まってない」

    「仕事かバイトしようと思っている」 


ふらら:「・・・・・」


     「今、仕事探しても、不景気だし、中途半端な時期の
      
      就職活動だから、採用してくれないよ。」

     
今も不景気だが、この年の雇用は、最悪な状況で

変な会社に弟が就職しても困るなぁと思っていた。

弟は、一番最初に入った会社で永久就職しちゃうタイプなので。


ふらら:「ワーキングホリデーに行ってきたら」   

(1、2年したら今よりも景気も少しは良くなるかなと思ったので。)

    そして、海外で旅をすれば、友達もできるし、
    精神的に強くなれるんじゃないかと思ったので提案した。 

弟  :「ワーキングホリデー??」


自分で仕事をするようになって思ったことは、

人によってもちろん違うが

学校は、勉強する場所かもしれないが、友達をたくさん作って

色々な経験をすることが一番大切だなぁと思った。

就職すると、特に弟のようなタイプは、冒険心がないので

仕事一筋で一生を終わってしまうような感じなので

色々な経験をしてもらいたいという、ねえちゃんからの

願いがあった。

決めるのは、本人自身なので、強要はもちろんしない。

ワーホリを提案してみたふららであった。

タベスギニクニク

ハーイ。

やっと、焼肉たべてきたよぉー。

叙○苑のお肉は、やっぱりおいしいねぇ。

ふらら、誰よりもたくさん食べてきたなぁ(笑)

同じ年の男子は、「もうおなかいっぱい」といい。

女子も、「もうおなかいっぱい」

20代前半の男子が、「俺、もう食べれないっす」と

言ってるのにかかわらず、ふらら最後まで、バクバクと

食べてたよ。

「ふららちゃん、まだ食べれる?」と聞かれながら

残ったお肉を焼いてもらっていた。

まだまだ、食べれた自分がちょっと怖い(笑)

たまには、「満腹中枢さん働いてぇー」と思う。

カルビは、もちろんおいしかったけど、

ホタテ、エビは最高だったなぁ。

みんな、とろけすぎぃー。

幸せなヒトトキ。

みんなと解散して、電車に乗ろうと思ったが

満腹な状態で年末の満員電車にすぐに乗るのは

いやだなぁと思った。

二次会の店を探したのが、年末で混んでいたので一次会で

22時で解散なのでまだ早かった。

たくさん、食べたので一駅だけ歩こうと歩いてみた。

気温もちょうど良く、ここちよかったので家まで

歩いてみようかなと予定変更した。

焼肉は、会社から電車に乗って移動したので

家までの距離は遠くなっている。

まぁ、なんとかなるかなぁと思い歩いてみた。

ピヨに電話して、今から家に帰るねぇとラブコールをした。

ピヨも歩いたんだって。

夜中なので心配させてしまったが、国道沿いで

車やバイクではいつも通るので、安全な道路なので

大丈夫である。

年末なので、パトカーがたくさん走っていて、途中で検問の

用意もしていたのでいつもより、たくさんいる。

ウォーキングは、40分ぐらいが、疲れなくてほど良い距離。

1時間ならがんばったなぁと思える。

1時間を過ぎた頃、だんだん歩くことに飽きてきた。

ふらら、1時間ちょっとで到着するかなぁと思っていたのに

家までの距離は、マダマダ。

足も、だるくなってきた。

その前、だったら地下鉄沿いで簡単に電車に乗れたのだが

足がだるくなってから、駅が遠ざかってしまった

taxiに乗っても良いのだが、自分に負けたような気持ちになるし、

ふらら一人でtaxiに乗るのが苦手なので気合でがんばってみた。

結局、1時間40分で家に到着した。

かなり疲れた。

それと同時に、「いったい、ふらら何してるんだい」と

自分に問いかけてしまった。(笑)

そんなに、食べなきゃ歩かなくていいのにと自分でも思う。

でもね、ふららには食事制限は、無理なのさぁ。

絶対にムリ。

ピヨも「ふららに食事制限は無理ダネェ」って。

朝も夜も歩いてしまい、この日は10km以上は軽く超えてしまった。

ふらら、いったいどこへ向かっているのだろう・・・

おとうと(3)

はーい、ふららのダメダメ伝説は、まだあるよ。

ふららの家族は、関西へ戻り、ふららは1人暮らしをしていた。

約一年後、弟は東京の大学に合格して1人暮らしをはじめた。

ふららの住んでいる場所から、1時間以上離れた場所だった。

姉妹じゃないので、同じ東京なのに会ったりするということも

あんまりしなかった。

この時、ふららは社会人、弟は大学生。

仕事のお昼休みに、弟が会いにきてくれた。

たぶん、このときは 電動歯ブラシをもらったけど

使わないからあげるよってことで来てくれた。

一緒にハンバーグを食べて、お互いの状況を話したかな。

会計の時、ふららが払おうとしたら、いいよ俺が払うからって

弟におごってもらった。

(お姉ちゃんらしく、振舞う予定だったのにぃー。)


弟  :「この前、親戚のおじさんからおこづかいもらったんだ。」

    「前にもらったのが余ってるから、おねえちゃんにこれあげるよ。」

ふらら:「いいよ。○○が使いなよ。」

弟  :「いいよ。」

ふらら:「じゃあ、ありがとう」 ←あかんやろぉ

ということで、弟にランチをご馳走してもらい、

1万円をもらってしまった


本当は、ふららがおいしい料理をご馳走して、

おこずかいをあげる予定だったのに。

立場が逆転している。


本当に不思議である。

弟は、なんでこんなにもやさしいんだろうか?

学生で、そんなにもお金もないのに。

文字で書いていると、過去を思い出して、

弟が優しくしてくれたことが色々よみがえってくる。


母親に、その後電話して、弟にごちそうしてもらったことと

おこづかいをもらったことを報告した。

母:  「あの子は、昔からお姉ちゃんにやさしいんだよね。
     基本的にやさしいけど、とくにふららには、やさしい。
     ふららが、いじめてばっかりしてたから、
     お姉ちゃんにいつも譲るというクセがついちゃったんだね(笑)」

ふらら:「ふらら、そんなにいじめてないけどなぁ。」

母:   「あの子は、お姉ちゃんに言うことを今でも絶対に聞くからね。」

ふらら:「そうかなぁー」

ふらら本人は、弟がふららの言うことを

なんでも聞いているとは思っていないんだけど、
  
母親からみるとそのようだ。



テクテクヤキヤキテクテクニクニク

今日もご機嫌なふららです。

こんにちはーーー

今日は、いつもより30分早起きしたというか

ピヨに起こしてもらった。

そして、出発。

テクテクヤキヤキ
テクテクニクニク
テクテクヤキニク

今日は、一週間勘違いした、焼肉がやっと食べれます(笑)

ご機嫌なので、会社まで歩いてみました。

その間、簡単な歌を作って心で歌いながら

16回目のウォーキング開始

テクテク、ヤキヤキ

テクテク、ニクニク

テクテク、ヤキニク

なかなか良いリズムで、前回よりたぶん早く到着したかな。


ふららは、カルビとライスの組み合わせが最高だと思っている。

他の肉も食べるれるけど、他の肉のおいしさがイマイチわからない。

カルビが一番である。

カルビと白いライスの組み合わせエンドレスが幸せなんだよね。

前回は、焼き肉の会席のコースで予約してしまったため

なかなか、焼肉が一番最後に出るという苦い思い出がある。

料理は、とてもおいしかったんだけど、焼肉屋さんで、

焼いた肉がなかなか食べれないのは、ストレスになると

学習したので今回は、場所のみ予約。

夜が待ち遠しいなぁ。

ルンルンぶーぶー



おとうと(2)

弟が小学校の5,6年生のころ、ふららは弟とケンカをした。

弟は、ふららに絶対に手をださなかった。

ふららは、おもいっきりバシッと叩いていた。

もちろん、弟は怒っている。(当たり前だよね)

叩いて、自分の部屋に逃げたりしていた。

弟は、ガマンしていたが堪忍袋がきれてしまい

「いいかげんにしろ」とふららは、怒られてしまった。

その後も弟の怒りはおさまらず、弟の部屋の壁に向けられ

「ドッカーンと壁に穴が開いた」

いつもガマンしてたからね。

大きな穴は、お父さんがすぐにホームセンターに行って

修復してくれた。

弟は、とても反省していた。

大きな穴が開いたのに、両親は怒らなかった。

後から、ふららは母親に怒られた。

「○○は、いつも、手を出さないでガマンしてるんだよ。

 かわいそうだから、もう、弟を怒らせるのはやめなさい」

ふららは、その日ぐらいから、弟とケンカをしなくなったかなぁ。

ふららが大人になったのではなく、弟が大人になって

ふららを相手にしなくなったので

たぶんケンカしなくなったんだろうなぁ(笑)

お互い思春期になったが、お互いを嫌いになることなく

特別仲良くなることもなく、普通の兄弟かな。


ふららのダメダメ姉伝説は続く・・・・


今も実家に帰ると、修復した壁の後が残っている。
これを見るたびに、ふららは、反省するのだ。
ごめんねっ弟君



おとうと(1)

ふららには、弟がいる。

弟とは、3学年離れている。

ふららの近所は、同じくらいの年の子供がたくさんいたので

男の子も女の子も一緒に鬼ごっこやボール投げをしたりして

みんなで遊んでいた。

近所は、いつもにぎやかだった。

今は、実家に帰るが子供が外で遊んでいる声は聞こえない。

子供もあまりいなくなったみたい。

ふららは、弟と仲が良かった方だと思う。

ケンカは、したけどね。

弟とキャッチボールをするのだが、上手にグローブに

ボールがもどってこなくて、だんだんイライラしてケンカをする

パターンが多かったかな。

弟は、泣き虫だったので、ふららが守ってあげなくちゃいけないのに

もっと泣かしていたような気がする(笑)

ふらら、悪い子です。


子供の頃の都合の悪い記憶はないので、大人になって母親に聞いた

話しがいくつかある。


弟は、小さい頃とても顔もかわいかったのと挨拶もきちんとするので、

誰からも声をかけられていたようだ。

近所の人や通りすがりのおじちゃん、おばちゃんがお菓子をくれたりする。

そのとき、必ず「お姉ちゃんの分は?」と言ってくれていたようだ。

そのころの、ふららといえば自分の分だけ食べて

弟にはあげなかっただろう。


ホールのケーキなど、包丁で切ったとき大きさが微妙に違う。

そのときに、必ず弟は、「お姉ちゃんから選んでいいよ。」という。

ふららは、当たり前のように一番大きなケーキを食べていた。

今、聞くととても自分がはずかしい。


そう、弟はいつもふららにやさしかった。

続く




ヒール

昨日は、ピヨもウォーキングするとメールしてきたので一緒に12回目を歩いた。

ピヨが一緒に歩くと言い始めたのは、今週お友達の結婚式があるからだ。

ワンピースをよりかわいく着たいので、体をひきしめたいみたい。

どんな理由にしろ、ピヨと一緒に歩くととても楽しい。


そういえば、ピヨは、財布が消えた事件の前日にケガをした。

電車が遅れていて、車内がいつも以上に混雑していたんだって。

電車がガタンと揺れた瞬間、ピヨの隣にいた女の人がよろっと揺れて

ピヨの足の指を力いっぱいヒールで踏んだ。

ピヨ:「うっっ・・・・・」 ガマン

ピヨは、わざとお姉さんが踏んだのではないのでガマンしてたようだ。

2日後、ピヨの足の指をみせてもらったら

真っ青になって、皮もむけていた。

とても、痛そうだった。

恐るべし、お姉さんのヒール。

痛かったみたいだけど、数日は普通に過ごしていた。

日曜日のゴルフコンペが終わるころに

段々痛くなったみたい。

痛みがなくならないので、心配になり会社の近くの

病院に行ってレントゲンをとってもらったが大丈夫だったみたい。

踏まれて1週間以上過ぎているのにまだ痛いみたい。

かわいそうに・・・・

みなさん、満員電車でとなりにきれいなお姉さんがいると

喜んでばかりは、いられないよ。

そこには、凶器のヒールがあるからね。

気をつけてちょ(笑)

消えた(3)

ふららの運転でピヨの会社に向かった。

ぴよは、助手席でとても不安な顔をしていて

青白くなっていた。

こんなに、困った顔をしてるピヨを見てられない。

ふららは、ピヨに大丈夫だよ、必ず会社にあるから。

お金をなくしても、たいしたことないよ。

お財布がなくなっても、カードを止めれば大丈夫だし。

悪用されないよ。

心配しないで大丈夫だよ。

「見つかったら、ピヨに何ご馳走してもらおうかな」とおどけてみた。

彼女が困ってる顔を見るのって、つらいね。

早く、見つかりますようにと願った。

休日の都内は、スイスイなのだが今日は少し渋滞していた。

40分くらいで、ピヨの会社に到着して道路に停車して待っていた。

停車して、3分もしない間に見回りの人が来て、目の前に駐車している

運転手と何か話している。

都内は、駐車違反は厳しいからね。

次は、ふららが声をかけられる番かなと思ったとき、

ピヨから電話があた。

とても小さな声で聞き取れない震える声で 「・・・あ っ た「あったよぉー」

あー、本当に良かった・・・・。

ふらら:「じゃあ、今日はふららの言いなりだからね(笑)」

ピヨ :「いいよ」

しばらくしたら、ほっとした顔でピヨが戻ってきた。

ずっと、緊迫していた状況だったので一気に疲れが出たみたいだった。

よかったね。

本当に、良かったよ。

机の引き出しに入れ忘れただけなんて。(笑)

では、今日はふららが王様なので、王様の言うことを聞いてね。

まずは、運転こうたーーい。

会社から皇居が近いので、車で皇居を一周してイチョウの紅葉を見るよ。

レッツゴォーーーー!!

10分くらいで皇居は、回り終えた。

紅葉がとてもきれいだった。

皇居をぐるっとまわって、銀座にでた。

そいえば、年末ジャンボの季節だった。

日本一有名な、西銀座チャンスセンターに行こう。

もちろん、長蛇の列なので有名な1番窓口で1時間以上も並ぶ気はない。

だって、千人以上ならんでたからね。

チャンスセンターに車を横付けして、ふららとピヨは、

別の窓口で交代で購入した。

ふららは、バラ10枚購入

ピヨは、連番10枚、バラ10枚購入

ピヨはもう、なくなったと思ったお金があったので気が大きくなっている。(笑)

年末のイベント気分も味わえた。

昼が近づいてきたので、おなかがすいてきた。

何かランチを食べよう。

結局、地元に戻り、行ったことのないイタリアンに行くことにした。

二人で、シェアしてパスタとピザを食べた。

とくに、ピザがおいしかった。

店の雰囲気もよかったので、今度はディナーに行きたいなと思った。

ピヨにごちそうになった。

ありがとうね。

次の日が、ふたりともゴルフコンペだったので、打ち放し練習場に行って軽く打った。

その後、レッスンの振り替えができたので夕方にいつもの先生とは違うが

レッスンも受けた。

明日がコンペだというのに、打ちすぎた(笑)

いつも以上に、楽しい一日だった。

ピヨと一緒なら、なんでも楽しいね。

無事に、財布が見つかって本当に良かったと心から思った。

彼女には、ニコニコしてもらいたいからね。

消えた(2)

最初に書き出してから、時間が過ぎてしまったね。

消えた(1)

ふららの運転でピヨのマンションに戻った。

ぴよにゆっくり話しかける。

ピヨは、電車でスリにあったと思い込んでいる。

ふららが、ゆっくりと、ひとつひとつ質問していった。

ふらら:どんな、バッグでだったの?

    かばんの中身を確認しようね?

    あんまり、スリにあわないようなバッグだなぁ。

    じゃあ、その日のお昼ご飯は、買ったの?

ぴよ :その日はお弁当を持っていった。

ふらら:駅でガム買わなかった?

ぴよ :買ってない

ふらら:自動販売機でお茶は買わなかった?

ぴよ :買った。

ふらら:その時までは、あったんだね。

    では、夜の飲み会の時の精算は?

ぴよ :後日、精算だからお財布を出してない。

ふらら:電車は、定期で大丈夫だったのかな?

ぴよ :定期だった。

ふらら:じゃあ、会社でお茶を買ったとき何時くらいだったの?
     
ぴよ :○時くらい。

ふらら:そのお財布は、どこに入れたのかな?

ぴよ :・・・・・・!! 
   
    「あっ、引き出しに入れたかも」

    「でも・・・・、う・・・ん。あんまり記憶にない・・・」

ふらら:「もしかしたら、そこにあるかもしれないね。」

ぴよ :「会社にすぐ電車に乗って行く」
  
    「早く、会社に行く。スグ行く。」

ふらら:「ぴよの会社は、セキュリティーが厳しいけど休日も入れるの?」

    「会社に入るのに自動改札のゲートを通り抜けてたでしょ。」

    「大丈夫?」

ぴよ :「うん、大丈夫。入れる。」

ふらら:「じゃあ、もしもの場合があるからまず、カードの種類を教えて」

ふららが、一つ一つゆっくり聞きだして言った。

免許書に銀行のカード、クレジットカードなど、5枚くらいあった。

インターネットで、カード紛失の連絡先を一つ一つ調べた。

じゃあ、一緒に会社に行こうねと声をかけて、

一緒に車に乗ってふららの運転で向かった。

続く

20人

やっぱり、家に20人は、多すぎる(笑)

赤ちゃんが歩き出し、ちびっこが大人並の食欲。

半年過ぎただけなのに、子供の成長はすごい。

ふららの半年は、とくに変化もないのにね。

みんな、かわいかったなぁ。

子供と一緒にいると、子供が欲しくなっちゃう。

悪がき天使。

ふららのリビングは、こぼれたお茶だらけです。(笑)

今から、ふららはピヨのママのコンサートに行くんだ。

ピヨママは、コーラスしてるの。

楽しみだっちゃ。



来週ですけど、何か?

「今日は、焼肉たべるぞー」って、はりきってました。


「カルビ、カルビ」と呪文のように、となえて

 ワクワクしながら歩いてました。


だから、ピヨの家から会社まで歩いてきました。


青ざめながら、歩いてきました。


会社の女の子に、「今日の焼肉何時だっけ?」と聞いてみた。



「来週だよ」



「うっ、間違えた



確か、今日の占いは悪かったはず。

占いのせいにしよう・・・。

焼肉は、来週ですけど何か?

もたない

こんにちはー。

冬は、布団からなかなか出れないねぇ。

ふららは、いつものように目覚しは聞こえなかった。

ピヨは、いつもよりも目覚めるのが遅かったみたい。

ピヨに起こしてもらって、やっと目覚めた。

いつものように、ふららの髪は、爆発している。

今日は、寝坊したので 朝ごはんは、りんご

ぴよが実家からもらってきたとても大きなりんごだよ。

ふらら、フルーツの皮むきは得意だ。

フルーツ好きだからね。

実家にいたときは、ほとんど毎日フルーツは食べてたかも。

自分で生活するようになってから、

好きなのに面倒だから食べなくなったなぁ。

りんごが大きかったのと、ピヨよりも多く食べたので

おなかいっぱいになった。おいしかった。

ふらら、基本ぼけーっとしているので、動きがにぶい。

テレビをぼーっと見ていると、時間があっという間にすぎる。

最近、みんなに褒められてとてもご機嫌である。

ご機嫌なので、ピヨに「会社まで歩いて行こうかな」と

言ってしまった。

のんびりしているので、時間がだんだんなくなってきた。

時間がなくなってきたので、

ふらら:「今日は、ピヨと一緒に電車で会社に行こうっと」

ピヨ :「まだ、時間があるから急いで用意したら間に合うよ
    がんばりなよ」

ふらら:「じゃあ、がんばる」

ということで、ピヨにハグと、チューをしてもらって

元気に玄関を出た。

と、いうことで11回目のウォーキング開始。

少し歩いたら、なんかイヤな予感がした。

まだ、大丈夫だが。

どんな、イヤな予感かというと・・・・・

昨日は、とても刺激的なグリーンスープカレーを大盛り食べた。

朝は、大きなりんごをたくさん食べた。

すぐに家出てしまったため。

例のものをまだしていなかった。

でも、全然大丈夫。

今日の朝は、とても暖かかった。

会社までどれぐらいかかるか、この前一度歩いただけなので不安だ。

ふららの記憶はいつもいい加減だからね。

と、いうことでいつもよりスピードアップ。

J-WAV●を聞きながらテクテク歩いた。

睡眠不足で、頭がぼーっとしている。

朝の散歩は気持ちが良い。

車が多くて排気ガスが気になるけど。

今日は、曇って富士山は見えない。

いつも、チャリンコで通っているけど、歩くと視線が

かわっておもしろい。

40分くらい歩いてたら、だんだん疲れてきた。

そして、スピードだしていたので、体がポカポカ。

もうしばらく歩いた。

会社まで後、15分くらいの時に額に汗がにじんだ。

一生懸命歩いたからかなぁと思った。

少しして、何かちがうような気がした。

冷や汗だ。

そう、例のグリーンカレーとりんごがウォーキングで

良い感じになってきた。

「うっ」

ゴロゴロゴロ

「ヤバイ・・・」

いつも以上に早足になる。

しかし、この振動は、危険。

後、もう少し、もう少しと自分に言い聞かせる。

途中にコンビニが反対側の道路に見えた。

でも、もう少し。

恥ずかしくて、「トイレ貸してください」がいえない。

もう少しで会社に到着だ。

がんばれ、ふらら。

もう、会社は見えている。

「うっ」限界・・・

横断歩道で、信号が変わるのを待っているのだが、

ただでさえ、なかなか変わらない信号が変わらない。

ふららは、もう危険。

はやくぅーーーーーー

横断歩道で、ふららはコートを脱いだ。

トイレの準備を始める。

信号がかわり、会社のエレベータ。

あと、もう少し。

目の前で、エレベーターが登っていく。

なんて、ついていないんだ。

今度は、ジャケットも脱いで。

準備は、できた。

しかし、会社に入った瞬間にトイレに直行するのは

あまりにもわかりやすい動作ではずかしい。

すました顔して、「おはよう」の挨拶をして

コートをロッカーにかけ、荷物を置いた。

そして、冷静な顔してトイレへ直行。

あぁーー、助かった。



なんか、痩せたような気がする。(笑)

なんて、お気楽な性格なんだろうか。

痩せた気がするので、

今日の焼肉はたくさん食べてもいいよね?(笑)


10回目テクテク

眠たいなぁー。

友達がやってくるので、年末の大掃除してたんだ。

そしたら、がんばっちゃって寝るの遅くなっちゃった。

換気扇フードもコンロも磨いて台所はピカピカさぁ。

普段からもっと片付ければ良いのにと他人事のように思う(笑)

ピヨは、少し残業になっちゃた。

だから、今日のウォーキングは中止かなぁと思っていた。

ピヨの家でブログを見ていた。

しばらくすると、ピヨが帰ってきた。

ぴよ: 「用意したら出かけよう」って言った。

ふらら:「やったー」

ぴよ: 「冷蔵庫の中に、この前もらった柿が

     あるから出かける前に食べよう。

     ふらら、むいてて」

ふらら:「ほーい」

パクパク食べてから、二人で出かけた。

二人で、仲良くでかけた。

二人で、ずっと話しながら歩くと、とても楽しい。

あっという間に、時間がすぎる。

色々お店も発見した。

今度、食べに行くイタリアンも見つけた。

しばらくすると、おなかがすいてきた。
 
今日は、カレーが食べたくなった。

お店に入って、スープカレーを注文した。

ぴよ :「イカリング入りグリーンスープカレー」

ふらら:「から揚げ入りグリーンスープカレーの大盛り」

グリーンカレーだったので、けっこう辛かった。

二人でヒーヒー言ってた。

おいしかったので、満足満足。

家に帰って、一緒に風呂に入って温まった。

ピヨと色々お風呂で話していた。

ピヨ :「やっぱり、ふららだなぁと思ったよ。

    ダイエットするために、がんばって

    ほぼ、毎日歩いてるのに大盛りだもん(笑)
    
    絶対自分のスタイル変えないよね」

ふらら:「食べ物を減らすことは、無理だからねぇ」

ダイエットの道のりは長い・・・・


ピヨは、疲れてもう寝ちゃったよ。

ふららも、寝よっと。



ピヨの気が向いて一緒にウォーキングしてくれますように・・・・・

床が抜けるかも・・・

週末、部屋の床が抜けるかもしれない

年末になると恒例のクリスマス会を短大の友達と行う。

もう何回やったのだろうか・・・・

学生のときから、みんなで集まっていた。

クリスマス当日は、各々予定があるので12月のはじめに行う。

学生の頃は、友達の実家に集まり騒いでいた。

その後も、色々な友達の家でやっていた。

普通、学生のクラスの仲間が集まるというと4,5人だと思うでしょ。

ふららのところは、2つのグループがくっついていて

なんと13人なのだ。

女子13人って、すごいでしょ。

もちろん、みんなが参加できるわけではない。

海外に行っちゃった子もいるからね。

でも、みんなだいたい参加する。

ここ数年は、ふららの家に集合している。

今回の参加人数は、大人11人なのだ。

それだけで驚いてはいけない。

子供達が9人やってくる。

ふららの家に合計20人だってぇー(笑)

こりゃー笑うしかないでしょ。

みんなに久しぶりに会えるのでとても楽しみなのだ。

ふらら、友達が20人もやってくるというのに

当日は、ゴルフのレッスンに行ってくるんだぁ。

レッスンから帰ってきて5分後に、みんなが到着する。

ふらら、おきらくな性格でしょ。

何にも用意しないんだぁ。

でも、昨日は大掃除がんばったよ。

床もピカピカさ。

ちびっ子が、ハイハイしちゃうからね。

最近では、この頃がふららの年末の大掃除となってるよ(笑)

今日は、ピヨとウォーキングして

明日は会社の忘年会で高級焼肉なのだぁ。

バタバタして、年末っぽいなぁ。

(^^)\(゜゜)なでなで

ふらら、月曜日は誘惑に簡単に負けて

ピヨとテレビ見ていた。

次の日、「ちょこくまたん」に(^^)\(゜゜)なでなで してもらちゃった。

ふらら、コメントを見て一気にテンションがあがった

わーい、「(^^)\(゜゜)なでなで 」してもらった。

ふらら、単純なもんで。

褒められると、がんばちゃうのだ。

運動不足のため、ランニングすると最初、死ぬかと思うくらい

心臓がバクバクした。

だから、ウォーキングをずっとしていた。

この日は、ためしに走ってみると、

筋肉がちょっと柔らかくなってきたみたいで。

ゆっくりだけど走ることができた。

途中で、歩いたりもしたが結構良い感じ。

歩くより、一気に体が温まって代謝が良くなってる感じ。

こんなに続いているのが奇跡的である。

いつも、コメントをくれる緑子さんのおかげでもある。

あぁー、今日は寒いからいやだなぁと思っても。

緑子さんもウォーキング頑張ってるんだもんな。

と思って、大好きなテレビとお別れして外に出る。

次の日も頑張れたよ。

ぴゅーには、つっこまれながらもポテトをもらった。

エビ好き仲間のえびちゃんに、夜の心配をしてもらい

karacomaちんとは、リンク仲間になった。

そいえば、ぜんじーには食べすぎって言われてた。

ランキングや拍手をポチッと押してくれるひと。

ROMってくれてる人。

バーチャルな場所なのに、つながっている。

ふららには、ココはとても大切な場所になってきている。

昨日もちょっとだけ、走ってきたよ。

今日なんて・・・・

「ピヨも一緒にウォーキングする」って

メールがやってきた。

10回目は、ピヨと一緒のウォーキングだぁ。

やったー。

でも、通り道にお店がたくさんあるので、お店に吸い込まれちゃうだろうなぁ(笑)

ほめられたのに・・・

月曜日、夜のウォーキングにでかけた。

あっ、そうだ。

家に、大量にもらった「めんつゆ」があった。

ピヨに持って行こうっと。

ビンの容器なので、5本は重いがニコニコしながら歩いた。

ピヨに渡したら、ウォーキングに行こうと思っていた。

ピンポーンとベルを鳴らし、部屋に入った。

少しお話しした。

おもしろい、テレビがはじまった。

二人で、ゲラゲラ笑った。

ぴよ:「今日はのんびりしたら?」

ふらら:「うん

ふらら、悩みもせずに、すぐに返事したので・・・

ぴよ: 「ふらら、意志よわっ(笑)」

     「普通、もうちょっと考えて、どうしようかなぁって悩まないと・・・」

ふらら:「だって、意志ないんだもん」

ぴよ: 「そうだねぇ。ふららには、ダイエットは無理だよね」

ふらら: 「うん」    

その後、テレビを見ながらプリンを食べて楽しんじゃった。

一緒にお風呂に入って、マッサージはしたよ。

そして、23時になったので、家に帰ることにした。

いつもの、ふららなら普通にテクテク歩くのだが、

帰りは、ランニングして帰ったよ。

ブログのおかげだ。

みんなが、引いているような気がする・・・・・・・(笑)

でも、この時は、みんなに褒められたコメントの前の

出来事なのでゆるしてね。

もうちょっと、強い意志を持ちたいふららなのだ。



恋愛日記ではなく、ふららの健康診断までの
ダイエット日記になってしまっているね。

消えた(1)

土曜日、いつものようにゴルフのレッスンに行く用意をして

家で準備して待っていた。

ピヨが、ふららの家の前まで8時頃、車で迎えに来てくれる。

ピヨが到着すると、携帯電話に2コール鳴り響く。

2コールなったので、いつものように、外へ出た。

あれっ?ピヨがいない?

あっ、そういえば、昨日の夜ピヨから電話があった。

電話に出たが、ピヨは飲み会で酔っ払いすぎて、

ふららとまともな会話ができていなかった。

そうかぁ、二日酔いで寝坊した電話かなぁと思った。

ピヨは、必ず約束は守り、時間もきっちりしている。

二日酔いになっても、どんな状況であっても

必ず約束は守るので、二日酔いくらいで寝坊はしない。

でも、たまには、そんな日もあるかなぁと思った。

今日のレッスンは、ふららとしても絶対に受けたかった。

なぜならば、次の日はゴルフコンペなので、コースに出るからだ。

まぁ、それでも仕方ないかなぁと思った。

マンションの前からピヨの家に電話をしてみる。

ピヨが電話にでない。

あれれ?

おかしいなぁ。

携帯に電話してみた。

ふらら:「ピヨ、どうしたの?寝坊したの?今、どこにいる?」

ピヨ: 「ナイ、ナイ、お財布がなくなった」

    「今、駐車場を出たところ」

悲愴感あふれた、声だった。

すぐに、ピヨが車に乗ってやってきた。

運転しているピヨの顔色がとても悪い。

到着した。

車に乗り込もうとした瞬間思い出した。

ピヨは、財布に免許書を入れていたことを思い出したので、

運転席にふららが座り、ピヨが助手席に座った。

ピヨは、頭をかかえていた。

「現金5万円入っていたし、カードも入っているしどうしよう・・・・

「しかも、そのカードに一つに、保険会社の満期の貯金を

今度引き出そうと思って、暗証番号を油性で書いちゃった」

見たこともないような顔をしているピヨ。

大パニックになっている。

普段、頼りないふららであるが、今回は冷静だった。

「ピヨに、大丈夫だよ。

一緒にさがしてあげるからね。

とりあえず、ピヨの家にもどろうね。」

不安がるピヨをなぐさめた。

続く

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