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回遊魚は山へ(4)

回遊魚は山へ(1)
回遊魚は山へ(2)
回遊魚は山へ(3)


目的地の尻 屋 崎に到着。

この岬には 寒 立 馬(かんだちめ) という馬がいて見に行きたかったのだ。

灯台に行ったが、放牧されているので馬がどこにいるのかわからない。

CMで使われそうなきれいな海岸なので少し走ってみると

大きな大きな馬がいた。

なんて、かわいい目をしてるんだ。

動物好きなふららは、もうメロメロだ。

放牧されているので、自分の身長より大きな何百キロもある馬が

ふららの横を通り過ぎた。

大きくて迫力があるので近づくと少し怖い。

でもかわいいので、一緒に写真を撮ってみた。

もっと触れ合いたくなって、頭をナデナデすると

とても気持ち良さそうな目をしてスリスリしてくる。

なんてかわいいんだ。

ピヨも馬にメロメロ。

とてもやさしい気持ちで馬との時間をすごせた。

ふららが運転していた時に小さな町があり

そこの気になるお店が一つだけあった。

その後は、永遠に店がなさそうだった。

とりあえず、その お店 に入ることにした。

漁港に近いので 魚介類のおいしいこと。

目の前に見えるのは津軽海峡。

ピヨは海鮮丼。

ふららは、下北半島の郷土料理 みそ貝焼き定食

ほぼ本島最北端に来ただけあるね。

大きなホタテに、ウニ 最強の組み合わせ。

新鮮で本当においしかったなぁ。



回遊魚は山へ(5)へ
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回遊魚は山へ(3)

回遊魚は山へ(1)
回遊魚は山へ(2)

2日目の朝 目覚めてベットからスリッパに履き替えて

歩こうとすると

・・・・・・あっっ・・・・あぅ い ・イ・イタイ・・・

そう、びっくりするくらいの筋肉痛に襲われていたのだ。

なんだ、こりゃぁ

ふららの カラダ ハ サビタ ロボット

登山で筋肉カチカチである。

夜のウォーキングを最近、暑すぎてサボっていたからだ。

ピヨも起きてきて、 「いたーーい」って

カチコチの体を癒すために大浴場へ。

大きなお風呂をみるとふららはもちろん平泳ぎ。

今回の筋肉痛は、お風呂だけではどうにもならないが

やっぱり癒される。

今日は、ホテルのプールに入ってのんびりしても

良いかなぁとふららは思っていたが、ピヨは元気だった。

じゃあ、ドライブする?

新鮮な魚貝を食べに行こう!!

ということで下北半島へ出発。

青森県のマサカリになってる部分。

マグロで有名な大 間にふららはママと行ったことがあるのと時間的にムリなので

今回は尻 屋 崎へ向かった。 (マサカリなってる右上)

ふららが行きたかった理由としては、馬がみたい。

もう一つは、以前、仕事でかかわっていて、とても大きなものを収めたので

現物を自分の目で確かめてみたかったんだ。

半島には、高速道路がないので国道をガンガン走らせた。

すると、途中で漁港が見えて、漁師さんの大漁?の旗がたくさん掲げていて

お祭りをしているようだったので、車を停車させた。

地元の人しか通らない場所なので、一般の人達は無関係な雰囲気。

恐る恐る、漁港のお祭りの近くに行ってみた。

基本的に地元の人がいるだけ。

観光客目当てではないが、一般の人も入ってもよさそうだ。

とても良い香りがする。

イカを木炭で焼いているのだ。

食べたーーーい。

おじさんに、2匹(2杯?)くださいと声をかける。

シャイなおじさんは、「ちょっと待っとけ」みたいな

とてもなまりの強い感じで言った。

よく見ると、イカを焼いているおじさんの横には

イカ焼きを大量に買い占めようとしているおばさんが並んでいた。

ふららとピヨがおじさんの目の前でぼーっとして待っていると

焼きあがったイカの切り身をホイと机に投げた。

何か言ったのだが、なまっていてわからない。

「それでも、たべとけぇ」みたいなシャイな漁師さんのやさしさ。

そのまま、食べようとすると焼き鳥を焼いていたおじさんが

マヨネーズと醤油を用意してくれた。

東北のおじさんは、シャイでやさしいのだ。

買うと言ってるのに、たくさんイカをくれた。

パクリと食べた。

こんなにやわらかく、プリプリしたイカは、はじめて。

ピヨと目を合わせて、ニコニコ。

おいしーーーーーーーい。

本当においしかった。

漁師さんの焼いてくれる新鮮なイカ最高。

試食?でおなかいっぱいに

なってしまった(笑)

しばらく待って、イカをも車に持ち帰り少し食べた。

残りは冷めてから、クーラーボックスで保存。

目的地までは、店も何もない国道を走った。

その途中で、ふららが携わった仕事の場所だ。

大きいなぁー。我ながら、良い仕事にかかわることができた。

満足、満足。

(↑自分の世界に入ってごめんね。何のことやらわからないね。)

深い深い眠りについているピヨに声をかけるが夢の中。

少し起きてくれて見てくれた。

ピヨ:「すごいね・・・・zzz」

ちょっと、見てくれるだけで十分。

ふららは、見せれただけで満足。

こんな、ピヨが好き。



回遊魚は山へ(4)

回遊魚は山へ(2)

回遊魚は山へ(1)戻る


温泉でさっぱりした後は、食事へ。

疲れたのと、ホテルまで100KMあるので軽くお食事。

山から、街に下りて青森県の黒石へ。

みんなは知っているだろうか?

「つゆやきそば」

名前の通り、ソースやきそばラーメン 

キャー

ちょっと、怖いでしょ。

ふららは、前から知っていたので去年下調べもせず

なんとなくその街を車で通ったんだけど探せなかったんだ。

有名じゃなかったので、看板も出てなかったんだよね。

そのとき、曖昧な記憶でその時間に食事しなくていいかなという

時間帯だったので、執着せずにあっさりスルー。

今回は、ピヨにお願いしてその街に行ってもらい 駅に行って

パンフレットをもらいお店を探したんだ。

(お願いしたのは、ラーメンだと酒の肴にならないからね 笑 )

時間帯が悪く、お店が閉まっていたのだが数件見つけることができた。

その中で、ピピピ とひらめいたお店 に駐車。

大きなお店だが、16:00くらいに入ったので2組しかいなかった。

個室に通してもらい、注文して待つ。

あまり期待していなかったんだけど

スープを飲むと、あっさりしたダシでとてもおいしい。

そしてソース味。

麺が、太くて平らでコシがあり最高。

これは、おすすめ。

普通の焼きそばを持って帰りたかったのだ、このお店では

つゆそば だけだった。

焼きそばもきっとおいしいはず。

また来るので、来年は焼きそばも食べるぞ。

青森、秋田、岩手県の県境近くにあるホテルへ到着。

このリゾートホテルは、毎年宿泊しているんだ。

東北遊びをするにはとてもよい場所。

ホテルのゲレンデで大きな花火を打ち上げている。

時間に間に合うなら、見たかったがホテルに到着する頃に

最後の花火が少し見えて終わった。

何度も見ているので、まあいいかと。

ピヨと登頂記念にカンパーーイ。

2人とも久しぶりの登山で心配だったんだ。

だから、いつも以上にうれしかったんだよね。

この日は、動いたなぁ。

1日最大の移動距離 880km

そして、ハイキング 5時間

この2人、本当に頭のネジ壊れてるね。

無茶しすぎです。

みんなが引いています。 わかってます。



回遊魚は山へ(3)

ダブルレインボー

今日の仕事帰り、ふと空を見上げると

大きな大きな2本のとてもきれいな半円の虹が出ていた。

東京でこんなに大きな虹を見たのは、はじめて。

雨が降って、月曜日ということでちょっとぐったり。

そんな時に空からステキなプレゼント。

すてきなものを見たときは、大切な人にも見せてあげたい。

帰り道に見かけた人々

高校生が携帯でカシャ

おじいちゃんが橋の上からカメラでカシャ

仕事帰りのお父さんが車を停車してカシャ

交差点でカシャ

子供を自転車の後ろに乗せたママが子供に教えてあげる。

きれいな虹を見たとき人は思わず立ち止まり天を見上げる。

あちこちでこの光景をみかけ胸がキュンとなった。

ふららもピヨに見せてあげたいなと思っていた。

そんな時、ピヨから電話の着信が入っていたのに

ふららは気がつかなかった。

しばらくして、携帯を見るとピヨからメールが

「虹がきれいだよ」



追伸:100km離れた友達の場所からも見えたんだって。
    本当に大きい虹だったんだね。

みんごる

週末は、人気者ぜんじーとイッチーと

今回、初披露のピヨと一緒にゴルフをすることに。

ふららは、初めて一人で参加したオフ会

自分でもびっくりするくらい緊張していたため、

猫をかぶりあまり話をすることができなかった。

そんなヘタレなふららなので、

ピヨに前日、「今回は緊張してない?」

なんて心配されていた。

ピヨは、ブログという世界にあまり馴染んでいないが

ふららが勝手にピヨのパソコンの”お気に入り”に二人のブログを

見てもらおうと作っていたので

パソコンを立ち上げたときは二人のブログを楽しみに見るように

数ヶ月前からなった。

そのため、二人のことは少しは知っている。

前日、少しだけ緊張していたふららだったが、

ピヨと一緒なので、とてもワクワクしていた。

車で二人のことを待って、到着の電話が鳴った。

ふららはテンションが上がり

「モシモシ」ではなく「モッシー」と

オフ会とは明らかに違うふららのテンション。

どうやら、今回は猫をかぶらずにいれたよ。

ピヨの運転で少し遠い練習場へ。

ぜんじーとイッチーはたった3時間練習しただけとは思えない。

二人ともセンスが良い。

ゴルフはとても奥が深いので、やればやるほど

壁にぶつかるが、いつまでもできる楽しいスポーツ。

好きになってもらったら、うれしいなと思っていた。

二人とも気に入ってくれて良かった。

駅のホームで、カッケー女の子が傘でゴルフスイングをしていたら

それは、ぜんじー 笑

最近ふららとピヨは、のほほんとゴルフをしているだけで、

ゴルフ熱が下がっていたところ

二人と楽しく練習していたら、ピヨもふららもとても楽しくなっていたんだ。

とても良い刺激になったよ。

ピヨはどんな女の子がくるかなと気になっていたら

かわいい2人でとてもステキな良い子で一緒に

食事もできて楽しかったって。

遠いところ来てくれてありがとう。

また、一緒にゴルフしようね。

ブログっていいね。



ふらら、あっという間に抜かされそうなので、

ゴルフの腕をピカピカに磨かなくちゃ。

回遊魚は山へ(1)

回遊魚ふららは、この三連休ブンブン走っておりました。

きっと止まるときっと死んじゃうんだよね(笑)

金曜日の夜に出発して10時間後と到着したところ

そこは青森県。

フェリーにのったら目の前はすぐ北海道。

無茶するなぁ(今回は東北だけ)

山登りが目的。

ふららとピヨは、日本の百 名 山を制覇することが夢なんだよね。

ということで 八 甲 田 山をめざした。

出発は酸 ヶ 湯温泉から。

久しぶりのハイキングで2人とも緊張。

天気はあまり良いとはいえない。

梅雨前線を追い越して青森に到着したので曇りだが

確実に雨は追っかけてきそうなのだ。

ハイキングには、暑くないほうがよいのでとてもよい。

急な山道を越えると湿原がひろがり感動的だったよ。

標高が高くなってくると一部雪が残っていた。

火照った体が自然のクーラーで冷やされる。

夏だけど、山の上は雪が残っているので遭難したら大変。

途中に湧き水があって飲んでみると水が甘い。

おいしいのだ。

途中でベンチがあったので山の景色をみながらおにぎりを食べる。

おいしーーーい。

静かな景色の中ピヨと2人きり。

たまに登山途中の人も通るけど。

自然の中って本当にいい。

三角点の頂上をめざして登る。

頂上付近になると急になり2人黙々と登る。

風も強い。

出発して3時間後登頂!!

やっほーーい。

ピヨとハイタッチ。

頂上は風が強く周囲は霧につつまれていた。

記念写真を撮り満足。

だって、天気予報では3日間悪かったのに達成できたんだもん。

だから、ふたりでルンルン♪である。

これから別のルートで2時間の帰路。

後30分くらいで到着する頃、急に雨が降ってきた。

スコールのような雨。

急いでレインウエアに上下着替えた。

山のグッズは良くできているので大雨でも

あまり気にならず歩くことができる。

といっても足元はドロドロになっちゃうんだけどね。

雨の中下山して駐車場に無事に到着。

5時間のハイキング、大成功。

到着した場所は温泉で有名な酸 ヶ 湯温泉。

ふららは、温泉マニアじゃないので詳しくは知らないが

旅行好きなため色々なお風呂には入っている。

東北の上の方面の温泉は本当に泉質がすばらしい気がする。

この酸ヶ湯温泉は混浴の千人風呂。

本当は、この千人風呂に入りたいのだが覗いてみると

99%おじさんだらけなのであきらめた。

旅館部の奥にある男女別の小浴場があるので

温泉に入り疲れた体を癒した。

あーーーー幸せ。



運動の後の温泉はいいねぇ~

回遊魚は山へ(2)

ド エ ス (7)

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ド エ ス (5)
ド エ ス (6)
ド エ ス (7)

はーーい、22:00ですが新潟にいまーす。

遊びすぎでーす。

へんなテンションでごめんなさい。

これから、東京まで約350kmの距離を帰ります。

ピヨにたくさん運転してもらったので、

帰りの高速は、ふららがブンブンとばしたよ。

もちろん、安全運転。 だと思う。

ピヨに家には 2:00頃 到着。

東京の家に到着すると、

ピヨが 「ぁあああぁ~」と変な声を出した。

ふらら:「ふむ?どうしたの?」

ピヨ : 「れぃぞぉーこがぁ」

ふらら:「???」

夜遅く疲れていたのに、ピヨが見たものは

冷蔵庫が開けっ放し

きゃーーーー

それを見た瞬間、疲れがどどっときた。

まぁ、残念なお知らせだったが、

冷蔵庫には、ビールやお酒がメインなので比較的被害は最小限。

野菜室は大丈夫でよかった。

牛乳などがサヨウナラとなってしまった。

お風呂に入ってすっきり。

その後、ピヨはぐっすりお休み。

水着やラッシュガード、バスタオルもあるのですぐに洗濯。

全部洗濯して干したころには窓の外が明るくなってきた。

ふららも眠たいので、ピヨにくっついて就寝。

そして10:00に起床。

ピヨは、有給をとっているのだが、ふららは午後出社。

ボケボケしながら、朝食をとり、また眠たくなったのでリビングでゴロゴロ。

昼近くなったので、ふららは会社に行くことにした。

外は、雨のち曇り。

会社行くのめんどうだなぁーなんて思ってたら

そしたら、ピヨが会社まで車で送ってくれるって。

やったー。

通勤も楽しいドライブ。

ピヨ、ありがとう。

今回も楽しい旅行だったなぁ。

あの島で有名な、トキを見たり、金山に行ったり、

たらい舟にも乗っていなから また、一緒に行こうね。



ETCが1000円ということで、調子にのって
どこまでも行ってしまうふららとピヨ。

追伸: 走行距離は900kmでした。

ド エ ス (6)

海で泳いで、楽しんだ後は5分移動して 大 野 亀 で昼食。

このロッジからの景色は最高。

13:00に到着して注文。

とても店内は混んでいて。

お店の人達がバタバタしている。

これは、料理が出てくるのは遅いなぁと覚悟をきめた。

ヒマなので、東京からの出発して見たところ食べたものを

振り返りながらメモ紙にすべて記入していた。

そして、40分がすぎて 海鮮丼 がやってきた。

待っただけのかいがある。

あっというまに、食べ終わった。

この島に到着して、「おいしい」しか言ってないね。

この日に、船に乗って帰るのだが、出航は19:30。

まだ時間があるので、島の上から下へドライブ。

海も泳いで、おなかいっぱい。

ふららは、眠たくなってきた。

ピヨの運転してくれる横で眠りはじめた。

ふららも途中で運転を少しだけかわり目的地へ到着。

島は、広い。 結構時間がかかった。

たらい舟で有名な小木に到着。

ふららも たらい舟に乗ってみたかったんだけどあまり時間がなくなってきた。

この海からの景色もきれいだったなぁ。

帰りが遅いので、さっぱりしたいということで近くの温泉に入った。

海水浴の後だからとっても気持ちよかった。

体がさっぱり。

リラックスリラックスといってるヒマもなく、車に乗った。

フェリー乗り場には、予定時間より早く到着。

駐車して、ターミナル見学。

夕食も佐渡のおいしいお魚を食べて満足。

普通なら、お魚ばっかり食べると飽きちゃうんだけね。

時間が近づいてきたので車へもどり、フェリー内へ誘導されて駐車。19:00

島と本島の航路は、国道350号なんだよ。

道路だけが国道ではない。

(ピヨと行った青森の竜飛岬には 階 段 の国道があった。)

たくさん、遊んだのでふららとピヨは、ぐったり。

船内で仲良く並んで、ぐっすり睡眠。

2人とも、深い眠ってしまいふららが目が覚めたときは本島が近づいていた。

22:00 フェリーに別れを告げ高速道路へ。

うーーーーんっと、22:30の時点で、ここは新潟(笑)

がんばれ、ふらら。 がんばれ、ぴよ。



ド エ ス (7)

ド エ ス (5)

朝、目覚めて お風呂に入った。

朝風呂は気持ちいいねぇ。

8:30に、チェックアウトした。

目的地に向かいながらドライブ。

梅雨なのにとてもよい天気。

やっほーーーい。

途中で立ち寄ったのは、尖 閣 湾 と 平 根 崎

海の透明度が本当にすばらしい。

南国とは違う、海のきれいさ。

2人で、感動した。

ドライブするには、この島の景色は本当に最高。

最近流行っている自転車で、島を走っている人もたくさんいた。

何よりびっくりしたのは、乗ってる人が還暦以上のおじさん、おばさん。

本当にパワフルでびっくりする。

山が多いので、起伏の激しい道なのにすごいなぁ。

目的地の二 ツ 亀に到着。

ふららのしたかったことは、シュノーケリング。

天気は良いとはいえ、ここは新潟。

海水浴にはチョッと早い。

海に足をつけると、水着なのでヒェーーー冷たい。

これは、大丈夫?

海に入っている人は、数人。

この海水浴場に、ロシア人の女子高校生(たぶん)の家族もいた。

この女の子がキャッキャさわいでかわいくて、

ふららとピヨは、釘付けである。

とても背が高く、真っ白な肌でビキニ姿で走り回っている姿は天使

気合で海に入った。

冷たいが慣れてきた。

南国の魚とは違いちょっとお魚の色はカラフルではない。

透明度はすばらしい。

途中、岩で休憩すると何かフワフワしたものがくっついていた。

なんだこれは???

「あっ、モズク だぁ」

ふららは、モズクを引っこ抜いて

おそるおそる 口の中にいれた。

海水がくっついてちょっとしょっぱい。

次は、海水を取り除いて食べると

新鮮でプリプリですばらしい歯ごたえ。

ワイルドにふららは、プチプチ引き抜きながらモズクを食べた。

その岩には、ちょっとだけしかなかったんだ。

さっきの岩にはたくさんあったのになぁと

後ろ髪をひかれながら陸へ上がった。

おいしかったなぁ。

やっぱり、スノーケリングは気持ちいい。

海の中に入ると、とても静かでピヨと2人だけの世界。

今年、海に行く人があればダイビングは大変なので

スノーケリングツアーに入って是非、海の世界を楽しんでね。

ウエットスーツをきれば、泳げなくても大丈夫。

本当に最高だよ。



ド エ ス (6)

ド エ ス (4)

やったー、佐 渡についたどー。

梅雨なので、朝は雨が降っていたが新潟に到着するとやんだ。

島といっても結構広い1周 たぶん260kmかな。

ふららたちのホテルは港から1時間30分くらいの町。

金山で栄えた町らしい。

このドライブ中、ずーーっと、マ イ ケ ル ジ ャ ク ソ ンを

ほとんどCDチェンジせずに聞いていた。

そんなにも、熱狂的なファンでもないが彼の歌は胸に響くのだ。

最近ずっと、車に乗ると飽きもせず同じCDを聞いてしまう。

不思議なのだ。

もちろん、ピヨも気に入っている。

と、いうかピヨの方が気に入っている。

途中で道の駅に寄ったり夫婦岩で写真撮影したりした。

海沿いの道路のドライブは最高である。

遥かかなたは、ロシア。

冬は、とても寒い土地みたい。

景色は最高。

しばらくすると、ホテルに到着。

部屋の窓には、海が広がっている

サイコーーー!!

ホテルにも満足し、夕食に出かけた。

夕食の前に立ち寄り千畳敷を見に行った。

ガイドブックに乗っていた場所に車でかけることにした。

城下町?のような場所で駐車場がないので離れた場所に駐車した。

地図を片手に目的地をピヨと一緒に探す。

ピヨは、おなかがすいていて体力がなくなっていた。

地図どおりに行くがどうしてもお店がない。

お店、つぶれちゃったのかなぁ?

でも、今年のガイドブックだしなぁ。

おかしいなぁ?

ふららは、人に道を聞いたりするのが不得意なので

いつもはピヨが聞いてくれていた。

ピヨがハラペコで、テンション低めなので、ふららが聞くことにした。

雑貨店に入り、聞いてみた。

とても丁寧なおじさんで、町のパンフレットを持ってきて

説明してくれた。 

ふらら達は、間違っていなかった、

ガイドブックが間違っていたのだ。

全然、違う場所を地図でさしているじゃないか。

コラーーーッ!!

親切なおじさんに出会えてよかった。

やっと、目的の店が見つかった。

18:00オープンで店に到着したのが18:30。

「すいませーーーん」 と店内に入り声をかける。

カウンターに6歳くらいの男の子がポツンと座っていた。

店は開いているのに誰も出てこない。

その後何度も「すいませーーーーん」と声をかけた。

すると、店の人というか、その家のおばさんが出てきた。

「どうぞ、どうぞ、好きなところに座ってください」

と座敷に通された。

店のことは慣れていない感じ。

しばらくすると、板前さんがやってきた。

子供のお父さんらしい。

子供はカウンターでずっとテレビを見ていた。

店内はステキ。

ここのお魚は、息子が漁師なのでとれたてピチピチなのだ。

お刺身を食べると、プリプリでとろける。

うわぁーおいしい。

ピヨは、ヒカリモノの魚は苦手なのにおいしいおいしいと食べていた。

地酒を飲みながら、イカの一夜干。

この一夜干も新鮮でプリプリでおいしいのだ。

この島は、本当にお魚がおいしい。

幸せなひととき。

島を感じるのんびりしたお店でとてもほっこり。

その後、ホテルにもどり大浴場で泳ぎ(笑)

2次会して、みんなが想像するようなことはなく

仲良く一緒におやすみ



ド エ ス (5)

ド エ ス (3)

新潟市内を少し散策すると、船の時間が近づいてきた。

今回はカーフェリーのため車は、出発の1時間前の集合。

11:30 港の駐車場に係員に誘導される。

ピヨは、初めてのカーフェリー。

ふららは、一度乗ったことがある。

ターミナルのお土産屋さんで空き時間をすごす。

やっぱり、新潟といえば日本酒でしょう。

ということで、お酒大好きなピヨは日本酒を購入。

車に戻るようにアナウンスが流れる。

駐車場にもどり、静かに車内で誘導されるのを待つ。

なんか、とてもワクワクする。

船に車が次から次へと誘導され入っていく。

乗用車だけなら290台も収納できるんだよ。

本当に大きくて、ワクワク。船ってかっこいい。

車から降りて、船内へ移動。

島までは、2時間30分。

大きな船なので、大きな揺れは感じないので酔わないよ。

フェリーにみんなは乗ったことあるかな?

船内は、広いじゅうたんなんだ。

そこに自由に座ったり、寝転がったりしていいんだ。

デッキには椅子もあるよ。

食堂もあるし、売店もあるし、小さなゲームセンターもある。

この日は、早起きしたので、船で休憩。

ふららは、船で寝れることを知っていたので

クッション2つとバティック(薄い大きな布)2枚。

ピヨは大喜び。

長距離の運転疲れたし、ごろ寝は、楽しいからね。

あまり、体験したことがない空間で楽しかったよ。

そういえば、ずっと かもめ が船の横を並んで飛んでた。

寝ていると島が近くなり 15:00に到着。



ド エ ス (4)

ド エ ス (2)

では、ふららの旅行日記です。

4:00 起床(ふららは、もう少し遅かった)

↑ 旅行のときしかこんなに早く起きれないね。

4:50 出発 
 
ピヨがシーチキンサンドとおにぎりを作ってくれた。

どうやら、ピヨのテンションが良い。

ドライブしながら、食事。手作りはやっぱりおいしいね。

交代しながら、運転なのだが、ふららは、運転をはじめると

すぐに眠たくなり、ピヨとすぐに交代してもらちゃう。

ピヨが運転してるときに、ピヨに

「運転交代してもらいたいから、今、ふららは寝ててね」と言われる。

でもね、ピヨとのドライブが楽しくてテンションあがって

寝れないんだよね。

ピヨが眠たくなって、ふららが運転を始めるんだけど

一緒に起きていたもんだから、20分くらいしたら眠たくなってしまう。

そして、30分後にはSAエリアに入ってピヨと交代。

ふらら、役立たず

ふらら、長時間運転してることができるときもあるんだけど、

基本、こんな感じの役立たずなのです。

ピヨにたくさん運転してもらちゃった。

ピヨは、「ふららには期待してないからダイジョウブだよ」だって。

10:30 新潟市に到着。

地方都市でたくさんビルがある。

ふららの目的は、ご当地グルメ 「イ タ リ ア ン」 !!

実態は、名前から想像されるスパゲティの類ではなく、
もやしを多く用いた「洋風ソースかけ焼きそば」と表現すべきものである。
(ウィキペディアより)

味の感想は、焼きそばにミートソースかけなくても・・・(笑)

焼きそばの麺がモチモチでおいしかったよ。

場所が変われば、色々なご当地グルメがあるよね。

イ タ リ ア ンは、レ イ ン ボ ー タ ワ ー 店で食べたんだよね。

この建物がとても古く、改装もされていない感じで昭和を感じる建物。

この場所だけ時間が止まっていた。

この広場で、小さなイベントをしていた。

食べ物の出店で、台湾風マンゴーかき氷?をベンチに座って食べた。

ピヨと一緒に台湾で食べたことを思い出した。

船の時間が近づいてきたのだが、その前に一つ気になる建物があったので

少し写真で気になっていた、 旧税関 までドライブすることにした。

隣には資料館もあったが時間がないので公園をぐるっと散歩して終了。

港町って、風情があってどこの街もステキ。



ド エ ス (3)
    

次の日

たまに、どうしようもない気持ちにおそわれることがある。

八方ふさがりになってしまう。

自分がイヤになる。

全部、自分が悪い。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

と布団の中でつぶやくしかない。

涙があふれでてくる。

押しつぶされそうな気持ち。

自分で何してるんだかわからなくなる。

でも、寝て起きると次の日がやってくる。

いいのか、悪いのか、何もしなくても次の日がやってくる。

次の日がやってくると苦しかった気持ちも

何もしなくても、次の日、次の日、

日が過ぎるごとに

自然に薄らいでいく。

何も解決されていないが、

ふららがたまにぶつかる壁。



追伸:ふららは、いつも通り元気だよ。
ピヨとも仲良し。
    

ド エ ス (1)

ド エ ス

ド S

DO S



ハイ、 SADO に行って来ました。 



ふらら、新潟県の佐 渡 島 に行きたいと思っていて

やっと行くことができたんだ。

昔、セ ブ 島 に ピヨとダイビングの免許をとりに行った時に

旅行先で仲良くなったTスケ(♂)と3人でTAXIで観光して

色々話していたときに「佐 渡に夏になると行ってるんだ。」と

いう楽しそうな話を聞いてふららは、ずっと気になっていた。

 (Tスケとは、その旅行先だけの付き合いだったんだけど

 今も、たまに思い出しピヨと話していると名前が出てくる。
 
 オトコマエだが、ちょっとオモシロイキャラ。

 メール交換だけでもしてれば良い友達になれたかもと

 いうお兄ちゃんだったんだ。)

そして、ずっと気になりながら、なんともおいしいお話をネットでみつけた。

カ ー フ ェ リ ーが片道1000円で渡れるという。

通常往復 24,310円。

と、いっても気が付いたのが公表されて過ぎていたので空車があまりなかった。

運良く時間帯は悪いが予約することができた。

テンションの上がるふらら。

ピヨは、あまり興味はなさそうだがいつも旅行前はこんなかんじ。

当日にならないとピヨに旅の説明をしても右から左(笑)

ピヨにふららが説明することは、

・いつに行くから休暇をいつとればよいか

・旅行代金はこれくらい

・そして、楽しいポイントをいくつか

各々、なんとなく得意な分担があるのでふららが企画。

ふらら達はいつもこんな感じで旅がはじまる。



みんなは、2人仲良く一緒に旅行計画してるのかな?
ふららみたいに、彼女にプレゼンするのかな?
彼女にオマカセかな?

ド エ ス (2)へ続く

やっぱり 亀(3)

車で仮眠して、家に帰り 朝方から布団で眠りはじめた二人。

昼前まで、お布団でウダウダしながら起きた。

太陽の出ていない、どんよりとした日曜日。

朝食というか昼食を食べてのんびりしてもよいのだが、

ふららにしたら、GWから遊びに出かけていない。

ふららは、回遊魚のマグロのように止まる(遊んでない)と

死んじゃうのだ(笑)

週末、天気が悪いのが続いておでかけしたい場所も浮かばない。

ピヨは本来、仕事帰りの週末、気のあう仲間と居酒屋に行き、

2,3次会でバーで飲み、そしてタクシーで帰り。

土曜日は、昼過ぎに起きてビデオを借りて映画を鑑賞しながら

大好きなお酒を昼の2,3時くらいから飲むことが好きなのだ。

まったりとすることが大好きなのだ。

その反面、体育会系の素質も持っているので

アウトドアもきらいじゃない。

ふららが週末にアレしたい、あそこに行きたいと言わないと

週末は「映画鑑賞という名のワイン飲んでまったりDAY」となる。

ふららが最近おとなしくしているのは、天気が悪いのもあるが

夏に2個、お出かけの予定があるからなんだ。

静かなふららは、日曜日のこの天気の悪いどんよりした

感じを掃除ということで、スッキリさせることにした。

今回は、ベランダ側のサッシの溝が気になりはじめ

古い歯ブラシを使いピカピカに仕上げた。

ピヨは、通常の掃除はするが大掃除のような

気合の入った掃除が苦手(キライ)である。

ふららは、気が向くと大掃除をはじめ根こそぎきれいにする。

気分がのっているので、ピヨも手伝ってもらいたいとは思わない。

ふららが勝手にしてるだけだからね。

ふららがお掃除してるので、ピヨも掃除を始めた。

キライだからテレビ見てても良いのにね。

次は、お風呂をピカピカにすることにした。

お掃除って、いがいと疲れるんだよね。

そんな感じで、気になっていた場所をピカピカに仕上げすっきり。

掃除がおわると夕方になり雨が降ってきたので

車で夕食の買出しにでかけた。

前日、道の駅で新鮮な野菜もあるので適当に。

朝食を作るのはピヨが作ってくれる。

あと、気が向いたらお弁当も作ってくれる。

(ふらら、朝が苦手だからね)

夕食は、ふららが作ることが多いかな。

と、いうことでふららが夕食を作り始めた。

何を食べたか忘れちゃったのだが一つだけ思い出した。

最近野菜不足だったので、じゃがいも(インカのめざめ)と

ピヨママが畑で作ったタマネギとアスパラ、ベーコン

他(何か入れたような)蒸し焼きして

塩、コショウを味付けして、とろけるチーズを

かけてテキトウな料理のできあがり。

シンプルなんだけど、旬な野菜はシンプルが一番。

ピヨもとても喜んでくれてとてもよかった。

インカのめざめのジャガイモは、ホクホクで大好き。

のほほんな、週末でした。



週末はお出かけするぞー。
お願いだから晴れてね

やっぱり 亀(2)

タイトルとは全く関係ない内容だが、お買い物の続き。

ピヨは、洋服を何着か購入。

ふららは、数ヶ月前からスニーカーが欲しかったけど

気に入るスニーカーが見つからなかったんだよね。

今回やっと気に入ったのが見つかった。

だいたい、ふららが胸ときめくスニーカーはいつもちょっと個性的。

そのため、ピヨやMちゃんに想像にない靴をチョイスするため

「えっ」と難しい顔をされてしまう。

(ベ ッ キ ー が好きそうな柄の蛍光色じゃないよ)

今回も、ふららが「かわいいでしょう」って言っても

みんな無反応(笑)

いつも、みんなそういう反応だから気にしない。

それでも、みんなに賛同されないのでやっぱりセンス悪かったかなと

ちょっと不安になってしまう小心者でもある。

でも、ふららの中ではかわいいのでみんなの意見も聞かず購入。

Mちゃんがボソリ

「そのとき、それはちょっと・・・・って思うけどふらちゃんの選ぶ

スニーカーはいつも間違いがないからねぇ」

って言ってくれた。

そう、ふららのスニーカーは購入する時はチャレンジ精神が

必要だが次回、履いていくと、かわいいと褒められるのだ。

たくさんスニーカーが欲しいが、置き場がないので

あんまり持ってないんだけどね。

スニーカーが見つかり機嫌の良いふらら。

みんなもお買い物をすませて、食事へ。

ふららは、急に偏頭痛がしてきた。

偏頭痛もちのなのに、薬を持ち忘れるくせがある。

でも大丈夫、Mちゃんが薬を持っていた。

何度Mちゃんから、薬をもらっていることか。反省・・・

車の後ろの座席で寝転がって睡眠。

Mちゃんの家の近くまで行った。

薬を飲んで睡眠もとってので復活。

20:00ぐらいだったので、3件目でやっと店に入ることができた。

いつもだったら、16:00から飲みはじめてるんだけどね。

海鮮居酒屋?に入って楽しい時間をすごした。

地方なので、お酒も安いとピヨが喜んでいた。

八 海 山 の 同じ日本酒が金曜日、東京で飲んだときの

1合の金額で2合飲めるとご機嫌。

ふららは、お酒が飲めないゲコゲコなので運転手さん。

みんなに喜ばれています(笑)

Mちゃんを家まで送り届け、東京まで帰宅。

ピヨは、助手席に座ってすぐにあちらの世界へ。

いつもだったら大丈夫なんだけど、

40分くらいしたらなんだか眠たくなってきた。

あぁー、もう運転はムリムリ、ねむたーーーーい。

バファ○ンが効いていたからね。

ということで、道の駅で休憩することにした。

駐車場にとめてシートをたおすとあっというまに眠ってしまった。

ピヨは、後部座席に移動し気持ちよく睡眠。

2時間ほど寝ているとピヨが「窒息するぅ」とドアをあけた。

その音で目を覚ましちょっと車をおりて外の空気をすった。

睡眠をとって少し復活したので再び運転。

ピヨの家に到着して、2人仲良くお風呂に入ってすっきり。

窓の外をみると外は明るくなり、鳥の鳴き声が聞こえてきた。

久しぶりに変な時間の朝帰り。

お肌に悪いね。

お布団で体を伸ばし眠るとやっぱり気持ちがいいね。



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