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北の海・北の端(11)

北の海・北の端(10)の続き

青森の下北半島を目指して運転をするふらら。

太陽が昇る30分前って、とても美しい景色が広がる。

なんともいえない、幻想的な空。

山並みが照らされオレンジ、紫、うまく表現できないが

とても静かな神秘的な時間帯。

この時間の空が好き。

ピヨを乗せて、車を北に走らせる。

函館に行って、フェリーで深夜帰って来たため

お風呂に入っていない。

唯一入ったのが、足湯のみ。

あぁーー、お風呂に入りたい。

1時間ほど、車を走らせて海を見ながら入れるという

温泉を見つけた。

とても人気な大浴場なので、朝なのに駐車場は満車。

施設の中に入ると、オープンまで2時間。

さすがに、待てない。

色々、調べてみるが 朝方入浴できる場所はどこにもない。

この地域は日本の中でもすばらしい、

温泉がたくさんあるのに残念だ。

ガイドブックを見ても、日帰り入浴の利用時間までまだまだ。

ふららは、急に思い出した。

そういえば、昔、陸奥のホテルに宿泊したときに

日帰り入浴できる場所があったことを・・・

ホテルの名前や場所は、うっすらした記憶。

また1時間ほど車を走らせて、その町の近くにきた。

少し迷いながらそのホテルに到着。

ホテルは立派だが、温泉施設の入口はかなり古い。

ガイドブックにのっていないので、

利用開始時間が不明。

ガラガラガラと引き戸を開けて覗いてみる。

やったーーー。

すばらしい、朝6時から営業している。

温泉の名前は 「美 人 の 湯 」

やっと、お風呂に入れる。

わーーーい。

ホテルのベッドの睡眠ではなく、ずっとフェリーと車での睡眠。

前日は、函館をたくさん歩いて体は、疲れ果てている。

そんなときの、温泉は格別。

あぁーーーー、癒される。

ピヨと至福な時間をすごす。

昔なかった、露天風呂もできている。

お風呂って最高だね。



北の海・北の端(12)へ続く
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キャッチボール大会

やっほーーい。

キャッチボールしようよ。

そして、BBQしようよ。

ということに、清志兄やん 

ピグでお話して決定しました。

なんか楽しそうでしょ。

わーい、わーーい。

みんなあつまれぇ~。

参加者は清志兄やんへ連絡してね。



ピヨも参加します。



追伸:たくさんのお申し込みありがとう。

申し込みは終了となりました。

一緒にキャッチボールするみなさん、楽しみにしてるね。

ルンルン♪

キング

興奮冷めやらぬ状態。

さっき、帰ってきた。

興奮して大変です。

そう、マイ○ルの映画。

内容は、ただのリハーサル。

それでも、しびれる。

しびれまくり。

ふららとピヨがしびれまくって泣いちゃってるが

ふららの横のおばさんは、ぐっすりお眠りzzz。

なんで、来ちゃったんだろう。

彼の音楽を知らないと

そんな感じ。

ビンビンしちゃって、今日は寝れそうもない。

でも、おやすみなさい。



マイ○ルもおやすみなさい。

そして、ありがとう。

北の海・北の端(10)

北の海・北の端(9)の続き

21:50の函館を出発したフェリーは、3時間40分後

翌日の1:30に青森港へ到着。

眠たい目をこすりながら、大きなフェリーから

歩いて降りる。

駐車場に行って、ピヨの車に乗り込む。

通常であれば、ホテルに向かう。

ここからが、またまた ふららのめちゃくちゃなプラン。

ホテルに戻らないで、仮眠したらドライブしよう。

ハイ、めちゃくちゃです。

3泊分のホテル代・・・・・・ www

1泊目は、2時間の仮眠のみ

2泊目は、泊まるのやめようである。

じゃあ、最後の1泊だけで良かったのでは。

うん、その通り。

立派なリゾートホテルなのでもったいないが、

いつも宿泊してるホテルなので まぁいいことにする。

もちろん、ピヨと話し合ってのこと。

近くで仮眠するのに、スパ&宿泊のできる場所が

あることを思い出したので行ってみる。

その施設に行ってみると、人がいっぱいとのこと。

見ればわかる、ロビーにまではみだして人が寝てるんだもんw

さすが、連休だ。

仕方ないので、あきらめてフェリー乗場の駐車場で仮眠。

朝方、早めに目覚めてふららは、もう寝れないので運転することにした。

ふららは、本州、北の端をめざした。



北の海・北の端(11)へ続く

でっかい富士山の麓で

今日は、台風の後なので空気が澄んでいる。

ピヨが、外を見てごらんきれいだよという。

外を見ると、雪のかかった大きな立派な富士山が見えた。

三日前は富士山の麓までおでかけしてた。

そのときは、まだ雪はほとんど積もっていなかったのにね。

最近、ゴルフ熱が復活したふららとピヨ。

その熱を呼び起こしてくれたのは、ぜんじー と イッチー

ふたりと一緒に練習するようになって、ふららもピヨも

ゴルフの楽しさを再び思い出したのだ。

そんなふたりと一緒にゴルフ旅行することに。

ふたりを迎えに早目に出たのだが、がっつり渋滞に

ハマッテしまい待たせちゃった。

時間に厳しいピヨは、待たせたことをとても悔やんでた。

いつもぜんじーとイッチーは、休日はゆっくり寝ているというのにね。

ごめんね。

ショートコースのゴルフ場には、予定時間に

とりあえず到着できたのでホッ。

ふららもピヨも天気予報の確認もせずにいたので

この日に雨を降るとは全く予想していなかった。

コースデビューというのに

ふたりともボールは高く飛んでいった。

スゴーーーイ!!

パチパチ拍手だ

ふららがはじめてコースに出たときは

一度もボールは宙を浮くことなく転がっていたのに・・・

ふたりとも集中力とセンスがあるのだ。

ゴルフって、性格が出るのでおもしろい。

最後、雨が降ってきたが18ホール回ることができた。

コースデビューで、ぜんじーとイッチーがゴルフを

好きになってくれたらいいねとピヨと話してた。

コースに出て、大変でゴルフが嫌いになる人も多い。

雨のなかのプレイでも、「楽しかった」という言葉が

聞けてとてもうれしかったなぁ。

お風呂に入って、乾杯して、部屋に帰って乾杯して.

お酒の缶がたくさん転がっていた w

次の日は、富士山の麓を少し観光しながら

ゴルフの筋肉痛を少しづつ感じながら帰宅。

ピヨも楽しかったと喜んでいて良かった。

ふららは、ぜんじーとイッチーのゴルフの成長に

危機を感じているので日々精進するしだいであります。w

また一緒にゴルフしようね。

平日だけど

ふららの職場は、みんな有給をつかわない。

なので、平日に休むのは、躊躇してしまう。

最近、ピヨの予定が色々あるのと、

ふららもピヨも体調が悪いのであまり、ハジケテいない。

何か、物足りない。

ピヨは、今週、1週間連続休暇。

大きな会社なので、会社命令として連続で休まなければならない

すばらしい制度。

ピヨがお休みなのに、ふららはお仕事。

ピヨがお休みなのに、ふららのお仕事は

今週はあまり忙しくない。

えーーいっ、休んじゃえ。

と、いうことでお休み。

アットホームな職場なので、なんで休むか聞かれてしまう

「友達が、海外から帰ってくるので」

などと、言って2日前に報告して、お休みさせてもらった。

お休みして、行った先はゴルフ。

ピヨと平日におでかけしたことって、旅行以外ではないかも。

だから、いつもと違ってワクワクする。

ただ、ゴルフに行っただけの話であるが

ピヨが「ブログに書かないの?」なんて、最近は言う。

人は、変わるものである。

ふららが、オフ会に行って楽しそうにしていたり、

読者の人がいるということを聞いてピヨも喜んでくれているのだ。

喜んでいるくせに、ふららのブログを読んでるのかというと

ピヨは100%全部読んでるわけではない。

気が向いた時に読んでいるだけ。

こういのが、ピヨらしくてふららは好きなのだ。

昨日は、天気が良くて本当にゴルフ日和。

ふららは、本コースは久しぶり。

ピヨは、3日ぶり。

結果は、ふららはグタグタのスコアだった。

ピヨは、まあまあ。

もちろん、ピヨには負けている。

ゴルフって、いうのは本当に難しい。

天気が良くて、とても気持ちが良かったよ。

再び、ゴルフ熱のスイッチが入って

2人で楽しく目標があることがうれしい。

ゴルフの後は、大浴場で疲れを癒す。

(ゴルフ場には、たいてい大浴場があるんだ)

これが、またまた気持ちがいい。

帰り道、産地直売のお店によってきのこや野菜を購入。

家に帰って、2人でポカポカお鍋。

採れたて野菜はおいしいね。

ふららは、食べて満腹になると疲れ果てて眠ってしまった。



ピヨは、お休みなのにふららの為に

朝食を用意してくれて、お弁当まで作ってくれた。

ピヨ、ありがとう。

☆星

東京の空は、明るすぎる。

深夜になると、少しは周囲は暗くなる。

オリオン座は輝いていた。

ずっと、空を眺めていたら

鞭打ちになった気分。

ロマンティックはむずかしい。

星にお願いするのはあきらめよう。

みんなは、見れたのかな?




深夜に3時にブログ書いたのに

アップするの忘れてた。

ぷぅぷぅぷぅ

行ってきたよ。

ぷぅぷぅぷぅへ。

何のことかって。

PPPだよ。

そう、PPP(プリプリパーティ) Vol.3

コモタン、レイ姫のオフ会だよ。

さっき、オフ会から帰ってきてお風呂に入って

スッキリしているふららです。

楽しかったので、興奮してまだ寝れない。

オフ会の内容は、うまくふららは、まとめられないので、

きっと、きっと、きっと 文才豊かなEさん

書いてくれるのでそれをみてね。


ふららは、急に風邪をひいてしまい

朝、目を覚ますと声が出なくなっていた。

今日は、PPPなのに、どうしよう。

みんなに会うのに、とりあえずインフルかどうか

確認してからじゃないと参加できない。

ピヨの近くの病院に一緒についてきてもらった。

熱もなく、ただの喉の風邪だったので、一安心。

薬をもらって、その後、ピヨの家でゴロゴロ。

それから、ピヨに見送られながら出発。
(ピヨは、次の早朝から予定があった)

オフ会に誰が来るかもわからないドキドキ状態。

電車に乗ったら気がついた、PPP会場の地図を忘れてしまった。

ドキドキするくせに、用意の悪いふらら。

大きな目標物だけ覚えていたので、

迷子になりながら急いで会場へ向かった。

集合時間に間にあわず、会場に向かうとみんなの

飲み物がちょうど配られるところだった。

遅れてゴメンナサイ。

そんな、バタバタした感じでみなさんと初対面。

レイ姫が、色々と質問してくれるのでふららは、

緊張せずに最初から話すことができたんだ。

ぐるっと、見回すとみんな素敵な人ばかり。

レイ姫がプロフィールシートを使って、説明してくれると

ななななんと、ふららがいつも読んでいるブログの方が

参加しているではないか。

ふららは、一気にテンションが上がった。

コモタンとレイ姫に会うためだけに行ったのに

なんとふららは、ラッキーだったんだろう。

レイ姫が色々質問してくれるので、

みんなのことがわかってとても良かった。

そして、自分に質問がくるとちょっと緊張する。

いつも心の中に思っていたり、ブログに少しは書いたりするが

実際、口に出して話したりすることはない。

「将来、彼女とどうなりたい?」と聞かれて

頭の中であいまいにイメージしていたが

そういうことは、いままで誰にも聞かれることがなかった。

今回、自分の口で、言葉に出して言っていた。

言葉は言霊。

ふららは、みんなに宣言したような気持ち。

ふららの魂が一歩前に進んだ。

そんな日だった。


PPPは、素敵な場所を作ってくれた。

ブログって、本当にいいね。

みんなに出逢えてお話しするとそう思う。

コモタン、レイ姫はふららが想像したとおりの素敵なカップル。

ブログの中と一緒だ。

二人が、色々打ち合わせをしてパーティをしてくれたので

みんな一人ずつの参加なのに早く打ち解けることもでき、

とても楽しい時間を過ごすことができたよ。


いつものふららでいられた。

楽しくてオフ会の二次会は、あっというまに終わってしまった。

もっと話したくなって三次会も行こうと思ったが

ふららの声はガラガラになって、出なくなっていた。

我に返って、自分の体調の悪さに気がつきやっぱり

朝までコースは不参加となった。

三次会の内容が気になるふらら。

コモタン、レイ姫楽しい時間をありがとう。



ブログって、最高!!
自分の気持ちがモヤモヤしちゃってる
そこの君 ROMってないで
YOU ブログはじめちゃいな。

北の海・北の端(9)

北の海・北の端(8)の続き

函館山の夜景は、本当にきれいだったよ。

とてもオススメのスポット。

函館山頂に行くには通常はロープウェイ。

時間がなかったので今回はバス。

一日乗車券があるので、無料。

今度は、ロープウェイに乗りたいな。

でも、ロープウェイの混雑には驚いた。

施設内に入れず、数百メートルの列にみんな並んでいた。

冬は、凍えちゃうね。

※夜間は、マイカー規制で函館山頂は行けないよ。

今回は、バスで大正解。

バスの中は暖かい。

帰りのバスにも座れ、2人で仲良くバスに揺られてZzz・・・。

函館駅に到着して、フェリーターミナルへ向かう。

バスで向かう予定だったが、もうなくなっていた。

TAXIもいいが、ふららは、調べていたので

JRの電車に乗ることにした。

駅に行くと、2両のかわいい電車。

ワクワクである。

たった2駅だが、なんか楽しい。

ホームに下りると、そこは無人。

駅からフェリーターミナルまで歩こうと思っていた。

運良く、タクシーが停車していた。

小さな駅に、TAXIがいるとは思わなかった。

TAXIに近づいて、のぞいて見ると

運転手さんは、食事中だった。

ダメかなと思ったら、大丈夫だという。

運転手さん:「ごめんなさい。カレーライスの香りがしちゃうでしょう」

こちらこそ、ごめんなさいである。

食事中だったのに、中断させちゃって。

函館の運転手さんは、本当にやさしい人ばかりで

旅行がとてもほっこりした気分になれる。

どうもありがとう。

ターミナルに到着して、しばらくしてフェリーに案内される。

行きとは、違って船内は混雑していなかった。

よかった。

ピヨは、ビールを飲んで、とてもご機嫌。

ふららは、ゴロゴロ寝転がりながらピヨとお話し。

毛布を一枚レンタルして、あまりくっつき過ぎない程度に

仲良く眠りについた。

函館には、一泊もしていないが、

とても濃厚な一日を過ごすことができて

とても満足な旅だったよ。

北の海、北海道はやっぱり最高だね。



北の海・北の端(10)へ続く

北の海・北の端(8)

北の海・北の端(7)の続き

おもしろすぎる居酒屋を時間なので出た。

最後に一箇所立ち寄るだけなので

函館駅付近でお土産を見ることに。

北海道は、本当に魅力的なお土産がたくさん。

このお土産屋さんを見ていると色々試食をすすめてくれる。

どのお菓子もおいしい。

その中でもびっくりしたのは、 「夕張メロンピュアゼリー 」

このゼリーは、芸能人たちがおいしいおいしいと

いつも言ってたので、とても気になっていた。

試食したらビックリ! ゼリーというかメロンというか

新触感。 おいしーーーい。

ゼリーは、重いので持ち歩くが嫌だが即お買い上げ。

おいしい、お菓子に囲まれると、ニコニコだ。

幸せ気分に包まれて、バス乗場へ。

函館って、言ったらやっぱり夜景でしょう。

バス乗場へ行くとびっくり、長蛇の列。

あれれ?こんなにも人がいる。ビックリ。

乗れるのかな?

でも、大丈夫、次から次へとバスがやってきて

無事に座れてた。

ピヨはバスに乗ると、眠り始めた。

バスに30分揺られて、函館山に到着。

ふららは、意外と夜景が好き。

東京や他でも色々と見てきた。

函館は、東京より都会ではないので、

そんなに期待していなかった。

山頂は、ビックリするくらい人がたくさんいた。

その隙間をくぐり、あまり人のいない場所を見つけた。

ピヨは、夜景を見ないように下を向いていた。

ふららが、手を引っぱって 見ていいよと合図。

顔を上げて見ると・・・・








函館





写真では、つたえきれないがとても感動。

東京とは違う、とてもぬくもりのある光。

2人で、大感動。

夜の函館山はとても寒く、少し手をつないだ。

函館観光の最後にとてもステキな時間を

すごすことができた。

幸せな時間。



北の海・北の端(9)へ続く

北の海・北の端(7)

北の海・北の端(6)の続き

赤レンガ倉庫郡のエリアに足湯があったので

入って脚の疲れを癒した。

その後予定があるので、この近くで

早めの食事をすることにした。

函館に旅行に行った人の話によると

「函館の居酒屋のほっけはおいしい。

 だから、どのお店に入ってもおいしいよ。

 函館にハズレの店はない。」 と言っていた。

ピヨと北海道の居酒屋でほっけを食べることを

とても楽しみにしていた。

店は、たくさんあるのだがどの店も

後40分待たないと開店しない。

その後、予定がありあまりゆっくりもできない。

時間がもったいないので、開店している店を

函館駅方面へ歩き始めた。

どのお店も、まだ開店していない。

2人とも店がなくて焦りはじめた。

「あぁーー、どうしよう。お店ないねぇ。」

そんな時に、お兄さんが声をかけてきた。

聞いてみると、ほっけもあるという。

店構えは、少しあやしいが、まぁいいか。

ガランとしたお店には、他に客はいない。

メニューを見ると、品数が少ないが

ふららは、お酒を飲まないので、ほっけ定食。

ピヨは、ビールとぼたんエビの刺身を注文。

ピヨは、海老が大好き。

女性店員がやってきて、

「刺身はダメだけど塩焼きはできます」という。

ということで、塩焼きでお願いした。

注文した後、昨日も食べに来たという3人の

お客のおじさんがやってきた。

店の雰囲気は、イマイチだが今日も

やってくるということは、穴場かなと期待した。

北島サブちゃんの流れる演歌を聞きながら

ほっけとぼたん海老を楽しみに待っていた。

待ちに待った、ほっけだワーーーイ!!

ピヨと仲良くつつきながら、ほっけを食べた。

2人とも無口・・・・・・

もう一口食べて 無口・・・・・

ふららの心の中

「このほっけ、パッサパッサやないかぁーい」

そう、大失敗である。

全く、脂がのっていない。

びっくり。

食べれないわけでもないので完食。

ぼたん海老に淡い期待をしてみた。

これは、もっとびっくり。

ぼたん海老を焼いて、甲羅をむくと

甘エビほどの身しかない。

そう、お皿には1匹、金額800円である。

しかも、味は普通の海老の味。

ピヨは、冷酒を注文した。

女性定員は、「冷たいお酒ですよね」と確認してきた。

ピヨ:「冷たいお酒をお願いします」

少し遅れてやってきたお酒は

プラスティックの器に氷が入って

その中に 2合徳利 が埋め込まれていた。

ピヨがお酒を飲んでもおいしいとも言わない???

ふらら、飲めないが、勉強のためにいつもどんなお酒か

少しだけ試飲している。

そのお酒を少し、口付けると 「まぢぃー」

びっくりするほど、おいしくない。

どうやら、熱燗用のお酒を冷やして持ってきたようだ。

こんなことってあるのだろうか。

函館の居酒屋でハズレはない。

この言葉が頭の中でグルグル回る。

店を出て、ふららとピヨは大笑い。

「うわぁー、すごかったね。このお店。」

「また、ほっけを食べに、函館にくる理由ができたね。」

2人とも、あまりにも大失敗なお店を選び

失敗すぎて、とても楽しい気分になってしまった。

あまりにもスゴイと、悔しくないのだ。w

あの、三人組のおじさんは、連続でこのお店に

通っているのだろう・・・・・・・ふららには謎だ。

北の海・北の端(8)へ続く



東京に帰ってきて食べた居酒屋のほっけはとてもおいしかった。

感動した。

でもね、冷静に考えると東京のは普通のほっけの味だった。

それくらい、あのお店は、全てがイケテナイ。

良い思い出ができたよ。

いない

ピヨがいない。

今日もピヨがいない。

昨日もピヨがいない。

一昨日もピヨがいない。

ふららの都合で、実家に10日間ほど帰ったり

海外に行って東京にいないことは何度もあった。

でも、ピヨが4日間以上、東京を離れていなかったのは

過去に2度ほどくらいしかない。

だから、4日間も会えないのはかなり久しぶり。

お仕事のためにいないだけなのにね。

ピヨは、ふららが寂しがるから、お出かけしても

スグに戻ってきててくれたんだ。

ピヨのやさしさを忘れてた。

たった、4日間のことなんだけど、色々気づかされる。

ふららは、いつもピヨに付きまとう。

ピヨが「たまには1人でいたい」と笑いながらいう。

でもね、ピヨはそんなことを言いながら

いつも、ふららが寂しがらないようにしてくれたんだ。

ピヨは、口で言ってることと

行動が違うからさ、ふらら気が付かなかったよ。

たった4日間だけのお話し。

遠距離のみんなには、笑われちゃう。

でもね、ふらら ピヨがいないとダメなんだ。



追記しちゃった

more...

だだっこふららダメやねぇ(3)

だだっこふららダメやねぇ(2)の続き

連休3日目

ピヨは、「月曜日に元気だったらショートコースに行こうね。」

と元気よくしゃべっていた。

朝、目覚しが鳴りAM6:00に起きた。

※通常、ふららは目覚しは聞こえないが休日になると聞こえる。
 平日は、ピヨが目覚しを止めて行動。
 ふららは、聞こえないので寝たままである。

ピヨを見ると、とても眠そう。

まだ、体調は良くないみたなので起こすのはやめて

ピヨにくっついて、もう少し寝た。

9時頃、ピヨも目覚め

ピヨ  :「ふらら、ごめんね連休なのにおでかけできなくて」

ふらら:「別にいいよ。ふららこそ、残念そうな顔を

     しちゃってごめんね」

そんな会話をしながら、ゴロゴロ布団にくるまっていた。

しばらくするとピヨが起きて

ピヨ:「ちょっと、どこか出かけようっか?」

ふらら:「うん」

というわけで、佐野アウトレットモールへGO。

いつもだったら、佐野のお気に入りのラーメン屋に行くのだが

今回は、道の駅に立ち寄って食事。

山菜おこわがおいしいと、ピヨはニコニコ。

ショッピングモールに行ってピヨもふららは、

欲しいものが見つかってご機嫌。

2人とも体調が60%くらいなので買い物をすませ

早目に帰ることに。

軟弱ふららは、帰る頃になるとピヨより体調が悪くなってきた。

※ふららって面倒くさいでしょ w

本当にちびっ子みたいなんだ。

こんな面倒な子の相手はピヨぐらいしかできないんだ。

ピヨはふららと一緒だとオチオチ病気もできないのだ。

ふららのダメダメな部分をみなさんにおしらせしました。


だだっこふららダメやねぇ(2)

だだっこふららダメやねぇ(1)の続き

ピヨは、ふららのことを一番知っている。

休みの日に、遊べないと「うぅうぅうぅ~」と

なってしまい、子供のように駄々っ子になってしまうことを。

ピヨは、ふららのことを恋人というよりか、

残念なお知らせだが、自分の子供のように思っているんだよね。w

だから、子供が楽しみにしていた遊園地が行けなくて

残念がっている姿を見ると、

「母ちゃんがんばるよ」だから、悲しがらないで

というように、なってしまう。


ピヨは、目を覚まし 

「いいよお出かけして」

「私も寝てばっかりだとつかれちゃったし。」

ということで、お出かけ。

ふらら、本当にダメダメでしょ。

ピヨは、ふららよりも体力は強く体育会系の部分があるので、

薬より気合で治癒するタイプ。

運動して、汗を流せばスッキリして治ると思っている部分がある。

だから、ピヨの家には薬がない。ピヨの体調が悪くなったら

ふららがいつも用意して薬を持っていってるよ。

ピヨがゴルフ練習場に行こうというので

ふららの運転で、練習場へ。

いつもの練習場ではなく、天気が良いので海辺の方面へ。

この練習場は、芸能人もよく来てるし撮影にも使われてる場所。

広い場所で、一度訪れたいと思っていたのでふらら大喜び。

ピヨは、この練習場には昔来てた。

ねずみーランドが近いので高速や道路は渋滞だが

ふららは、裏道を使ったので問題なく到着。

駐車場には高級車がいっぱい。

2人で1打席を交代しながら、バシバシ打ったよ。

ピヨは、ふららより球数多いし w

ピヨもいつの間にか元気になってた。

練習場としては、ふらら達がいつも行ってる方が良い感じ。

お昼ごはんは、豊洲へ移動。

ふららのお気に入りの 水餃子屋さん。

昨日、ピヨとテレビを見ていて2人とも

焼き餃子が食べたくなっていたのだ。

「餃 子 の 福 包」は、水餃子がおいしいのだが

焼き餃子も注文して食べた。

ここの焼き餃子は、あっさりしているのでオススメではないが

2人とも焼き餃子が食べたいという衝動を抑えられなかった。

メインの水餃子は、本当においしい。

このお店に行くかたは、トッピングの大根おろしを注文してね。

大根おろしと食べるともっとおいしくなるのだ。

2人とも大満足。

ショッピングモールを2時間ほどウロウロして、お買い物。

夕方前になると、ピヨも調子が悪くなってくるので

早目に帰宅することに。

ピヨ宅に帰り、夕食の鍋用意をし、お風呂に入るとふららはぐったり。

ふららは、夕寝。

ピヨは、お勉強していた。

夕寝から目覚めるとピヨがお鍋の用意をしてくれた。

いつもなら、ピヨはビールを飲んでいるところだが

この日は全く飲んでなかった。

夜は、連続ドラマ 「JIN 仁」を期待せずに見てたら

かなり楽しい。

久しぶりの楽しいドラマだ。

中 谷 美 紀 に綾 瀬 は る か も出演。

再放送を 10/18 PM3:00 からするよ。


だだっこふららダメやねぇ(3)へ続く



あれれ、連休のことを思い出しながら
ダラダラ書いていたら、長文になるし
着地点が見えなくなってきたぞ。 w

だだっこふららダメやねぇ(1)

三連休といえば、ふららなら遠くへお出かけ。

ふららのブログの読者さんならそう思っていることでしょう。

連休の予定は、きちんと決めてなかったけど

山登りに行こうねとピヨと話はしていた。

台風明けで、とても天気も良さそう。

ルンルンの連休。

でもね、ピヨ、最近お仕事が忙しかったのと、

お仕事に関連してお勉強があったり

飲みに行ってたのと、飲みに行ってたのと、

飲みすぎたのと飲みすぎたのとで

調子が悪くなったんだよね。

金曜日、ピヨは飲み会。

土曜日は、提出物があるので集中して

お勉強したいと言っていた。

ふららは、おとなしく家で待機。(めずらしい)

家で、溜まっていた録画していたテレビをみていた。

午後から、ピヨ宅に遊びに行く予定だったんだけど

電話がかかってきた。

ピヨ:「ふららぁ~、なんか体があついよぉー」

   「調子がわるいよぉ~」

ピヨには、めずらしい弱気な電話。

ピヨの体調が悪かったんだ。

ということで連休は、予想を裏切りおとなしくしていたんだよ。

連休1日目

土曜日は、昼からピヨの家に行ってお料理と洗濯。

ピヨは、病気だったけど食欲は旺盛。

テレビを見たり、ネットしたり、ゴロゴロしたいり。

天気が良いが部屋の中でガマンガマン。

連休2日目

大好きな、ピヨの体調が悪いんだから。

天気が良くても、お出かけはガマンガマン。

ガマンガマン。

休みの日は、なぜか早く覚めるふらら。

AM7:00 シャキーーーン

外は、青空。

ピヨの体調は悪い、ふららももう少し寝よう。

一応、AM10:00くらいまで寝れた。

「うぅ~うぅ~うぅ~ もぉー寝てるの飽きたぁー。」

と思わず、声を出して目覚めてしまった。

ピヨ:「ピヨがこんなにも体調が悪いのに、

そんなこと言わなくていいでしょ。」

ピヨに怒られた。

ごもっとも。

ふらら、ダメな子だ。

わかってるけど、すぐに声に出してしまう。

反省したのだが、ふららは

このヒマな一日半の状態に飽きてしまったのだ。

ピヨには、一人でどこかに遊びに行っておいでと

言わせてしまったし。

だだっこふららダメやねぇ(2)へ続く



ふららって、ダメダメでしょー。

北の海・北の端(6)

北の海・北の端(5) の続き

B級グルメを堪能し。

赤レンガ倉庫郡を軽く散策。

ここで、手作りで串にさしている もち焼きせんべい 

を期待もせず食べたのだがとてもおいしい。

なんだこれはと、びっくり。

どう、おいしかったは、覚えてないのだがおいしかったよ。

(覚えてないところがふららぽっい)

気になるお土産はたくさんあるけど、まだまだ散策するので

後で購入することにした。

函館といえば、坂道。

いつも、旅番組やCMでも見ている坂道をみるたび

函館の坂に行ってみたいなと思っていたんだ。

念願の場所に行けて大満足。

坂から見える漁港は、キラキラ輝いて 青空で最高。

坂道での CM1

↑ CM1 かなり古い映像見つけたよ

関係ないけど CM2

もっと関係ないけど

坂道を登ると、色々な教会があったよ。

おしゃべりしながら、たくさん歩いたよ。

公園の木陰で少し休憩。

本当に、天気が良くて本当に気持ちの良い日だったなぁ。

また、赤レンガ倉庫郡にもどり、お店の中をウロウロ。

おいしそうなお土産がたくさんある。

他の場所に比べて、北海道のお土産は最強だ。

試食をたくさんすすめられ、色々な食べ物をたべたなぁ。

2週間前 沖縄の空港で購入した花 畑 牧 場 の 生 キ ャ ラ メ ル

沖縄では、商品だけが置いてあったが、函館には店舗があったよ。

色々な商品がたくさんあったよ。

ここでは、ミックスソフトクリームを食べて大満足。

北海道ミルクソフトも生キャラメルもどちらもおいしい。

ふらら、ニコニコだ。

北の海・北の端(7)へ続く



北海道行くのわかってたら、沖縄で
キャラメル買っていないだろうに・・・

鉄人18号

おはよう。

みんなのところの台風はどう?

昨日は、飲めないけど飲みに行ってたら

24:00頃、外に出たら雨が少し強めになってた。

朝の4時頃、一度目を覚ましたらすごい音だった。

でも、眠たいのでスグに寝ちゃったけどね。

7:00に布団から出ると外は明るくなって、台風は過ぎたのかなと

思ってテレビをつけると、映像が出ない。

ふららのマンション、なぜか台風のとき

テレビの電波が途切れるんだよね。

地デジ 弱ッ 。
(ケーブルテレビ経由)

ワンセグテレビとネットで進路を確認すると

東京は、これからだった。

晴れてるあいだにと、かなり早目に家を出て

ピヨの家にお迎えしに行ってみた。

ピヨの家に行ったもんだから、数分の差で

雨がちょっと強くなってきちゃった。

早く家を出た意味がなくなっちゃったね。

電車は、通常通りの運転だったけど

今は、どうなったんだろう。

会社には、1時間早く到着して

コーヒーとパンを食べてネットカフェのようだ。

台風の朝、優雅にすごしているふららでした。



みんな大丈夫?

山手線止まっちゃったんだね。
11:00↑ 山手線復活

北の海・北の端(5)

北の海・北の端(4)の続き

朝から、北海道を感じる海鮮丼を食べれて

2人はとてもニコニコ

函館は、今回旅行するまでフワフワとしたイメージが

あるだけで、小樽とごちゃ混ぜになっていた。

1週間前に地図やネットで調べると、

とても魅力的な街だということに気がついた。

北海道って、車で移動しないと遊べないかと思ったら

函館はコンパクトにまとまっていて、

路面電車とバスで網羅されているので

車がなくても十分楽しめる。 

(ちょっとバスの本数は少ないけどね。)

ふららは、車で移動する旅も好きだけど、

自分で調べて、電車やバスに乗って地元の人のように

移動する手段も結構好き。

タクシーに乗るのもいいけど、自分で調べながら

旅すると身近に感じることができて、とても楽しいのだ。

そんなわけで、今回は市電・バスの旅となった。

(ピヨは、下調べをすることはほとんどない)
ふららの持ってきた資料を直前に目を通す程度
ご機嫌だと

バスターミナルで、市電・バス共通一日乗車券を1000円で購入。

早速、一日乗車券を使ってバスで 五 稜 郭

タワーは、2006年 4月に新しく建てられ40M高くなった。

五 稜 郭 は、星型、五角形になっていてとても美しい。

展望台からみると、感動するよ。

市電とバスを乗り継いで、次は ト ラ ピ ス チ ヌ 修道院

ふららもピヨもはじめての修道院。

とても神聖な雰囲気。

朝3時30分起床。夜7時45分就床の生活をしてるんだって。

ふららには、とてもムリ。

この日の函館の天気は快晴。

坂道の多い函館、少し歩くとあつく感じる。

(ふらら、ヒートテックのキャミソールを着ていた w)

暑いので、薄着になる。

でも、日陰に入ると秋なのでとても寒い。

2人で、服を脱いだり着たり温度調整が大変。

昼が近づいてきたので、赤レンガ倉庫郡へ移動。

函館には、B級グルメが色々あるので、その中で

有名な ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー と

ハセガワストアのやきとり弁当 に行く。

このお店は、2件仲良く並んでいるので、一度で2件楽しめるのだ。

二手にわかれて、注文しにいく。

両方人気店なので、2人でベンチに座り出来上がりを待った。

30分後に注文の商品を受け取り、わけっこしながら食べる。

目的の場所に行って、目的のものが食べれると

とても達成感があるよね。

二件ともおいしかったよ。

※ 函館でやきとり弁当を注文しても、鶏肉ではないよ豚肉だよ。

北の海・北の端(6) へ続く

北の海・北の端(4)

北の海・北の端(3)の続き

今年の夏、佐渡にフェリーで行ったとき

ふららは、もちろんだがピヨがとても喜んでいるのがうれしい。

フェリーって、大きくってなんかワクワクするんだよね。

ふららたちは早目に船内に入れたので角の

場所は無事に確保できた。

船内は満員。

ピヨがフェリーが好きなのは、ゆっくりビールを飲んで、

プチ宴会をできるから w

深夜で眠いのだが、びっくりするくらいの

大きなイビキの人がいたのと

寝るには寒かったので、深く眠ることができなかった。

ピヨは、ぐっすり寝ていた。

東北のドライブ中、温度計の表示は8℃の場所もあった

ぐらいだったからね。

到着間際に船外にでるとすばらしい天気と景色。

函館の港が見える。

朝 6:20 に函館港に到着。

市内までは、早い時間のため移動手段はタクシー。

とても親切な運転手さんで、色々お話しをしてくれた。

朝食は函館朝市で食べる話をしていたら

運転手さんがおいしいと認めたお店まで連れて行ってくれた。

ちょうど、ふららもピヨもチェックしてたお店だったので

運転手さんどうもありがとう。

「そこのお店が混んでたら、もう一つのお店があるよ。」

とまで教えてくれたのだ。

(※朝市では、利益重視で評判の悪いお店もたくさんあるので 注 )

とても温かい函館の運転手さんに出会って、ふららとピヨは

ご機嫌でルンルン♪ なんか楽しい予感。

チェックしていたお店は、なんと改装中だった。

なので、運転手さんがすすめてくれた2件目のお店へ。

店内は、満席だがタイミングよく入れた。

何にしようかワクワク。

ふららは、ボケボケしていたので おとなしく「サケ親子丼」

たっぷりいくらがのっている。

ピヨは、元気に「五種お好み丼」

ウニ・イクラ・ホタテ・エビ・カニを選択。

北海道にキタァーーーって感じ。

なんか、一気にテンション上がっちゃうね。



北の海・北の端(5) へ続く

北の海・北の端(3)

北の海・北の端(2) の続き

夕方、ホテルへ到着。

登山で、体はぐったり。

とりあえず、乾杯。

大浴場は混雑してそうだったので、

部屋のお風呂に入ってスッキリ。

しばらくすると、ゲレンデは1000発の大きな花火が

打ちあがった。

花火は、やっぱりいいねぇ。

連休になると、このリゾートホテルは花火を打ち上げる。

この花火を見に、地元の人もたくさん集まってくる。

ふららたちは、何度も見ているのでホテルの窓から眺めた。

そして、目覚しをセットして睡眠。

この目覚しは、無情にも2時間後に鳴り響いた。

そう、ふららは夜の10時に目覚しをセットしたのだ。

なぜならば、これから出かけなければならない。

出かける場所は、 「函 館」

ふららたち、めちゃくちゃでしょ w

出発前に、大浴場の温泉に入って癒され。

そして、140km先の青森港へ出発。


ふららたちは、最近連休があると、すぐに東北方面へ行っていた。

いつも青森から北海道が見える。

近いのに遠いなぁと思っていた。

行きたいなぁといつも思っていたが、

陸続きではないので、簡単に北海道には行けない。

出発の約1週間前に急にヒラメイた

ネットでフェリーの予約をしたのだ。

北海道は、車がないと遊べないと思っていたが

色々調べると、函館は車がなくても遊べることがわかった。

フェリーで車で渡航すると金額もかかってしまうが、

それ以前に、連休の車の渡航は人気なのであっという間に

予約でいっぱいになってしまうんだ。

だから、急に行きたいと思っても満車で諦めてたんだ。

でも、今回は小さなバックを持って船に乗ればオッケー。

人間だけなら、ギリギリの予約でも空席はある。

はじめての青森港での出発、ドキドキワクワク。

手続きをすませて深夜2時40分 フェリーは出航した。



ミニ情報
青森港→函館港
約3時間30分 片道2,430円

北の海・北の端(4)へ続く
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