スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いずこへいずもへ(3)

いずこへいずもへ(2)の続き

いつも、深夜に出発する時の最初の運転はいつもは

ピヨがしてくれる。

興奮して、寝れないふららが助手席でお話ししている感じ。

疲れたら、交代しながらの運転。

今回のパターンは初めて。

旅行出発当日に、ピヨがお酒を飲むことはない。

ふららは、首都高速の運転がキライだ。

クネクネしていて、合流も多くてドキドキするからだ。

ピヨは、あたたかい毛布にくるまり、夢の中・・・・

大型連休に比べて車は、渋滞はしていないが、

深夜なのに交通量は多い。

ふららは、音楽を聴きながら車を走らせた。

途中休憩しながら1:30~4:30まで1人で運転したのだが

名古屋と伊勢の間くらいの場所で、眠たくなってしまった。

ピヨと一緒にパーキングで眠ってしまった。

目が覚めると8時くらいになってしまった。

やって、しまった。

渋滞の時間になってしまったのだ。

東京~島根の区間で渋滞になる箇所はたくさんある。

だから、深夜に出発したのに・・・・

よくある渋滞箇所をお伝えしよう

まずは、出発地の東京からはじまり横浜、三島、

名古屋、伊勢付近、京都、大阪、神戸が大渋滞箇所である。

ふららとしては、大阪、神戸付近で渋滞する覚悟はできていたのだ。

それが、名古屋、伊勢付近とは・・・・

ただいま、渋滞のど真ん中。

1時間運転したが、たぶん5kmくらいしか進んでいない。

まだ、1/3程度の移動距離、出発してから車で

寝ていたがは8時間が過ぎた。

8時間x3倍 24時間・・・・・そんな・・・

おそろしい・・・・・

いったいどうなるのだ。

ふららは、途方にくれていた。

ノーテンキなピヨが復活。

島根県がどれくらい遠いのかイマイチ把握していない。

だから、ニコニコしている。

意気消沈しているふららを楽しませてくれる。

何も知らないって、すばらしい。

ピヨが復活してくれたので、ふららもこの旅がやっと楽しくなった。

1人運転は、ツライからね。

途中琵琶湖を見ながら、SAで昼食。

久しぶりに、関西のうどんを食べたらなつかしい。

関東の味に慣れていたが、やっぱり透明なスープの方が好きだなぁ。

昼頃になると、渋滞予定箇所の大阪や神戸は緩和されて

比較的順調に中国自動車道へ

車の台数も少ないので、ビュンビュン進む。

でも、島根県はやっぱり遠いのだ。

家を出発したのが1:30→第一目的地に到着したのは17:30

うひょーー、16時間 車で暮らしてた(笑)

あほやぁーー。

ふららとピヨ あほやぁー。

ほんま、あほやなぁ。



いずこへいずもへ(4)へ続く
スポンサーサイト

北の海・北の端(15)

北の海・北の端(14)の続き

ふららは、ヤ マ ネとふれあってスゴイテンション。

車の中でも「ヤ マ ネ、ヤ マ ネ」とうるさいくらい。

ヤ マ ネの歌をテキトーに作ったり、踊ったりして

運転しているピヨは大変だ。

ピヨとのテンションの違いはあるが気にしない。

ピヨは呆気にとられながら運転してくれた。

ピヨには、家に帰ってインターネットの画像を見てもらって

ヤ マ ネのすごさをわかってもらったよ。

ヤ マ ネ テンションのまま、山道を車で下っていく。

途中で車を止めて、座り込んでいて何かしている人を

何組かみつけた。

しばらくして、やっとわかった。

みんな、野生の栗拾いをしているのだ。

この「栗拾い」 の内容は、以前ブログに書いたので見てね。

ふららとピヨは、栗拾いがはじめてで

宝探しをしているようでとても楽しかった。

この栗は、家に帰ってから次の日、おいしく頂いたよ。

連休で、高速道路は混んでいるのでいそいで帰るのはあきらめた。

同じ県の岩手県の遠野市を散策することに。

遠野市って知ってるかな?

ここには、カッパがいるんだよ。

カッパを捕まえるためには「カッパ捕獲許可証」が必要。

この資格は、芸能人もたくさん持っているらしい

この資格をGETし、河童を生け捕りすれば・・・・ 

クリック→ 「お小遣いかせげます」 みんなもチャレンジ!!

以前、この場所をドライブで通りすぎたことはあったんだけど

この遠野市でゆっくりするのは、はじめて。

なんともいえない、雰囲気。

ふららは、都会というか田舎でもないような

住宅街で産まれ育ったんだけど

とてもなつかしい、日本の田園風景。

あーーー、にっぽん。

民話にでてきそうな、風景の場所。

何にもないんだけど、それが良い。

ドラマ 浅 見 光 彦 2009年11月4日放送 ここが舞台だったよ。

放送の途中で見たので、内容はわからなかったんだけど。

お昼ごはんは、郷土料理の ひっつみ汁 定食を食べたんだ。

地元の料理っていいよね。

聞いたこともない料理名のものが色々出て楽しかったし、

とってもおいしかったよ。

日本昔話のような感じが体験できる。

「遠 野 物 語」 ←文学好きな人は知ってるかな?

ゆっくりとした時間が流れる場所で大人な場所で

とてもすてきな村だったよ。

最後は、少し移動して めがね橋 の電車が通るのを見て

この旅行は終了。

東京に到着したのは、24:00

楽しかったなぁ。

日本って、本当にステキな場所がいっぱい。

温かくなったら、北海道を旅行したいな。





長い長い、どうでもいいような旅行日記に
つきあってくれてありがとう。

最初って、どんな旅の始まりだっけという方
↓もし、よければまた読んでね。
北の海・北の端(1) をどうぞ。

いずこへいずもへ(2)

いずこへいずもへ(1)の続き

出発日の当日、ギリギリまでネットで宿泊施設の空室がでるか

色々な旅サイトを職場で検索。

そして、就業時間10分前に急に空室が出た。

それも、ふららが一番気になっていた

由緒ある大きな旅館。

ヤッター、急いで予約して宿泊場所確保。

奇跡的だ。

ふららとピヨは、宿泊場所を確保しないまま出発しようとしていたのだ。

いままで、さすがのふららも宿ナシで遠くへ出発したことがない。

ピヨとふららは、宿がとれないなら 今回は

とりあえず、毛布を持って出発すればなんとかなるだろうと

とても適当な感じで出発しようと思っていたからね。

本当に最近、野生化している自分達が怖い。

今回の出発で不安なことは、それだけではない。

急に旅行すると決めたので、ピヨは金曜日には予定があった。

ボジョレ解禁の週末、友達とワインを飲む約束をしているのだ。

友達との約束をドタキャンするのは、人としてダメなので

金曜日の夜は、ピヨは予定通りにおいしい料理とワインで

たっぷり楽しんできた。

ふららは1時間ほど仮眠。

ピヨが23時頃、ゴキゲンな電話でカエルコール。

カエルコールから、もっと早く到着しても良いはずなのに

帰ってこない。

ふららは、ピヨが帰ってこないがウトウトしながら待っていた。

24時に、ピヨが帰宅。

うわぁーー、とてもよい感じに仕上がっている。

おそろしい。 W

うまく、しゃべれていないが、旅に出る意気込みは

ふらら以上でびっくり。

ふららは、もうお風呂に入ったのだが、

ピヨが帰ってきたのでもう一度お風呂を入れて一緒に入浴。

フラフラしている、ピヨとお話しすると

たくさんワインを飲んで、おいしい料理も食べて大満足。

飲みすぎたら眠たくなって、1駅寝過ごしたんだって。

やっぱり・・・・

あぁーー、よかった、遠くまで行ってなくて w

風呂を出て、服を着替えるのだが着替えている途中で

睡魔に襲われながら、行動がストップしている。

そんなピヨだが、旅の意気込みだけはスゴイ。

旅の用意をしていないピヨは、睡魔と闘いながら

用意をはじめる。

酔っ払いなのに、用意はとても早い。

途中で、眠たりもしてたのにね。

お風呂に入ってきれいになって、旅の準備のできた

酔っ払いを後部座席に乗せた。

そんな、ドタバタした感じで AM1:30出発した。



いずこへいずもへ(3)へ続く

いずこへいずもへ(1)

あーーー、でたでた。

ふららとピヨの悪乗り。

ふららは、ずーっと風邪をひいては、治ったりを

繰り返し2ヶ月間、体調が悪かった。

毎日、ゲホゲホとしているが、微熱がたまに出てという

もやもやとした日々。

だから、ぼーっとして毎日を過ごしている感じ。

体調が悪いせいで、あんまり楽しいことが思いつかない。

休みがくると、体調と相談しながら少しおでかけ。

お出かけすると、また熱を出したりと完治しない。

ピヨが火曜日の夜(水曜日の始まり) 眠りに付く寸前に、

「今度3連休だけど、どうする?」

「どこか、でかけないの?」と聞いてきた。

ふららの脳にカレンダーが組み込まれていないので

連休があることをすっかり忘れていた。

そういえば、BBQの帰りの車の中で

karacomaちんに「連休はどこかに行くの?」なんて聞かれていたのに。

またまた、予定を立てていなかった。

いつもなら、ふららが連休の心配をするのに

気持ちよく忘れていたためピヨが連休の行方が気になっていた。

ピヨのいつも使っている宿泊施設を予約でもしてもらえばいいかなと

思ったら、ピヨが「もう、1週間前じゃないから無理だよ」

お気楽ふららは、3連休は次週だと思っていた。今週だったとは・・・

遊ぶことが、何よりも大好きなふららが3連休、予定がないとは。

ストレスが溜まってしまうとピヨも心配する。

今回は、ふららよりピヨの方がノリノリだ。

東北に行こうとかと思ったが、もう道路が凍っているかも

しれないので危険。紅葉も終わっている。

じゃあ、どこに行こうと思って、ふららがヒラメイタのは

とても遠いが 「出 雲 大 社」

とても遠いので、ピヨに確認すると「いいよ」と良い返事が。

※ ピヨは、出雲がどのへんなのかホンワカした感じでしか
  わかっていない。

眠る寸前でのお話しなので、ピヨは夢の中へ

ふららは、ネットでいそいで宿泊施設を調べてみる。

宿泊施設を調べてみると、魅力的ではない宿泊施設が少し出てきた。

連休なのに宿泊場所が余っているだけでも救われる。

眠っている、ピヨに「一応、ホテルが何箇所かあるけどどれが良いかな?」

と夢の中のピヨに声をかけるが、「ふぅうん・・・・ムニャムニャ」

あまりにも気持ちよく寝ているので、声をかけたが起こすのは

かわいそうなのであきらめた。

急な話なので、どれくらいの距離なのか、次の日の予定など

ふららももう少し下調べをしたかったからね。

まだ、宿泊場所も数件あるので明日でも良いかなと思った。

朝、職場に早く到着して宿泊場所の予約をしようと調べてみると

ギャーーーーー、 空室ナシ

えっ、なんだなんだ。

色々な方法で検索するが、すべて満室。

あの、イケテナイ カプセルホテルまでが・・・・満室とは。

まぁ、最悪、24時間のスパ施設で仮眠できれば良いかなと検索。

げっ、島根県、鳥取県には、そのような施設がないことが発覚。

水曜日、木曜日、出発する金曜日の夕方になって

検索するが空室がない。

仕方ない、ホテルはないがとりあえず、宿無しでも出発することは

決め事としてあったので、出雲へ向かうことだけは決定である。

まぁ、なんと不安な出発なんだ。

そう思いながら、もう少しで就業時間。

今日の夜から出発、どうしようかなぁー。



いずこへいずもへ(2)へ続く

興奮しすぎたら

ふらら前回のブログ興奮してたよね。

興奮しすぎて、ふららの鼻息がみんなのとこまで

届いちゃったよね。

この興奮は、いつも読んでくれてるみんなだけではなく、

とんでもないところまで届いちゃったよ。

ふららが、ワイワイ騒ぐもんだから


ヤ マ ネ を研究している立派な場所からメールが届いたのだ。

騒ぎすぎたね。

うん、騒ぎすぎた。w

発見した場所と日時を伝えて大切な研究所の資料となりました。

そして、丁寧にお礼の返事も頂きました。
文章の一部だよ。 ↓


「この場所は環境省で1992年以前に生息確認がなされて以来、
目撃情報が出ていない空白地点でした。」

17年間、その場所での発見は、なかったんだよ。

すごくない?

みんなも、ヤ マ ネ を発見したら、報告しようね。

報告方法は、発見したときの興奮をブログへ w

ヤ マ ネ がいつまでもいれるように

自然を大切にしなくちゃね。



ヤ マ ネ きゃわいい!!

北の海・北の端(14)

北の海・北の端(13)の続き

最後、温泉とベッドのあるうれしさかみしめた次の日

朝風呂にも入って、最終日を出発。

金曜日からずっとテレビを見ない

世の中から離れれた生活をしていたピヨとふらら。

週間天気予報を金曜日に見たくらい。

連休中は、晴れだと思い込んでいた2人。

ホテルの外を出ると曇っていて雨もパラパラ。

目的地に行けば、雨はやむかも。

とてものんきな2人である。

最終日の目的は2個目の登山である。

まぁ、今回、天気が悪くても次回の下見に行こうという感じ。

現地の登山口の駐車場に到着すると、大雨である。

まぁ、百名山を制覇しようと色々山の計画をするのだが、

天気に左右され予定通りにならないんだよね。

次回のチャレンジ場所の早 池 峰 山 をみて、

2人で闘志を燃やした。

途中に何もない山道なのでトイレ休憩することに。

電球が切れていて真っ暗。

建物はきれいなんだけどね。

先にふららが入り、次にピヨが入った。

ふららは、建物の外でピヨが出てくるのを待った。

すると、中からピヨが

「わぁ、@x;:::$%&&’--」

「手を洗おうとすると何か動いた」

「ねずみ、ネズミ、うわぁ\\\」

 (ピヨが怖がっている)

ふららが、大きな手洗い場の中を見るとびっくり。

何かいた。

うわぁ。

ふららは、その小さな小動物を両手でそっと

やさしく手のひらにのせた。

うわぁ、何か知らないけどテンションが上がる

スゴイスゴイ

これは、すごい。

NHKのテレビでよく見る動物だ。

きっときっと、これは、アレだ。

あれだよ。

きっと、アレ。

ふららは、テンションが上がって大変な状態。

ピヨは、かなりひいている。

その、わけのわからない小動物を

避けている。

そんなことも関係なしにふららは、舞い上がる。

ふららは、この小動物の名前を知っているのだが

その動物の名前が正しいかどうか確認したかった。

雨が降っているというのに、駐車場には

今から登山するために熟年夫婦が車の前で用意している。

遠くから来た人は、雨が降っても登りたい山なのだ。

人見知りのふらら。

何か聞きたいことがあったら、いつもピヨに聞いてもらっている。

自分の食事の注文のときの「大盛ごはんお願いします」が

言えなくてピヨにお願いしてるぐらいだ。

それなのに、いきなりふららは、登山熟年夫婦に声をかける。

ふらら:「すいませーーん、この小動物の名前何っていうんですっけ?」

いきなり声をかけられた夫婦はあぁと振り向いてくれ

近寄ってきてくれた。

山を愛する人なら、きっと知っているだろう。

男性:「えぇーーっと、えぇーーっと・・・・・・・」

えーーっとが永遠に続き、答えがでない。

ふららは、質問したくせに

ふらら:「これ、ヤ マ ネ ですよね?」

男性 :「そうそう、ヤ マ ネだね。」

やっぱりそうだぁ、

「ヤ マ ネ だ ヤ マ ネ だワーーイワーーイ」と

ふららの肩を登って歩き回っている。

きゃわいい、きゃわいい。

ふららは、1人テンション上がりまくりで

ピヨもいったい何が起こったかさっぱりわからない。

ふららがテンション上がっているのは、

まずは、1.動物が大好き

     2.小さくてめちゃくちゃかわいい
 
     3.希少動物で国の天然記念物

そう、天然記念物がふららの肩を歩きまわっているのだ。

あの、NHKで特集されていた天然記念物がふららの肩に・・・

このすごい、ヤ マ ネをふららだけ独り占めするのは良くない

みんなに教えてあげなくちゃ。

テンション上がりまくりのふららは、

離れた場所で登山の用意をしている夫婦にまた声をかけた。

完全に人見知りふららは別人となっている。

ふらら:「すいませーーーん、ヤ マ ネ見ます?」

夫婦: 「う??? う?」

夫婦は山の用意をすることで必死なのだ。

そんなことも関係ナシにふららは話しかける。

ふらら:「ヤ マ ネ さわってみますか?」

男性:「?????えっ?」
    首を横に振る

奥さん:「・・・・? かわいいですね。」

そう、みんな ヤ マ ネのすごさがわかっていないのだ。

ピヨは、ふららのおかしな行動を後ろから見守っている。

あっ、そうだ写真を撮らなくちゃ。

ピヨに車からカメラを持ってきてもらう。

何枚も何枚も写真を撮ってもらう。

とても小さくてチョコチョコふららの

体中を歩き回るので撮影は大変なのだ。

ピヨにも、ヤ マ ネと一緒に撮影するために

「さわってみる?」

と聞くのだが全くさわりたがらない。

ピヨはドブネズミだと思っている。

このヤ マ ネのかわいさ、すごさがみんなに伝わらないのが

まったく理解できなかった。

みんな、ヤ マ ネのことを知らないのだ。

まぁ、いいや 1人ふららはこのヤ マ ネでテンションが上がっていた。

思い出してもテンションが上がる。

テンションが上がりすぎて、ブログを読んでくれている人にも

ヤ マ ネというものがいったいどういうものか

伝えていなかったね。

しかも、文章がえらく長い w ごめんね。

ヤ マ ネ(森の妖精) 

頭胴長が60-80mm、尾長が44-54mm、後足長が15-17mm、体重が15-20gになる。冬眠時には体重が増加し、34-40gになる。体重は鶏卵(約50g)の半分もなく、人間の手のひらに乗るほど小さい。 体毛は背面が茶褐色で、腹面は淡い。目の回りは黒褐色に縁取られる。ネズミ類に似ているが、尾は約20mmの長い毛で覆われている。背中に1本の黒条(黒い線)をもち、これによって子リスなどと容易に区別される。また、この黒条はヤ マ ネに際立った特徴である。

重さがたった15gという大さじスプーン1杯の重さなのだ。

手のひらにのっかる天然記念物に指定されている小動物。



ねっ、かわいくてちっちゃいでしょ。



ヤ マ ネって、知ってる?

北の海・北の端(15)へ続く

北の海・北の端(13)

北の海・北の端(12)の続き

大間のマグロを食べ、次はイカの刺身を食べようと

海岸沿いをドライブ。

途中でお店に入るが、函館でもイカが

なかったように、イカ漁業が盛んなこの場所でも

活イカの在庫がないとのこと。

そのかわり、イカ焼きを食べてとりあえず満足。

長い長い国道のドライブからやっと、青森の高速道へ。

サービスエリア(SA)で、せんべい汁を食べた。

せんべい汁は、B級グルメグランプリで毎度2位と

いう高評価なんだよ。

B級というには、パンチが足りないがとってもおいしいんだ。

この日、横手ではちょうどグランプリの大会をしてたんだ。

ふららは、ここのSAに立ち寄ると必ず食べている。

とても、やさしい味で田舎に来た喜びを感じる。

そして、やっと長い旅からホテルへ到着。

ベットがある。

わーーーい!!

大きなお風呂もある

わーーーい!!

全部、わーーーいである。

寝床がある幸せ。


だって、仕事が終わった金曜日の夜に深夜車を走らせ

1.車中で仮眠

山登りをして、

2.ホテルで2時間の仮眠
  フェリーで3時間半の渡航中の船内で仮眠

3.函館を一日観光
  フェリーと車中で仮眠

今、振り返ると3日間 まともな睡眠をしていないのだ。

すごいね。

バカだね。w

だから、最後の日のお風呂とベッドはうれしかったなぁ。

みんな、当たり前だけど睡眠って

大切で幸せな時間だよ。w



北の海・北の端(14)へ続く

フェンチチング部 部員求む!!

あーーーーー、楽しかったぁー。

めっちゃ、楽しい。

ギラギラ太陽の下で、キャッチボールを

ちょこっとして。

そして、清兄と奥さん が用意してくれたBBQ

本当にサイコー。

みんな、たくさんお酒飲んで、

おいしいBBQを食べて

たくさん飲んで、たくさん飲んで

ピヨは、みんなよりもっとたくさん飲んで

とっても楽しいアウトドア。

女子だらけで、駅に集合して

女子だらけでキャッチボール

女子だらけでBBQ

女子なのに腕相撲

女子なのに、相撲大会

女子だらけだから、生まれたフェン乳ング競技
(読者の方は勝手に想像してくださいね)w

みんな、本当にたのしかったね。

清兄と奥さん、色々用意してくれて
どうもありがとうございました。
あこがれのつくね食べることができて
幸せいっぱい胸いっぱい。



女子だらけっていいねぇ。

ふららは、もう筋肉痛です。
若者ぶってみました

用意はいいかな?

みんな、ちゃんと起きれるかな?

天気も良さそうだね。

あたたかい、服装でやってくるんだよ。

楽しみだね。

ワーーーイ♪

ルンルン

北の海・北の端(12)

北の海・北の端(11)の続き

下北半島

↑ ドライブルート 画像をクリックすると大きくなります。

むつで温泉に入り、仏ヶ浦へ向かった。

(前回7月は、半島の右端の尻屋崎

仏ヶ浦は、海の侵食でできた奇岩断崖。

とても迫力があり、ピヨに見てもらいたかった場所。

崖の上の駐車場から、砂浜まで行くことができる。

かなり急な木の階段が続く。

美しい景色を見るためには、大変だ。

海の透明度はすばらしい。

岩場には、小さな魚がたくさんいた。

岩場をピヨ歩いて別の岩場を覗いてみると

エチゼンクラゲがいた。

ふららが見たのは、40cmくらいだったがそれでも大きくてびっくり。

大きくなると2mになり150キログラムというのだから

漁師さんが困り果てるのは納得。

急な階段を上り駐車場へ戻った。

次に目指すのは大間。

本島最北端の大間漁港。

大間って知っているかな?

この場所は、大間のマグロで有名になってるので

知ってるんじゃないかな。

日本人は、マグロ好き。

でもね、でもね、ピヨはマグロが食べれないの w

かわいそうでしょ。

でもね、でもね、1ヶ月前に急に食べれるようになったんだ。

じゃあ、食べれるでよかったね。

ごめん、ごめん。

ふららが数年前に来たとき、この町はさびれてたんだ。

この場所は、遠いので車でやってくるの大変だからね。

大間漁港に来たからと言ってまぐろが食べれると

思ったら大間違い。

高級大間のマグロはほとんどぜーーーんぶ、

東京の築地に運ばれてしまうのだ。

そう、ふららの住んでる場所から

地下鉄に乗って行けちゃうのだ。

だから、数年前に来た時はなかったのだ。

それが、最近ではETCが1000円

みんな本島最北端の大間に集まるのだ。

渡 哲 也 のドラマの「マグロ」を放送したからね。

前は、ほとんどいなかったのに、最北端へ到着すると

あら、ビックリ。

観光バスは、たくさんだし、乗用車もたくさん。

マグロ丼を食べようとお店に行くとどの店も長蛇の列。

1時間待っても、食べれそうにない。

とりあえず、最北端のマグロのモニュメントの前で撮影。

(ミニ情報)
大間のマグロは、「クロマグロ」。別名「ホンマグロ」とも言われ、マグロの中では最も大型の種類。最大で3mを超えるものもある。大間でも最大440キロのものも水揚げされて、大間崎にあるマグロ一本釣りモニュメントのモデルとなっている。また価格も高く、平成13年の築地市場初セリでは、202キロのマグロに2,020万の史上最高値がついた。まさに黒いダイヤ。


2人とも、マグロが死ぬほど好きというのではないので

あきらめることにして、駐車場に向かうことにした。

おなかも空いているので、テンション低め。

トボトボ歩いていると、みっけた。

漁師さんが釣ったというマグロをテントを張って

家族で販売しているのだ。

ゴハンも販売。

少し順番を待って、マグロとゴハンとウニを購入。

イスに座ってピヨと食べる。

「ウヒョォー、これが大間の生マグロだね」

「うっ、うっ、うまーーーーーい」

とろける。

漁師さんが、獲ってきたばかりの生のクロマグロ

ピヨもおいしいって。

とても小さな切り身だったけど

食べれて本当によかった。

活きたウニも食べたけど、

それ以上に大間のマグロはすごかった。

北の海・北の端(13)へ続く



みんなも大間のマグロ食べたくなった?

死語であっても

登山をした高速道路の20時の頃の帰り道、ふららはヒメイタ

ピヨが職場で映画の前売り券を安く買えるというので

1枚1,100円で3枚購入してくれていた。

ピヨの頭の中で、ふららとMちゃんと一緒に行こうと

思っていたらしい。

そのことを思い出した。

なので、車の移動中 Mちゃんにメールして

予定が空いてるかどうか聞いてみた。

Mちゃんの予定は空いてるというので

一緒に見に行くことにした。

Mちゃんは、他県なので車で2時間の場所。

その方面まで足を伸ばすことに。

今回見る映画は、「 沈 ま ぬ 太 陽 」。

通常映画の金額は1,800円

その映画が1,100円で観れる。

700円もお得。

ピヨすごい。 やったねである。

だが、しかし。

だが、しかし。

この日は、月に一回の映画の日

この日は、1,000円である。

ガビーーーーーン

死語であっても ガビーーーーーン

ピヨがとてもショックを受けている。

だって、安くてワーーーイって思っていたのに

100円高いのだ。

ふらら的には、大笑いである。


そんなことがありながら、映画を観ることに。

上映時間は、3時間22分と長いので

10分間の途中休憩が入る。

内容は、難しいがとても見ごたえがあり良かったよ。

ふららの知らない、大人な事情。

とても勉強になって、上映時間は長いが全く飽きない。

良い映画を観ることができた。

その後、お買い物に出かけて

イタリアンを食べて大満足。

楽しい週末を過ごすことができてうれしいな。

3つ達成

土曜日は、群馬県の山に行ってきたよ。

皇 海 山 (す か い さ ん) カッコイイ名前でしょ。

この山は、百名山の中の一つ。

高速を降りて国道を20km走りそれから

林道を23kmの林道を走り、やっと登山口。

まぁ、この林道がすごい。

細い道ですれ違いはムリで、クネクネで道は舗装

されておらずボコボコな道。

時速20Kmが限界。

脳が1時間ゆれていたよ w

ピヨの運転でした。

ふららとピヨは、1ヶ月間ずっと体調がイマイチだったんだ。

久しぶりの本格的な登山。

一般の人にはあまり知られていない山。

この登山道は、川の真横を登っていく。

この川を何度も左右に渡るんだけど、

橋のない川を渡るんだ。

大きな石をピョンピョンと渡る。

とてもスリリング。

水量が多いと、確実にビチョビチョだね。

天然のアスレチック。

根性ナシふららは、バテバテになりながら

なんとか頂上にピヨと一緒に到着!!

また、ピヨと山を制覇することができた。

やったー!!

今年は、3つの山を達成することができた。

5時間半の登山を終えたピヨとふららの

体はポンコツになっていた。 w

2人で、ポンコツなのでもう少し普段から

運動しようねと決心したが、ゆるい2人はスグに

この熱い思いをわすれてしまうのだ。

帰りもボコボコの林道を1時間以上かけて車を走らせた。

このポンコツになった体を癒すために

老 神 温 泉 に 行くことにした。

ちょうど紅葉で、露天風呂からもみじが見えて

キレイだったな。

舞茸そばを食べてとてもゴキゲンな2人だったよ。

カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

ふらら

Author:ふらら
♀x♀
ふらら、ピヨのことが大好き
*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*
ふらら :年下
ピヨ  :年上

Twitter on FC2
最新記事
最新コメント
カテゴリ展開メニュー
  • はじめまして(5)
  • ふらら年表(1)
  • ピヨとの出会い(6)
  • 出会いそれから(5)
  • 家族(24)
  • 思い出してみよう(24)
  • 日常(272)
  • おでかけ(179)
  • 山(9)
  • ひとりごと(50)
  • リアルタイム(18)
  • この指とまれ(100)
  • 趣味の一覧表(0)
  • 未分類(2)
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター アクセス
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
メール追加してみました
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。