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バイバーーイ2009

もう、大晦日だね。

昨日は、遅く寝たため2階の部屋で一人ぐっすり眠っていた。

とても、気持ちよく寝ていると・・・・

ふららの弟の甥っ子がやってきた。

甥っ子兄:「ふらら姉ちゃん、朝やでぇ」
     「おばあちゃんが、起こしてもええって」

※おばさんなのに、お姉ちゃんと言わせている


寝ぼけたふららは、「あぅ・・・うん、うぅ・・・うぅ」

昔、やんちゃだった甥っ子も幼稚園に

通い始めとても良い子になっている。

かわいい、甥っ子が優しく手を引っ張ってくれて

目を覚ました。9時だった。

今日は、弟が大掃除するので実家で

甥っ子二人の相手をするんだった。

寝ぼけてパジャマのまま、1階におりると

3歳になったばかりの、怪獣のような弟甥っ子がいた。

怖いもの知らずで、まだ言葉も少ししか、しゃべれず

力だけは強く、階段を勝手に登っていき

そして、階段から勝手に落ちてしまう。

目を離すと、とんでもないことをしてしまうお年頃。

静かにしてるなぁと思ったら、みかんを台所のシンクに

すべて投げ入れてしまい、そして、お兄ちゃんのおもちゃを

破壊していく、小さな大怪獣なのだ。

ふららは、子供好きなので一緒に遊ぶことは嫌いではない。

と、いっても朝9時~夜7時からの10時間たっぷりの相手は

やっぱり大変だったよ。

(ふららの親(キミカさん)も半分くらい面倒見てくれてたんだけどね)

ちびっ子はかわいいけど、お母さんって本当にすごいなって思う。

甥っ子のお兄ちゃんは、絵を描いたり、工作をするのが大好き。

牛乳パックで、車を作ったりして色々工夫していた。

まだ、幼稚園児なので上手にできないのでふららが

フォローしてかっこよく協力しながら仕上げた。

公園で遊んできたあとに、再び甥っ子が工作を始めた。

紙に車の絵をかいて、はさみで切り取り割り箸をその車にとりつけた。

道路を作るので、大きな紙がほしいという。

大きなカレンダーがあったので、その裏紙に大きく

道路をかきはじめた。

たくさん、おもちゃがある中、甥っ子の想像力に脱帽。

ふららは、特別絵が上手というわけではないが、

美術や工作が大好きだった。

甥っ子が描いた道路の横にふららもお絵かきをはじめた。

道路の周りに、動物をかいて、動物園、橋、新幹線、

ドラえもん、、アンパンマン、池、山、建物、お花

気がついたら、甥っ子と二人で3時間共同で

お絵かきと工作をしていた。

ふららは、自分の世界に入って、黙々とお絵かきしていた。

一生懸命に工作しているふららの姿をみて、

甥っ子は、「ふららお姉ちゃん、すごーーい上手」

と、大絶賛である。

尊敬の眼差しでキラキラした目でみる甥っ子。

かわいい、甥っ子だ。

久しぶりに、手作りの作品を仕上げた。

甥っ子よりもふららのほうが、きっと楽しんでいた。

子供の発想力は、すばらしいなと一緒に過ごして感じた。

テレビゲームは、確かに楽しいけど、自分の想像力で

仕上げていく遊びって楽しいね。

ふららは、今回、甥っ子の子守をしていたんだけど

小さな子供から、たくさんの愛情、エネルギーや

純粋な気持ちなど、色々とたくさんもらった。

子供ってすごいね。

ふららは、大人だけの世界だけで毎日をすごしている。

だから、複雑な気持ちもめぐった。

深くは、考えていないけど、一瞬そう感じたんだ。

でも、それ以上に甥っ子とのお絵かきは楽しかったな。

小さな大怪獣の甥っ子がもう少し大きくなったら3人で

一緒に大きな白い紙に共同作業でお絵かきしたいな。

年末は、かわいい甥っ子と一日中遊んだよ。

みんなは、どんな年末を過ごしていたのかな?

ふららは、深夜番組の関西番組を見て楽しんでいるよ。

新聞配達のバイクの音が聞こえてきたので

そろそろ寝ようかな。

今年も一年ありがとうございました。


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お見送り

ふららは、ピヨより早めの休暇。

ピヨは、たっぷりギリギリまでお仕事。

一緒に遊べないので、ふららは土日をピヨとすごしたら

関西の実家に帰ることにした。

ギリギリまで、ピヨと一緒にいたいふららは、

帰省する前に、ピヨの職場の最寄り駅に寄り道することにした。

そして、一緒にランチ。

50分しかないランチなのに、今日は、昼からすき焼き。

いいねぇ、昼からすき焼き。

鍋の中で、お箸をつっつきあって

ぴよと一緒だとなんでも幸せ。

おいしかったなぁ。

今年は、ピヨと最後の日。

さみしいね。

今年も1年、ピヨとたくさん楽しい思い出ができた。

幸せなふらら。

ピヨ、ありがとう。

来年も、楽しい1年にしようね。



実は、前日の夜はピヨとつくねをコネコネして、つくね鍋
そして、実家に帰ってきたらカニ鍋
そんなにも、鍋が続かなくても・・・・笑

いずこへいずもへ(11)

いずこへいずもへ(10)の続き

きみかさんも、山登りにお出かけして

疲れていただろうに、ピヨをもてなしてくれた。

しかも、深夜到着。

ふららの家は、ウエルカムな感じなのでみんな

あんまり気を使わない。

深夜到着だというのに、渋滞運転はイヤということで

AM5:00に出発するというふらら。

ふららは、いつまでもキミカさんに甘えている。

朝は、ふららもピヨも起きれず、キミカさんにAM5:30に

起こしてもらっていた。

眠たい目をこすり、コタツの部屋でぼーーっとしていると

お茶を用意してくれてそれを飲んで目をさました。

車で食べるおにぎりとフルーツを用意してくれた。

服を着替え、嵐のように現れて、嵐のように去っていった。

また、寝ているおばあちゃんの部屋にそっと入って

「じゃあ、おばあちゃん行ってくるね」と声をかける。

行きも帰りも、おばあちゃんとお話しすることなく

家を出た。(笑)

まぁ、こんなバタバタもオッケーなふららの実家。

ピヨは、お酒を飲んで数時間しか過ぎていないので

最初の数時間は、ふららの運転で東京へ向かった。

途中で、おにぎりを食べ、親のありがたみを噛みしめた。

といいながら、きみかさんには

また、ゲリラでお泊りにくるねと伝えると

いいよと快く答えてくれた。

帰りは、渋滞にはまらなかったので

東京にお昼には無事に到着していた。

今回もダラダラとふららの旅行記を

読んでいただいてありがとう。

くれぐれも、無茶な旅行計画をたてないように・・・・



もし、最初から読んでいただけるなら

いずこへいずもへ(1)からどうぞ

いずこへいずもへ(10)

いずこへいずもへ(9)の続き

キミカさんへ電話をした場所から実家までは

500kmほどの距離がある。

半分の距離となっても、やはり遠いね(笑)

ピヨと交代しながら、運転。

実家に近い場所にスーパー銭湯で体を癒す。

石見でたくさん歩いたし、運転もたくさんしたので

とっても癒される。

大きな露天風呂には、誰もいないのでもちろん平泳ぎ。

楽しいなぁ。

ピヨは、お疲れのビールを購入して実家へ。

ただいまぁーと家に到着した時は24:00を超えていた。

キミカさんは、ニコニコお出迎え。

荷物を寝室に置いて、キミカさんと

3人で一緒にコタツに入って団欒。

ふららは、おばあちゃんの部屋に行くとぐっすり寝ていた。

寝ているおばあちゃんに静かに「ただいま」と声をかけた。

ピヨがお酒を飲み始めると、きみかさんが

ピヨの好きそうな料理を運んで来てくれた。

まぁ、お婿さんがやってきたような状態だ(笑)

急なので何も用意しなくていいよと言っていたんだけど。

ピヨがおいしい、おいしいと食べるので

キミカさんもとても喜んで作ってるんだ。

最近では、ピヨの好きな食べ物もわかってるいる。

AM2:00まで、色々話してたんだ。

明日の出発は早いというのに・・・・・



いずこへいずもへ(11)へ続く

いずこへいずもへ(9)

いずこへいずもへ(8)の続き

石見銀山を3時間ほどブラブラして、

バスで駐車場まで戻ってきた。

さて、現実逃避したいが、目的の東京まで1,000km。

うーーーん、どうしよう(笑)

石見から、高速の入口までもけっこうな距離。

高速の入口に到着すると、もう日が傾いていた。

17:00頃に、ピヨが提案した。

ねぇ、キミカさん(ふららのママ)の家に行っても良いかな。

おー、もちろんいいよ。

でも、キミカさんお出かけしてるかも。

週末は、山登りに行ってることが多いからね。

電話をするが、誰も出ない。

また、後で電話してみようね。

とりあえず、東京方面へと車を走らせた。

18:00頃にもう一度、実家に電話するとキミカさんがでた。

ふらら:「ねぇ、突然なんだけど」

キミカさん:「どうしたん?」

ふらら:「今、旅行中で泊まりたいんだけど」

キミカさん:「ええよ」
      「何人くるの?」

ふらら:「ぴよちんだけ」

キミカさん:「ぴよちゃんだったら、気をつかわんから楽やわ」   
      
ふらら:「今、場所はよくわからないけど島根付近」
    「到着は、かなり遅くなりそうだよ。」

キミカさん:「わかった~」 

キミカさんは、ふららのお友達がお泊りにくるのは

気にならないのだ。

ピヨは、ふららの実家に何度も泊まりに来て

キミカさんと一緒に旅行にも行っているので

お互い気を使わないでいられる仲なんだ。

そういうのって、うれしいよね



いずこへいずもへ(10)へ続く

いずこへいずもへ(8)

いずこへいずもへ(7)の続き

帰る場所が、遥か遠いことは気にせずに

この場所を楽しむことにした。

目的地の片道まで、3.2km。

遠いのでレンタル自転車にしようと思ったが坂道なので

自転車のほうが大変そうなのであきらめた。

残念ながら、電動自転車のレンタルは人気で

アキがなかったんだよね。

銀山でさかえたの大森町は、時代が止まっている。

建物は、昔の日本人が住んでいた高さ。

昔の人って小さいよね。

町並みには、色々なお土産屋さんがある。

世界遺産に認定されてから、たくさん増えたんだろうなぁ。

歩いていると、おいしそうなパン屋さんがあった。

しかも、変な名前のパン。

「お代官いも」 と 「おはぎパン」を購入

パンを受け取ると、出来立てのホヤホヤ。

後で食べようかと思ったが、おいしそうなのでパクリ。

いもパンは、やさしい甘さでおししい。

おはぎパンは、あんぱんのあんにおはぎが入っている。

どちらとも、出来立てでふららはパクリと二つおいしくたべた。

ピヨは、甘いものに興味がないので、一口だけ味見。

町並みを楽しみながら、緩やかな山道を歩き、途中「製錬所跡」にも寄り道。

なかなか、目的の場所に到着しない。

やっぱり、遠いなぁ(笑)

寄り道してたので、1時間半くらいで目的の 龍源寺間歩に到着。

昔の人は、この坑道を人の手でコツコツと掘ったんだよね。

見学できる場所は、龍源寺だけだが穴は570箇所もあるという。

とてもじゃないけど人が入れるような場所ではない。

細い穴に寝転がってコツコツとノミで掘っていたというのだから驚き。

※17世紀前半の石見銀の産出量は年間38トンと推定され、
世界の産出額の約3分の1を占めていたといわれる日本銀のかなりの部分を
産出していたと考えられています。

世界の1/3ってすごいね。



いずこへいずもへ(9)へ続く

行ってたんだった。

そういえば、立派なイルミネーションをピヨと見に行ってたんだ。

12月の週末は、毎週ショッピング三昧で、うかれていた。

だから、12月はずっとクリスマス気分だった。

いつもの、ふららの思いつきで急遽

土曜日に、御殿場でお買い物。

気に入ったものがたくさん見つかってご機嫌なふらら。

そして、ピヨにバッグをプレゼントして、喜んでもらったよ。

30分ぐらい車で移動して、イルミネーションを見に行ってた。

とってもキレイだったんだよ。

ビール園もあるし、クリスマスの時期ということで

たくさん屋台が出てたんだ。

じゃがバターを食べたり、コーンスープを飲んだり

そして、静岡おでん を食べたりしてお祭り気分。

他の人のブログや、テレビで見ていて行きたいなぁと去年思っていて

やっと行ってきたんだった。

ピヨは、イルミネーションには、さほど興味がない。

まぁ、見れば喜ぶんだけど、そんなに大変な思いをして

人ごみや渋滞に巻き込まれるのを嫌がる。

日が落ちてすぐに行ったので、渋滞ではなかったけど

ふららが帰る頃は大駐車場もいっぱいで、動かなくなっていた。

興味の薄いピヨ(笑)も立派なイルミネーションを見て

とても喜んでくれたし、とっても楽しかったなぁ。

ここは、3月まで点灯しているので、

クリスマスが終わっても大丈夫だよ。

富士山の麓にお出かけする機会がある人は

ちょっと寄り道してみてね。

めりーくりすますます

みなさん、メリークリスマスマス

昨日、クリスマス気分を味わった人はたくさんいるんじゃないかな。

ふららとピヨは、2週間前の方がクリスマス気分で

外食したり、ピヨは平日からポンポンと

シャンパンを飲んでご機嫌な日々を過ごしてたよ。

お買い物も週末3週連続でお買い物三昧。

御殿場や佐野のアウトレットモールや他のショッピングモールに

お出かけばっかりしてた。

ふららは、ピヨに2ヶ月前におねだりしてクリスマスプレゼントを

もらってるし、ピヨには4日前にプレゼントしているという

とてもゆるいクリスマス。

クリスマスはお互い会社の飲み会で、2人で楽しく過ごせる

クリスマスは23日だということに、夕方に気が付いてしまった

ふららだったのだ。


昨日は、ふららは朝に目覚めてヒラメイタ。

クリスマスとしてヒラメイタわけではない。

ふらら:「あっ、そうだ、今日は映画を見に行こう」

寝ているピヨに聞いてみると「オッケー」の返事がでた。

2人で、見たいと思っていた「カー○じいさんの空飛ぶ家

内容も良さそうだし、3Dなのでとても見たかったのだ。

寝ているピヨの横で、ネットで座席予約をしようとすると

スクリーンがとても小さい場所での上映なので、断念した。

この前まで、大きなスクリーンだったのになぜだろう?と思ったら

次の新しい3D映画の「アバター」が上映されるからだった。

この前、 映画の「なくもんか」をみたときに次回の予告映画で宣伝していた。

ピヨは、SFXのような映画は好きではない。

ちょっと、青い色した人間のようなエイリアンは気持ち悪く

あんまり興味がなさそうだった。

ふららも青い人間は気持ち悪いのだが、3D映画を観たかったのと

内容も良いという、評判だったので気乗りしないピヨに

「アバター」に変更しても良いかなと聞いてみた。

ふららが観たいなら良いということなのでポチっと予約。

朝食を食べて、始まる少し前に映画館に到着すると長蛇の列。

気楽にアバターを予約したが、初日当日でとても人気だったらしい。

ふららは、予約していたのですぐに入場できて良かった。

3Dは、ネズミーランドなどのアトラクションでは観たことあるが

映画は始めて。

眼鏡を装着してなんかワクワクする。

映画が始まると、映像がとてもきれいなのと奥行きがあって

今までみた映画の世界とは全く違う。

人間の想像力にも関心してしまった。

最初は、3Dの映像に馴染めなかったけど

迫力もあり、内容もよいし、ワクワクするのでとても楽しかったよ。

ピヨもとっても喜んでいたので良かった。

映画館で是非お試しアレ。

ばたばたばた

年末ということで、なんだかバタバタしている。

仕事もちょっと忙しいし、色々やることがある。

まぁ、年末の雰囲気にのまれてるだけなんだろうけど。

だから、ブログの更新も少なくなってる。

今、ちょっと仕事のせいにしてしまったが、

ただいまふららは、子育てが忙しい。

ふららに、リアルな子供はいないのだが

バーチャルな世界で、動物や魚や農園のお世話が大変なのだ。

ふららは、このバーチャルな世界にどっぷりはまっている。

ブログに出会うまでは、パソコンは仕事をするときと

ちょっとネットで調べるぐらいだった。

それなのに、今はいったいどうなってるかというと、

FC2でのブログ、ピグ、ついったー、

動物などの飼育を5箇所。

完全に、パソコンにふりまわされている。

動物の飼育に手を出してしまったのは失敗だったなぁ。

なんか、楽しいからやめられないんだよね。

ピヨと一緒にレンタルして、映画をみているのに

ふららはパソコンのお魚のお世話をしているし

ピヨに背中を向けてしまっていた。

世話をせずには、いられないのだ。

こまったなぁー

はやっ

15秒でわかる日本のむかしばなし

動画が見れるよ↑


はやっ





めんどくさいうた


動画が見れるよ↑


こんな気分な時はいっぱいある。

いずこへいずもへ(7)

いずこへいずもへ(6)の続き

次の観光地というと、

ジャジャーーン、2007年6月に日本で14番目に登録された

世界遺産である「 石 見 銀 山 」

出雲大社から1時間ちょっとの山深い場所

この場所にも来れると思わなかったのでとってもうれしい。

ふららは、助手席でぐっすり寝ていた。

目覚めると現地に到着したのだが、さすが世界遺産、大渋滞。

ピヨの判断で、少し離れた駐車場へ停車させ5分ほど

山道を歩いてセンターへ到着。ナイス判断!!

山の上のセンターがてっきり、メインの銀山の入口かと

思っていたらそうではなかった。

観光に到着した人々のほとんどが、

この場所に来ると到着だと思っていた。

いったい、どこが見所の場所だかわからない。

そんな人々が、「世界遺産ってどこ??」

「どこどこ難民」がセンターでウロウロ。

パンフレットや案内のお姉さんが他のお客様に説明しているのを

盗み聞きをしてなんとなくわかった。

どうやら、マイカー規制になっておりバスに乗って移動するらしい。

よくわからないが、その方面に行くバスに乗って10分ほどで到着。

町に到着してパンフレットを見てなんとなく理解できた。

あーー、これが世界遺産の場所だというのが

「龍源寺間歩」ということがわかった。

※ 間歩=鉱山の坑道


他の世界遺産とちがって、とてもモヤッとしている

「石見銀山遺跡とその文化的景観」色んな感じで

とても範囲が広いのだ。

今、バスから降り立った場所から大森の街並みを歩いて

銀山を採掘した(龍源寺間歩)までは、片道3.2kmと書いてある。

キャーーー。

気軽にやってきたこの場所は、気軽に来てはいけなかった。

なぜならば、ただいまの時間は、お昼。

この後、東京に帰るつもりでいるからだ。

あまりにも、遠い場所にいるので2人ともどうでもよくなった。

まぁ、どうにかなるかなと楽観的な2人。 

このとき、1,000km以上あることを

考えていなかった・・・(笑)



いずこへいずもへ(8)へ続く

いずこへいずもへ(6)

いずこへいずもへ(5)の続き


そういえば、一日目の走行距離は800km。

たぶん、今までで一日の最高記録かも。


夜に到着したので、この街を散策していない。

早起きして、お風呂に入りさっぱり。

朝食前に散歩することにした。

川に映る朝焼けがとてもきれいだった。

松江城の公園内をピヨとテクテク歩いた。

朝の空気は冷たく、またそれが気持ちがいい。

数少ない現存するお城なので、城内に入りたかったが

時間が早いのでムリだった。

この日の朝は、どうやら0℃と寒い日だったみたい。

散歩から戻ると朝食が用意されていた。

朝食は豪華で夕食かと思った。

宍 道 湖のしじみの味噌汁がとてもおいしかった。

おかわりは、何杯でもしていいという事だったけど、

おかわりは1回だけにしておいた。

朝から、イカのお刺身が出たのだが、

イカ好きなピヨはおいしかったので大満足。

旅館の皆さんに見送られ、宍道湖畔をドライブし、

この旅の目的地の出雲大社へ。

1時間ほどので到着。

「出雲大社」は、全国の神々がみんな集まるスゴイ場所

どんな場所なんだろうと、ずーーっと気になっていた。

やっと、訪れることができた。


出雲で知ったお話1

10月は「神無月」っていうよね。

でも、出雲では 「神在月」(かみありづき)旧10月

陰暦の10月を神無(かんな)月という。全国の神々がみな出雲大社に集まり、国々では神さまが留守になるので、むかしから10月を神無月というのだという。そこで出雲では全国の神々が来られるからこの月を神有(在)月とよんでいる。

ほぉーーって思ったので。

出雲で知ったお話2


「いなばのしろうさぎ」

よく聞くけどふらら知らなかったんだよね。

知らない方はこちらを クリック


出雲で知ったお話3

日本国内で最大の日本の国旗が掲げられている。
国旗の大きさは畳75枚分、重さは約50kg

大きかったよ。



出雲大社といえば注連縄大きかったよ。

注連縄の切り口に硬貨を投げ入れて挟まると願いが叶うらしい

のだが、コントロールの悪い人達が力いっぱい投げるので

近づくとかなり危険なのだ(笑)

参拝の後は、少し早いのだが昼食。

昼食は 「出雲そば」 を食べることにした。

○ 特徴 蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと
  石臼で挽くため、そばの色は濃く黒く見え香りも強い。

  三段の丸い漆器にそばを盛って出す割子(わりご)そば が有名

ここの蕎麦は、関東の蕎麦とは違う。

とってもおいしかったので、お土産も購入。

ピヨのお友達のグルメガールがオススメするのも納得。

昨日、観光できなかったぶんを取り返すように次の観光地へ。



いずこへいずもへ(7)へ続く

いずこへいずもへ(5)

いずこへいずもへ(4)の続き

鳥取県境港から島根県松江の 宍 道 湖 の旅館へ。

ふららが直前に空き部屋がでて予約できた旅館

宿に到着すると若 旦 那 ジ ェ ー ム スがお出迎え。

日本人より、日本人らしい若旦那。

好きな浴衣を選び、そして抹茶を用意してくれた。

なんだか、ほっとする。

やっと、到着した。

宿は、古いがすてきでよかった。

荷物を部屋に置いたら、すぐにお風呂へ。

誰もいない、ピヨと貸切だ。

大きなお風呂に入ったら、とりあえず泳いでみる。

あーーー、きもちいいなぁ。

しあわせ。

癒される。

かわいい浴衣に着替えルンルン♪

部屋へは戻らず、カウンターのある景色のよい場所へ行き

ピヨは生ビールを注文。

窓の外は、ライトアップされた橋と川と柳の木

ノスタルジックな雰囲気が漂う。

この旅館に宿泊できてよかった。

部屋にもどり、ふららは布団でゴロゴロし、

ピヨはお酒を楽しみながら一緒にお話しする。

あっ、そうだ目覚しを忘れないようにと

携帯でアラームのセットを寝転がりながら

していると、ふららはセットする途中で

ふららの体の電池が切れた。

ふららは、ピヨとお話ししている途中で寝てしまったのだ。

ピヨは、次の日ふららの携帯を持ったまま

寝ている姿を詳しく教えてくれ、そして楽しそうに話していた。



いずこへいずもへ(6)へ続く

いずこへいずもへ(4)

いずこへいずもへ(3)の続き

ながーーーい、ながーーい高速道路の上を

ひたすら走った。

太陽が出ている時間を高速道路の上ですごした。

旅行にきたのに、一枚も写真を撮っていなかった。

やっと到着した場所は、島根県ではなく鳥取県。

関東の人からすると、漢字のフォルムも似てるので

どちらでもよいかもね。

中国の日本海にやってきたのだから、新鮮な海の幸。

ガイドブックで見ていた場所をちょうど通ったのでそのお店へ

本当は、蟹料理を食べたかったのだが時間がないので

ふららは、大きな桶に入った海鮮丼を

ピヨは、お刺身とてんぷらのセットメニュー。

あーーー、やっと日本海へやってきた。

このとき、やっと旅行していることを感じた。

ちょっと前まで、車のレースに参加してたっけ?と思ったからね。

そのお店から、10分離れた観光地。

ふららが、気になってた場所だ。

その場所は、 境 港 市 の 水 木 し げ る ロード。

やったー、観光地にやってきたワーーーイ、ワーーイ。

太陽は沈んだが、時間は18:30

ここは、観光地だったよね。

気温は5℃くらい。

駅前通りは シーーーーン

えっ、深夜だっけ?

18:30だね。

通りは、街灯の灯だけ。

気にしないで、駐車場にとめて駅前へ。

ここの街の人々は、店じまいが早すぎる。

ふらら、特別妖怪好きではないけど・・・

「閉店、早いよーーー」ピヨと大笑い。

駅の中に入ると、そこは 鬼 太 郎 の絵や

モニュメントがいっぱい。

とてもワクワクしてきた。

シャッター閉店ガラガラ。

800mの長い通りには、妖怪のブロンズ像がならぶ。

有名な 鬼 太 郎 の仲間の他色々な妖怪。

よくできた、ブロンズ像ですばらしい。

ふららは、街が暗いので車にのせていた懐中電灯を持っていた。

その懐中電灯で妖怪たちにライトをあてる。

妖怪とネームプレートを見る。

それが、とても楽しい。

ピヨ、次は何だ何だと、妖怪にライトをあてて楽しんだ。

ここの街灯は、目玉のオヤジ かわいい。

そして、タクシーのあんどんも目玉のオヤジ。

全部の妖怪のブロンズは見なかったが、たのしかったなぁ。

夜に見たのが、それも雰囲気があって良かったのかも。

鬼 太 郎 で町おこしして元気になっている、昼にも来てみたい。

駐車場に戻ろうと、駅を見るとちょうど鬼 太 郎 電 車が到着。

見れてうれしい。

93年オープンで 妖怪ロード1000万人突破 とすごい観光地。

でもね、18時に到着すると誰もいないからね。



いずこへいずもへ(5)へ続く
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