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梅雨明け、夏いNe!!(1)

梅雨の時期にひとりごとをネットでぼやいている人がいた。

その人は、7月に関東に遊びに来ると言ってた。

ふららは、予定が定まらない保留の状態だったので

その、ぼやきはスルーしていた。

ぼやきをスルーしていてしばらくしたら、

メッセージがやってきた。

「○日~○日まで、横浜に遊びにきています。」

「鎌倉・横浜 出没予定!」

3連休の日だった。

本来、3連休ならふららとピヨならどこかに出かけている。

ピヨのお仕事が大変で、バタバタしているので連休中に

めったにない、休日出勤になると言われていた。

遊ぶことが大好きなふららは、

テンションが下がっていた。


メッセージをもらったので、ピヨに聞いてみるとその日の

出勤はないという、集合場所が遠いがOKをもらった。

連絡をくれたのは、shin

ハニーもやって来るという。



夏の湘南、鎌倉。

想像するだけで、渋滞がおそろしい。

3連休で、梅雨が明けて夏休み。

やっと到着しても、駐車場が少なく空き待ち。

帰りもそのエリアで、1時間抜け出せずイライラ。

そんなことが、過去に何度もあったので電車で行く気だった。


今回待ち合わせする場所は、おしゃれなホテルのレストラン。

江ノ電に乗って、歩いて10分くらいの場所。

車で行きたいが渋滞するので、やっぱり電車。


そんなことを思っていたら。

せっかく鎌倉にいくなら

ピヨが湘南にいる友達のGちゃんに逢いたいという。

ふららも、Gちゃんとはお友達。


shin、夕方から仲間との予約が入っているので

夕方には解散。

ということで、Gちゃんに連絡してみるとオッケーとのこと。

楽しみがもうひとつ増えた。

ピヨは、3連休中に出勤予定だったのだが、直前になって

出勤しなくて良くなったのだ。

ふらら、ヒラメイタ

じゃあ、次の日海に行っちゃおう。

その、楽しそうな企画をピヨに伝えると

ぴよ:「嫌だよぉ、海に入りたくない」

ふらら:「・・・・・」
    だんまり・・・・・

    落ち込む・・・・落ち込む・・・・
    ふてくされる・・・・ふてくされる・・・
    部屋のすみで・・いじけるいじける

     ↑ ふららって、めんどくさいでしょー
       子供みたいって いっつも言われてる

その数分間後、いつものふらら。

ふららの頭の中は、海のことでいっぱい。

ダメって言われてるのに、もう

ふららの中では、行くことになっていた。

勝手やねぇーーーー。

スノーケルセット、フィン、ラッシュガードの用意も完璧。

ピヨのオッケーは、出ていない。

ふららの頭の中は、お魚と一緒に泳ぐことでいっぱい。

↑まだ、ピヨは海に行くとは一言もいっていない。



金曜日の朝、ピヨからメールが届く。

「海に行ってもいいよ」

ヤッターである。

ヤッター、ヤッター。

小躍りして、心の中は大変だ。

ふららは、ニコニコ。

お仕事がんばって、ピヨの家に行く。

ピヨよりも早く帰ってこれたので、

ピヨの水着、下着、着替えのセット、海のセット、お風呂セット

お菓子もぜーーんぶ用意して、しっぽを振って

お出迎え。

ピヨは、ふららの顔をみるなり、

「海に行けるからって、ニコニコしすぎぃ。」

ふららは、ニコニコなのである。

うれしさが、体中からあふれだしていた。

shinのおさそいがなければ、こんなにも楽しいイベントが

3つも生まれなかったのだ。



ふららの旅の出発は、いつもこんな感じ。
こんな、ふららにいつもピヨは、
相手してくれているのです。

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おしりたたかれてますがな(3)

おしりたたかれてますがな(1)
おしりたたかれてますがな(2)


ピヨ調子いいねぇ。
ということで
続きをどうぞ



さて、お腹もいっぱいになり移動距離も結構あるので、

本日の宿泊先である帯広へと向かう。

今夜の宿泊先は帯広駅前の日○航系ホテル。

PM 7:00  ホテルにいったんチェックインして荷物をおいた。

そしてその後、帯広でのメインイベントである

「ばんえい競馬」の見学へ向かう。

PM 7:30 帯広ばんえい競馬場に到着。

かなり細かい霧雨。

ここでは半世紀もまえから農耕馬による競馬が開催されていたという。

私は農耕馬の競争を生で見るのは初めてだった。

雪の中で真っ白い息を吐きながら

懸命に走る農耕馬をテレビで見たことはあったけど。

実際に生で見ると「ほんとに馬?」

と思ってしまうくらい巨大な体で圧倒された。

普通の競馬(JR○Aとかの)うまは体重450~500キロくらいだけど、

彼らは1000キロもあるらしい。

おしりも頭も大きく足もとっても太い。

その馬たちが何キロ(最高で1トン)もの重りをひっっぱりながら、

一直線のコースを(途中急坂が2箇所もある)

ひたすら走る、ひっぱる。。。

せっかくだから馬券を買おうということになり、

連勝複式で一番人気の1-2 と やや人気

の1-8を500円ずつ購入した。

たぶんこんなに過酷なレースでは人気どおりの結果になるはずだ。

いよいよスタート!

目の前で見れる位置まで移動して、頑張って走る馬たちを応援する。

手を叩きながら「行け~頑張れ~!!」叫んでいるうちに泣けてきた。

なんてけなげに走る(引っ張る)んだろう。

一つ目の急な上り坂を前にいったん呼吸を整えて足が止まる。

そうしないと一気に上り坂を駆け上がれないからだ。

何十秒かの後「それ行け~!」とばかり旗手が激しく鞭を入れる。

周りの歓声も大きくなり、いよいよ最後の上り坂、

馬たちは最後の力を振り絞り、苦しい坂を上りきる。

冬でもないのに、もの凄い息が上がるのがわかる。

「あと少しだ頑張れ~」

気がついたら馬と一緒に走っていた。

そして一緒にゴールした。

なんというレースだろう。

昔彼らは農耕馬として人間の手となり足となり働き続けたが、

機械の導入で農場・牧場からリストラされてしまった。

けど、この馬たちの血を途絶えさせることなく、

いつまでも人間と関わりを持っていけたらという帯広の人たちの願いが、

この市営競馬を運営していく力となっている。

感動です。

またこの馬たちに会いたいと思った。




心を震わせながら、本日のディナーへと向かった。

あっ馬券はもちろん当たりました!

やったー!!

これで今晩のご飯代は・・・。

(ビール2杯くらいのもうけでした)


さてさて初めての帯広。

名前だけはよく聞いていた。

きっと地方の大都市に違いないと

勝手に妄想していた私は、ご飯処もさぞや目移りする

くらいたくさんあるだろうと思っていたのだ。

・・・がしかし!予想とはまったく違いいわゆる

「ちょっと寂しい北の都市」の感たっぷり。

それでも、なんとなく鼻をきかせて繁華街を目指す。

少し歩くとやあやあ^^ありました。

縄のれん系飲み屋街。

そしてガイドにも載っている

屋台村を発見!一軒一軒かなり狭い店だけど、

情緒あふれる飲み屋が10軒ほど並んでいる。

ここが私の居場所!

と思ったけどどこも超満員!

仕方ないあきらめて別の店へ。

ここでふららホームラン(笑)。

ある居酒屋の前で足をとめる。

看板のメニューに興味深深。

そういえばほぼ入れ替わりで、

コモ・レイさんがでっかいどうを旅していたそう。

そのお話の中でアスパラガスがめっちゃ美味しかった、

という情報をふららは知っていた。

「必ず北海道でアスパラ食べるねん!」

という固い堅い意思が、そうさせたのだ。

絶対普段だとスルーする店構え。けど、

看板には「アスパラガス入荷」の文字!

これだ!

PM8:30 入ってみるとまあ裏切りゼロの超居酒屋!

奥の座敷(昔の合宿所or山小屋風)へ案内された。

周りではすでにいい感じに出来上がっている道産子たち。

素敵!です。

早速食べねばならぬ料理を注文した。

ほたての刺身・じゃがバター・ボタンえび・枝豆

エビマヨ、そしてもちろんアスパラガス。

どれもが大地の恵みを感じさせてくれて大満足。

お酒は北海道限定ビールをビンで頂いた

後、これも北海道の地酒「男山」を冷でいただいた。

明朝5:00起床でなければまだまだそこで飲んでいたい気分だった。

しかし、明日のことを考え2時間ほどでホテルへと戻った。



ピヨは、ほめると伸びる子です。

おしりたたかれてますがな(4)

おしりたたかれてますがな(2)

おしりたたかれてますがな(1)



ピヨが続きを書いてくれた

これは奇跡だ。

では、ピヨのレポートの続きをどうぞ↓



ここで驚きがひとつ。

北海道のレンタカー会社はとっても大きな敷地に車を置いてるんだ。

しかも名の知れた数社が併設してるので、

それは壮大な眺めだった。

まるでどこかの大きな自動車工場の駐車場のようだった。

さてさて、無事に車を借りて第一の目的地・・・富良野へ。

富良野といえば・・・もちろん「ゴローさん」。

1980年代の空前の人気テレビドラマ「北の国から」

の舞台となった「富良野・麓郷の森」。

じつは12年前に母親と北海道を旅したときに

ちょこっとだけ、この辺りを通ったんだ。

でも母はあまり関心がなかったみたいで、ほとんど素通り。

てなわけで、今回はしっかり楽しもうと思った。

実は私はこう見えても(どう見えてる?)

「北の~」にはどっぷりはまったタイプ。

当時の連ドラはもちろん、SPECIAL、再放送、

レンタルDVDなど何度見ても

涙し、感動してしまうかなりの「フリーク」だった。

尾崎の歌なども当時はよく聴いて歌ってたんだ。

てなわけで、「麓郷の森・五郎の家」

を巡ることにはかなりテンションが上がった。

最初の家・・・東京から富良野に純と蛍を呼んで初めて住んだ廃屋。

         純の名セリフ「父さん電気がありません・・・」

         五郎「夜になったら寝ればいいです。」

         水を引き、風力発電を作った。

         川から引いてきたパイプから初めて水が滴った時の

         親子3人の歓喜ぶりに涙・涙

        


丸太小屋・・・五郎の手でコツコツと作り上げた家。

         正吉と純の火の不始末で全焼してしまった。

         あの燃えさかる場面は哀しすぎる。
         
石の家・・・あまりの極貧のため、ただで集めた石を積み上げて

        作った家。でもそのわりには石の煙突やテラスもあって中々
      
        お洒落。

④拾ってきた家・・・廃材を使った家。

まあどれもこれもボロい(よく言えば風情があるっていうのか)んだけど、

驚愕なのは五郎がほぼ自分一人で作ったという事実!

五郎さん、あなたはいったい何者なの?

そしてどうしてそこまで貧しいの?

なぜこんな寒い土地で暮らすの???

(ちなみにふららは、こんなにも貧しくて寒くて暗くて

 哀しいドラマは嫌いだったそうだよ。。。)

倉本さんが「どどどS」なのか視聴者が「どM」なのか?

当時何百万という日本人がこの「倉本マジック」に

まんまとはまったわけで・・・。

あー懐かしや。

あどけない頃の純と蛍の写真が飾ってあったけど、ついつい

泣けてしまうのは私だけ?

感動ふたたびの「麓郷の森」だった。。。



PM 1:OO お昼ごはん

      森の中をあちこち散歩していたらもうランチタイム。

      いつも前もってリサーチしてくれるふらら。

      今回も何件か候補があり店の前まで行ってみる。

      富良野はカレーが有名らしい。

      一軒目のお店は混んでて駐車場に入れず、ギブアップ。

      二軒目は店の入り口で2・3人並んでいるが

      車は近くに駐車できそうなので、ここにした。

      人気メニューはスープカレーの静かなカフェレストラン。

      すでに14:00近くになっていたのに5組くらい待っていた。

      店内は天井が高く広々として、風がうまく通りぬける

      造りになっていた。

      席に着くとメニューを吟味して注文。

      ふららは鶏肉と野菜のマイルド味のスープカレー。(子供味)

      私は同じような具材ですっぱ辛い味のスープカレー。(大人味)

      鶏肉がほわっと柔らかく煮込まれていて、

      とても美味しいカレーだった。

      大満足(笑)

      北の大地の恵みを味わえて好調なスタート!!



おしりたたかれてますがな(3)

おしりたたかれてますがな(1)

ふらら、ただいま仕事がバタバタしていて

どうにも、北海道の旅日記をアップできそうにない。

ブログに興味になさそうなピヨが旅ブログを

実はとっても楽しみにしていたりする。

九州旅行のように、北海道旅行もアップされないんだ・・・

なんていってる。

あと、ふららの記事を楽しみにしている人がいるのを

オフ会で会うようになって、知ったりしたもんだからね。

そしたら、昨日の夜に飲み会だったはずなのに

ピヨからメールが届いた。



しれとこーのみさきにハマナスの咲くころー

思い出しておくれ~俺たちのことをー!

「でっかいどう 北海道日記」

一日目

AM 3:40 起床  ね ね 眠いやろ ふらふらで 起きた!

AM 4:50 自宅 出発 (車)

AM 5:10 空港近くのパーキング 到着

AM 5:35 空港到着 うーん土曜日だけどあまりに早朝過ぎて人はまばら・・・。

集合時間は 6時30分 まだ一時間もあるやん!
さすがに前のり好きな私も ひく ひく 
(ふーさん 今回は早すぎたの)

不健康にも早朝からタバコ3本も吸うてしもた!

AM 7:30 東京 しゅっぱーつ!

AM 9:30 新 千歳 空港 到着!

いつものことだが・・・

空港に展示してある水槽に早速食いつく ふうさん!

変な魚・・・に一心不乱なふうさん。

動くものに敏感なひと・・・(オイオイ君はネコかい!)

よっしゃー!ごきげんにレンタカー借りてでっかいどうを満喫や!!!

AM 10:30 ヴィッツ を借りてレッツらGO-!



これって、なんだろう。

いやがらせメールかな。

ピヨのヘンテコ関西弁がイラッとする。

ピヨのキャラ 変だし。

まぁ、いっか。




どうやら、ふららにハッパかけてるだけみたいだ。
ピヨがまた気が向いたら、続きの時系列を
書いてくれるかな?
やさしさだね。

おしりたたかれてますがな(2)

愛がいっぱいイタリアンアン♪(4)

ながーーーい、ながーーいお話から

やっと、ホームパーティのこと書くね。

たーみーとイクラちゃんと最寄り駅で14:00待ち合わせ。

すると、びっくりした。

とっても重い大きな荷物を二人で3つも持っているのだ。

たーみーは、こじゃれた料理を作りそうなので

ピヨの家とふららの近所のスーパーにこじゃれた

食材やスパイスはないよと伝えておいた。

そしたら、遠くから保冷財につめて色々と用意して

持ってきてくれたのだ。

包丁も持ってきてたよ。

職人さんみたいだった。

イクラちゃんは、関西からこの日のためだけに来てくれた。

そして両親が家庭菜園している野菜を

関西から持ってきてくれたのだ。

二人とも本当にありがとう。

この大荷物を持って、観光もしてきたという。

この日は、猛暑。

イクラちゃんは、長旅と観光と重い荷物と猛暑でダウンしていた。

ピヨの家に到着したら、寝てていいよと伝えた。

近くのスーパーで少し買い物して、

イクラちゃんのスタミナドリンクを購入してピヨ宅へ向かった。

家に到着すると、たーみーは休憩する間もなく

おつまみをささっと作ってくれた。

15:00に家で待ち合わせした、車でやってきた

ぜんじーとイッチーが到着。

たーみーは、あっという間に次から次へと

魔法のように、とってもおいしいイタリア料理を作ってくれた。

メニューは、たーみーのブログでアップされると予定だよ。

17:30にピヨがゴルフから帰ってきた。


ごきげんなぜんじーがピヨに向かって走ってお出迎え。

なんともいえないほのぼのした時間。
 
北海道のお土産としてみんなでたべようと4日前に

カチョカヴァロのチーズを購入。

このチーズをフライパンで焦げ目をつけて

ピヨが焼いてくれた。ウマウマ

たーみーの料理はどれもこれもおいしい。

ふららは、たーみーに出会う前からブログは見ていた。

そのブログに一品だけ料理の写真がアップされていた。

その料理とは「アボカドとエビのクリームパスタ」

このパスタ料理を見たとき、この子は絶対料理が上手だ。

と勝手に確信していた。

彼女のイクラちゃんはこのパスタを食べるたことがないんだ。

食べさせてあげれるといいなぁって思ったときでもあった。

数品料理が出た後、このパスタをたーみーが作ってくれた。

テーブルにアボカドとエビのクリームパスタが置かれた。

ふららが食べたかったパスタだ。

う~ん、ウマウマ。

ふっと、台所をみるとイクラちゃんがいた。

みんなは、このパスタのトリコ。

台所をみるとイクラちゃんがいた。

あれっ、この料理を食べさせてあげたいと思い

ピヨの家に遊びに来てもらったんだった。

あれっ、やっぱりイクラちゃんが台所にいて

食器の洗い物をしている。

パスタ、ウマウマ。

イクラちゃんを残して

ウマウマパスタをみんなで食べている。

パスタのトリコになったふららはパスタから離れられない。

ごめん、イクラちゃんよりみんなで先に食べちゃった。

このパスタをイクラちゃんに食べてもらう企画だったのにぃ。

こんな、ふららだけどゆるしてね。



愛がいっぱいイタリアンアン♪(3)

ふららは、イクラちゃんが関西から遊びに来れる唯一の日と

ピヨのゴルフの予定をダブらせてしまった。

ふららが落ち込んでいると、ピヨがはげましてくれた。

「ゴルフに行ったら、夕方には帰ってくるからピヨは大丈夫だよ。

みんなと先に楽しんでてね」って。

「イクラちゃんに、たーみーの料理を食べさせてあげないと」って。

ピヨ、やさしいなぁ。

そういうところが、ふららは大好き。

ピヨ、ありがとう。


気をとりもどして、ぜんじーとイッチーにお誘いのメールをした。

「ピヨの家に遊びにきませんか?
 料理をしてくれるたーみーを
 みつけました。・・・・」というような内容。

ぜんじーから、いくらちゃんが大丈夫な日で

オッケーをもらえたのだ。

ふららのミスでオーナーのピヨが不在という始まりだけど

無事に6人でホームパーティができたのでした。


愛がいっぱいイタリアンアン♪(2)

まず、遠距離のカップルというのは「たみお&イクラちゃん

この二人とは、実はたった一回しか会っていない。

その一回は、ふらら幹事で一緒に行ったハイキング

お互いのブログはなんとなく見てるものの

コメントのやとりとりもしたことがなかった。

たーみーののんびりしたテンポとふららは結構似てる。

そんなもんだから、イクラちゃんはふららのことを

気に入ってくれてた。

ふららは、この二人といるとまったく気を使わず

居心地が良くてどうでも良い話も楽しくできる。

なので、二人のことを気にいったのだ。

だから、とっても二人のことを応援したくなったんだ。


数ヶ月前、新居にまねいてもらったのはぜんじーとイッチー

ピヨは、この二人と会うのが大好き。

もちろんふららも。



しかし、大人6人の予定を合わせるのは結構難しい。

しかも一人は、関西からだ。


たーみーは、登山中

ふららに「イッチーに会いたい」と言ってきた。

どうやら、年が近いので一緒に話がしたいらしい。

イッチーに会いたいと言われてもイッチーは

ふららのものではないからなぁなんて思っていた。


たーみーは、頂上でシートを広げてみんなで食べていたとき

彼女に作りたてパスタを食べさせてあげたいって言ってた。


たーみーは、下山した駅前でみんなに

私は料理が好きだから、場所を提供してくれたら

料理するよって言ってた。


この3つのお話を聞いたときに、一気にお願い事を聞いてあげることは

できないかもしれないがなんとかしてあげれるといいなと思った。


ということで、ふららはひらめいたので行動してみた。


まずピヨの部屋を提供してもらえるか聞いてみてOKをもらった。

次は、ふららの大丈夫そうな日を6日くらい伝えて

たーみーが大丈夫な日が4日

いくらちゃんが大丈夫な日は1日だけ。

ふらら、ここで大きなミス。

ピヨの予定をなんとなく把握しているつもりで

きちんと確認してなかったのだ。

ふららは、基本的にすぐに忘れてしまう。

ピヨは、ちゃんと「この日は○○ちゃんと食事してくるからね」

などと数日前に言ってくれてるのにふららは毎度忘れてしまうのだ。

たーみーといくらちゃんの大丈夫な予定をピヨに伝えた。

すると、いくらちゃんが唯一大丈夫な1日が

ピヨが会社の人とゴルフコンペに行く日だった。

ふららの顔は、真っ青になった。

やばっ、なんてことだ。

また、やっちゃった。

あぁーー、どうしよう。

あぁーーーー、どうしよう。

その日、大丈夫って言ったのに。

あぁーーーーーーー、

そして、あぁーーーーー

もうひとつ、あぁーーーーーーー

ふららのバカバカ。


愛がいっぱいイタリアンアン♪(1)

大好きな大好きな人に、温かくて作り立ての料理を

食べさせてあげたい。

大好きな大好きな料理好きな彼女の料理が食べたい。

二人は、遠距離。

宿泊してるホテルでは、自慢の料理を披露することもできない。



ふららは、遠距離恋愛をしたことがない。

遠距離の二人の会話を聞いて考えた。

「そうか・・・・・。彼女と一緒に外食できても

 彼女の作りたての料理が食させてあげれないし、
 
 食べることができないんだ・・・・・。」


頭では、わかっているが料理を作ることって

そういう環境がないとむずかしいんだって感じた。

自分の目の前のそんなカップルがいる。

そんな話を聞いたときに、胸がキュンとなって苦しかった。

なんとかしてあげたいなぁ・・・・。

どうにかしてあげられないかな。

どうしたら、良いんだろう・・・・・



その件とは、別に。

仲良くさせてもらっている新居に数ヶ月前に招待してもらった。

家に遊びに行かせてもらって、とってもうれしかった。

ふららの家にも遊びにきてもらいたいなと思っても

家族がいるので、そういうわけにもいかない。





ふらら、天才。

ヒラメイタ 


ひらめいても、ふららだけではどうにもならない。

各々の予定もあるし、ピヨの協力が必要。

めんどくさがやりのピヨの部屋を提供してもらわないといけない。

「ふららが全部、部屋の掃除から用意をするので

ピヨの家でホームパーティしてもいい?」と聞くと

気持ちよく「いいよ」と言ってくれた。

二人の新居に招待してもらったので、

ピヨの家にも来てもらわなくちゃと思ってみたい。

そして、遠距離のかわいいカップルのことも

気になっていたみたいだし。

ぽわわわわぁ~ん

みなさん、おひさしぶりーふ。

ふららは、早めの夏休みをとってピヨと

北海道に行ってきました。

楽しかったなぁ。

楽しすぎたので、頭がぽわわわわぁ~んとしております。

北海道の前に、GWに実は、九州にも行ってのだが

まだ、旅日記は一言も書いておりません。

記憶には、あるが薄れてきてる・・・・ヤバイ

忘れていない北海道のことはスグに書かなければ。

なんて思っています。

夏休みは、大好きな沖縄本島や離島に行っていたんだけど

今回は、なぜか北海道。

北海道に行きたいとは思っていたが、長期休暇が年に何度も取れない。

太陽でまぶしい沖縄でのスノーケリグが大好きなふららは

毎夏、南国を優先して北海道に行く機会がなかっただけだったのだ。

実は、今回も南国に行きたいと、南国の資料を集めていた。

沖縄、離島、グアムでゴルフ、その他海外・・・・海ばっかり。

北海道の資料は、2冊あった。

ピヨに合わせて休暇をとることにした。

ピヨは、ただいま職場がごちゃごちゃしていて大変で

夏期休暇がとれそうな状況ではなかったのだ。

ピヨが、職場の状況をギリギリまで見極めて大丈夫そうな日が

数週間前に急遽決まったという感じ。

急遽ということで、飛行機やホテルがあまり良いところが

あまっていない。

遊ぶときは、めいいっぱい遊びたいふららにとって、

飛行機が午後便出発、 午前便で帰宅だと物足りないのだ。

北海道は、前々から機会があれば行きたいと思っていた。

去年の9月に、函館に行って、北海道に行きたいなぁ行きたいなぁと

思っていたのだ。

ネットで調べてみると、飛行機の便も空いてるし

ホテルもけっこう良いのに、リーズナブル。

「そうだ、北海道に行こう!!」ってな感じになったんだ。

北海道に行こう!!と決めてから色々調べると魅力的な場所ばかり。

ピヨも大喜び。

そしたら、行っちゃうっしょ。


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