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ガンコオヤジのばかっ

平日の夜7時頃、電話がかかってきた。

関東に住むいとこのお兄ちゃんからだ。

「おとうさんが体調が悪くなり、病院にお母さんと行った」

という電話が母親から入ったという。

「おしゃべりもできたし、自分でも歩けたという。

だから、大丈夫と思うんだけど。

一応、報告。」

今から、病院に行ってくる。

そんな連絡をくれた。

ちょっと前におでかけしたのでおじさん疲れちゃったのかな?と

軽く考えていた。

大丈夫って言ってたし。

ふららは、いつものようにのんびりと過ごした。

夜になっても連絡がなかったし。



すると、深夜にメールが届いた。

「今、集中治療室にいて危険な状態。

病院に到着したすぐに悪化したという。」

ふららは、病院に行こうとしたが

その病院は、面会ができないので行っても

会えないので仕事に行ってとのこと。

心配になりながらも、何の手助けもできないので

いつものように職場へ向かった。

仕事が溜まっていたので午前中に急ぎの物件を終わらせ

残りは引き継いでもらい、午後から向かった。

ふららは、車を走らせた。

病院に入れないので、おじさんの家で待機している

というのでその場所へ。

一時間半ほどで到着した。

駐車場に到着したので電話したら、

医者から呼び出されて、病院に来てるという。

「もう、ダメかもしれない・・・」

そんな、言葉がでてきた。

ふららは、急いで10分ほど離れた病院へ向かった。

お兄ちゃんに聞くと、先生が色々話をしてくれたが

親戚の人に報告するなら「危篤」と伝えてください。

といわれたという。



ふららは、病院が嫌いだ。

自分の父親が運ばれて、昨日まで元気だったお父さんが

管につながられ、なんの返事もしてくれない。

19歳のときの記憶がよみがえる。

あんなにも悲しいことは、もういやなのに。


今、ふららが味わった19歳のときと一緒の状況が

今、この場所で・・・・・


おじさんの家族構成は、

おじさん、奥さん、お兄ちゃん、妹。

おばさんと妹は、地獄をみているような顔をしている。

おばさんは

「お父さん、私を一人にしないで・・・・」

「やだやだやだ」

とりみだしている。

結婚している、妹さんも

「遠くをみて、真っ白な顔をしている」

自分も同じ体験をしているので

一生懸命、おばさんと妹さんを励ました。

ふららは、心の底から祈った。

「おじさん、お願いだから 家族を残して

 天国に逝かないで!!」

「本当にお願い」

「お願いだから、大切な家族を・・・」

「お願い・・・・」

「残された家族は、どうしていいかわからないんだから・・・」

病院の廊下で祈り続けた。



先生に呼び出されて、おじさんの状況説明を受けた。

その説明では、とりあえず最善は尽くすが

今できる最大の処置をしているのでこれ以上方法がないという。

そして、その後説明されたのが、「電気ショックはやり続けますか?」

この説明は、命が終わりの説明でもあった。

この説明はキツかった。

おじさんの家族は、頭の中が真っ白になっていた。



ふららも悲しいが

一緒に生活してきた家族とは意味が違う。

ふららは、一生懸命この家族を励まし続けた。

それぐらいしかできない。


おじさんは、心臓の調子が悪いと言っていた。

病院にも行っていた。

だから、大丈夫って言ってた。

だから、ふららは安心していた。


おばさんから病院の廊下で話を聞いてびっくりした。

おじさんは、病院が大嫌い。

風邪をひいても、薬も飲まないという。

心臓が痛いのに、近所の診療所に行っていただけという。

ふららは、心臓なので大きな病院で

きちんと検査をしてたと思っていた。

診療所の先生に紹介されて大きな病院に一度行ったのだけど

大病院の先生のことが嫌いで、それから一度も大きな病院に

行ってないのだ。

その後も、診療所の先生に行けと言われてたのに。

ガンコオヤジのばかっ!!

本当に、大バカだ!!

大切な奥さんを、こんな目にあわすなんて。

バカバカバカ!!!!!

病院に行ってれば・・・・


オジサンは、ガンコ。

この家族では、オジサンが決めたことは絶対。

亭主関白!!

だから、家族はおじさんが大病院に行かないと

言い出したら、もう誰もどうにもできないのだ。


こんなおじさんだがふららとはこのおじさんと話があう。

奥さん、お兄ちゃん、妹よりもふららと話があうのだ。

おじさんは建築のデザインの仕事をしていて

英語もしゃべれないのに海外にも行ってたらしい。

ふららにセンスがあるなら、おじさんのような

仕事がしたかったなぁ。

ゴルフの話をしたりして。

まだまだ、聞いてない話がたくさんあるのに・・・

だめだよ、天国はまだ早いよ。


ふららは、病院の廊下で待っているだけで、

集中治療室のおじさんとまだ会ってもいない。

おじさんの状況が悪化する一方で、

透析をしなかればいけないという。

この透析をしないと命が危ない、

でも、この透析をすると心臓に負担がかかるので

かなり危険。

おじさんは、大病院に行っていなかったため

心臓がかなり壊死しているという。

先生は最善を尽くすというだけだが、話の内容からいうと

雰囲気としては、生存率は3%というような感じだ。

望みは捨てないが、黒い服の用意もしなければ・・・と

頭の隅をよぎる。

ふららは、一緒に生活していた家族ではない

だから、この家族より冷静でいなければならない。

混乱している、家族のサポートをしなければ。


しばらく廊下で待機していると先生が来て透析は

とりあえずうまくいっているといわれた。

ほっとした。

しばらくして、ふららは

入院したおじさんとはじめて面会した。

ベットの周りには、テレビのドラマでみるような機器が

たくさんあり、おじさんの体中に管や配線がくっついている。

口にも鼻にも右手も左手もありとあらゆる場所に・・・

本当にヤダヤダ

なんで、こんなことになってるの。

自分の父親のときと一緒だ。

ふららは、眠っているおじさんに

声をかけて魂にうったえた。

涙がとまらない。

どうしちゃったんだよぉ・・・

たまらなかった。

ほんとうにたまらなかった。

胸が苦しくて苦しくて。

透析はうまくいったがその後どうなるかは

先生もまったくわからないような状況。

その後、色々な親戚の人々が到着。

家族を励ます人が来てくれた。

祈りながら数日がすぎた。

奇跡が起きたのだ。

おじさんは、山を越えたのだ。

そう、山を越えたのだ。

家族が声をかけると、ほんの少しまぶたが動いた気がした。

次の日は、足を動かしていた。

そして、話しかけると首を少し動かしている。

たぶん反応している。

このとき、家族の人たちから笑顔が生まれた。

かすかな光が見えたのだ。

おばさんと妹が、ほっとした姿をみて本当にうれしかった。

おじさんは、次々と奇跡をおこす。

たくさんくっついていた、管が少しずつ取れていくのだ。

昨日、ふららが会ったときは人工呼吸器がはずされていた。

そして、話しかけると目を開けて少し話した。

ずっと、声をだしていなかったのと睡眠薬?

のせいなのかわからないがあまり声が出ていなかった。

意識がもうろうとしているようで、

現実と夢がまじったような会話をしていた。

あんまり、聞き取れなかった。

いま、おじさんは戦っている最中。

この話は倒れて一週間くらいのお話。

今後は、いったいどうなるかはわからない。

ふららは、回復を祈るしかできない。



ブログを書いている途中にも日々おじさんの病状は

変わっている、また人工呼吸器をつけて後退してしまった。

愛する人のためにもおじさんにはがんばってもらわないと。




みんなにも大切な人がいると思う。
だから、健康診断と病院には絶対行ってね。
愛している人を残していくなんて
本当にバカヤロウなのだ。
バカヤロウではすまないのだ。
愛する人のためと思って ねっ。
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梅雨明け、夏いNe!!(4)

梅雨明け、夏いNe!!(1)
梅雨明け、夏いNe!!(2)
梅雨明け、夏いNe!!(3)

電車を降りて、江ノ島までテクテクと歩く。

太陽は、ギラギラ。

海を見るとテンションがあがる。

江ノ島には、観光で歩いている人々と

海水浴に来ている人もいる。

ここは、湘南。

ちょっと、開放的。

観光客の間を、ビキニ姿で何の巻物もせずに

ナイスなお姉さんがブイブイ歩いてきた。

ふららはお姉さんをロックオン。

サングラスをいいことに、セクシーやなぁとずっと見ていた。

もちろん、shinはハニーに見つからないように

鼻の下を伸ばしてみてたよ。

なんだか楽しいなぁ、キャバクラ、ちゃうちゃうカマクラ。

江ノ島につながる、長い橋を渡る。

右側をみると、キラキラと光る海と夏の富士山が見えた。

本当に、良い天気だ。

もともと、何の計画もしていない。

橋を渡ると、ちょうど渡船があった。

しかも、ちょうど出発しそうだ。

じゃあ、乗ってみる?ってな感じで船へ。

10分ほどの、航海だが気持ちいい。

またまた、テンションがあがる。

海の風が最高だ。

到着した場所は、江ノ島のちょうど真裏の稚児ヶ淵

平らな岩が広がる。

釣りをしたり、子供達が磯遊びをしている。

本当は、ふららも子供達と一緒に磯遊びをして

お魚やカニをとったり、イソギンチャクをツンツンしたかった。

磯に行くと、ふららは一人ズンズンと勝手に進む。

みんなのことをほったらかして、興味のあるまま歩いていた。

後で、ピヨに言われた。

ピヨは、おしゃれ仕様で観光仕様予定じゃなかったので靴が

パンプスだったのだ。

「shinは、やさしいよね。」

そうなのだ、shinはココでポイントアップしていたのだ。

歩きづらい岩場をパンプスで歩いていたので、

ピヨのことを気遣っていたのだ。

ふららといえば、磯に夢中でそんなことに気がつかなかった。

shinずるいよぉー、一人でポイントアップして。

海を眺めて、「あれが、歌で有名なエボシ岩だよ。」

なんて、言ってその場所を移動することに。

江ノ島を散策しないで同じ船で帰るのはつまんないなぁと考えたふらら。

みんなの体力のことも考えず思うままに進んでみる。

島の一番低い場所にいるので、実は階段を

たくさん登らなくてはいけないのだ。

ピヨは、パンプスだが元気、shinとハニーは

永遠に続く階段を登りながら

「マジっすか?まだまだ、続くの・・・・」なんて

心の声が聞こえてきそうな顔をしていた。

ふららは、内心「ヤバっ」なんて思いながら茶屋を見つけ

「ここで、休憩しよう!!」と声をかけてみた。

みんなのほっとした顔が見れて、よかったよかった。

とても眺めの良い角の席で海が一面に見える。

気持ちがいい。

クーラーもないので、お店に置いてあるうちわでパタパタ。

カキ氷を一気に口にほおばると、頭がキーーーーン。

う~ん、いいね。夏いNe!!

こういう、夏が大好き。

休憩して、みんなが復活したので店を出ることにした。

展望台に行く?と二人に聞いてみると

仲良く首を横に振っていた。

もう、二人は階段が本当にイヤなのだ。

ふららは、心の中で笑っちゃった。

この二人は、階段がイヤなので観光はもう終了なのだ。

階段の道はワープして、地元の人しか使わない道を使って

(ふららは、この道を知らないが適当に歩いてみた)

参道の方面へ無事に降りていった。

参道を散策して、そして江ノ島のかかる長い橋を渡った

コンビニに飲み物を購入するために入った。

すると、行きに出会った ビキニ姿のナイスなお姉さんだ!!

ふららは、飲み物も探さずお姉さんのあとを自然に追っかけていた。

本能とは怖いね。

もちろん、shinもお姉さんを目で追っていた。

やっぱり、夏は楽しいね。

shinとハニーのおかげで、楽しい夏を過ごせた。

誘ってくれてありがとう。

で・で・で・でもね、ここは遠いぜ!!

次回は、東京でね。

この二人とは、また近いうちに会いそうな気がする。



もう、1ヶ月も過ぎたんだ。
ブログ放置しすぎたね。

shinのブログは、コチラ

おしりたたかれてますがな(7)

おしりたたかれてますがな(1)
おしりたたかれてますがな(2)
おしりたたかれてますがな(3)
おしりたたかれてますがな(4)
おしりたたかれてますがな(5)
おしりたたかれてますがな(6)


AM11:45 層雲峡出発。一路旭川へ。

 いよいよ今回の旅のメインディッシュ、

 旭山動物園へ。

 自然と二人のテンションも最高潮へ。

 早く!早く!白くまに会いたい。

 気持ちは急くばかり~。。。

 なんとなくランチの場所も決めて

 北海道の一本道をひた走る~!!!

PM12:20 ピー!イエローカード!

 突然ふらら選手にイエローカードが出されたのだった。

ヴィッツは減税。低燃 ピ ピ ピーっ!!! 

 出た!「白くま道警」

 あまりに広大な一本道なんで、

 時速50キロで走っているつもりなのに、

 気付くと70・80キロに・・・。

 「北海道ではスピードの出し過ぎに注意して」と、

 会社で頻繁に出張をしていた営業の人に

 旅行前にアドバイスをもらっていた。

 この時までは慎重に運転してたんだ。

 でも、でも、旭山動物園の誘惑に2人して、

 冷静さを失ってしまった。

 たまたま運転を交替してくれたふららが

 スピード違反でキップを切られてしまったのです。

 「あ~あやっちゃったよ。せっかくの旅行が・・・」

 とすっかりしょげてしまったふらら。

 10分ほどで手続きが終わり運転を交替して

 再出発!

 ピ:「さあ美味しいランチを食べに行こう!」

 ふ:「・・・うん。ごめんね(半泣き)」

 そりゃあすぐには立ち直れないけど、

 結構後までひきずるふららに比べ、

 私は、嫌なこと、マイナスなこと、頭にきたこと

 はわりとすぐに忘れられる習性があるみたい。

 「くよくよするなっ。我々には時間がない。

 落ち込んでいる暇はないのだ~。」

 と、お昼ごはんを食べに向かった。

PM1:00 レストラン「エスペリオ」にて昼食

 旭山動物園のすぐ近くにあるカフェ・レストラン

 直営農場で採れた野菜や、地元産のお肉や牛乳などを

 食材として、洋食を出しているお店。

 ここもふららが決めていた。

 そして、ここも大当たり。
 
 ふ:「ごろごろ野菜のグラタン」

 ピ:「キノコソースハンバーグ」

 野菜が大きくて甘くて美味しいし、お肉もジューシー。

 ランチセットのデザートは3種類のジェラートに

 パウンドケーキもついていた。

 美味しくて 楽しい。

 すっかり気をとりなおし、機嫌をよくした2人は

 車で10分足らずの動物園へ。

PM2:10 旭山動物園

 今では日本一有名な動物園。

 手作り感たっぷりのあったか~い動物園。

 私は動物好きだけど、動物園はあまり好きじゃない。

 動物たちが不自由に見えて気の毒になっちゃう。

 でもここの動物たちは楽しそうにしてる。

 入り口からゆっくりと上り坂を登っていく。

 いたいた、右や左に可愛い仲間たちがたくさん。

 さあ~行くよ!ふらら。みんなに会いに行こう!

 ぺんぎん とら ひぐま 黒ひょう 白くま

 あざらし れっさーぱんだ ちーたー はりねずみ

 たんちょうづる おおかみ えぞしか わし

 まんとひひ てながざる かんがるーのちっちゃいの

 おらんうーたんの母子 かぴばら

 きりん かば みみずく ふくろう 

 みみずくを腕にのせた お兄さん 

 にほんざる にほんざるの赤ちゃん

 白くま(リピート) あざらし(リピート)

 ぺんぎん(リピート) ふらみんご 

 その他のとりたち (ふららのみ見学)

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 あーっという間に3時間が経過し「ほたるの光」が

 流れる。

 本日の最優秀賞:レッサーパンダ・・・君はほんとに可愛いのう。

 あまりの暑さでベロをずっと出して寝っころがっていたね。

 途中でちらりと下をのぞいたその顔・・・どっかで見たこと

 あるぞ。

 あっ隣に居る子とそっくり。ちょっとたれ目の

 とぼけた顔。ついつい顔がゆるんじゃう。

 敢闘賞:白くま ・・・モグモグタイム(食事の様子を見る)で、

 水中に投げられた10センチのイワシを、手で起用に

 キャッチする姿がたまらないっす。

 でっかい肉球が可愛い~。。。

 技術賞:手長ざる ・・・広くて高低差のある

 遊び場で、あっちこっちにジャンプして

 人間に自分の技術をみせびらかしてるみたい。

 綱から綱へ飛び移るたびに、観客たちの

 ワーキャーの歓声が上がる。

 素晴らしいアクロバットなショーだった。

 夏休みに疲れはてるまで遊んだ小学生みたい。

 足をひきずるほどへとへとになった2人は、

 今晩の宿泊先である旭川の市街地へ向かった。

PM6:30 「花まる亭」

 北海道の郷土料理のお店

 旭川はもちろん初めて。駅から少し歩くと

 にぎやかな繁華街がある。

 今回はちょっとだけフンパツしようか、

 ということになり、ふららは郷土料理を

 食べたかったらしく(鮭のチャンチャン焼き)、

 ガイドで見つけた。

 入り口はやや料亭っぽい。

 入ってみたらちゃんと板さんのいるお店。

 コース料理もあったけど、好きなものだけ 頼んでみた。

 「アワビのカルパッチョ」

 「鮭のチャンチャン焼き」

 「北海道焼き」
(じゃがいも・とうもろこし・ 玉ねぎ・鮭などを鉄板で焼いたもの)

 「ほたて焼き」

 どうですか!北の産物オンパレード。

 もちろんサッポロクラシックビールと 地酒もね。

 お腹いっぱいになってホテルへ。

 今日もしっかり遊んでガッツリ食べたね。

 さあ明日は大雪山へ昇るぞー!

AM0:00 就寝。。。明日は寝坊しないように・・・。

 


動物好きなふららには、旭山はたまらなかったな。
動物園がもうすぐだとテンションが上がりすぎちゃって
スピードもでちゃった。
これからは、気をつけまっする。

おしりたたかれてますがな(8)

おしりたたかれてますがな(6)

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おしりたたかれてますがな(5)

3日目 曇り時々晴れ

本日の予定:層雲峡→旭山動物園→旭川泊

AM??? なんかいい天気みたいだにゃ???

 「あ”--- キイ ---!」

 何、何・・・ ふららの奇声に目が覚めた。

 やっちゃた!朝寝坊(驚)!

AM7:30 起床(悔し涙)

 本当は5時起床予定だったのに、

 二人とも目覚まし時計&目覚ましコールに気付かず、

 大爆睡。。。

 (※通常、ふららは遊びの時は目覚ましより先に目覚め、
   平日仕事の時は5回呼んでも 目覚めない習性がる。
   しかしこの日は例外だった。)

 
 そしてふららのなが~い一日が始まった。

 あせっても仕方がないが、ふららの頭の中には

 本日のスケジュールがびっしり詰まっているので、

 出発までの間、今まで見たこともないような

 真剣な表情でプランを練り直している。

 ちょっと殺気立っている。頭からちっちゃい

 ツノが生えている。(エゾジカか!)

 心なしか目も三角で無口だ。えっ誰?

 てなわけで、予定より2時間遅れの出発となった。

AM8:00 ホテル出発!

 気を取り直して層雲峡へ向かう。

 朝食はコンビニのサンドイッチ。

 ふららは鎮静剤のチョコロールケーキも

 食べる。

 今日は今までで一番の天気となり、

 やっと夏の北海道らしくなって来た。

 ドライブにも持ってこいだ!! 

 でも、ふららはまだ寝坊したことを

 悔やんでいるようだ。

 元気を出しなさいふらら君。

 一般の旅行者が起きる時間なんだし、

 そうがっかりしなくても、

 今日はメインの旭山動物園にいけるでしょ。。。

 やんわりと慰めてみる。

 なんとなくショートカットのプランが

 出来たようで、やっと笑顔が戻った。。。

AM10:40 層雲峡・大函到着

大雪山国立公園層雲峡

 日本百名山である大雪山旭日岳の

 五合目まで行けるロープウェイがある。

 実は明日はこの旭日岳登山を計画して

 いたので、ちょっと下見もかねて

 断崖絶壁の渓谷を楽しむことにした。

 大函
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AM11:15 銀河の滝、流星の滝

 層雲峡の中にある、「日本の滝100選」に

 選ばれている滝。同時に2つの滝を見ることが

 できる双瀑台へは急な山道を登る。で、

 登ってみた。2人して「ひ~ふ~」状態。

 ありゃ、これで明日登山できるのか?

 一抹の不安を抱えながら双瀑台へ到着!

 凄い眺めだった。大汗かいて登った甲斐がある。

 銀河の滝は女性らしい滝(雌滝)といわれ、落差120メートル

 の間にいく筋もの流れが分かれ、ほんとにしなやかに

 見えた。隣の流星の滝は水量が多く壮大な流れから

 雄滝といわれている。というより、

 まさに星が流れているように見えた。
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(この写真縦にできなかったので首をかしげてみてね)

 滝も色々見てきたけど、

 このふたつの滝は印象深いなあ。

 と、ひたってる場合ではない。

 そろそろ移動しなければ!



ピヨがこのブログを半分書き終わったくらいのときに
ふららは、ピヨがブログでかいてある通りのことをした。
ついったーでもつぶやいたが
「目が覚めたらAM9:03 仕事始まってる時間だね。完全に遅刻。」
ってなことをやってしまいました。

おしりたたかれてますがな(7)

梅雨明け、夏いNe!!(3)

梅雨明け、夏いNe!!(1)
梅雨明け、夏いNe!!(2)

江の島に行こう!!っと提案してみると

shinハニは、行ったことがないという。

やったー。

二人でせっかく旅に来たなら

二人の思い出を作ってもらいたいからね。

移動で、江ノ電に乗ったんだ。

shinとふららの共通

切符は、改札を通ったらスグにshin&ふららは、

当たり前のように切符をハニー&ピヨに渡している。

切符がなくならないように回収してもらっているのだ。

電車が到着して、車内に入ると

ハニー&ピヨに座っていいよと言われ。

shin&ふららは仲良くならんで座っている。

目の前には、ハニー&ピヨがつり革につかまっている。

そう、shin&ふららは弱っちいのだ。

なんじゃこりゃ。

そう、ふたりは格好よくないのだ。

すてきなお化粧したお姉さまが立って

すっぴんのshinとふららが座っている。

あぁーー、かっちょわりーー。

ハニー&ピヨは保護者のような感じになってるね。

そうそう、ハニーってクールにやさしいんだよね。

ふららとピヨが軽い靴ずれになって少し痛そうに

してたら、絆創膏をかばんからさっと出してくれるんだよ。

やさしいなぁ。

あれ?江ノ島のことを書こうと思ったのに・・・・


梅雨明け、夏いNe!!(2)

梅雨明け、夏いNe!!(1)

お誘いを受けて、次から次へと予定を

計画してしまいましたという前回のお話。

車で行くということが決定したので、早めに起床。

11時におしゃれなホテルでお食事ということなので

ふららはカーゴパンツはやめてみた。

ピヨはワンピースにパンプス。

朝から、ファッションショー。

湘南の海岸沿いを車で行くと到着時間の予想ができないのと

その後、茅ヶ崎のGちゃんとの飲み会もあるので

電車移動が安心ということで、集合場所から少し遠いが

茅ヶ崎のパーキングへ。

家から4時間前に出発したが、やっぱり国道で渋滞にはまり

予定通りに到着できたがギリギリだったなぁ。

きっと、ふららがギリギリだからshinは、

渋滞にはまっているので、きっと間に合わないだろうと

勝手に予想していた。

電車に乗って、江ノ電に乗り換えるときに

shinからメール「大渋滞」

その後、電話で話してみると到着場所まで

カーナビで「後10km」とのこと

ふららの頭の中の回路が「タタタタタ」と計算はじめた。

ふららの頭の中:
  海岸沿いのホテルに車で到着するのは無理だなぁ。
  その後、shinは、鎌倉でL友と待ち合わせしてるし、
  また車で移動して遅れたら次のお友達にも悪いし、
  せっかく鎌倉に観光に来てるのに何にも見れないなぁ~。
  とりあえず、鎌倉駅に駐車してもらったら良いかも。

  1.夕方からのL友さんと待ち合わせは大丈夫
  2.ホテルのレストランも電車で移動可能。
  3.ハニーが江ノ電に乗りたがっていた。
  4.shinが予定している観光場所の大仏も八幡さんも
    観光できる。  
  ふらら、かんぺき。天才やねぇ。
  自分で、とりあえずほめてみた。

と、いうことでshinには鎌倉駅近辺で駐車してもらうようにした。

鎌倉駅で、待っていると二人がやってきた。

車は、1kmほど離れた鶴岡八幡宮の近くに駐車して、shinハニは、

太陽ギラギラのなか歩いたのでぐったりしていた。

「電車に乗って、プリンスに食べに行く?」なんて聞こうと思ったが

二人ともぐったりしていて、とりあえず涼しいところへ~

というオーラが出てたのでスグ横の駅ビルでランチ。

暑かったのこのお店に入って正解。

冷たい麺を食べてみんな元気復活!!

shinハニに遅れたということで、ごちそうしてもらっちゃった。

そんなこと気にしなくてもいいのにぃ。

どうも、ゴチになりました。

ありがとう。

江ノ電の一日乗り放題の乗車券を持ってしゅっぱーつ!!

まずは、長谷駅を降りて10分歩いて「鎌倉大仏」

この大仏さんは、建物の中ではなく

太陽に直接あたっている。

もちろん、大仏さんの中はサウナ状態。

でもね、でもね、ふらら 大仏さんの中に入ったことが

なかったのでどうしても入りたかったの。

そしたら「一人で入っておいで」

なんて言われた。

一人はヤダヤダとダダをこねていると

みんなも一緒にならんで、入ってくれたよ。

みんな、ありがとう。

中に入ったということで、満足なふらら。

じゃあ、暑いから外にでようっと。

誰よりも先に、外に出ようとしていた。

なんだか、shinは鎌倉大仏も鶴岡八幡も行ったことがあるという。

次は、shinプランの鶴岡八幡にしようと思ったが

車はその近くに駐車してるので最後に行けば大丈夫なので

その方面はやめることにした。

ふららとしては、shinハニが行ったことのない

二人の思い出を作って欲しかったんだ。

そこで、ふらら、ヒラメイタ 

そうだ、江ノ島に行こう!!




おしりたたかれてますがな(5)

おしりたたかれてますがな(1)
おしりたたかれてますがな(2)
おしりたたかれてますがな(3)
おしりたたかれてますがな(4)


さあて十分にメロディーラインを楽しんだら

 いよいよ知床半島へ。

 途中道の駅「知床・羅臼」で羅臼昆布を購入。

 お茶漬け用の昆布がまた美味!

PM2:15 知床峠到着!知床国立公園。

 あのオホーツク海を望む世界自然遺産。

 実は半島の突端である知床岬には

 船でしか行けないと 初めて知った私。

 急遽予定を変更してやって来たので、

 船に乗る時間がない。

 岬はあきらめて、知床五湖を散策することに。

 知床に五湖があることも初めて知った。

 いつもふららにあきれられる。

 午後になって晴れ間が出てきた。

 遠くの海がキラキラしている。

 一湖と二湖を木道を歩いて散策した。

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 周りは自然な樹木が生い茂り、観光客がいなければ

 神秘的な風景。湖の水も透き通っている。

 ほらっそこに森のクマさんが!

 実際、この日はヒグマが目撃されたため三湖から五湖は

 立ち入り禁止となっていた!!

 そういえば湖にくるまでにも野生のエゾシカ

 何頭も見た。小鹿もね。(めちゃ可愛い)

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 まさに自然あふれる知床。

 今度来る時は岬まで行って「知床旅情」を歌おう!

 そろそろ日も落ちてきたので、

 今夜の宿、屈斜路湖プリンスホテルへ。

 とその前に、夜ご飯!夜ご飯!

 せっかくなので、ウニウニウニ。

 オホーツクの海の幸。ウニ・イクラ丼が食べたいっ!!!

PM4:45 道の駅「うとろ・シリエトク」到着

 もう閉館間際なので、ひともまばら・・・。

 あれ~ウニは~?イクラは~?ご飯処は~?

 泣きそうになっていると、ふららが見つけた!

 やった!またホームラン!

 道の駅の道路の反対側にあったあった!

 いかにも っぽい店「くまのや」そして営業中。

 遠慮なく「ウニ・イクラ丼」ど~ん!

 ふららは実はあまり食欲がなくてがっつりは

 食べれない体調だったのに・・・付き合ってくれて

 ありがとう。。。(しっかりお刺身定食食べてたけどな。)

 「う~んおいひい~」間違いない!

 大満足のオホーツクだった。

PM7:30 屈斜路プリンスホテル到着

 今回の旅ではとびきりゴージャスなお部屋だった。

 たまたまチェックインの時間が遅かったからか、

 最上階の部屋しか空いてなかった。

 天井は高いし、広いしで、テンション上がりまくり。

 もう夜も遅くて、目の前の屈斜路湖はまったく見ることが

 できなかったけど。。。

 ほんとは夕日をみながら散歩したり、

 朝の湖畔を楽しんだり、なんて素敵な大人な

 休日を過ごしてみたいっ。。。なんてね。

 まあ毎回ホテルでの滞在時間の短いことったら・・・。

 大抵チェックインは19時過ぎで、早朝6時にチェックアウト

 っていうパターンよね。

 「レイトチェックイン&アーリーチェックアウト」

 何か間違ってるな~。まあいいか。

 てなわけで、短い滞在時間の中でめいっぱい

 楽しんで広~いベッドでぐっすり眠りについた。

 (何度も言うようだけど、いつもは車中泊が多いので

 ほんとに天国だよ。)

 さあ、明日はいよいよ旭山動物園だよ!ふらら!

 ゆっくりしっかり休もうね。

 お休み。。。

AM0:00 就寝

 


ピヨ、絶好調だね。
追記に入力してたもんね。
ワーイワーイ続きが楽しみ。

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2日目 曇り・少し霧

 (北海道には梅雨がないってほんとかな?
 
  中々パーっと晴れてくれない)

  本日の予定は釧路湿原→阿寒岳→屈斜路湖   

AM5:00 起床 眠いけど車での睡眠ではなく

  広いベッドで寝たので、短い睡眠時間でもすっかり

  疲れがとれたみたい。

  朝ごはんは前夜コンビニで買ったパン。

AM6:00 釧路湿原を目指しホテル出発!

AM8:40 釧路市湿原展望台に到着。

  国立公園であるこの湿原は、広さが1万8,000ヘクタールにおよぶ。

  へー・・・。うーんよくわからんけど、東京ド-ム3,850個分(自主計算)

  の広大さ。

  四季折々の植物・生物が1,150種類も確認されている自然の宝庫。

  ふららの構想では「この湿原を一望した後、

遊歩道を散策するのだ~!」

  ということだった。とてもステキんぐな予定。

  早速開館したばかりのてんぼうだいへ入館。そして展望台へと

  向かった。どんだけの湿原の眺望が広がるのだろう~と。わくわく!

  が!しかし、まさかの「霧・きり・キリ」え~!なんにも見えないっす!

  ありゃー20メートル先までしか見ることができない。

  こりゃダメだ。予定変更。ということで湿原散策はあきらめて、

いざ知床半島へ!

  ふららは知床も観光地候補の補欠として考えていた。

  けどいったいここからどれだけ時間がかかるのだろうか?

  無事に夜までにホテルに帰って来れるのかな?

  早速ふららがナビ検索を始めた。

今回のナビ子はかなり頭の良い子で、反応が早い。

  (というかいつもはヒトナビだから!)

  で、なんとか知床半島まで行っても

夜8:00頃には帰って来れそうだった。

  てなわけで、いざ出陣!!!

AM9:20 釧路市湿原展望台を出発

  知床へ向かう国道を走っている途中、

セルフのガソリンスタンドへ立ち寄った。

  給油している間、ふと気付くとふららの姿がない。私がキョロキョロしていると

  スタンドの店員さんが「向かいのお店に行ってますよ」と、親切に教えてくれた。

  国道の反対側を見ると気になる売店が・・・

手作りジェラートを売っていた。

  地元で生産された果物や牛乳を加工・販売しているお店だった。  

  そして、すぐに手にジェラートを持ってふら~と出てきたふららを発見!

  姿を見失っても、甘いもん系の店付近に必ず出没してるので、

大抵は見つけられる。

  ピ:「何それ?」

  ふ:「ブルーベリージェラート。 食べる?」

  まずふらら一口食べて「うわ~っ。んま~!キャハキャハ(超笑顔)」

  どれ、私も一口「ホントだ~美味しい!」

  甘党でない私もOK!変な甘さではなく自然な甘さでとても美味しい。

  ブルーベリーの酸っぱさとバニラアイスとがピッタリ合って、

  素晴らしい出来栄え。。。

  今まで食べたジェラートの中で間違いなく一番!だった。

  2人気を良くしてさらに北東へ向かう。

AM11:20 標津町到着 (知床半島の付け根近く、海沿い)

  食事処「亀代」にてお昼ごはん。

  ふ:鮭かぶと丼→煮付けた鮭の頭が丸ごとのっている丼。ここの名物丼。

  ピ:三色丼→「ルイベ」(鮭を凍らして半解けの食感を楽しむ)・
「イクラ」・「ホタテ」

    がのった海鮮丼。

  出ました。北海道の海もん丼。間違いなし!

PM12:30 メロディーライン到着

  ここは、見た目はただの直線道路。

周りは何もない畑の中にある一本道。

  けど、しかけがあった。この一本道を時速60キロで走行すると・・・

  あら不思議。あの「知床旅情」のメロディーが流れてくる。

  「♪しれーとこーのみさーきにーハマナスの咲くころー

   想いだしておーくれー俺たちーの」

   この有名なメロディーが聴こえてくる。

   道路の路面に溝を掘って音階を作っているのだ。

   よく、スピードを抑えるために路面に溝を掘って

   音を出して、注意を促すようにしている道路をご存知でしょうか?

   あれの応用版みたいなのが、このメロディーライン。   



ピヨは、この道路がとっても気に入って3回も
走ったんだよ。
ふららの頭の中には、どうでも良い情報が
ふわっとたくさん入っている。
役に立ってよかった。
ピヨに喜んでもらえたんだもん。



ピヨは、やっぱり、ほめると伸びる子です。
みんなにほめていただいたおかげで、
全部書いてくれるみたいです。

ありがと。 


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