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やっと少しだけ

まぁーーーーーーーーー

なかった

なかった

仕事がなかった。

どれくらいなかったかというと、

2週間まるまる、仕事がまったくなかった。

なかったねぇ。

社員、だれも仕事がなく。

みんな、ただ、イスに座ってるだけ。

お昼になったら食べる。

デスクに向かって座る。

就業時間になったら帰る。

子供が生まれたばかりの3人子供がいるお父さん。

シャレになんない状況。

全く仕事がないのが全員、連続2週間。

震災前の残りの仕事をちょこっとしてたぐらいで

会社としては、45日間仕事なかったような感じ。

ふらら、単独だと、たまに30分だけ仕事したりみたいなのが

ちょこっとだけというのが何回か。

なので、まとめると仕事したのは、1日だけかな。

だから、44日間、ヒマでした。


でも、今週ちょこっと動きがでてきた。

震災関係の仕事もあった。

少し協力できたかな。

仕事があることに感謝しなくちゃね。

まだまだ、仕事量は少なすぎ。

社長は、ヒヤヒヤ。

この状況が続けばコンビニで

バイトでもすることになるのかな。

なんて、ふららはのんきに思ってるいるところなのです。




ふららは元気だよ。
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ごちゃごちゃ

ごちゃごちゃ

何が正しいのかわからない。
何が正解なんだろう。
なんだろう。
どうしたらいいんだろう。
何を信じればいいんだろう。
毎日、ハテナハテナ。

津波の被害にあった人々は、まだ住む部屋もない。
不明者はいっぱい。
震源地に近い人は、ふららが怖がっている
何倍もの怖い思いをしている。
東京の道路も良く見るとヒビだらけ。
大理石の外壁もちょっとナナメになってる。
東海地震
福島の原発は、レベル7だという。

ヨウ素
シーベルト
ベクレル
ストロチウム

???

なんだこれ。
意味がわからん。
聞いたことない言葉。
これは、現実なのか。

東京の電力がどこからやってくるなんて全然知らなかった。
日本って、スゴイから原子力は大丈夫。
エコだから、いいことなんだって思ってた。

なんで、福島の人が東京の電力のために犠牲になってるんだろう。
なんで、非常電源って、非常なんだからもっと遠くに置いてないの?
これから、海はどうなっっちゃうの?
水道水は、汚染されずに10年後も飲めるの?

あれっ、10日以上、全く仕事の依頼がないから
社員誰一人、仕事しないでネットして時間つぶしてるよ。
誰も仕事してないよ。
予定してた仕事は、全てストップして何にもなくなっちゃった。
あまりにも、何にもしないで職場にいるもんだから
お勉強会がはじまった。
ゲッ、ふららの大嫌いなお勉強。
仕事したいよーー。
こんなにも急に仕事の依頼がなくなるとは思ってなかった社長。
今月の売り上げ分は経費を引いて募金するといってた。
だから、ふららは仕事を頑張りたかった。
そしたら、なんにもなくなった。
あれ?
ふららが迷子になりそう。
まいったな。

阪神大震災のとき、東京の人って1週間過ぎたら
遠い国のお話のようなことになっていた記憶が。
このとき、近隣以外の人は何か特別したのだろうか。
ふららは、何したんだろう。

職場は、ラジオがながれている。
交通情報が流れる。
ラジオから、「人身事故のため電車が遅れています」という放送が
2日に1回くらいの割合で流れるのが毎年この時期。
震災の後から、人身事故というアナウンスをほとんど聞かない。
毎年、自殺している人は3万人と聞いたことがある。
この人数は、東京マラソンの参加者とほぼ同じ。
最初の人がスタートしてから最後の人がスタートするまで30分。
こんなにもたくさんの人が毎年命を絶っている。
人身事故が減ったのは震災と関係あるのだろうか?

仕事帰り、夕飯をお好み焼きにしようと思った。
キャベツやらソースやらおこのみの粉を買物かごに入れる。
「そうだ、それから タ マ ゴ 」
タマゴがない。
震災の影響で納入数が少なくなって ないない。
でも、まだ家にあったはず。

家に帰るとタマゴがない。
イラッ  やーーめた。
外食する。

ただいま、ふららの頭の中は混乱中。
ごちゃまぜ。
そんな感じだ。
考えるのは苦手だ。
だから、前を向いてとりあえず進む。


この日、ピヨはどうしてた?(3)

ピヨ達は、3人で再び歩き始めた。

もう一人の女の子は、

ある時間になったら携帯がつながりやすく、

家族と連絡がとれるようになった。

その子のお兄ちゃんが車で迎えに

来てくれることになった。

もちろん、車も大渋滞でほとんど動かない。

休憩場所もないので、歩いていた。

ピヨ達が、たぶん1時間くらい歩いた場所で

合流できたみたい。

ピヨは、家までたぶん45分くらいで

歩いて到着できるところだったかな。

ピヨは、10分ほど車で国道沿いで降りてみんなと別れ

そして15分くらい歩いてやっと帰ってきた。

ふららは、部屋の真ん中でうずくまっていた。

そしたら、玄関扉がガチャガチャと鍵の音が。

玄関に向かって走ってピヨに抱きついた。

こうやって、無事に会うことができました。

ふららは、いつも以上にピヨにくっついて離れない。

ピヨは「大丈夫だよ」って、何度も言ってくれた。

ふららが怖がるものだから、

ピヨが怖がれないという状況になりました。

ピヨは何も怖がることなくお酒を飲んで

いつもどおり。

こういうときのピヨって、「たくましい」っていうか

「何も考えてない」っていうか、

「なるようにしかならないからいいよ」っていうか

この感じが、ピヨと一緒にいると安心できるのです。




ピヨは、ふららにとってステキングなのです。

この日、ピヨはどうしてた?(2)

連絡がとれないふららは、不安になりながら

ピヨ宅で待っていた。

おかしいな、ピヨの会社に電話したら

会社で泊まりのピヨの上司が電話にでて

「ピヨさんは、もう帰りましたよ」っていってたのに。

通常でスタスタ帰れば2時間くらいで到着するだろう。

友達とゆっくり歩いて3時間もみれば十分だ。

19時に会社に電話しからなぁ。

もう、到着してもいいのにな。

なんでだろう?と不安になりながら

毛布にくるまり部屋の真ん中で待っていた。

なんで、こんなにも帰るのが遅くなったかというと

帰宅難民がとても多くて、

思うように前に進めなかったようだ。

歩くと信号が赤になりやっと横断歩道を渡ると

またすぐの信号が赤になるという繰り返しだったみたい。

街中は信号機の感覚が細かいからね。

ふららの想像を超えた人々が歩いていたみただね。

帰ってくるのが遅い理由はそれだけじゃなかった。

距離の半分ぐらいのときに

そろそろ休憩しなくちゃいけなかった。

この日は寒かったし、トイレにも行かなくちゃいけない。

そして、ピヨはブーツだったけどもう一人はヒール。

なので休憩しなくちゃいけない。

途中のお店は全て満席だった。

この店をのがしたら、その後この通りにお店がないのも

ピヨは知っていた。

で、決めたお店は 居酒屋チェーン店

2時間で交代制ですと言われた。

まだまだ先は遠いから、

「じゃあ、ソフトドリンク」というものは

一人もおらず、

みんな3杯アルコール

を気持ちよく飲んでいたのです。


このときにやっとピヨからメール


「今、○○だよ どこにいる?」


一緒に歩いてたSちゃんが予備電池を

貸してくれたおかげで

メールがふららに届いたのだ。

Sちゃん、ありがと。

っていうか、ピヨ、充電しててください。

2時間でお店の人が

追い出してくれたおかげで

ピヨ達は、歩き始めたのです。

たぶん、2時間制限じゃなかったら

きっと朝まで飲んでいたに決まってる。



ありがとう、2時間制度。

この日、ピヨはどうしてた?(1)

地震の日、ピヨは何してた。

ピヨもお仕事。

その日中に最低限終わらせなければならい仕事が

あるので18:00くらいまで仕事していた。

他の部署の歩いて帰る人たちはJRが動かないと

決定した時点ですぐに帰宅したという。

同じ部署にピヨと同じ方向のSちゃんがいたので

ふららは、連絡とれないが

きっとSちゃんと一緒に帰ってくる。

実際は、Sちゃんと別棟のもう一人の子と

お菓子とお茶を持って3人で一緒に出発。




ふららが「あそぼおばけ」で本当によかったと思った。

ピヨのことをつれまわし、都内を歩いて散歩したり

電車ででかけ、帰りは歩いてみよう!!

自転車でチャリチャリ都内をまわったり

車で職場に迎えに行ったりしてるので

頭の中に地図が埋め込まれ、距離感がわかる。

どれくらい歩いたら疲れるかもわかる。

不安な気持ちは少し省かれるはず。

だから、そのことでふららは心配しなかった。

(ピヨの携帯に地図がなくてもね)


想像通り、ピヨは2人の女の子をつれて

もう少し歩いたら、○○駅だよ

次は○○区だよ。

と、頼もしいナビ人となっていたようだ。

電車通勤だけの女の子は特に

頭の中に道路地図が全く無いみたい。

よかった、役にたって。


ふららは、この間にピヨに電話するが

全くつながらなかった。

あーーー、つながらない。


地震により電話回線の混雑のためではなかった。

ピヨが携帯の充電をしていなかったため

そう

ただの電池切れ

という、通常のピヨのよくあるある。

の出来事だったのです。




次の日から、ふららが携帯を充電し
充電器を持たせたよ。

この日どうしてた?(3)

この日どうしてた?(2) の続き


23時頃に、ピヨからメールが一行届いた。

「今、○○駅だよ どこにいる?」

メールをみたらほっとした。

それにしても、会社に電話した時間くらいに

出発したと考えても想像よりも

半分の距離以下しか進んでいない。

ふららがその後、メールしても電話しても

つながらなかった。

車か車が無理なら自転車でむかえに行こうとも考えたが

連絡取れないなら会うこともできない。

部屋で毛布にくるまりながら待った。

ツイッターでピヨと連絡とれないと

不安そうにつぶやいてたのをみて

「たみお」がふららの携帯に電話をくれた。

お話できてほっとして少し心が落ち着いた。

時計の針が、次の日になった。

そして、24:30に玄関の扉が開く音が聞こえた。

玄関に向かって走ってピヨに抱きついた。

よかった。

よかった

本当によかった。

もう、離れたくない。

ふららの頭の中でいつも

一番最初に考えることは

いつもピヨのこと。

ピヨのためなら何でもできる。

他に何にもいらない。

心の底から本当に思った。



みんなは、地震のとき何してた?
何を感じたのかな?

この日どうしてた?(2)

この日どうしてた?(1)の続き


ふららが仕事をしているあいだ。

ふららの職場はみんなテレビに釘付け。

電車が止まってる。

いつ回復するか待っている。

JRが止まるとわかる前に

みんなの水とカップラーメンとおにぎりを買ってきた。

家族と連絡が何時間も連絡がとれず

顔色が変わってきていた。

子供と奥さんの安否が心配なのだ。

公衆電話に並んでみんな連絡をとることができた。

共稼ぎの家の子も保育所から親戚に子供を

引きとってもらうことができたのを聞いてほっとした。

両親のいない状態で子供は一夜をすごしたので

その後 毎晩、夜鳴きをするようになったという。

JR運休と決定した。

ふららともう一人以外は、帰れない距離。

職場で寝るための準備をはじめ

職場のダンボールを利用して寝ていたらしい。

東京は電気は使えたから暖房が使えたからね。


ピヨと連絡とれないので、ピヨの職場に直接19:00頃に電話した。

そしたら、ピヨは帰ったという。

何時に帰ったか確認することを忘れ電話をきった。


ふららは、自転車通勤なので問題なく帰れる。

一人でいるのがとても怖いので21時まで会社で時間をつぶした。

ピヨが歩いて帰ったらこれぐらいで到着するかなという時間に

ピヨ宅に到着したがまだいなかった。

ふららの通勤路は、花火大会があるかのような人々。

人がたくさんいて、ちょっと安心した。

本の地図を持ちながらキョロキョロして歩く女性がいた。

不安そうにしていたので声をかけてみた。

「大丈夫ですか?」と聞いてみた。

○○駅はどこですか?と聞かれた。

「右ナナメ後ろですよ。」

「あのビルを目指してくださいね。」

よかった、声かけてあげて、人ごみの流れで

違う方向に歩いて来ちゃったみたいだね。


ピヨ宅で、テレビを見ながらピヨの携帯に

電話やメールをするが全くつながらない。

不安だけど、必ず帰ってくるという自信があった。


この日どうしてた?(1)

2011年3月11日何してた?

14時46分どうなった?

東京 震度5強



ふららは、お仕事中でした。

聞いたことのない誰かの携帯音が鳴り響く。

「?????」

「緊急地震だ・・・・!!」女の子があわてる

揺れてきた

ふららの職場の建物はなんだか信用できない

玄関が開かなくと困るので

しばらくして玄関の扉を開けに走る。

あーーー、揺れてる。

揺れが強くなり しばらくして

社長が外に出たほうがいいというので

みんな階段を駆け下りる。

揺れながら降りるので壁にぶつかりながら降りた。

隣の会社に大きな駐車場があるので近所の人たちも

みんな避難してきた。

はじめてのことで、なんだかわからなかった。

えーーー

えーーー

揺れてる揺れてる。

揺れがおさまって、社内へもどる。

テレビの電源をつけてみんなは見ていた。

そして、子供や奥さんのことが心配になり

みんなは電話するのだが全然つながらない。

ふららは、みんながバタバタするなかお仕事。

めったにないパターンなのだが、

ふらら以外の人は急ぎの仕事や

普通の仕事もあんまりなかった。

通常は、みんなで分け合いながら

助け合いながら仕事をする。

なのに、その週に残ってた仕事は

ソフトが使いこなせるのがふららだけ。

他の人が使えこなせないので、分担することもできない。

地震でふららの頭の中はパニック

心臓がバクバクする。

頭の中がクルクルまわり、

仕事に集中できない。

半泣きになりながら仕事をする。

いつもの1/2のスピード

冷静に考えられない。

いつもより、ややこしい内容で

頭の中でイメージし右から左へ。

冷静じゃないので、思考回路が停止。

みんなはテレビを見ている。

ふららは仕事。

また、揺れはじめ階段を下りて避難し

また、階段を登る。

この逃げ続ける行動を4回もしたので

体力的にも疲れていた。

もう、避難して外に出るのはやめた。

テレビを見ると、とんでもない映像。

津波が車をのみ込んでいる。

ふららは、パソコンとにらめっこ。

心臓のバクバクがとまらない。

社長は、「もう仕事しなくていいよ。」というが

担当者がお客さんに電話したらつながった。

「地震なので、提出を遅らせていただきたい」と

連絡してくれたのだが、まぁ、性格に難ありタイプの

お客だったので、「いいよ」という返事は出ず。

今日、「提出してほしい」という。

やっぱり。

「○○さん、やっぱり仕事。」

このお客も東京でこの地震のことわかってるのに

・・・・

ってな感じで、ふららは揺れながら一人お仕事。

みんなはテレビ

「地震があっても逃げれない」

これが、頭の中にすり込まれ1週間トラウマになった。

なので、ずっと1週間、心臓バクバクしていた。

職場の人は電車が動くかどうかを心配していた。

みんなは、携帯や会社の電話でずっと家族に電話をかけまくっていた。

地震エリアの関東の人にはつながらないのはわかっている。

ピヨは、基本仕事中電話にでない。

なので、地震が起こってすぐに電話をしたのは

実家の関西の母親。

会社の電話で電話するとすぐにつながった。

「私は無事だから安心してね」

母親は、何のことだかわかっていなかったが

簡単な状況説明してすぐに電話をきった。

むかし阪神大震災のとき、ふららが東京から実家に電話しても

数日間電話がつながらなくて心配した日々があったからだ。

ピヨの職場は、免震構造のしっかりした建物だというのも

知っていたので安心はしていた。

連絡するが電話はやはりつながらない。

普段、残業もないふららだが、

こんな日に限って20:00まで仕事した。


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ふらら

Author:ふらら
♀x♀
ふらら、ピヨのことが大好き
*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*
ふらら :年下
ピヨ  :年上

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