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GW大河ドラマの旅(5)

3日目は、ふららの用事にピヨは付き合ってくれた。

まずは、ずっと実家で一緒に住んでいた

おばあちゃんに会いに。


今年のお正月までおばあちゃんはきみかさんと

一緒に住んでいた。

正月頃、急に体調が悪くなり自分で何もできなくなってしまった。

介護の様子を見ていると本当に大変で

深夜2時頃、トイレに行きたいと起こされ

トイレに行ってもきちんとできない。

かかりっきりになってしまったのだ。

たまにおばあちゃんの部屋を見に行くと

体制をくずしてしまいすごい格好で倒れていた。

ふららは、倒れているおばあちゃんをみてびっくりした。

老いるということはそういうこと。

何にもできなくなってしまうのだ。

きみかさんは、考えていなかったのだが

ふららは、きみかさんにおばあちゃんを施設に入れるように説得した。

きみかさんは、亡くなった旦那の母親を一人で十数年面倒みてきた。

最後の最後まで旦那に報告するためにも自分で

なんとかしたかったんだと思う。

本当に今までがんばったよ。

だから、もうきみかさん頑張らなくていいよと言い聞かせた。

そんなことがあって、おばあちゃんは家の近くの施設に

無事に入ることができた。

少し離れたことでお互いやさしくなれて結果よかった。

時間が空いてるときは、きみかさんはほぼ毎日

自転車に乗って顔を出している。

こんなに通う人は、誰もいない。

きみかさんは、ほんとに義理堅い人だ。


ふららは、施設に入ったおばあちゃんに会いに行った。

そこに、ピヨもついて来てくれた。

思ってたよりもキレイな施設で広くてよかった。

ふらら、心配していたんだ。どんなところだろうって。

病院も同じ敷地に入っているので助かる。

おばあちゃんは、車椅子に座って寝ていた。

声をかけると目を覚ました。

私に会うと喜んでくれた。

自分のおばあちゃんなのに年を忘れてしまったのだが

90歳近くだったはずww

他のおばあちゃんに比べてしっかりしているがさすがに年なので

記憶も少しまだらになっている。

ピヨのことは、最初わからなかったのだが

ふららと話しているうちに少し記憶が戻ってきて

思い出してきたみたい「あ~ピヨちゃん」って思い出した。

東京にいるふららは、お話し相手にもなってあげれない。

おばあちゃんに会うと、「生きるということ年をとること」

そんなことをふと考えてしまう。



ちょっと旅とは違う寄り道ブログになっちゃった。
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