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はじまり(4)

いつものように、残業をして一緒に居酒屋。

そして、ピヨ先輩の家に泊まる。

いつもの普通の流れ、でもふららは恋してる自分に気がついてしまった。

しかも、いつもシングルベットで一緒に寝ている。

今までは、気にしないで普通に一緒に熟睡して寝れた。

友達の家でもそうだったので、女の子と一緒のベッドに寝ることは全く抵抗もなかったし、同性の恋は考えたこともなかった。

恋してる自分に気づいたふららは、一緒のベットに入るとびっくりするくらい心臓がドキドキしていた。

全然寝れない・・・・。

ピヨ先輩は、たくさんお酒を飲んでるので大爆睡(笑)

寝れない・・・、でも寝ちゃったけどね。


横で寝ているだけでは、気持ちは抑えられず、背中を向けたピヨ先輩の背中にふららの手の甲を少しくっつけていた。

日を追うごとに、もっとくっ付きたいという気持ちは抑えきれず、背中に顔を埋めるようになった。

そして、別の日には腰に手をまわしていた。

気持ちを抑えながらも本能のままに行動していた。

ふららは、いままで誰かにバレンタインにチョコレートを渡したこともなければ、告白をしたことが一度もなかった。

それまでに、付き合った異性はいるが、恋はしていなかった。

恋煩いにかかってしまった私は、誰にも相談することもできずに気持ちのまま行動していた。

でも、同性に告白するという発想もなかったので、気持ちを抑えながらのギリギリの行動。

ピヨ先輩に対する気持ちは、日々強まりでも、一線は越えてはいけないとギリギリまで抑えた。

大胆な行動をしているのに、一線を越えることも望んでいなかった。

この日も、背中に顔をうずめ腰に手をまわしていた。

そして、体もぴったり隙間なく くっ付けた。

くっ付いている「とても幸せ~」と脳がとろけていた。

そんなことをしてるので、ふららは、心臓がバクバクして寝れない。

背中に顔をうずめ、とろけているとピヨ先輩の心臓の音が聞こえた。

先輩の心臓の音が、早くなって大きく聞こえる。

少しの間くっ付いていると、いきなりピヨ先輩がぐるっと振り返った。

うわぁー、どうしよう。

バレテしまった? 

起きてたの?

ヤバイ・・・・


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