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最高だねOKINAWA(4)

もう、だらだらと色々いっぱい書いているが

これは、まだ沖縄滞在1日目のお話。

沖縄でも、ふららの「○○ちゃん、あーそーぼー」が始まった。

早朝、羽田の飛行場の待合室で

ピヨに「2日目の夜の予定が空いてるるんだけど、
    Nちゃんを誘っていい?」

    (ピヨと同じ職場で働いていたふららの同期)

って聞いたら。

いいよ。っていうので

朝の6:10頃羽田からお誘いのメールを送信。

「今日、那覇に到着するんだけど明日は空いてる?」

まぁ、早朝から迷惑なメールだねぇww

飛行機に乗ってるので返事は受けられない。

レンタカーを借りて助手席のふららがメールを確認すると

(基本メールをを確認するクセがないので到着してすぐ見てない)

N:「その日は、予定が入ってるの。」

そりゃそうだ。

何せ、急なお誘いだ。

そしたら、2通目のメールが到着して

N:「今日はだったら大丈夫なんだけど・・・」

ということで、飲み会決定!!


カヤックから帰ってくる道路は渋滞。

ホテルのチェックインはしなくちゃいけないし

海あがりなので、シャワーしなくちゃいけないし

水着の洗わなくちゃいけないし

レンタカーの返却しなくちゃいけないしと

バタバタバタ。

大慌てで用意して、待ち合わせした居酒屋へ。

ちょっとわかりにくい道で迷子になりながら到着。

久しぶりにNちゃんと再開!!

昔話や色んな話をして3人で大盛り上がり。

それから、焼酎が大好きな人は是非沖縄へ。

沖縄の焼酎のシステムがすばらしい。

焼酎1杯は500円~1,000円

この金額だけだと普通だよね。

何が違うかというと1杯は1合なのだ。

これを注文するだけで、氷、水、湯は無料。

1回の注文の金額で4~5杯楽しめるのだ。

そして、お店の人もだいたいなので今回は通常の一合より多く

ピヨさんはお安く飲めて大満足






定番のゴーヤちゃんぷるは、東京で食べてもあんまりおいしく感じないのに

沖縄で食べるとなんだかおいしい。

ふらら、苦いの苦手だし。

沖縄の季候や風土やらが全部ひっくるめて

良いんだろうね。








もずくなんて、野菜と炒めちゃう。
もずく揚げっていうのもあるんだよ。
もずくは普通、酢の物しか思い浮かばないよね。





沖縄でふららが大好きな食べ物は

「じーまみー豆腐」

沖縄の居酒屋に行ったら絶対注文しちゃう。

ピーナッツで作ったお豆腐。
(焼酎の氷の下に写ってる)

お店によって味や触感が違うので

当たり外れもある。

ふららはこのジーマミーが好きすぎて

家で作ったこともあった。

今なら物産展の沖縄ショップなら東京でも売ってるよ。

冷蔵庫で保存してるのでちょっと硬めタイプが多いかも。

沖縄料理は、沖縄で食べるのが一番おいしい。

だから、沖縄に行っちゃおう。

おいしい沖縄料理を食べながら友達と楽しい時間を過ごす。

幸せなひととき。


いつもこうやって、ふららの急な「あそーぼ」に

つきあってくれる友達のNちゃん。

ありがとう。

お互いとても遠い距離に住んでるのにね。

定期的に会えるっていいね。

また、急に誘っちゃうよ。

遊んでね~。



あなたの街にも「あそぼー」ってあらわれちゃうから
びっくりしないでね

最高だねOKINAWA(3)

東京は雨で、まだ 夏って感じじゃないところから

いきなり常夏南国

だから、この太陽ギラギラになじめるかちょっと心配。

マブシィ~

久しぶりの運動だ。

ふららが一番楽しみにしていた。

シーカヤックで青の洞窟に行く

やっほーーい。

防水カメラは持って行ってないので写真は撮ってないんだ。

金曜日の午後ということで参加は

ふららとピヨだけ。

ウエットスーツに着替えて用意OK

前方にピヨ、ふららは後方で出発進行!!

スタッフは1人別のカヤックでアドバイスしながら

海を渡る。

ちょっと良いカヤックだったらしく、舵がついていて

上手だったら便利なのかもしれないが難しい。

片道2km、往復4kmの道のり。

最初は楽しかったんだけど、片道1/3くらいで

だんだん2人とも疲れてきた。

慣れないオール漕ぎ。

進むと楽しいんだけどね。



ピヨと一緒に遊んでるっていうのがたまらなく楽しい。

スタッフのおじさんが、忘れ物したっていいだした。

せっかく1/3くらい進んだのにカヤックで店へ戻って行った。

なので、ピヨと2人で広い海を

目的の洞窟にむかってかけ声しながら

「イチ ニー イチ ニー・・・・」って漕いでたよ。

スタッフは上手なのでしばらくしたら戻ってきた。

どれくらい漕いでたんだろうか40分ぐらいかな。

洞窟が近づいてきた。

洞窟横の砂浜にカヤックを置いて休憩。

スタッフが用意してくれた飲み物が疲れた体に

しみわたりとてもおいしい。

少し休憩して、スノーケリング。

海に入りたかったんだよね。

ざぶ~ん。

気持ちいい。

海の中をのぞくとお魚が泳いでる

それでは、洞窟探検だ!!

まぶしい外から真っ暗な洞窟はなかなか目が慣れなくて

ちょっとなんだかぼーっとする。

そして、ここは人気スポットとなってしまっているので

ここは、渋谷ですか?というくらい大渋滞。

でも、大量ツアー客がひと段落してのんびりしていると

誰もいなくなった。

洞窟の奥はほとんど光がささずに真っ暗でこわい。

ピヨの手を握り一緒に進む。

そして奥からUターンして洞窟の入口付近にもどると

青の洞窟といわれる光景があらわれた。

ピヨと2人で感動した。

言葉ではうまく表現できないし写真でも動画でも

現すことのできない青い光だった。

ミルキーな青い光。

たまらなかった。

ピヨと一緒に見れた青い光。





今回は、日程的に午後からとなってしまったが

本当は午前からの方がもっとキレイに見えるらしい。

それでもきれいだったよ。

沖縄は、また行きたいと思う場所があまりにも多すぎる。

だから、ふららとピヨは沖縄に魅せられて何度も何度も

行ってしまう。



最高だねOKINAWA(2)

やっほーーい。

出発だぁ~。


東京は、雨でした。

今回、手配できた飛行機の便は始発から2本目

集合時間はやっ。

遊びのときの早起きは問題ナシねぇ。

今までは、空港付近の駐車場会社に予約したんだけど

最近かな?空港内の駐車場がとても安くなったんだよね。

1日1,500円で駐車できちゃうのだ。

問題は、予約ができないこと
(数台は予約場所あるんだけど空きがない)

どれくらい混んでるのか使用したことがないので

ちょっと心配だったのと空港内の道路が

難しそうだったのでピヨとあっちだぁ~こっちだぁ~。

と朝からワイワイしておりました。

早朝すぎるので、高速も混雑してないし駐車場もガラガラ。

無事に到着して二人ともほっとした。

早く到着しすぎて、空港施設に鍵がかかってたので

車でゴロゴロ一休み。

手続きして、飛行機に乗ってAM6:20 羽田をぶ~ん。

一眠りしたら、AM8:45に那覇到着

暑いぜ沖縄。

沖縄の空港に到着すると空気が違い沖縄を肌で感じる。

いつもこの瞬間が大好き。

今回、ふららがどうしても行きたい場所があった。

それは、「青の洞窟」

昔は、一部の人にしか知られてなかったんだけど

今は一般の人も簡単に参加できちゃう。

昔は、ふららもピヨも海に潜ったりしてなかった。

そのときに、真栄田岬(まえだ)というところに

洞窟があってとてもきれいだという噂は聞いていた。

なので、昔行ってみた。

すごい崖を降りて少し泳いで行くとあるらしいという噂だけで。

崖を降りたはいいが、すごい波で海に入ってみると

「やばい死ぬかも」と感じたのでふららとピヨは退散した。

その後も、ツアーに入ったが天気が悪くて洞窟には行けない。

なんてことがあったのだ。

だから、その場所にどうしてもふららはピヨと行きたかったのだ。

この場所のツアーは、空港には迎えにきてくれないので

レンタカーを手配してドライブすることに。

沖縄の道路って空いてると思ったら大間違い。

渋滞だらけなのだ。





日焼け止めを購入してたのに持ってくるのを忘れてしまい

ドラックストアに寄って購入し

沖縄で飲むとおいしい「さんぴん茶」(ジャスミン茶)も

購入してるるるるるん♪





ふららは、「おきなわぜんざい」(カキ氷)が大好きなので

甘いものに興味のないピヨの付き合ってもらい

ガイドブックに乗ってるお店に向かった。

ふららが今のところお手軽で好きなお店は富士家

そのほかにもふらっと入ったお店でおいしいところも

色々あったんだけど忘れちゃった。

今回は、ガイドブックに掲載されてた

読谷村のぜんざいやさんへ。

ふららがどうしても食べたいと言うもんだから

ランチ前だというのに、食べに行ったよ。

車のクーラーで体が冷えており

食べる順番を間違ってしまった・・・

泳いだ後にすればよかった・・・

なんて思いながら店を後にした。





白玉あずき入りのカキ氷が甘すぎずで素朴で

ふららはこれが大好きなのです。

(今回のお店はちょっと甘すぎたんだけどね)

バカンス気分を味わいたくて次は海を見ながらのランチ。

レンタカーのカーナビの案内があまく

ちょっと行き過ぎるとアチコチ遠回りさせられ

やっとの思い出店に到着した。

いつもだったら、沖縄に到着したらまずは、

沖縄そばを当たり前のように食べていたんだよね。

今回は、いつもと違うプランで考えたふらら。

そしたら、想像してた以上にステキングなお店

ピヨが喜ぶ喜ぶ。

青い空、青い海、テラスで飲むオリオンビール。

ロケーションがすばらしくて、ここは地中海ですか?

ってな感じで、ピヨがとってもとっても機嫌なのです。

ピヨが喜ぶとふららは、もっとうれしいので

ふららもご機嫌ご機嫌。







島野菜とエビの冷製パスタ(海ぶどうも入ってたよ)

と近海魚のソテーとパイのミルフィーユ


また、このお店に行きたいなぁ。






最高だねOKINAWA(1)

ちょっと、短いバンバンバカンス

4月からピヨと休暇がほとんど合わず、

お休みが一緒でも、ピヨは仕事で疲れてるし、

お勉強もいっぱいしなくちゃいけなくて、

ふらら、遊べなくてパニックパニック。

大変なのはわかってるけど、つまんない

つまんないとふてくされておりました。

ピヨも新しい仕事に慣れてきて

休みの調整も少しできるようになって、

ちょっと短いけど3日間休暇を取ることが

できたのだぁ~ パチパチパチ

楽しむぞぉ~。

ピヨの休暇が決定してネットですぐに検索。

数週間前の予約だから飛行機の便もほとんど埋まっていた。

色々検索して、良さそうなホテルと飛行機も無事に予約完了。

結局、いつも予約してる旅行会社で手配。

行くと決ってからは、なんだか楽しい。

今度、沖縄の時に何を着ていこうって

どんな格好がいいかなぁなんておしゃべりしながら

買い物に行ったり、なんだかおだやかな時間。

ここ数年は、週末になったらどっか遠くに

ドライブしたりと行動的な感じだったからね。

普通の人になった感じww


いつもだったら、沖縄は4,5日間して

リゾートホテルに宿泊してレンタカーっていうのがパターン。

今回は沖縄なのに3日間。

それでも、ふららは遊ぶのだぁ~。

めっちゃ遊ぶのだぁ。

と、いうわけで都市滞在というプランを選択。

もう、何度も大好きな沖縄に行ってるのに始めて。

ちょっと、不安な感じもするが新しいことは楽しみ。


旅行日の3日前、ピヨの携帯に旅行会社から連絡が
(ピヨの名前で予約したので)

担当者:「ホテルの手配がこちら側のミスで予約できていませんでした
     ホテルの変更のお願いをしていただきたい・・・・ 」



家に帰ってから、ピヨからこのことを聞かされた。

ホテルの変更は、ゴネても仕方ないので

ホテルの変更を受け入れた。

そんな、ギリギリの変更にワナワナもしたが

ピヨと一緒に遊びにおでかけだーーーい。

ワーーーーイ!!


自分が思ってる以上に・・・・(2)

えっ、1回目ってことは2回目も?

そうそう、2回目は5月26日(土)

4日しか過ぎていません。

ピヨと一緒にどうしても行きたかったのね。

ピヨさんは、メンドクサガリなので

混んでるとなんか行きたがらない。

仕事も大変で疲れ果ててるしね。

良い返事がなかなかもらえない。

でも、ふららは遊びたい。

土曜日の朝、ピヨのご機嫌をうかがいながら


ふらら:「ねぇ、お昼食べにでスカイツリーに行こうよ」

ピヨ: 「・・・・・・」



    「いいよ」

そんなわけで、今風にいうと

ポタリングしてきました。

=『自転車での散歩』


オープンして初めての週末

どれぐらい混むかわからない。

なんとなく、朝起きて

遠出の自転車散策。

到着したら、店内はたくさんいた。

それでも、11時頃だったので

本当の混雑の一歩前。

昼食難民にならないようにレストランへ向かう。

こんなに、スカイツリースカイツリーと

ワイワイ言ってるがどこにどんなお店があるか

まったく知らないし、調べもしてない。

でも、報道されてるテレビはなんとなくみてる。

とりあえず、天空レストランみたいなのがあったのを

思い出した。

エスカレーターに乗ろうと思ったら

誘導員がいて、エスカレーターでさえ

アトラクション待ちのような状態。

でも、少し待っただけですぐに案内された。

このエレベーター、とても静かで早い。




30階スカイツリービューからの眺め↓(地上150m)





↑ なんかミニチュアな世界
タワーとプラネタリュウムが見えたよ


とりあえず、昼食、昼食。

混んだら大変。

景色の良いお店を見つけたので
とりあえず こちらのお店に。
イザーレ シュウ チエロ
えーっと、こんな写真しかありませんでした。

Bコースでいろんな料理が出てきたよ。





予約してなかったので窓際の座席ではなかったけど
天井が高くて大きな窓から見える空の景色は
最高に気持ちがいい。
ひさしぶりにピヨとゆったりした食事ができたので
2人ともご機嫌。

夜は、30,31階は用意したほうがいいかもしれないけど
ランチは下町価格でリーズナブルだよ。

1~4階のお店はとても混んでたけど。
天空エリアはすぐに入れるので行ってみて。

料理を食べなくても30,31階からの景色は最高だから。
眺めにくるだけでもとてもいいよ。

新宿や港区のような景色とは違って
空間が広がっていつもの景色とちょと違う。
東京をすべて見渡す感じ。

午後を過ぎるとすごいたくさんな人。
ピヨと色んなお店やブースをめぐって楽しかった。
いっぱい歩いたなぁ。
それでも、まだまだ見てないお店はたくさん。
また来るね。



帰り道自転車で移動して水辺に移動。





ふららは、ソラマチで購入した
スティック焼きドーナッツを食べ
ピヨは 元気になる水分を補給して
そんな休日でした。




ふららは、スカイツリーのことが自分が思っている以上に好き。

ふららが大好きなのは
東京タワー
富士山
そして、もう一つ増えた。

ふららはスカイツリーが好き。

みんながカメラを持って、天を見上げ
でっかさに感動して
またカメラで撮影してニコニコしている。
その姿を見るのが好き。

みんなバラバラで生きてるけど
このタワーを見るとみんなが天を見上げる。
なんか、それってステキング。

この建物には日本の技術がいっぱい詰まっている。
それだけで、うれしくなる。
自分が建てたんじゃないけど
「すごいでしょう」って自慢したくなる。

昭和33年の東京タワー建設のときに
自分の親世代が何かを感じたように
ふららも、スカイツリーと共に
色々なことを思い出しながら人生を楽しみたい。
ピヨと一緒に楽しみたい。




2回目の数日後、ピヨと3回目の散策に
行ってたりするのです。
夜景、キレイだよ。
やっぱり、好き。

自分が思ってる以上に・・・・

どうやら、自分が思っている以上に

スカイツリーが大好きです。

そんなに好きだったのかと、自分でびっくりです。

5月22日のオープンの日は、行く予定にはなっていなかった。

ピヨを夕方誘うと、気持ちよく断われた。

大雨だったし、平日の火曜日だし、仕事だったし、

テンションあがらないし。

普通ならふららは、行かない。

ピヨが行かないんだもん。

でも、ふららの中のワクワクがとまらない。

どうしても、オープン日に行きたい。

そんなわけで、1人でタワーへ仕事帰り向かったよ。

別にふららの家からタワーはとても近いわけでもない。

駅を降りると人がたくさん。

ショッピングタウンの1F,2Fだけをささっと見た。

それだけで、ふららは満足。

楽しみはピヨと一緒に。

タウンから外に出ると風は強いは、大雨だはで

写真撮影どころではない。

とってもでっかいので、空を見上げての撮影なんだけど

大量の大粒の雨が降ってきて傘も風で引っ張られ

必死に撮影したのがこれ↓






せっかく、ここまで遊び来たのだから

ピヨにお土産と思ったが、ピヨさん

お菓子にほぼ興味がない。

有名パテシェ本人が来ちゃったりして

お祭りさわぎだ。

なんだか、不景気な世の中。

みんながワクワクしている姿をみるのは

幸せな気持ちになる。

そうそう、ピヨさんのお土産はこれにしました↓








↑ 10切 634円 の銀鮭

やすっ。

なんか、かわいくないお土産。

この金額はスカイツリー634mということで。

「むっさしおがきいてるから」ではありません。
あっ、レ子さん、鮭は減塩でした。


その他、かわいくないお土産を色々買って参りました。

そんな1回目の5月22日(火)スカイツリー訪問。



今日は6月6日なので、AKBの第4回総選挙
誰のファンでもないのに思った以上に興奮している。
変なテンションでテレビを見ながら朝食中ピヨに
AKBのことをしゃべってた。

ピヨ:「興味ないし・・・」



以上

ピシャリと言われ無口で朝食をすませました。

「金星の太陽面通過」は雨曇りで
何もなかったことになってます。

お花のカーテンがゆれる(2)

まずは、足利にいるのだから

尊氏さんにご挨拶。ペコリ



実は、ここは100名城
お寺なのね。
鑁阿寺(ばんなじ)太鼓橋
城らしい雰囲気は少ないがお堀があるよ。
足利氏宅跡なんだ。
一切経堂が開帳してたので見学もしてきた。
堂内には八角の輪蔵(経棚)があり、
その棚に一切経2000余巻が収められていたよ



鑁阿寺のすぐ横の敷地に
日本最古の学校 足利学校

フランシスコ・ザビエルにより
「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」
と世界に紹介されました だって。




入場券ステキングでしょ



こういう机に3人ならんで
方丈内では漢字試験をしたよ。
3人で対決して、ふららはビリでした。



学校から少し離れた場所の
丘というか山ににある足利織姫神社
おみくじ引いたりしたよ。
小高い場所にあり、天気がよかったので
森高千里が歌ってる渡良瀬川がみえてきれいだったよ。



いつも行くお気に入りのイタリアンで
3人で打ち上げ。





今回のお出かけ先でもたくさん
お参りしてきたよ。
きんちゃんへパワーよとどけぇ~

お花のカーテンがゆれる(1)

たぶんきんちゃんがたぶんお誕生日だった日。

ふららは、お花を見るために早起きして

お出かけしてきたよ。

花鳥風月
自然の美しい風物


毎年、自然がもっと好きになっていくお年頃なのです。

金曜日に「明日はお休みだからどこにいこうかなぁ」

Mちゃんを急遽さそい

栃木県の足利市に行ってまいりました。

ゴールデンウィークあたりが一番開花時期

それが、開花時期が遅れていたみたいナイス!!

そして、見に行ったのが

樹齢145年 たたみ300畳の大藤。

あしかがフラワーパーク

ふじの開花時期だけは開園時間は7:00なのです。

そこまで、早くに到着はしなかったがあっというまに

軽い渋滞になりはじめてたよ。

メインの大藤は数日前が見頃だったかもしれないが見事だったよ。

風がふくと、あわい紫色のお花のカーテンが揺れるんだよね。

3人できゃっきゃしてた。

満開だったのが「白藤のトンネル」

コレは圧巻だったなぁ。

きれいだなぁきれいだなぁとうっとり。

今週末は「きばな藤のトンネル」がきれいだと思うよ。

他のお花もきれいだったからなぁ。

3人できれいなお花を見てるとルンルン♪なのね。


藤の味のソフトクリーム↑


さて、次は時間があるので気になっていた

「ココ・ファーム・ワイナリー」

急斜面のぶどう畑と青空がすばらしい。


ここで、昼食でも食べようかなと思ったら

ランチのオープンが11時からでそれまでに

1時間もあったのであきらめた。

ワイン2本とチョコレートとレーズンサンドなどを購入。

家に帰ってから食べたんだけど

ブドウ畑でとれたレーズンサンドはとってもおいしかったよ。

またまた寄り道

ふららは、工場見学や工場直売というものを見ると

どうしてものぞきたくなる。

たいてい、楽しい場所となる。

大麦工房ロア 工場直売店

大麦ダロワーズというお菓子が有名らしいが

店内でケーキが食べられるので

ショーケースから2つ選んだ。



ここのケーキ、めっちゃうまい。

うまーーーい。

素材が高級なのに、金額がリーズナブル。

そんでもって、コーヒーなどの飲み物も

無料なんだよね。

移動して蕎麦屋さんへ。

早朝から遊んでる為どれもオープン前に到着してしまう。

5分ほど待っているとお店に入れた。

その後すぐに大行列になっていたので

早めに到着できてよかった。

ここの蕎麦屋は最初に昼食として決めてたんだ。

「一茶庵本店」

店の雰囲気がわかりやすいブログをみつけた

五色蕎麦は、この期間はなかったので
ピヨは三色天もり、ふららはを天もりとわらびもちいただいた。


この日は、なんだか順調に行きたい場所に時間通りに到着できるんだなぁ。



続くよ。

にゃごにゃの一歩手前(3)

2日目

10月10日(月)

朝食は名古屋を感じながらコメダ珈琲
モーニングメニューを注文
小倉あんをトッピングのトースト
コメダ名物 シロノワール
ピヨもMちゃんも大満足でふららも満足。






浜松城
このお城は100名城ではないが家康くんが17年もいたんだよ。
出世城といわれてるんだって。
このお城の見どころは石垣(野面積み)
他の城に比べて荒々しい石垣
すごーく適当な石垣に見えるが400年も耐えてるんだ。




このお城でも兜をかぶって刀を持って撮影。
コスプレに興味が全くなかったのに
なんだか戦国ごっこは楽しい。
めんどくさがるピヨにちょんまげをかぶらせてみたりした。




浜松市から静岡市まで70km移動

駿府城
100名城なのだが、現在 天守台の跡もない。
写真に写ってるのは「東御門櫓門」






静岡港の漁港まで行く予定だったが時間が微妙になったので断念。
街は渋谷みたいで、しかもおしゃれビルがオープンしたばっかりで
久し振りの都会でぐったりしてしまった。

ガイドブックに載ってた お寿司屋さん。
店員のおばちゃんがおしゃべりでかわいかった。

静岡ちらし 地元のネタを散りばめた宝石箱のようなちらし寿司






登呂遺跡
弥生時代の農耕集落
小学校の教科書で出てきたね。




トロベー
ゆるきゃらに会うとなんだかうれしい。






渋滞に巻き込まれながら20:30に到着
Mちゃんがイタリアンが良いというので
車の移動中にピザ屋さんにオーダー。
ピヨ宅に到着してすぐにやってきた。


すばらしいね、宅配っていうシステム。



急に決めた旅にしてはいっぱい遊んだなぁ。
まだまだ、見たいところがたくさん残ってるから
また、静岡に遊びに行こうっと。




その前に、にゃごにゃに行かねば。

にゃごにゃの一歩手前(2)

今回は写真を入れて旅をふりかえることに。

1日目  10月9日(日)

天神屋 東名日本坂PA下り店
静岡おでんの黒はんぺんを食べる
あれっ、いきなり写真がない。
お腹空いてるとわすれちゃうんだなぁ。


御前崎

灯台のところから海を眺めるんだけ地球ってまるいんだぁ。
って思えるようなすばらしい景色だったよ。







浜岡砂丘

あれっ?これって砂丘?っていう場所でした。

風力発電がならんでこれはこれで良い景色。




浜岡原子力館 に行ったんだけど
早く到着しすぎてはいれなかった。

原発の近くに普通に住宅がいっぱいあってびっくりした。

複雑な気持ちになっちゃった。


お茶屋さん
せっかく静岡にきたのでお茶専門店に寄り道。

パウンドケーキ、お茶のクッキー、お茶を買ったりしました。
お店で出してくれてお茶はやっぱりおいしかった。




掛川城は100名城だよ。

掛川城御殿の敷地から撮影したんだ。
江戸時代からの建物で現存してるのはとってもめずらしい。
だから、映画やテレビの撮影に使われてるみたいだよ。

ふららとピヨは足軽甲冑の装着してコスプレして見学してたんだ。
刀を持って撮影したらテンションあがったぁ。
武将じゃなくて、足軽だったけど。





掛川祭
この日はラッキーなことにお祭りだったんだ。
車で掛川城に到着するまでの間に
山車をひいている集団にたくさんであった。
掛川城に到着すると、もっとたくさんの山車が
あちこちいっぱい。
お祭りっていいね。
全国のお祭りを見たいが人ごみが苦手な二人だからなぁ。
でも、ピヨと一緒に見に行きたいなぁ。




軒花

ふららは、軒花というものをみたことがなかったんだ。



うな助

地元のおばちゃんとおしゃべりして教えてもらったお店。
おいしかったよ。







掛川城内「竹の丸」
この屋敷を観光案内の人におすすめされてやってきた。
係りのおじさんが、色々丁寧に付きっきりで説明してくれた。
大富豪の家なので一つ一つ説明されると、日本の伝統技術が
詰め込まれていて感心しっぱなし。
たまに、丁寧に話を聞くのはいいねぇ。







エアーパーク / 航空自衛隊浜松広報館

この施設は無料で見れるよ。
かこいい飛行機がいっぱい。
精密機械だね。
ミサイル見るとちょっとゾッとする。
どんなにすごいスピードか航空ショーを見たくなった。





春華堂
うなぎパイの工場見学にも行ってきたよ。
ふららは、工場見学が大好きなのです。
ワクワクするんだよね。
見学のおみやげに、うなぎパイもらっちゃった。

ふららは、この工場の目の前にある「豆屋」の工場
ここの豆は安くておいしかった。
煎りたてなので大変ピヨも気に入ったんだ。





真ん中吹き抜けのホテル
バブルな感じなのです。
写真ボケちゃった。







浜松に来たらやっぱり

浜松餃子 鍋貼強子 きよ(こうていぎょうざきよ)
もやしのトッピングが特徴
やっぱりおいしいね。






1日目はこれで終了。
イメージ通りの工程で色々満喫しちゃった。
たのしかったなぁ。


にゃごにゃの一歩手前(1)

10月の3連休ににゃごやに仲間が集まって

「ドリーム部地方巡業」をするのは知っていた。

それに参加したかったのだが返事をするとき、

ピヨの体調があまりにも悪かったためその後の経過が

わからなくって、断念したんだ。

体調が戻った頃、3連休だからのネットで調べると

宿泊施設の空室はなかった。

3連休なのになんの予定も考えていない状態で3日前となった。

土曜日は地元で楽しそうなイベントがあるので

いつも一緒にあそんでいるMちゃんを呼ぼうということになった。

次の日にでも3人でドライブに行くとたのしそうだね。

みたいなふわっとした感じでピヨとしゃべってた。

木曜日、ピヨがMちゃんを誘うと東京に遊びにくることに決定。

ふららの頭の中。

3連休遊びたいなぁ。

Mちゃんも、お城好きだから静岡あたりまでドライブしよう。

金曜日の朝6:30のふららの頭の中

せっかく静岡の端っこまで行くんだったら

宿泊しよっかなぁ。

ひらめいたので、ネットで調べてみる。

40㎡以上の広い部屋が格安価格。

これは、泊まるしかない。

朝7:00からMちゃんに電話をかけて宿泊していいか聞いてみる。

そしたら、オッケー。

そんなことで名古屋の近くまで旅に出たんだ。




GW大河ドラマの旅(11)

おいしい海鮮も食べたし、海も見て満足満足。

最初の目的とは、全く違う。

それでもみんな気にしない。

でも、日本海の福井まで来ちゃったね。

高速に乗って、琵琶湖は見えないがぐるっと

半周まわるように移動する。

せっかく滋賀に来たからちょっとだけ寄っていこう。

ってな感じで、高速を降りてみた。

今度は、デザートがいいなぁ。

ここの地図は持ってたので、この近くにおいしそうな

スイーツ屋さんがあるみたい。

到着すると、りっぱな、スイーツ屋さんだ。

ふららときみかさんは、甘いものが大好き。

ピヨは、「コーヒーあればいいよぉ」みたいな。

このお店は、和菓子でとっても有名なお店が経営しているんだね。

しかも、今ネットで調べていると

「甘党にはまさに憧れの聖地」なんて書いてる人もいる。

何時間も待つ日だってあるって。

そうだったんだ。

ふらら、知らんかった。すぐに、座れたし。

ケーキ1個とコーヒーでもと思ったら

好きなケーキを3個も選べるという。

あら、びっくり。

気軽に入ったわりにはがっつりケーキを食べることに。

ふららは、甘党なのでとてもうれしい。

みんなのケーキをほとんど食べた。

はい、3種類x3人分=9個

甘いのは幸せになるね。おいしいね。

では、スイーツをふり返ってみよう。


グラマシーニューヨーク  3種類

堂島ホテル、モンシュシュ 5種類

守山玻璃絵館       9種類

3日間で17種類食べちゃったのだ。

さすがに、こんなにも毎日ケーキを食べたことはない。

幸せな3日間だったよ。


最後に近くに「瀬田の唐橋」で撮影して終了。

帰りに、きみかさんと一緒にとは思ってなかったのだが

仲良く3人でお風呂に入ってきたよ。

大きなお風呂は気持ちがいぃーー

家に到着すると、きみかさんは台所に入り

パッパッパッと料理をしていた。

あっというまに、テーブルいっぱいの料理がならぶ。

ピヨの好きなものばかり。

ピヨは、おいしいおいしいとニコニコ。

お酒がススムススム。

3人で旅の話をしながらのほほん。

楽しい旅ができてよかった。

また、3人で旅ができますように。

次の朝、東京へ向かった。

無事に到着。

今回の旅の走行距離は、1853km

この車でどれだけたくさん旅のをしたのであろうか。




旅行はやっぱり楽しいな。
ブログはなかなか書けないが・・・・

GW大河ドラマの旅(10)

旅行4日目。

今日は、きみかさんも一緒にドライブ。

今回の目的は、お城でもある。

なので、兵庫県の丹波笹山にある

篠山城(ささやまじょう)へ向かった。

渋滞を予測して家を出たら、全く渋滞しておらず

あっという間に目的地付近に到着してしまった。

お城や城下町のオープンまで時間あるね、どうしようかな。

じゃあ、とりあえずもうちょっと先へ進んで

ドライブしようかって、いうことになった。

もう少し、先へと進むと日本海へ到着した。エヘヘ。

京都府の海側に来ちゃった。

海側に来たのだが、この付近は観光地ではなかった。

あらら、食べ物屋さんも何にもないね。

東側にむかって海沿いを走っていると福井県小浜市に。

少し前に来たような・・・県。

あらら、なんにもお店がないね。

そういえば、ココって小浜市(おばまし)

YES WE CAN!!

※2008年アメリカ大統領選挙に出馬した「バラック・オバマ氏」の影響で、
瞬く間に有名になった福井県小浜市
福井県小浜市では市名にちなみ観光協会のメンバーを中心として
「オバマを勝手に応援する会」を発足させ、
親書と市名産の「めおと箸」を送るなどしている

ちょっと、気になっていたのでこの場所に来れてうれしかった。

知らなかったのだが

小浜市ゆかりの人物・浅井三姉妹の次女・お初は
名門・京極高次の妻として若狭小浜領で 過ごした場所でもあるんだって。

偶然だが おーー、この旅のテーマにピッタリ。

もう、丹波に戻るような感じではなく

あてもなくガンガンと進んでいった。

観光地らしいところを目指そうと。

三方五湖レインボーライン有料道路をドライブ。

海と大きな湖の景色を見れて満足。

お腹がすいた、ハラペコハラペコと車を走らせるのだが

なかなかお店が出てこない。

なんせ目的もなくカーナビもなく適当に走ってるもんで・・・

しばらくすると、魚市場を発見。

「日本海さかな街」に到着。

どのお店がおいしいか直感で店を決める。

じゃあ、このお店(かねよし)にしよう。

ピヨ、きみかさんの食べ物の好みは似ている。

ふららはこの2人よりは好き嫌いはない感じで似てる。

2人とも、青魚は苦手、まぐろも食べれない。

ピヨは、最近食べれるようになったけど。

エビ、カニ、イカ、ホタテが特に好き。

このお店では、夢のようなどんぶりが。

○海鮮七種どんぶり 
カニなま身
うに
いくら
牡丹えび
甘エビ
ホタテ貝柱
いか

きみかさんとピヨは、七種どんを注文し

ふららは、お刺身定食をたべたかな。

いやぁーー、マジでおいしい。

こんなにおいしいどんぶりはハジメテ。

2人のどんぶりを食べさせてもらった。

これを食べに来るためにまたココへ行く。

ほんと、7種類全部おいしい。

とろけちゃうんだもん。

きみかさんも、大喜び。

このお店は、きみかさんがご馳走してくれた。

ありがと。




海鮮丼食べに、今度いつ行こうかなぁ。

GW大河ドラマの旅(9)

お城を満喫したあと、ピヨに「行きたいところは?」

と聞いて答えたところは「中之島」だった。

歩きつかれたのでタクシーに乗って移動。

ピヨは、少し前に読んでいた小説に「中之島」

出ていてどんな場所か見てみたかったみたい。

本当に見たかっただけなので、3分眺めたら

じゃあ、いいよって。

さすが、ピヨさん。3分で終了。

せっかく来たので、堂島ホテルでお茶することに。

ケーキセットを注文するのだが、ピヨはケーキに

あまり興味がない。

なので、2口ほど味見をしたら、たいてい残りのケーキは

ふららの口の中に入って、お腹に入っていく。

おいしいね、パクパク。

ふららが、ニコニコ食べるもんだから

ピヨはふららに餌を与えてしまう。

せっかくなのでということで、お土産を買いに出かけた。

堂島ロールの本店というか名前が変わってややこしい

ティシエリーモンシュシュのお店に行った。

タクシーのおじちゃんがいうには、昔は大行列で

みんな何時間も並んでたよっていってたな。

ふららの行った時は、少し並んだら購入できたよ。

甘いものが大好きなきみかさんの為に3つ購入。

その後、きみかさんの実家に車を置いていたので、もどった。

きみかさんのお姉さんに帰るので声をかけると

手作りのスコーンとイチゴジャムをたくさん作ってくれ、

ふららやきみかさんや弟の分と

「ピヨちゃんの分」と言って持たせてくれた。

帰りは、いつものお風呂屋さんで疲れをいやした。

家に帰るときみかさんがピヨが好きそうな料理を

作ってくれて待っていた。

夜は、お土産のケーキを食べて大満足。

前日3種類、お昼2種類、夜3種類 

今のところ旅行中のケーキ8種類となりました。


GW大河ドラマの旅(8)

いざ、出陣!! 大阪城 

お城の中で一番大阪城に遊びに行っている。

天守閣に行かなくても公園になっているので

小さい頃のお出かけ場所にもなっていた。

石垣に登って遊んでた。

昔はうるさくなかったからね。

だから、大阪城の大きさに慣れっこ。

大阪城が大きいとか小さいとか比べたことがなかった。

だから、お城イコール大阪城の大きさが

普通=基準となっていた。

城に興味がなかった少し前まで、旅のついでに全国のお城を

あちこち見に行ったが、なんだか迫力がなくて

どのメインのお城も見張櫓くらいの大きさで

迫力がなくてあんまり楽しくなかったんだよね。

全然ワクワクしない。

歴史に興味がなかったから輪をかけて。

でも、今のふららは違う。

大阪城の大きさは、ハンパないこと。

ふららは、興奮していた。

人は、興味を持つのと持たないのでは世界観が

全然かわっちゃうね。

色んなものに興味を持つと幅が広がり

毎日の生活に彩が添えられる。

興味の持つテレビだって変わっちゃう。

こんだけ、お城だとかワイワイ言っておりますが

ふららは詳しいわけではございません。

只今、一般の人の歴史レベルに近づこうとしてるだけですw

勉強中なのです。

なので、ふららに歴史のことは聞かないでね。



公園には、イグアナ80cmを散歩させてた人もいる。
さすが大阪、ファンキーやね。

GW大河ドラマの旅(7)

親戚と再会したあと、きみかさんもピヨと一緒に

おでかけしようかなと思っていた。

突然、弟と甥っ子が遊びに来て

孫がおばあちゃんと一緒に遊びたいというものだから

かわいい孫に言われたら行動変更。

もともと、ふららの家の人たちはだいたいで行動する。

親戚の家に遊びに行くと連絡したのも朝出かけるまえだし。

なんとなく、どうにかなる。

そんなかんじで、きみかさんと孫2人は

地元の大きなお祭りにでかけた。

ふららとピヨはお城巡りへ。

まずは、大阪を知ろうということで

「大阪歴史博物館」

博物館なんてピヨは、行きたがらなかったのに

今では一緒に楽しんでくれるのがうれしいな。

ふららは、建造物が好きなので博物館などの

大きな建物に行くだけでワクワクするんだなぁ。

2時間くらいみてたよ。

ここの博物館は、大阪城公園のすぐ横。

高層階から大阪城公園が一望できるのでおすすめ。

チケットもセットになってるし。

おなかがすいたので、大阪のうどんでも食べようと

お店を探すと休業日でピヨはがっかり。

ピヨ、めっちゃテンション下がってた。

とりあえずお腹がすいたのでカフェでランチ

ふららは、ここのお店の雰囲気が気に入ったのだが

ピヨは、昭和な雰囲気な場所で食べたかったらしく

残念そうだったのが、ふららは残念。

また、遊びに来るからそのときは

おいしいうどん食べようね。

官庁街?で、お休みのお店が多くて

たくさん歩いてぐったりしちゃったんだよね。

この日は、とっても良い天気で

夏のようにジリジリしてた。



次は、大阪城だ。


GW大河ドラマの旅(6)

もういっちょ、ふららの用事。

きみかさんの実家へ行くことに。

もう、おじいちゃんもおばあちゃんもいない。

きみかさんのお姉さん二人が住んでる家。

おばさんの家にも、ピヨは来てくれた。

(最初は、気をつかって近所の喫茶店で
      いるなんていってたけど。)

あっ、そうそう、おばさんの家に行く前に

いつもは、ふららはお土産も持たないで遊びに行くのだが

この日は、珍しくお土産なんかを用意してたりしてた。

おばあちゃんの施設に行くときに車に入れて用意しておかないと

いけないのに忘れてしまった。

忘れたので、ピヨとキミカさんの二人でお土産を車で

取りに行ってもらうというハプニングなんかもあったんだった。

家に到着すると、年下のY君(男の子)もいた。

あれ? そうそう、ここの家には自然に人があつまるのだ。

いとこY君は学生の頃、ふららの家に1週間遊びにきてた。

そのとき、ピヨと一緒にもんじゃ屋に3人で行ったこともあった。

そして、20分くらいしたらふららの弟も子供2人連れて

やって来た。今回は会う約束もしてなかったんだけど。

あっというまに、親戚中集まって大賑わい。

お姉さん2人にちょっと会うだけだったのに、

あっというまに9人になっちゃった。

ふららが友達(ピヨ)と色々と旅行してるのはお姉さん達も

きみかさんから、聞いていたらしく。

いつもパワフルに一緒に旅行しているので

とてもガタイのいい人を想像していたらしい。

「あれ?ピヨちゃん想像とちゃうわ」なんて言われてたね。


ふららがなんで、こんな感じにのほほんとした性格なのかは

たぶんこのような家族や親戚の人に囲まれて育ったためと

いうのがわかってもらったような気がする。

自分の家族を見てもらうと、

「ふららって何でこうなの?」という

理解できにくい部分もあっというまにわかってもらえる。

大切な人には大切な人をなぜか紹介したくなる。

理屈じゃなくて本能で、そう思う。



ちょっと旅とは違う寄り道ブログになっちゃった。
パート2でした。

GW大河ドラマの旅(5)

3日目は、ふららの用事にピヨは付き合ってくれた。

まずは、ずっと実家で一緒に住んでいた

おばあちゃんに会いに。


今年のお正月までおばあちゃんはきみかさんと

一緒に住んでいた。

正月頃、急に体調が悪くなり自分で何もできなくなってしまった。

介護の様子を見ていると本当に大変で

深夜2時頃、トイレに行きたいと起こされ

トイレに行ってもきちんとできない。

かかりっきりになってしまったのだ。

たまにおばあちゃんの部屋を見に行くと

体制をくずしてしまいすごい格好で倒れていた。

ふららは、倒れているおばあちゃんをみてびっくりした。

老いるということはそういうこと。

何にもできなくなってしまうのだ。

きみかさんは、考えていなかったのだが

ふららは、きみかさんにおばあちゃんを施設に入れるように説得した。

きみかさんは、亡くなった旦那の母親を一人で十数年面倒みてきた。

最後の最後まで旦那に報告するためにも自分で

なんとかしたかったんだと思う。

本当に今までがんばったよ。

だから、もうきみかさん頑張らなくていいよと言い聞かせた。

そんなことがあって、おばあちゃんは家の近くの施設に

無事に入ることができた。

少し離れたことでお互いやさしくなれて結果よかった。

時間が空いてるときは、きみかさんはほぼ毎日

自転車に乗って顔を出している。

こんなに通う人は、誰もいない。

きみかさんは、ほんとに義理堅い人だ。


ふららは、施設に入ったおばあちゃんに会いに行った。

そこに、ピヨもついて来てくれた。

思ってたよりもキレイな施設で広くてよかった。

ふらら、心配していたんだ。どんなところだろうって。

病院も同じ敷地に入っているので助かる。

おばあちゃんは、車椅子に座って寝ていた。

声をかけると目を覚ました。

私に会うと喜んでくれた。

自分のおばあちゃんなのに年を忘れてしまったのだが

90歳近くだったはずww

他のおばあちゃんに比べてしっかりしているがさすがに年なので

記憶も少しまだらになっている。

ピヨのことは、最初わからなかったのだが

ふららと話しているうちに少し記憶が戻ってきて

思い出してきたみたい「あ~ピヨちゃん」って思い出した。

東京にいるふららは、お話し相手にもなってあげれない。

おばあちゃんに会うと、「生きるということ年をとること」

そんなことをふと考えてしまう。



ちょっと旅とは違う寄り道ブログになっちゃった。

GW大河ドラマの旅(4)

実家へ向かう前に、実家近くのいつものスーパー銭湯へ。

露天風呂、気持ちいいんだなぁ。

すっきりして、きみかさん(母親)のところに。

ただいまぁー。

ピヨは1年ぶりかな?

ニコニコして、きみかさんお出迎え。

ピヨは、ふららの実家に何回遊びにきたかな?

到着すると、すぐにきみかさんは

たくさん料理を並べてくれた。

ふららが好きな食べ物というよりか

ピヨが好きそうなものを想像しながら作ったらしい。

ピヨがおいしいおいしいと喜ぶので

きみかさんは、ピヨに料理を作るのが好きなのだ。

ピヨは、お酒を飲みながらご満悦。

ニコニコしていた。

だから、ふららもニコニコ。

3泊4日こんな感じで実家にいるのであった。

きみかさん、ピヨが遊びに来ても全然気を使わないので

楽なんだって。

だって、ふららのことの愚痴をピヨに言ってるもん。

「この子、帰ってきてもなんにも手伝わないだよ」なんてこと。

きみかさん、デパートに行ってきたのでケーキを買ってきてくれた。

ピヨちゃんは、甘いものに興味がないと思うが

とりあえず用意したよって。

そう、ピヨがスイーツに興味がないのも知っている。

ピヨは、ちょこっとだけ味見。

きみかさんとふららでわけっこしてケーキ食べる。

ピヨは酒を飲む。

筍の煮物を食べる。

そんな旅行2日目の夜でした。

GW大河ドラマの旅(3)

長浜から湖畔沿いにドライブする。

琵琶湖は本当にでっかい。

知らない人は、海だと思うよ。

ふららのはじめての海水浴

あっ、海じゃないや。

自然な環境で泳いだデビューは1歳か2歳のとき。

まだちっちゃいので、お肌に海は早いということで

琵琶湖で泳いだのがはじめてなのです。

2歳って早いようなな気がするが、アウトドア好きな家族は

ここに遊びに来たのである。

湖畔沿いのドライブは気持ちが良いのだが

この先には、彦根城があり、ガッチリ渋滞に巻き込まれた。

今回は、彦にゃんとはスルーとした。

次回、またやってくるのでその時ゆっくりとみたい。

秀吉君の次は、信長殿の安土。

本当に有名なお城がいっぱいだね。

今回、大河で演じていた、信長のトヨエツが

かっこよかったんだな。

だから、 「信長の館」 に行ったよ。

撮影もここでされてたんだ。

ここは、復元された5.6Fの安土城の天守閣があるんだ。

まぁ、派手だね。

本当にこんな建物があったんだね。

次は、「安土城跡」
まぁ、びっくり。

天守閣って、山の上にあるんだよね。

ハァハァいいながら、階段を登る。

こんな山の上に大きな石を運び、お城を建てる。

ほんとスゴイ。

天主台付近から見る景色は天下をとった気分。

琵琶湖を見渡すことができる。

夕方だったので、水面がオレンジ色にキラキラ光る。

きれいだったよ。

お城めぐりって、たのしいな。

ふららの実家にゴーーー。

高速へ乗って移動。



大河で有名になると、1年前に発行された本では
入場料や駐車場が無料だったのに、有料になってるんだなぁ。
それだけ、観光人数が違うんだろうね。
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ふらら

Author:ふらら
♀x♀
ふらら、ピヨのことが大好き
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ふらら :年下
ピヨ  :年上

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